をタイトルにしたおとといの記事をひとつ削りました。
来週になったら映画が観られそうです![]()
をタイトルにしたおとといの記事をひとつ削りました。
来週になったら映画が観られそうです![]()
06年作品。スティング製作、ディート・モンティエル監督
NYクイーンズのスラム街で育ち、作家になったディートが帰郷。街を出る以外行き場がなかった過去と向き合う。
ロバート・ダウニー・Jr、シャイア・ラブーフ、チャニング・テイタム競演で、ロバート・ダウニー(ディート)の少年時代をシャイア・ラブーフが演じている。その親友がチャニング・テイタム(少年時代)。←「ステップ・アップ」☆☆☆☆!
多人種の抗争 彼らを待っていたのは天国か、地獄か と紹介にありますが、もっと地味な、ヒューマンな映画です。主人公が中年にさしかかった「現在」が重要な時空ですから。
“ベルリンの壁”がまだ存在していた80年代。
その頃の「抗争」を描いたものでは、「ボーイズ’ン・ザ・フッド」☆☆☆☆やスパイク・リーの作品があって、公開時にみて衝撃…
あまり話題にならなかったけれど、妙に好きだったのは「ブラッド・イン ブラッド・アウト」。そして、現在。
キャストにエリック・ロバーツの名があって、どこで出てくるかなと楽しみにしていたら、…すばらしい登場っぷりでした![]()
おかれた境遇を出て時が経つ映画には共感。観てよかったです(^-^)
ちょっと仕事が…で、先月観た映画について。
ロマン・ポランスキー監督のサスペンス、2010年。
英国元首相の自叙伝のゴーストライターになった男が、謀略に気づく。
「戦場のピアニスト」☆☆☆☆☆と比べてしまうし、こらこら、と思うところはあっても、ポランスキーですから![]()
世界のありようをみせられて、ああ…と思いながらも肯定的な余韻が残るのは、ポランスキーが映画を撮っているから![]()
ストーリーにあわせて英米から配したキャストが美しかった。
トム・ウィルキンソンもでてきます(ファン)。「フル・モンティ」、また観たい![]()
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ジェイ・チョウ主演ということで観た1作。2008年台湾・香港・中国
お寺で育った孤児の少年が、偶然出会った男(エリック・ツァン)に才能を見出され、大学のバスケットボール部に入部する![]()
「少林サッカー」☆☆☆☆☆の影響を受けた堂々たる二番煎じですが、エリック・ツァンが好演して(この映画でも!)筋を強めているし、ジェイ・チョウも個性を発揮して、楽しめる作品にはなっています。
カンフーなしに作ったら二番煎じにならなかったのではという映画![]()
台湾映画といえば「九月に降る風」☆☆☆☆を思い出した。熱血高校生を演じていたワン・ポーチエが印象に残り、彼が香港・中国合作の大作に出演予定と知って観なくてはと思っていた…が、忘れてしまって(;^_^A(去年4月に劇場公開されていたらしい)、今頃DVDで観ることになりました。
20世紀初頭の香港。秘密会議のために来航した孫文を、清朝・西太后がさしむける暗殺団から守ろうと、義士団(暗殺団に比べてはるかに少ない)が立ち上がる。
ドニー・イェン、レオン・ライ、ニコラス・ツェー、レオン・カーフェイ(あと、今回は悪役なのが残念なフー・ジュン)ほか…の競演がみられるだけでも見ごたえがある大作。サイモン・ヤム先生やジャッキー・チュンもでてきて、こんなふうになられたのね…と感無量になった。
20世紀初頭の香港を再現したセットがすばらしいです。
ただ、返還前の香港映画が漂わせていた、浮遊する異界のようなせつない鮮烈さは、もう過去になりつつある気がして。
語り始めるときりがないのですが……![]()
レオン・カーフェイの役柄が、黒澤明「七人の侍」☆☆☆☆☆☆☆の木村功、スピルバーグ「プライベート・ライアン」のジェレミー・デイビスのようです…![]()
ワン・ポーチエはベテラン勢に負けずにがんばっていました。
1998年、アメリカ作品。16世紀ヴェネチア共和国に実在したある高級娼婦の物語。
録画しておいたのを観ていたら、フランス王アンリが登場するくだりで、「この映画を私は観たことがある」と気づく。終わりまで観てやはり、「この場面は何年も前に観た」。しかし、「結末をちっとも覚えていなかった」のでした。
私もいよいよ(TωT)
レンタルビデオ店に行けない状況ですいま。
2007年の台湾映画。高校の音楽科に転校してきたシャンルン(
)が、同じ音楽科のシャオユー(
)と親しくなる。たわいない学園ラブストーリー? と思いきや、中盤から様相が変わる。
景色をのんびり眺めていたら途中からきゃーとなるジェットコースター的作品でした。
ジャケ借りして観終わり、特典映像を観ていたら、シャンルン役の茫洋とした感じの彼が、主演兼監督でもあったことを知りびっくり(ノ゚ο゚)ノ 劇中曲と主題歌、脚本原案も担当。ジェイ・チョウ…すごい才能なんですね。
おとなりのジェイくんみたいな感じだけれど(;^_^A
少し忙しくて映画を観るのがこま切れ;;
ジュリアン・ムーア、リーアム・ニーソン、アマンダ・セーフライト主演のラブ・サスペンス。
これはあのフランス映画のアレンジですね
(いま、映画紹介をみたらやっぱりそうだった) 元ネタに、未知の人物を招き入れることで起こる米国流のサスペンスをとりこみ、元ネタのフランス映画と違う展開に
←使うのが恥ずかしいけれどこの絵文字がいちばんあっている。
女性ふたりが素晴らしくきれいでした![]()
星なし;;
どこか苦手なダニー・ボイル監督。(やっぱり褒めがたい;; が、すごい人)
家族や知人に行き先を告げずに単身冒険旅行に出た若者の遭難譚
。すさまじい状況で(リアリズムがすごすぎて私は引いてしまう)、絶賛早回しと伏し目で観た…。そのため星はつけられないのでした(x_x;)
本やドキュメンタリー向きの題材をなぜ映画にしたのかは、観た後、映画の影響でみた夢を通してなんとなく把握された。夢にうなされる(?)ことによって理解が深まるという……映画でした。私には。
相変わらず観ていてよいのもあったのでまた書きます![]()
きのうは北のほうに行ってきました。氷点下でしたが空気がよかった![]()
映画をいろいろ観ていると褒めがたいものにも出合い、個人的な向き不向きもある。いいな、と思うこと、観ているなかでの少しを書くことにします![]()
今年はどんな映画がかかるかな![]()