昨夜の格闘技練習は、1時間半。

筋トレはいつもより1セット多くしました。

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実は例の大柴胡湯をのみ始めてから、

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練習で体力がもつから

使用前よりハードな練習ができる






ようになってきました!びっくり





大柴胡湯は「脂質の代謝をあげる」とあるので、その効果なのでしょうか…






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何度か書いてますが、ここ数年というかコロナ禍が始まってからでしょうか、梅毒の感染者が増えているとか。

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まあ、梅毒は古くからある性病で、現在は治療法が確立していることから、それほど驚くような病気ではないと思います。


が、問題なのは





初期症状に気づきにくい





こと。




そして梅毒に限らず性病全般に言えるのは







粘膜接触で感染する 






こと。




つまり、オーラルセックスやなんならキスでも感染リスクはある、ということです。

※HIVの場合はまたちょっと異なりますが、接触する粘膜に傷がある状態が危険です!




そう考えるとね、先日コチラで書いた生中なんて相当危険だ、ってこと。

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…で、こういう話の流れになってくると大体、






風俗嬢や交縁女子が

性病を蔓延させてる元凶だムキー







という方向になるのですが、それは








5割くらい

違います!プンプン











だって風俗に来る男性には





本番なし業種の店なのに

本番に持ち込む

しかもNSでやりたがる




とか、




↑の交縁女子含め

あちこちの風俗店や

個人営業の嬢を使ってる





とか、





そのくせ

自分は絶対性病にかからないと

思ってる






とかいう野郎どもが









やたらいます












こうなると、いかに嬢や店がしっかりしてて、定期的な検査を欠かさず警戒を怠らなかったとしてもやはり、嬢としては仕事を通じて性病に罹る可能性はなくせません。


実際、短い風俗店員経験の中でも、クラミジアや淋病の感染が判明する嬢は毎月必ずいましたし、少数ながらも初期の梅毒が発覚した嬢もいました。





まあ、お客さまにしてみれば






自分がうつされなければいい






というだけの話かも知れませんが、嬢や店にとってはそうはいきません。

なぜなら、





検査~陽性発覚~治療~完治して出勤再開





ここまでには、罹った病気にもよりますが2~4週間かかります。

つまり、嬢はその間一銭も稼げないのです。


当然、店にも嬢からの店落としが入らないので、売れっ子嬢が性病に感染するのは相当ダメージですガーン



また、新型コロナでのPCRでご存じの通り、性病検査も特段症状がない状態での検査は保険適用外。

なので、数千円~検査内容によっては万単位になります。


ガンガン稼げている嬢にとっては必要経費と思える金額でも、稼ぎが微妙な嬢には払うのも厳しい負担になります。

※性病検査は、基本は100%嬢の自腹です!




性病検査は、大体の店が「定期的にやってます」と謳ってますが、実態はかなりバラバラで、店として一切管理してない店も凄く多いのです。

※検査キット高いので店のコストがかかります。

なので小規模な店や売れてない店では無理だと思います…

また、個人営業の嬢さま方は完全に自己管理。

極論、検査や治療を受ける受けないは完全に嬢さま次第です。



嬢からしてみたら、お客さまが他の嬢に入ろうと他の店に行こうと、あるいは個人営業の嬢さま方を買おうと、それはお客さまの勝手。


ですが、嬢自身が細心の注意を払って性病予防してるにも関わらず、お客さまが他の嬢なり店なり個人なりから病気をもらった状態で来られたら、それは完全にもらい事故。


むしろこっちが出禁にしてやりたい!と思うくらいですムキー






………






そういうわけで、つまり





不特定多数の風俗嬢や

個人の嬢とプレイする


風俗業界外の方含め

複数の人と体の関係がある


お相手が性風俗を利用しているかしていた


または

自分以外にも

身体の関係がある相手がいる






ような方は、







自分がまず

定期的に検査

受けましょう!









なぜなら、あなたのセックスライフそれ自体が







性病感染のリスクがある







からです。




特に風俗店を利用する紳士諸君は、








おのれの

性病予防を

嬢に責任転嫁

することなかれプンプン