2001年のフィンランド作品。
どんな展開かと期待したのですが
北欧に住んでいる愛と欲望の果てな人たちでした…。
2001年のフィンランド作品。
どんな展開かと期待したのですが
北欧に住んでいる愛と欲望の果てな人たちでした…。
お年賀にいった先で映画の話になり、「面白かった」と聞いて借りてみた。
おりしも旧作100円レンタルがやっていたので100円で!о(ж>▽<)y ☆
米ニューヨーク州最北端の町に住む女(メリッサ・レオ)が、生活苦のため、原住民(モホーク族)の女とともに不法入国に加担する。警察の手が及ばない保留地を通り、凍った川を往来して密入国させる![]()
最初のほうは暗澹として、面白いのかな? と思ったけれど、ある点を機にトーンが変わる。本当だ。これは名画です
メリッサ・レオ、凄すぎる。これは2008年作品で、ちなみに「ザ・ファイター」☆☆☆☆☆(2010年)は私が昨年観た映画のベストでした![]()
ただし、お年賀先の方に「あなたみたいな人が出てくる」と言われたのが、この男児ふたりを抱えて生活苦でよれよれのメリッサ・レオのことなのか、近眼で太ったモホーク族のライラのことなのか、いずれにしてもあんまりうれしくない…(´・ω・`) そのため☆ひとつを1/2に(・ω・)/
世界同時不況はなぜ起きたのか。…の背景を関係者インタビューを通して描く。
アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した作品のようだけれど![]()
お正月から重いものを観てしまった(;^_^A
4世紀頃、キリスト教徒の集団と対立して学問に殉じた女性哲学者ヒュパティアの生涯。
これはこのへんで(お正月だし
)
そういえば去年は年末年始に「シャッターアイランド」☆☆☆☆を観た。
重かったけれど傑作だった
←ディカプリオ
とても昔、年末年始に観た映画で印象に残っているのは「パピヨン」☆☆☆☆
重かったけれど…(;^_^A
今年90歳になるアラン・レネ監督の2006年作品。
わからないなりにむかしせっせと観た監督。なかでも印象に残るのは「二十四時間の情事」(この邦題にまどわされてはいけない…(+_+)) 1959年作品。
2006年のこの作品は、わかりやすくなっているヾ(@°▽°@)ノ
30代(?)~60歳位の独身男女の人生が重なる、雪が降りしきる数日間の話![]()
ラウラ・モランテがやっぱりきれいですが、この映画ではちょっと敵役。ロジックでいえばこう帰結するのはわかるけど、これはあんまりでは![]()
でもさすがの1作でした![]()
今日は元日。あけましておめでとうございます![]()
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大傑作の続編。
何がどうなってこういう展開になったのか、舞台裏の苦労がしのばれる![]()
3作目に期待
(監督&主要キャストありきで)
今日は大晦日。よいお年をお迎えください![]()
確かにSOMEWHEREでした(^_^;)
今月初め、旅先のテレビで終わりの部分を偶然観た。
終わりは分かっているものの(^^;)、「それまで」を観たくなってDVDを借りた。
江口洋介、安藤政信、宮崎あおい、松田龍平出演、2004年製作の邦画。
共感覚をテーマにしたサスペンス。全部観て、……観てよかった![]()
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とくに終わりの部分がよかった(笑)。
邦画で(遅い)青春の1本は黒沢清監督の「ニンゲン合格」…(ノ_・。)
とりいそぎ、デザインをもとにもどしました…![]()
今年のクリスマスは今年最後の日曜日。よい1日をおすごしください~![]()