特殊な意思決定構造その3 | ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

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日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨


意思決定する際に委ねる基軸がいかに問題なのか、私自身の基軸も例えに語ってきました。

人間は、神や先祖以外で基軸としやすいものに、幽霊やお化けなどがあります。

人間の想念や怨念、因縁の世界は、まだ完全完璧にほどけてはいない、境界線が残る4次元エネルギーの世界に留まる為、人によって認識し存在させてしまう方がいるのは当然理解できます。

しかし、その世界が私にとってどうだったのかというと、先祖に守られ神と一つと思い込んでいたことも手伝って、『お化けや幽霊は私に出逢えるわけがない』と思い込む方向にむしろ観点は固定していました。

これもまた母と父の関係性が理由としてあげられます。

私の父と母は小さい頃から仲良しで、けんかをしている光景を一度も見たことがなく、ソファに並んで座って冗談を言いながら笑い合う姿のイメージが圧倒的に強い中、

母は父が大好き、父も母が大好き。母は父の持つ価値基準を尊敬し応援するところしか見てきませんでした。つまり、母と同じように、父が持つ価値基準も素晴らしいものとしてコピーされているのです。

そして、幽霊やお化けに対して父が持つ価値基準が、普通の人と違い強烈なインパクトがあり過ぎて、影響を受けている可能性が高いのです。

父はよく、墓場でひっくりかえってスヤスヤ寝る話しをしていました。幽霊とかお化けといったものには一切無縁で、むしろ墓場の方がエネルギーもスッキリして気持ちよく寝れていいんだ~という話しをしていたくらいなので、『私にも無縁だ!』と思い込んでしまったのです。

人間は、意識ではなく、潜在無意識が理解していることを現実化するので、当然私は幽霊やお化けとは恐ろしい存在としては決して出逢えない人になりました。

つまり、幽霊やお化けとは仲良くなれるかもしれないけど、悪影響を及ぼすことはできないんだ!という基軸を持っていたわけです。

客観的に見ると、なんてめでたい奴なんだ!と私もツッコミを入れたくなります。

1から観れば幽霊やお化けが見えてしまう仕組みやメカニズムも科学的に一目瞭然なのですが、昔の私は、仕組みも理解せず、お化けなんてないし存在しないものに固定していました。どちらにも自由自在な方が、人生楽しめると今は思います。
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