あきのお兄さんのお友だちで、、、
元々格闘家。結構本も書いていたりと多彩な人だと
思っていたけど、、
最近ではこれなのね。
いつも世界基準でモノゴトを考えるという
world orderは、マイクロソフト社のWPCの
オープニングパフォーマンス in 2011で、観衆を
間違いなく感動させた。
この動きを観ていると日本らしさを感じる。
We're still recovering...
Nice speech,Genki!!
日韓ビジョン同盟の事務局をしているチハのオススメで、気になっていた日韓共同製作の映画、"道~白磁の人~"を観ました。久しぶりに号泣した作品でした。
今、韓流ブームも起きて、まるで日韓は簡単に仲良くなれるかのような錯覚に陥りそうになりますが、決してそうではない、日韓が仲良くなるということは、世界中の他のどんな国と仲良くなるより難しい道であるのかを感じました。同時に、それが可能な力を持っているのが、日韓ではないかと確信しました。
日韓併合を含む歴史の背景は非常に複雑で、文化芸術による友好は確かにいい影響力を与えてくれるけれども、もっと深いところでの強烈で壮絶な価値判断基準の教育による信念は、その認識を正しく整理整頓できる新しい教育がない限り難しいと思いました。
互いが互いの固定した価値判断基準をほどき、ゼロ化して出会うことが果たしてできるのか?
主演の二人は、日本人、韓国人でありながら、正にその心から出会い、関係性を築いてきたモデルの一つだと感じました。
そして周りの日本人や韓国人がまた、そんな彼らの生き様を通して、変化していった姿はまた感動でした。
日本人の立場からみても腹立たしいと思う場面、韓国人の立場からみても悲し過ぎると思う場面、全ての観点に立場チェンジしながら感じる中で、同じ地球人の観点で出会う時には、やはりすべての境界線をほどいた一つから互いの違いを受け入れ、仲良くありたいという気持ちが生まれるのが、本来の人間の自然なあり方ではないだろうかと思いました。
周りで観ていた観客からもすすり泣きの声がたくさん聞こえていました。形だけの日韓友好ではなく、これまでの歴史の痛みもすべて受け入れた上で、一番深いところからの日韓ひとつながりを実現したい理由は、世界の危機を突破できる新しいアジアの時代を切り開くのは、日韓のパートナーシップしかないと確信するからです。
今日はまた一つ想いを蓄積できました。
オススメしてくれたチハ、ありがとう(#^.^#)日本人や韓国人にも観ていただきたい作品です。