4Cセッション | ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

4Cセッションを受けております。

自分も受けた方がもっと明確に案内できると

感じまして。。。

 

で、改めて気づいたことがあって、

 

 

自分が小さい頃から人間の本質的、宿命的限界を感じて、

 

そこは人間が悟らない限り解決不可能だと、諦めていたこと

です。。

 

自分でコントロール不可能な出来事。

 

外からくる多様な現象についてです。

 

3.11に代表されるような地震や災害もそうだし、

 

他人の死や、自分ではどうしようもない病だったり、

生まれた環境、両親が持つ限界ある判断基準、

その海で育つしかない子どもの無力さ、

自分の家族は幸せでも、兄弟姉妹や親戚に問題が

ありすぎる背景だったり。

 

自分で選べない、本当にコントロールできない、

 

と人間が判断せざるを得ない事象現象です。

 

また、本当は人間は無限の可能性で、

 

人は誰しも人の上に何をも、神さえも

置くことができないのに、

なんで人間の尊厳を破壊するの~?!

 

誰もが尊厳そのもので自由そのもので、

 

愛そのものなのに破壊するなど許せなーーーい!!

というような観点を持ってずっと生きてきた自分が

いたことに改めて驚いています。

 

人間の尊厳性が守られないこと→×

 

フラットでないこと→×

 

すべてはひとつなのになんでそんなことをする?!

 

と、、怒りを感じる自分がいたことを発見しました。

 

それも強烈な固定。念に過ぎません。

 

どんな質の念にしても固定していては循環がなく、

×が続くとストレス・プレッシャーとなって心身共に

自分の思考パターンからの攻撃を受けます。

 

念をほどいて、○×から自由な観点で、

 

今ここを観ないと、、とにかく今ここが

イライラして怒ってしまう思考パターンに陥ると

いうことがよく理解できました。

 

人間が自分の可能性を咲かせる為には

 

固定観点から自分が自由になる必要があるし、

 

他人の可能性を咲かせてあげる為には、

 

自分の観点固定をほどいたところから、

相手の観点をほどいてあげれる技術を

使いこなす必要があるし、

 

セッション士って本当に技術者ですね。。