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映画もみる

ようやく当たりがでた(^-^)/ (ギャンブルじゃないですが)

ベルリンを舞台にしたアクションスリラー。学会のためベルリンに来た学者夫妻。忘れ物をとりに夫が空港に戻ろうとして事故に遭い、記憶喪失に。断片的な記憶をたどり妻のいるレセプション会場に戻ると、妻は自分を知らないと言う…。

リーアム・ニーソン(主人公)とダイアン・クルーガー(主人公を助けたタクシードライバー)がすっきりときれいだし、ブルーノ・ガンツとフランク・ランジェラまででてくるのでグッド!、役者だけでニコニコ ストーリーもよくて引っ張られる。「旅先の話」としてさりげなく工夫された映像もいい電車。すっきりと楽しめる快作でしたお月様


旅先の話は好きだけれど、「ツーリスト」は…かお

旅や食を素材にしていても、作品としていまひとつなものがあったり。

設定自体が重すぎてつらかったしょぼん


きのうは冬至オレンジ

きょうから3日間デザインが派手です(;^_^A

(天皇誕生日のデザインというのはないのかな)

シリーズ3作目。1、2作目で拡げた風呂敷をいかに盛り上げてたたむかあわただしい感じですが、このシリーズは映像を観ているだけで満足パー オプティマスとバンブルビーがいれば東京タワー

よくこんな映像をつくりだすもの…。ミーガン・フォックスがいないのが寂しいしょぼん

この1週間は年末仕事のラッシュでした。きのうでひと段落です。


この映画は、1週間に入る前、ミシェル・ウィリアムズつながりで観ました。

医師の夢をあきらめた女(ウィリアムズ)と、ガテン系の男(ライアン・ゴズリング)。

ふたりは夫婦で、子供を預けてふたりの時間を過ごそうとするが、気持ちが通わない汗


土台がブルーな話なので、共感できるかがポイントですが、ミシェル・ウィリアムズだからちょっと共感しがたいかお 夢などないけど幸せでいたい。そのため満たされずドラマの主役になってしまう役をやらせたら、ミシェル・ウィリアムズは天下一品メラメラ波 そんな彼女に男たちは夢中になる。傷つけられて、もっと傷ついてもいいと追いかける馬 だから共感はしがたいけれど、男がこのタイプだったらすれ違うのは頷ける。ライアン・ゴズリングの結婚前後の外見も含めた演技はみどころですおやしらず


これからが楽しみなスター2人の競演。

ライアン・ゴズリングは「タイタンズを忘れない」☆☆☆☆ではほんのちょい役だったのにニコニコ


久しぶりに書いたら長くなりましたうお座



さすがに映画を観られない…ねこへび 今年もあと少しだフラッグ

DVDの予告編では“明かされる真実”とサスペンス映画のように紹介されてましたが、ヒューマンストーリーですね…。サスペンス色は少し(・ω・)/

ミシェル・ウィリアムズは「ブロークバック・マウンテン」では惹かれなかったけれど、「彼が二度愛したS」で注目目 なんだろう、この存在感は。

舞台はロンドン。生活に倦んだ主婦(ウィリアムズ)が、夫と4歳の息子がサッカー観戦に出かけたすきに多少裕福な独身男(ユアン・マクレガー)と浮気する。

ところがスタジアムで自爆テロが起きる。

暴力(テロ、戦争)に抗する、テーマがあってつくられたストーリー。

あれ? と思うところがあるけれど、中東系の母子も含めてキャストがよく、私は観てよかったかお




「完全なる報復」からはやく離れたい(;^_^A

大好きなファティ・アキン監督が、リストランテ映画(と私が勝手に名づけている)を撮ってくれたナイフとフォーク

小さな脇役に至るまで、キャラクターがみんな個性的。

「ラン・ローラ・ラン」の兄ちゃんがそのまま年を経て今に至るような役柄を、同じモーリッツ・ブライプトロイが演じているお月様 

ファティ・アキン監督は、「そして、私たちは愛に帰る」が素晴らしかった…。


このブログをつくったのは、この映画を観てちょっと書きたくなったから。

ところがほかの映画のことを書いてひと月以上経ってしまった(^^ゞ


妻子を殺害された男(ジェラルド・バトラー)が、司法取引で主犯が大幅に量刑されたことに怒る。

司法取引をした検事をジェイミー・フォックスが演じて、

バトラー×フォックスの2大スター競演。

観るのが辛い暗澹たる場面は伏目にしてやり過ごし、観たのだがしょぼん


バトラーではなくてマルコヴィッチのほうがよかったのでは。

しかしマルコヴィッチ×フォックスでは観客が来ないかもしれないし、観るのが辛い場面をマルコヴィッチがやったら、怖すぎて耐えられないかもしれない。

(ちなみに私はマルコヴィッチも好き)


外出するので観きれなかったら返却しようと思って観始めると、引き込まれた。

韓国映画。罪を犯して収監される前は音大の教授だった服役囚が、女子刑務所で合唱隊を指導する。

かわいそうすぎる話です(ノ_-。)

法が裁くのは犯罪とはいえ、因果関係をたどれば紙一重…しょぼん 

これはほんとうにかわいそうです。