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ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

こんにちは!モルフィです。


キングダム、

いろんなシーンに感動して

涙が止まらなかったー!



奴隷として売られていく大草原の中で 、

六大将軍の一人王騎将軍が群を率いて

馬に乗っている風格、



一番引いたところから戦全体を俯瞰し

見渡していたのは、



他でもない王騎自身が

『戦は国内でやるものではない、

中華でやるものだ』


という視点を持っていたからですね!


あの、人間を超越したオーラに

惹かれる人も多いのでは。


                 六大将軍の一人王騎将軍


天下の大将軍に憧れて、

漂、信の奴隷二人が剣術の訓練をしながら

強くなっていく頼もしい姿。


『二人が行くところは同じだぞ!』


と語り合う二人の間には

兄弟以上の愛と信頼と尊敬が育まれていたことを秦王嬴政も認めていましたね。


                                漂と信


反乱を犯した弟の身代わりとして

瓜二つだった漂だが、自分が死ぬやも知れない策略も、「有難き幸せ、元より死を覚悟しております。」と受け入れていく姿は、志高き故の意思決定、潔く美し過ぎて…


そして戦場に繰り出し、思わぬ敵王騎の攻撃に諦めかけた群から突如として王の姿を表した漂。



『諦めるなー!体制を立て直せー!

密集して行くぞー!』と指揮を取る姿に


昌文君たちは正に信は将だったと

互いに士気を奮い立たせて戦い抜けた。


嬴政には、まだ昌文君たちが必要だと分かって、漂自らが囮になって走り抜ける様がまた美しかった。



敵から致命傷を受け、信の住む家に戻る漂が信に全てを託して死んでいく瞬間は忘れられない!(もう、、号泣でしたね)


『俺とお前は心も力も等しい。

お前が天下を取れば俺も一緒に羽ばたいている。信、俺を天下に連れて行ってくれ!!』


『連れていく!何としても連れて行くからな!』

と、私も心の中で叫んでいました!


信の心と力を深く信頼し、

心一つに死に方勝負を果たした漂。

まるで二人の霊魂が決して離れることのない、一対の恨魂比翼鳥になったかのような強烈なインパクトのある瞬間でしたね。


信はすぐさま走り漂が伝えた場所に行くとそこには漂と瓜二つの秦王嬴政が待っていた。



刺客との戦いを通してその訳が分かっていく信は、奴隷に戻るのではなく、万弱な王を助け、修羅の道を歩む決断をする。


しかし、決して押し付けず相手に選択の自由を与える嬴政に、私は人間に対する深い愛を垣間見ていました。


きっと、政こそが、誰よりも人間の痛み悲しみをこれ以上ない程に味わい、その苦しみや絶望を知っているのだろう。


それ故の優しさが、政に『中華を統一する唯一王になる』という欲望、夢を持つようにさせているのが手に取るようにわかってとても胸が痛かった。


刺客を斬る瞬間にも、『お前の罪は

家族には関係ない』と言い放つ様や、


山の王を説得する際に、四百年前の秦王の愚行に対し、秦国第三十一代王として自ら謝罪から始まるあり方、


自分の命を守る為に死んでいった者たち、その者たちの夢を形にすることが、唯一残された人間がやることではないのか?と語る姿、


王に相応しい人間のあり方を政の中に投影し、1人1人の民や王の中にもある共通の夢を思い起こさせたのではないかと思った。



山の王と秦王がビジョン同盟を組み、

緻密な戦略戦術の元に戦う姿は

偉大で神聖だった!!


戦いの火蓋を切る時、山の王楊端和は

秦王にそのタイミングを与える為に

部下の手を引かせるところに

礼節謙譲の美しさを感じ魂が震えた。


戦略通りに互いの心と力を信頼して

戦いは繰り広げられる。

鍛練に鍛錬を重ねまた鍛錬し続けた者たちの出会いは、例えそれが戦いであれ美しい。



人間の差別や侮蔑のない安寧な世を望んで幾多の血と汗と涙が流れてきた春秋戦国五百年の歴史だったのか?!


降る剣一つ一つにその夢を

決して決して諦めない意志を感じて熱くなりました!!


窮地に追い込まれても、

『存分に楽しもうではないか。』

覚悟を決めた人間に迷いなどない。


『耐え凌げー!何があっても耐え凌げ!!

そうすれば俺たちは勝利する!』

無論仲間たちへの信頼にも揺るぎはない。



境界線があるから人は争う。

境界線がなくなれば争う必要もなくなる。


『人間ならば誰もが願う偉大な夢を持つ王』だからこそ誰もがついて行きたくなるのだと感じます。




相応しいのは貴方だ。

王に相応しいあり方でいてくれるのは貴方だと。


信の戦いの最後、スピード感覚を超えて

心感覚、ゼロ感覚で戦う様が

描かれていてカッコ良かった。


侍の勝負と重なってしまいました!


五感覚、目に依存するスピード感覚は遅すぎる。今ここ一瞬で宇宙を作って壊すウルトラスピード感覚こそ一番速くて動きゼロの心感覚。


そのスピードについて行けるだけの

身体をよく鍛練し集中作っていた信にも

歓喜感動です。


私は正直、キングダムなんて知らないし、聞いたこともなければマンガも読んだことないし、主演の役者さんも知らなかったけれど、


相当な剣術やら鍛錬重ねて準備して

作ってるなと感じました。


久しぶりに涙が止まらない作品でした!だから感動を残しておこうと思いました^_^



そして、nTechを学んだ私は、

すでに境界線のない世界を今ここ観ることができる心の国の唯一王。




この日本初、間を数式化に成功し、

オリジナルの教育技術がグローバルスタンダード化されていく令和の時代、


誰もが境界線のない己の心の国の王となる

時代です。決して戦うことが出来ないし、

奪い奪われることも出来ない今ここが

1しかない心の王国。それが、令和です。


このタイミングでキングダム、

日本の可能性が世界に爆発する時!!

ワクワクが止まりません!!