藤の花の紫が映える今日この頃如何お過ごしですか。
「腹八分目に医者いらず」と江戸時代から言われていますが昨今
これは単なる節制でなく長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)
この作用は関節軟骨や骨代謝にも好影響を与え変形性膝関節症や骨
過食は体重増加により関節負荷を高めるだけでなく慢性炎症を助長
腹八分目は関節を守り結果的に健康寿命の延伸につながる実践的な
春本番を迎えました。外出して外の空氣を感じに行きましょう。
藤の花の紫が映える今日この頃如何お過ごしですか。
「腹八分目に医者いらず」と江戸時代から言われていますが昨今
これは単なる節制でなく長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)
この作用は関節軟骨や骨代謝にも好影響を与え変形性膝関節症や骨
過食は体重増加により関節負荷を高めるだけでなく慢性炎症を助長
腹八分目は関節を守り結果的に健康寿命の延伸につながる実践的な
春本番を迎えました。外出して外の空氣を感じに行きましょう。
ミラノ冬季五輪でフィギュアスケートペアフリーのりくりゅうコン
花粉症の季節、
アレルギー症状とは免疫細胞が外敵に過剰反応しおこるもの。
タンニンやクロロゲン酸には口や鼻の粘膜で免疫機能を担うIgA
食物繊維は腸内細菌のエサになり免疫バランスを整えてストレス予
摂り方は皮付近に有効成分が豊富なので水洗いして皮ごと調理毎日
桜も咲き始めるこの季節、
大谷翔平、二刀流の歴史的な活躍でロサンゼルスドジャースが2年
冬の訪れと共に毎年流行するインフルエンザ。発熱、喉痛、倦怠感
1、ワクチン接種。インフルエンザワクチンは発症を防ぐだけでな
3、免疫力アップ。十分な睡眠、栄養バランスのとれた食事、適度
今年も酷暑の中サルスベリの花が映える、
痛みは急に痛くなり治まる急性痛と長期間続く慢性疼痛に分けられ
今回は慢性疼痛についてお話しましょう。
慢性疼痛とは組織が回復時期(3か月以上)
1や2は病院で検査をして原因を診断して治療してゆく流れになり
原因と痛みが直結しておらず脳の神経や心が関係するため治療は簡
病院の薬は補助的効果程度。運動療法、心理療法、
慢性疼痛は活動性や生活の質を向上させる自分ケアがとても大切で
残暑の中、体調ケアには十分心がけていきましょう。
梅雨入りもつかの間、日差し眩しい今日この頃、如何お過ごしです
夏野菜の定番ナス、最近の研究で高血圧改善効果が発表されました
ナスにはコリンエステルと言う物質が多く含まれれいます。納豆、
コリンエステルの効果は過剰な交感神経の働きを抑えること、スト
食べ方は皮ごと食べることがポイントの様です。体を冷やす効果も
これから暑い夏を迎えます。水分補給、食事で体調管理を心がけて
藤の花が鮮やかな紫に色づく季節となりました。
如何お過ごしですか。もろおか整形外科の諸岡です。
酒は百薬の長、これは適量の酒はどんな良薬より効果があると言うことわざです。
適度な飲酒は血行促進、リラックス効果、ストレス発散効果があると言われる一方、飲酒習慣による飲み過ぎで食道、咽頭、肝臓、大腸のがん,脳梗塞、糖尿病のリスクを高めると言われています。
酒は良薬なのか毒なのか? 酒は毒なので飲まない方が良い。が最近の世界95ヵ国対象で行った研究結果の様です。
お酒は死亡リスクを高めます。死亡リスクを高めない飲酒量は週4〜5日。お酒のアルコール度数や体質にもよりますが、グラス1杯程の様です。また飲み過ぎは転倒のもとにもなります。
健康寿命を意識する方は、飲酒時の食事による栄養とお水多めの補給。飲みすぎ習慣を改め休肝日を多く取るなどしてお酒を楽しみましょう。
梅の花も咲き始めた今日この頃如何お過ごしですか。もろおか整形外科の諸岡です。
今年も花粉の季節となりました。
花粉症は花粉に対する免疫力が過剰に反応してしまう状態でくしゃみ、鼻水、目のかゆみなど引き起こします。免疫の働きを調整するのが大腸内の酪酸菌です。酪酸菌は食物繊維を発酵分解し腸内細菌の酪酸を作り腸内に水分、ミネラルを吸収してバリアをつくります。酪酸菌を腸内で増やす事が免疫力アップ、それによる長寿につながります。酪酸菌を含む食材は少ないためエサとなる食物繊維を多く含む食材を食べる必要があります。
わかめ、ひじき、玄米、アボガド、ほうれん草、ブロッコリー、トマト、人参、大根、など。
食事は腹7分目が良いようです。毎日歩く習慣を身につけて春の訪れを楽しみましょう。今年も宜しくお願い致します。
今年は秋が短かったと感じる今日この頃、師走を迎え如何お過ごしですか。もろおか整形外科の諸岡です。「歩くことは最良の薬である。」これは古代ギリシャの医学の父ヒポクラテスの言葉です。現代はコロナ後、ネット環境が整い家から出なくても仕事も買い物も
旅行気分も味わえる便利な世の中になりました。忙しい方や身体が動けない方にはよいですがそこに落とし穴が。便利さは人を退化させます。WHOは椅子に座っている時間が長いと喫煙、飲酒と同程度の健康を損なう恐れがあると伝えています。日本人は1日平均7時間座位時間がありサウジアラビアと並び世界の中でトップクラスだそうです。
それに対し1日の歩数が増える程、死亡率は減少することが確認されています。ウオーキングは手軽にできる有酸素運動です。成人は八千歩、高齢者は六千歩が理想と言われておりますが人それぞれ数百歩からでも自分の出来る範囲で歩行習慣を付けることがとても大切です。北風が冷たくなって来ました。身体を温め暴飲暴食に氣をつけて楽しい年末年始をお過ごし下さい。今年もありがとうございました。
アメリカ大リーグの大谷選手の大記録やワールドシリーズ進出で元気ずけられる今日この頃、如何お過ごしですか、もろおか整形外科の諸岡です。今回は牛乳のお話です。
骨を丈夫にするには牛乳を飲むと連想する人が多いと思います。
適量は良いのですが習慣による飲み過ぎに骨折のリスクがあると言われています。
1、牛乳にはリンも多く含まれています。リンは骨形成に必要なミネラルですが腸管からのカルシウムの吸収を阻害する作用があります。
またリンはカルシウムと結合して石灰化を起こし腱や血管に沈着する可能性もあります。
2、牛乳に含まれる乳糖はブドウ糖とガラクトースからできていますがガラクトースは体の細胞に酸化ストレスを与え炎症を引き起こす可能性があります。酸化は老化に繋がります。
米国大学の研究論文では牛乳過剰摂取は骨折リスクを高めると言う報告があります。
それに対してヨーグルトやチーズは発酵によりガラクトース分解するので骨を丈夫にする効果がある報告もあります。
今まで常識と思われていたものが変わり始めた今日この頃、自分でも色々調べてみると良いでしょう。これから紅葉の秋です。
うがい手洗いを心がけて散歩で筋力維持を心がけましょう。
35度を越える酷暑の夏、
残暑残る日々ですがスーパーには秋の味覚、梨が並んでいます。
今回は梨を食べると得られる効果についてお話しましょう。
1、疲労回復効果。
2、血圧低下、むくみ予防。
3、便秘改善。
4、美肌効果、肌のハリ。
皮に美容栄養成分が多く含まれるので皮ごと摂取した方が良い様で
暑さ寒さも彼岸までと言います。充分な水分、