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ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨


意思決定する際に委ねる基軸がいかに問題なのか、私自身の基軸も例えに語ってきました。

人間は、神や先祖以外で基軸としやすいものに、幽霊やお化けなどがあります。

人間の想念や怨念、因縁の世界は、まだ完全完璧にほどけてはいない、境界線が残る4次元エネルギーの世界に留まる為、人によって認識し存在させてしまう方がいるのは当然理解できます。

しかし、その世界が私にとってどうだったのかというと、先祖に守られ神と一つと思い込んでいたことも手伝って、『お化けや幽霊は私に出逢えるわけがない』と思い込む方向にむしろ観点は固定していました。

これもまた母と父の関係性が理由としてあげられます。

私の父と母は小さい頃から仲良しで、けんかをしている光景を一度も見たことがなく、ソファに並んで座って冗談を言いながら笑い合う姿のイメージが圧倒的に強い中、

母は父が大好き、父も母が大好き。母は父の持つ価値基準を尊敬し応援するところしか見てきませんでした。つまり、母と同じように、父が持つ価値基準も素晴らしいものとしてコピーされているのです。

そして、幽霊やお化けに対して父が持つ価値基準が、普通の人と違い強烈なインパクトがあり過ぎて、影響を受けている可能性が高いのです。

父はよく、墓場でひっくりかえってスヤスヤ寝る話しをしていました。幽霊とかお化けといったものには一切無縁で、むしろ墓場の方がエネルギーもスッキリして気持ちよく寝れていいんだ~という話しをしていたくらいなので、『私にも無縁だ!』と思い込んでしまったのです。

人間は、意識ではなく、潜在無意識が理解していることを現実化するので、当然私は幽霊やお化けとは恐ろしい存在としては決して出逢えない人になりました。

つまり、幽霊やお化けとは仲良くなれるかもしれないけど、悪影響を及ぼすことはできないんだ!という基軸を持っていたわけです。

客観的に見ると、なんてめでたい奴なんだ!と私もツッコミを入れたくなります。

1から観れば幽霊やお化けが見えてしまう仕組みやメカニズムも科学的に一目瞭然なのですが、昔の私は、仕組みも理解せず、お化けなんてないし存在しないものに固定していました。どちらにも自由自在な方が、人生楽しめると今は思います。
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以前の自分の間違った基軸を暴露すると、

『神』の力に委ねていたことが考えられます。学生時代から外国人の友人や恋人、先生、家族や親戚に囲まれて育った為、彼らが持つ宗教観の大多数であったキリスト教に影響を受けたことも考えましたが、

我が家の父方は熊本出身の武家で、(細川家に筆頭家老として仕えたと幼い頃から聞いて育ちました)法華宗であり生粋の仏教でしたから、

原因はもっと自分のイメージの外にありました。

それは、恐らく小さい頃に自分が何でもできたことで自分のことを『自分は神の力と繋がっているんだ』と思い込んだでしまったことです。

長女で家族親族に大切にされたことや、小さい頃から自分のイメージしたことは何でも思い通りにできる‼︎と錯覚してしまったこと、超能力を使って遊んだりしていた記憶が、自分を『神に愛されている存在であり、神と私は一つであり意志の力で何でも思い通りにできるんだ』と本気で錯覚させた背景でした。

そしてこれが恐るべきことに、大人になり社会人になっても、自分が思った通りにできる世界が守られて来た為に、翻って思った通りにならない世界に出会うと、否が応でも思った通りにならないと怒り嫌がり、ならなければそれを邪魔した相手をこれ見よがしに恨んで無視したり、それ以上近づいたり関わったりしないようになりました。

そして、その恨みを抱いた相手というのが、恐るべきことに、小さい頃から大好きで大好きでたまらなかったはずの『両親』だったのです。

『神=私』を無視したら絶対許されないんだから‼︎という様な感覚に近かったのかも知れません。

もちろん、それらは全くの無意識だったからこそ更に厄介だった訳です。大抵の人が、自分の無意識は野放しで、意識化して明確に客観視したり、その執着をゼロ化したところから認識判断思考の再構築ができません。

昔は私も気づけなかったし、気づいてからもその認識の走る道をどう変化させていけるのかのイメージもありませんでした。
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昨日は心と行動の一点集中を作る為には、本物の基軸を再建して判断する必要があることを語りました。

とはいえ、口で言う程簡単ではありません。

自慢になりますが、事実、昔の私も意思決定には多大な障害を持っていました。

五感覚脳の機能とマインドーム理論に基づき人間なら誰しも作られてしまうものなので仕方がないのですが、非常に厄介でした。

根拠のない自信から、意思決定をしてしまうのですが、これは一体全体どこから来るんだろう?と考えてみました。

そしてハッキリと思い出したのが、小さい頃母親から、『貴方の先祖はみんな本当に人にたくさんの施しをしてきた良い人ばかりしかいないから、貴方は何があってもいつも先祖に守られているから幸せでいられるし安心ね。』と言われていたことです。

『私はそういう守られた人間なんだ‼︎』としっかり飲み込んだのを覚えています。

ですから、どんなことが起きようとこの基軸を持って意思決定しているので、何が起きようとも前向きに捉えることができたのです。

しかし、それが自分にとって当然になっていくと、他人に対して立場チェンジができなくなりました。

逆境を超えられず、不安や恐怖、自信の無さからチャレンジせず、逃げたりする人を見ると腹が立ち理解できないし、責任を取らない卑怯者でズルイ人だと批判したり、貴方は恵まれていなくて残念だったのね、と無意識で差別し自分に対して特別意識を増長してしまっていました。

この時代、個人主義の一人勝ちではなく、チームプレーで全員が連携して結果を出していったり、場を創っていかなければならないのにも関わらず、

私がしていたことと言えば、他人と自分を分離させるようにしてしまう意思決定の基軸を持っていることで、それが不可能な人間、いやむしろ問題を引き起こすリスクの高い危うい人材に自らがなっていたのです。人材育成のベンチャー企業の共同経営者になろうというのにです‼︎

安心して、あらゆる仕事が一緒にできないはずです。人材育成はもちろん、自分を超える人材育成など無理なはずです。

それは本人にしてみれば不本意なことであり、望んでそうなったのではないのですが、意思決定の基軸が間違っていた為に引き起こされたことだったのには相違ありません。

そして驚くことに、間違った意思決定の基軸となる要因はまだまだたくさんあり、私の中の例えなど言わば氷山の一角だということなのです。

しかしながら、以前の私を含め、その間違った意思決定の基軸を中心に人生を生きている人が多いこともまた事実です。新しい基軸の必要性を自らの意志で感じ掴み取る為にも、『間違った基軸による意思決定の限界』をトコトン味わうことが先です。

それがいかに地獄なのか。
認識できた時、初めて天国への道は自らの手で開くことができるのです。

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人が常に、自分の心と行動を一点集中して生きれば、いつも今ここをワクワクしながら生きることかできます。

しかし、今は情報知識が無限に溢れる時代ですから、それが非常に難しいという話しをよく耳にします。

何に、何故、どのように、今ここ、集中して生きるのか?優先順位がつけられないし、決められないのは何故でしょう。

それは、自分が解決したい問題や限界、課題、または実現したい夢やビジョン、ミッションが世界72億と繋がったものではないからです。

どの観点から、誰が観ても、Win win All winであれば、それはいつ何時でもシンプルに迷いなき一点集中が起き、解決と実現ができるのです。

逆に言えば、ある部分、自分や家族だけ、自分の会社や社員と社員の家族だけ、自分の国や利害関係のある国家間だけという様に、『部分を自分だ』と認識する観点を基軸として判断をしようとすれば、

常に因果に支配され、条件状況により認識、思考、判断する世界が相対的に変わるので、振り回されてしまい、結果何が正しく優先なのかなど途中から訳が分からなくなってしまいます。

心と行動を一点集中する為には、偽物の基軸ではなく、『本物の基軸』を持ち、Neo Axis Styleに観点や生き方の軸を再建することが何より重要です。

では、『本物の基軸』とは何か?
答えを持っている人物、Noh Jesuに直接確認するのが最も早道なのです。

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世界で一番人が見ているスポーツ、サッカー。
 
サッカーのプレミアムリーグで、創業132年の快挙を成し遂げたレスター‼︎
 
正にジャイアントキリング‼︎
 
レスターは、元々下部4部リーグに所属していた弱小チームで、今期1部リーグに上がったばかり、優勝時の賭けの倍率5000倍と、優勝の可能性は無いと予想されていました。
 
所属選手も、一流だった選手はおらず、元々工場勤務しながらサッカーをやっていた選手まで。
 
しかしそんな条件の中から、日本人選手・岡崎慎司などが象徴した徹底的なチームプレイで勝ちを重ね、敵の選手からも・世界中から「レスターに優勝して欲しい」と応援されるまでになり、今日優勝を決めました。
 
他にも、レスターが下部リーグから勝ち上がり始めた時期が、イギリスの500年前の王様で・シェイクスピア作品にもなっているリチャード三世の遺骨が発見されてからだったり、去年その遺骨の埋葬式典が有ったりで、リチャード三世の奇跡と言われているようです。
 
アジア1の選手、岡崎選手が大活躍(^^)
彼のDNAに刻まれたチームプレーの精神は正に大和魂‼︎
 
この勝利‼︎スゴく嬉しい‼︎
 

http://www.footballchannel.jp/2016/04/29/post149923/

 
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