保育園の見学② | おやこ成長日記

おやこ成長日記

難聴を持って生まれた次女・みぃさんとその姉・ねぇさんとの日常。みぃさんは、2015年10月、生後5ヶ月直前に、先天性サイトメガロウイルス感染症と診断されました。そんなみぃさんの、通院・療育・発達の様子などを中心に、我が家の様子や私の気持ちなどを綴った日記です。

みぃさんの保育園探し、二件目に行ってきました。

 

 

案内してくれた先生が、難聴ということに関しては理解があるようで初めは好感触だったのですが…

 

発達遅延もあるという話になった途端に怪しい雲行きになり…

 

現状では自信を持ってお預かりしますとは言えない。

市の保健センターに相談してみては。

この集団で保育することが、この子にプラスになるかはわからない。

療育施設なども検討してみては。

 

…的な、「これって、つまりは預かりたくないってことだよねムキー」って感じでした。

 

まぁ…、どっちみち狭い施設の中に園児の数が多すぎる所で、みぃさんをお願いするには今一つ…という様子ではあったのですが…。

 

 

最初に市の保育施設課に電話で確認して、発達遅延と難聴の障害を理由に断ることはないからいろいろ見学してみてくださいってことで行ってるんだけど…

 

よくわからなくなってキタームキー

 

 

ただ一つ、行ってきて収穫があったことは、見学予定先になっていなかった比較的近場の保育園で、障害児保育に積極的な施設の名前を聞けたことですかね.…。

来週か再来週に、そちらの施設へレッツゴーですグラサン

 

 

と同時に、来週は発達を診ていただいている小児科での診察もあるので、先生に普通保育園への申し込みで大丈夫か意見をうかがってきますグラサン

 

 

一時は、「これで保育園入園拒否が続いたら、○○市を相手に訴訟じゃームキー。退職まで勤務した場合に得られる予定の収入を請求してやるーーームキームキームキー」と熱くなりましたが(半ば冗談ですがイヒ)、まずは冷静に、小児科の先生の意見をお聞きしてから、十分に地固めした上で、最終手段に出るかどうか判断したいと思いますイヒ