保育園の見学③ | おやこ成長日記

おやこ成長日記

難聴を持って生まれた次女・みぃさんとその姉・ねぇさんとの日常。みぃさんは、2015年10月、生後5ヶ月直前に、先天性サイトメガロウイルス感染症と診断されました。そんなみぃさんの、通院・療育・発達の様子などを中心に、我が家の様子や私の気持ちなどを綴った日記です。

みぃさんの保育園探し、三件目に行ってきましたニコ

 

 

前回の所が最悪だったので、今回は戦闘態勢で挑んだ(!?)のですが…

 

電話でみぃさんの難聴や発達の遅れについて話したときに、「まぁ療育まではできませんからね…。」というお話もあったので、ちょっと警戒しながら行ったのですが…

 

実際はそんな必要は全くなくて、良い対応でしたイヒ

 

 

到着するとすぐにいろいろ案内してくださって、最後に子供たちの様子を見ながらベンチに腰かけて入園申し込みの書類などについてのお話。

 

「何か気になることはありますか?」ということで、みぃさんの難聴やら発達の遅れやらについてお話しし…

 

こちらも今までの経験を踏まえて…

あらかじめ市の保健師さんにも状況を伝えて、それなら普通に保育園を選んでいただいて大丈夫だと言われて検討していること。

療育を期待している訳ではなく、あくまでも仕事をする間の保育先として検討していること。

離乳食の遅れがあるので、0歳児から預かっている所を検討していること。

難聴や発達の遅れについては、通院先やろう学校からアドバイスをもらえるので、園ではできる範囲でやっていただければ良いと思っていること。

…これらをお伝えしました。

 

 

「経験がないので、自信を持ってお預かりしますとは言えませんが、相談しながらやってみます。」

「そういうことなら、(園を)うまく使っていただければと思います。」

…などと言っていただけましたお願い

 

ちなみに前回の園では、「自信を持ってお預かりしますとは言えません。(だから入園希望しないで!)」という感じだっただけに、全然違うなぁ~と思うとともに、入園申込書類の話などを一切してこなかった前回の園に改めて強い憤りを感じましたムキーッ。ホントに、「お姉ちゃんの通っている園では(みぃさんを)預かれるって言われてます?(こんなに障がいがある子を?)」ってなことも言われましたし、最悪でしたよーーームキーッムキーッムキーッ。(←蒸し返す怒りの図。)あの〇〇△△××!!!○○ーーー!!!(←放送禁止用語のオンパレードの図グラサン。)

 

 

今回は、良い感じでしたニコニコ

ただし、希望の園に申し込んでも、入園希望が多数だった場合、保育の必要性の高い子どもから選考されていき漏れてしまう場合もあるということで、第三希望まで出せるように、今後も数件見学を続けたいと思います。