今日になってなんか風がまた涼しくなった感じがしますが、
皆様は風邪など引いていらっしゃいませんか?
私は思いっきり引いています。
最初にノドにきて
それから鼻にきて
最後に咳にきています*
ぐ・ぐ・ぐ・ぐるぢぃ…。(苦しい)
薬を飲んだら完璧な交通渋滞から開通しましが、
お子ちゃまもビックリな青っぱなで
当の本人が一番ビックリです。(汗)
気をつけましょうね、、皆様。
そんな中ですね、
私は幕張へ行っておりました。
ニュースなどでご存じとは思いますが、
福岡ソフトハバンクの王監督が14年の月日を経て
今期限りでユニホームを脱がれることになりました。
9.23には福岡ドームでのラストゲームが行われ、
選手・コーチみんな熱い涙と共に王監督を称えたのです。
今シーズンのラストゲームは10.7。
9.23、同じ日に韓国人のNoh Jesu が福岡から
JAPAN MISSION PROJECTをスタートさせました。
そして彼が提唱する10.7Peace Renaissanceもまた同じ日。
終わるものと始まるものがひとつ。
繋がりを感じるのは私だけでしょうか。
昨日ソフトバンクは千葉入りしました。
私の親友もソフトバンクにいまして、昨日は
食事会でいろいろと話しをしておりました。
彼曰く、王監督は今まで一緒に野球をした監督の中で
一番好きな監督、なんだそうです。
7年間一緒にプレイして一番感じたことは何かを聴いてみました。
“とにかく彼は勝負師だから試合中の熱さはハンパない。
あんなに怒る人は初めて見たんだ。
自分も最初の一年は全く怒られることなんてなかったけど
二年目からは容赦なく怒られた。
敗北の原因と責任を明確に指摘してそこから解決していこうとする。”
そしてグランドを降りた後の王さんがまた大好きだったと話します。
“監督はグランドを降りたら一人の人間としてフラットに出逢える人なんだ。
試合でのことは一切忘れて、後に引きずったりしない。
リセットパワーがすごいんだよ。そしてどんな人にでも変わらない優しい気遣いと
心配りを当たり前のようにする人なんだ。
監督は自分のことを偉大な存在だなんて思ったこと、
多分一度もないんじゃないかと思うよ。”
最後にちょっとしたエピソードを話してくれました。
“監督の癌が早期発見できたのは、おもしろいきっかけだったんだよ。
自分が先に健康診断に行って、試合前麻酔が切れず監督に少し休ませて下さいって
話したんだ。そしたらそれを見てた監督が、自分も行かないといかんな、、、となって
その後同じ病院で検査受けたら自分は異常ナシで監督は引っかかっちゃったんだヨ。。。”
あら。
野球界でも転換期が来ているのを感じます。
これまでは王監督を胴上げしたい*という監督への想いや勝たせたい意志で
中心性を作ってチームを牽引できたけど、
近年は中心戦力となる選手がみんなメジャーに流出してしまい、それを
補うために入った選手たちのモチベーションのベクトルと今まで一緒に
勝負してきたナインのベクトルを融合し統合させ団結を創るのがとても
難しかったと話します。
それは多分、野球界だけで起こっていることではなく、
どんな業界のどんな環境でも起こっている人間共通のマインドームの違いから
生まれる摩擦・衝突であり、人類の不幸が終わらない原因とも繋がっているのでは
ないでしょうか。根底にどんな共通のメカニズムを見るのか。
さあ、終わりは始まり。新しいエネルギーとの出逢い。
今ここから、どんな未来を描いて創ろうか。
デザインは∞自由。