ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する -142ページ目

ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

4Cセッションを受けております。

自分も受けた方がもっと明確に案内できると

感じまして。。。

 

で、改めて気づいたことがあって、

 

 

自分が小さい頃から人間の本質的、宿命的限界を感じて、

 

そこは人間が悟らない限り解決不可能だと、諦めていたこと

です。。

 

自分でコントロール不可能な出来事。

 

外からくる多様な現象についてです。

 

3.11に代表されるような地震や災害もそうだし、

 

他人の死や、自分ではどうしようもない病だったり、

生まれた環境、両親が持つ限界ある判断基準、

その海で育つしかない子どもの無力さ、

自分の家族は幸せでも、兄弟姉妹や親戚に問題が

ありすぎる背景だったり。

 

自分で選べない、本当にコントロールできない、

 

と人間が判断せざるを得ない事象現象です。

 

また、本当は人間は無限の可能性で、

 

人は誰しも人の上に何をも、神さえも

置くことができないのに、

なんで人間の尊厳を破壊するの~?!

 

誰もが尊厳そのもので自由そのもので、

 

愛そのものなのに破壊するなど許せなーーーい!!

というような観点を持ってずっと生きてきた自分が

いたことに改めて驚いています。

 

人間の尊厳性が守られないこと→×

 

フラットでないこと→×

 

すべてはひとつなのになんでそんなことをする?!

 

と、、怒りを感じる自分がいたことを発見しました。

 

それも強烈な固定。念に過ぎません。

 

どんな質の念にしても固定していては循環がなく、

×が続くとストレス・プレッシャーとなって心身共に

自分の思考パターンからの攻撃を受けます。

 

念をほどいて、○×から自由な観点で、

 

今ここを観ないと、、とにかく今ここが

イライラして怒ってしまう思考パターンに陥ると

いうことがよく理解できました。

 

人間が自分の可能性を咲かせる為には

 

固定観点から自分が自由になる必要があるし、

 

他人の可能性を咲かせてあげる為には、

 

自分の観点固定をほどいたところから、

相手の観点をほどいてあげれる技術を

使いこなす必要があるし、

 

セッション士って本当に技術者ですね。。

 

4月に入りましたね~♪今日の福岡はとってもあったかです。

3月28日~31日まで、福岡の志賀島で開催されたワクワク観術セミナーーを

受講していたのですが、20名近くの受講者で、今までになく素晴らしい内容に

じんわりとした深~い感動が胸いっぱいに沁み渡っていく一時を過ごして

福岡へ戻ってきました。

 

ひとつひとつの話しやシェアに新しいショックがたくさんありすぎて

 

ブログに全部を書くことができなくて、『もう本当にすごくって!!!』

だったり、結局はたったひとつの圧縮言語を通してしか表現できない

自分の言語力の拙さにガッカリですね。。。

 

で、改めて明確な論理とイメージを通して理解し感じたのは、

 

人間って本当にスゴイんだってことと、今ここが本当に神秘なんだってこと。

ひとつからどういうメカニズムで今ここが生滅しているのかが理解イメージ

できると、その意味と価値が手に取るようによく感じられます。

 

いろんなイメージ転換が起こったな~。

 

 

その中でも感動的だったひとつが、人間一人が生まれるということの神秘。

 

出会いたい意志ひとつから、一人の人間と人間の宇宙を誕生させている

ことへの感嘆。

 

少子高齢化が進む日本。私自身も含めて、そんなにまで結婚して赤ちゃんを

 

生みたいと思えていない人も増えているでしょ。

こんな風に人間の神秘や尊厳性を教える教育があれば、

その観点も大きく変わるだろうな~と思った。私も変わったし。

 

人間で生きることがこんなに素晴らしく、一人の人間を創ることが

 

こんなにまで神秘なことならば、生んでみたいと自然に感じるんでしょうね。

 

誰もが決して自分や相手を否定できない、尊厳に満ち溢れる生き方ができて、

 

そんな生き方ができる人たちと創る社会はどれくらい安心で安全で、

幸せで感動なんだろうとイメージしながらワクワクしていました。

 

こんな風に人間の素晴らしさを伝えられる教育、待ってたんだよ~って

 

思ったし、もっと伝えられる人になりたいと感じた4日間でした。

 

4月に入って、インストールした最新のイメージ言語を使って、日々の生活

 

の中で活用していくことが大切だと思うわけで、使っていきたいと思います。

 

最近ヒットしたコミュニケーション

 

 

M:え~スゴイ、そんなこと、創ったことあるの?!

 

J:ないに決まっとるやん!

M:どうすると?

J:え?! これから創る!

 

できるからやれるのでなくって、

 

できないことだからチャレンジする。

ないからできないのではなくって、

ないから自由自在に創ることができる。

 

人間は今ここ無限の可能性。

 

心感覚、6感スタイルでいつも心は健康だ~♪

またね~⋆
 

イベントで話しをすることになったので少し以前の自分と今の自分を整理してみた。



 

以前の私は自分の思った通りにならないと気が済まず機嫌が悪くなる、自己中心的でわがままな人間だった。自分を磨くことに一生懸命で他人には一切無関心、人と比較して常に自分が優位、最高最上で特別な存在だと確認しないと許せなかった。自分よりできる人間なんていらない。人はみな幸せにはなれるけれど、成功は自分の力でどうにかなるものではなく、天性の才能であり神に選ばれし人間だけが運命として成し得るもの。



 

私は全てを思い通りにコントロールして、神に選ばれた人間だという確信を持ちたかった。



 

それは多分、いろんなことを不条理に感じていた子ども時代の影響もあった。子どもながらに、みんな仲良くしたいと感じていても、いじめっ子、いじめられっ子、かわいがられる子、かわいがられない子、貧乏な子、お金持ちの子、勉強も運動もできる子、どちらもできない子、かわいいしスタイルもいい子、そうでない子、できない子、足りない子、ダメな子は愛されない。疎まれ、歓迎されない。



 

そんな当たり前のように評価される世界が私にとってはとても辛いことだった。だから純粋に、愛されないよりは、人に喜ばれ、歓迎される人間でありたいという思いが強くなったのだ。



 

特に私の親は、育った環境が複雑で父親が教育やしつけに対して厳格な人だった。昔栄えた家だったのに父親が病気で若くして亡くなり財産を失ったことで、血の滲むような苦労を強いられ、ろくに学校も行けず、高校さえも卒業させてもらえなかった。だから、子には絶対に辛い思いをさせたくないと、がむしゃらに働いて独立し、母と二人異国の地に僅か50万円のお金を借りて商売を始め、自分の趣味よりも子どもの未来に全てのお金を使って育ててくれた苦労を知っていたので、厳しい躾に反発したい心があっても涙を呑み我慢して頑張っていた。ただ皮肉なことに、父は常に私をトップに立たせたい人だったので、どんなに努力しても決して褒められることがなかったことが、私を多くの人に称賛され信頼を寄せられる偉大な人間になりたいという欲求に駆り立たせるようにしていた。そしてそのことが、実は私を一番苦しめていた。



 

その想いが強すぎて、エスカレートしてしまった為、自分を見失ってしまったのだ。自分が育ってきた素朴な経験や記憶は全部捨て去り、上流社会で成功していくことが重要だと考えるようになってしまい、それまで一生験命育ててくれた両親や田舎の旧友たちはみな足手まといで邪魔だとさえ思うようになってしまった。有名人や財界人、国のVIPなど、選ばれた人間としか付き合わないように周りの人間関係もすっかり変わってしまい、親友にもあなたはもう私には到底近づけない人になってしまったと言われた時にも冷静だった。成功した人間でなければ、自分が付き合うのに相応しくないと思うようになっていたので、凡人には理解できない仕方のないことだと客観的且つ合理的に受け止める自分がいた。素朴な田舎娘の私はもういない。過去の私はいらない。洗練され、グローバルで都会的な上流社会の中で、愛され社交に華やぐ自分が最も自分らしい姿だと思って疑っていなかった。



 



 

ところが、一旦それを手にいれて見ると、どうしたことか面白くなかった。それどころか退屈で仕方がなかった。本当にどうしようもなくつまらなかった。いろんな人から愛をもらい、豪邸に住み、外車の助手席にしか乗らず、どこに行ってもVIP対応。私を不愉快にさせる下品な人間はいないし、綺麗なエルメスの服やジュエリーに身を包み、いつも丁寧に私の為だけに準備された最高級のお料理を食べ、ふかふかのベッドで素敵な香りと音楽、照明に照らされてお姫様のように眠りに落ちる。何の不自由もなく満たされた生き方が途轍もなく退屈でつまらなかった。



 

『今、ここが、最高につまらない。』



 

それは、私が最終的に行き着いた末に辿り着いた、生き方の結論だった。



 

人間はいかに全てを手に入れたとしても、今ここが、感動できないという宿命から逃れられないという驚愕の事実。本当に最悪で最低だった。それなのに何の為に人は生きるのか?生きること自体を放棄したいくらいだった。どんなに能力を高めても、今ここさえもワクワク生きられない自分に、他でもない自分自身が誰よりも何よりも無力さを突き付けられた。そして、これは誰にも解決することのできない人間の宿命として静かに受け入れなければならない試練だと感じていた。



 

完璧なまでの生きることへの挫折と諦めが、私を人生の方向転換へと向かわせた。当時パナソニックでインテリアデザインの仕事をしていた私は、それなりの実績を出している割には、その仕事がそんなに好きではなかったし、私じゃなくてもできると思っていた。生きること自体がつまらないのなら、敢えて嫌いなことをするよりは一番好きなことをやろうと思い、歌うこと踊ること、それまで本当はやりたくても親の反対で出来なかったことにチャレンジしようと思って一歩踏み出した矢先に、とんでもない生き方への大きなショックと劇的な変化をもたらした観術との出逢いが訪れたのだ。



 

一言で言えば、最高にエキサイティングだった。歴史上にこれ程の感動とショックがあったのだろうかと、今まで一度も疑ったことのなかった自分の感性を初めて疑った。



 

しかし、いつも今この瞬間に溢れ湧いてくる無限のワクワクと無条件の喜び感動の出逢いは、紛れもなく本物。自分に嘘をつくことはどう頑張っても出来ない。いかなる環境や条件がパーフェクトに揃っても一度も埋めることができなかった今ここが最高にワクワクで絶叫したい程の感動が、今ここ自分自らの意志感覚、イメージ感覚を使って泉のように湧き溢れる生き方へと変化したこと。この根本の変化こそが、私が人生を掛けて一番手に入れたかったものだった。



 

この心、このイメージを得たことで、全てが変わったことは言う間でもない。自分が何かがハッキリ分かったことで、自我の自分に留まって自分だけの幸せや成功だけに執着する気持ちも失せたし、人と比較して自分の存在意義を確認する必要もなくなったし、人は競争する相手ではなく、繋がって連帯していく相手だと認識できるようになってからは、他人に対する恐怖や対抗意識も失せて力を抜いて交流し、何でも言い合える深い関係性が築けるようになってきたし、そこからたくさんの人と何か自分一人ではできないことを協力して創っていけるようになり、出逢いは一生涯の仲間作りになった。



 

『生きることは最高に幸せなこと。』私の生き方の結論が息を吹き返した。

6日、7日とマリンメッセ福岡で行われたチャン・グンソクさんの

コンサートに行ってきました。

 

ものすごい人気ですよね~。2年前の福岡でのコンサートでは、

 

福岡サンパレスで3000人のファンミーティングだったそうですが、

たったの二年でこの爆発的な人気はスゴイことです。

 

Noh社長が韓国に戻ると、周りがみんなチャン・グンソクは人間が

 

非常にできているともっぱらの噂だと聴いていましたが、

本当に人間に対して感謝や配慮の真心が備わっている人のように

私自身も感じました。

 

2日も続けて行くなんて、よっぽど好きなのか?!と散々、、、

 

突っ込まれましたが、

実はね、一枚はもちろん自分で取ったチケットだったけれど、

もう一枚は関係者の方が取れないだろうと気を利かせて、

取ってくださったんです。ラッキーなことです。

本当にありがとうございます。

 

 

演出など、おそらく本人がプロデュースをほぼされていて、

 

 

チャン・グンソクのやりたいことのイメージがしっかりカタチに

されている舞台だったと思います。

俳優としてだけでなく、歌手として今できる

『最高最大の姿をお見せしたい』という気持ちが

強く溢れていました。

 

歌、声質が素晴らしいのはスゴイことですが、重ねた経験の

 

すべてを圧縮して表現するセンスが抜群なんだと思います。

 

ファンを本当にそこまで大事にするんだ~と驚くほど、

 

彼はファンを大事にする人なのだと、、、

Noh社長からも聴いていましたが、そうなのでしょうね。。

 

私たちと常に同じ目線を意識しながら、トークしているのに、

 

プロとしてのパフォーマンスはしっかり魅せていく。

このいろんな面ーが同時に一人の人間の中に存在していることが、

ある意味とっても真理的で驚きで魅力的なのかもしれません。

 

そして、、日本語、本当にうまいですね。

 

基本的に耳がいいのでしょうね。英語を話してもうまいと思うので。

簡単なコトバをしゃべっていても、運びが滑らかで自然です。

 

ファンや周りを自然と自分が作りたい方向性に巻き込んで、

 

応援されながら現実化していくのがとても上手な人のように思います。

先のことも踏まえながら、関わる人たちのことを配慮しながら、

精密に繊細に表現している人のように感じました。

 

日韓VISION同盟でも2013年には映画製作を予定していますが、

 

チャン・グンソクさんに出てほしいなと思いますね、是非。

 

彼は、5歳でデヴューして今年で20年のキャリアを持っていると

 

同時に、自分がやりたい仕事をできるような運営環境を整えて

いらっしゃるから、日韓やアジアから始まる未来VISIONの架け橋

になって、世界のプリンス、チャン・グンソクになってほしい

と思いました。

 

自身の真心や生き方や仕事に対する姿勢・態度で、

 

日本人の心をしっかりとつかんでいるチャン・グンソクさんなら、

彼が世界のプリンスになることを応援しないはずはないと

私は感じます、、、、ね。

 

グンソクさーーーーん、一緒にOne Worldつくりましょー!!

 

 

 

素晴らしいコンサート、本当にありがとうございました。

 

 

カムサハムニダ!!

9.11
私がポエムを初めて舞台で読んだのもこの日。

Deep peaceのイベントでコラボしたvoid ov voidの映像と曲が懐かしい。
テトラさんとライさんの音楽が恋しい。