最近韓国のKPOPアーティストは日本で人気ですよね。
韓国の方って情緒的で野性的魅力が溢れ、感情表現も
ストレートで豊かなので、それが映画やドラマ、
音楽などの中でもそのまま表れているのを感じます。
頭ではAと思っていても人前ではBと言ってしまう日本人、
建前と本音を使い分けることが当然の日本文化の中で、
日本人は特に陰的感情を抑え続けてきたからか、
韓国の映画やドラマ、音楽の中では感情を解放できるから
作品たちに没入集中し、魅力に惹きこまれているのかな。。
韓国語で喋っている人たちのイントネーションを聴いていると、
日本語とは全く違って抑揚が豊かで、フレーズの中にも
多様な感情が織り交ぜられたリズムを刻んでいる。
それを基準に聴くと、日本語がとても単調に聴こえてしまう。
私は以前まで韓国の俳優やアーティストはあまり詳しくなく、
初めて目にしたのが釜山国際映画祭でローガン・ラーマン氏と
オープニングトークをするチャン・グンソク氏だったので、
最初にグンソクさんのイメージが入ったから、
凄い人だ~という印象になったのかも知れない。
実際彼の活動を通じて、人格の素晴らしさや多彩さに感動し、
日本も韓国に対して学ぶところが本当にたくさんあるんだな~
と前にも増して感じ、リスペクトするようになりました。
ちなみに最近2PMというグループが、4thシングルをリリースして、
PVが目に止まったのですが、今までの無限大アウトプット!!的な
KPOPのイメージから、ちょっと日本人が好む“間”のある
サウンドになったように思いました。
韓流から、ちょっと日韓流な感じかな。。
また、韓国の方って、流暢な英語はもちろん、日本語も
上手な方が本当に多くて、彼らももちろん日本語で歌っています。
彼らのように日本で活動する韓国のアーティストが増えることは、
これからアジアの時代が拓かれていくタイミングの中で、
日本と韓国も今までにはない新しいパートナーシップを組んで
いく上で、非常にいい影響を与えてくれていると思います。
映画や音楽、芸術の力で、社会を変革していくような流れ、
私ももっと作れるようになっていきたいなと思います。
2PM、『Beautiful』素敵な曲ですよ~❤