保健センター | おやこ成長日記

おやこ成長日記

難聴を持って生まれた次女・みぃさんとその姉・ねぇさんとの日常。みぃさんは、2015年10月、生後5ヶ月直前に、先天性サイトメガロウイルス感染症と診断されました。そんなみぃさんの、通院・療育・発達の様子などを中心に、我が家の様子や私の気持ちなどを綴った日記です。

前の記事で書いた保育園の件で、市の保健センターの担当の方と電話でお話しました。

 

 

やはり、見学した園の対応はおかしいということでしたムキー

 

保育園・保育所の役割としては、仕事等で保育の必要性がある子供にその場を提供すること。

難聴と発達の遅れ、離乳の遅れなどがあるが故に、「うちではちょっと…。」ということを言うのは、市の方針と違っている。

そういう対応は改めてもらう必要があるので、そう言われたことは保健センターに教えてもらえるとむしろ助かります。

…という感じです。

 

なので、先に見学した園で、「療育をした方がいいのでは?ここで預かることが、この子にとってベストなのかは分からない。現状では、自信を持ってお預かりしますとは言えない。」とか言われたことを、そっくりそのままお伝えしました。〇〇保育園の○○先生に言われましたよってイヒ

 

で、保健師さんの方も、「う~ん、その対応はちょっと…ダメですね。」と。「ご不快な思いをさせてしまい本当に申し訳ありません。」と。

 

えーんえーんえーんあ~。

泣けました。

ホント、泣けて泣けて仕方ないよ。

 

 

どこか積極的に預かってくれる場所があればお聞きしたいと思ったのですが、どこも特に変わりないようで、とりあえず行って見学して様子を見るしかないようです。

 

でも、これで、『みぃさんの難聴や発達の遅れを理由に入園を拒む態度を取るのは間違いである。すでに市の保健センターに相談し、そう言われている。』という事実があるので、それを武器に、懲りずに色々行ってみたいと思います。

 

もうね…、そうするしかないみたいです。

 

もしまた入園させたくないような態度を取られたら…

それこそ…

 

違うだろーーー!

違うだろぉーーー!!

このハゲーーー!!!

(今話題の某議員風。ご不快に思われた方、申し訳ございません。)

 

…とでも言ってやることにします。(本当かよねー。)

 

母は強しです。

 

 

 

家も新築するし、ねぇさんは最近フィギュアスケートを習いたいとか言い出したし(本当かよねー)、とにかく稼がないと…ね。