先月末に、食い倒れ台湾ツアーいってきました。

最終日の夕食に【驥園川菜餐廳】に行き

女二人だというのに、一抱えもある土鍋のウコッケイスープを頼み

さらに北京ダックも注文するという暴挙に走りました。


も、もう食べられない~という私に、彼女は一言、「もってかえろう!」


その侠気に己を恥じ、スーパーに駆け込み

ジップロックとタッパーを購入してホテルへ。

尾頭付きのウコッケイを解体、スープと共に

スーツケースに放り込んで無事(!)帰宅しました。

おまけのように北京ダックも空輸。



日本について最初にしたことは・・・まぁ飲みにいったんだけど、

その話は今度がっつりまとめて無理矢理公開しようと思っています。


で、今日はそんな事情で台湾より遥々お土産してきた脇役北京ダック(しかも残り)で夕食です。


これぞまさに一期一会、二度と同じものは作れないだろうな~




moroのブログ-北京ダックとキャベツの炒め物




■材料


北京ダックの残り(クレープももれなく一緒)

キャベツ


鷹の爪、胡椒、赤い柚子胡椒、酢


■作り方

お土産の北京ダック(冷凍)を短冊に切りキャベツと炒める


手順を追うと…

1. フライパンを温める

2. 冷凍のままの北京ダックを適当な大きさに刻み、フライパンへ投入

3. 鷹の爪と胡椒も投入

4. パサパサだから日本酒も投入

5. 食べやすい大きさに切ったキャベツも投入

6. 全体的に火が入ったら柚子胡椒と酢をお好みで投入

7. 食べよう



■蛇足


北京ダック、お上品に皮だけ食べるのは日本の高級店くらい!?

中国とか行っても、肉までがっつりサーブされます。

気合がある人は空輸してください。


はい、単なる肉野菜炒めです。

ちょっとクレープ入ってるところがイレギュラーかな?

だってまとめて冷凍してしまったんだもん、もはや分解不能だわ。


一瞬でビール1リットル終了です。

そう、写真の一番絞りは2本目よ~







冷蔵庫で寝かされていたエスカベッシュ、そろそろ食べないと、、


moroのブログ-シシャモのエスカベッシュ①


■材料


シシャモ

玉葱


オリーブオイル、胡椒、酢、鷹の爪



■作り方:シシャモを焼いて熱いうちにスライスした玉葱とともに漬ける


メイン以外、昨日と材料なんにも変わってない気がするけど、

気を取り直していってみよう。


1. シシャモを焼く(根性ある人はちゃんと揚げてください)

2. 玉葱をスライスする

3. 保存容器に玉葱の半量を敷く

4. フライパンにオリーブオイルを多めに熱して胡椒と鷹の爪を放り込む

5. 香りがうつった頃、焼けたシシャモを投入し表面だけ揚げ煮

6. シシャモを玉葱にon

7. シシャモの上に残りの玉葱をon

8. フライパンに残った油を全投入

9. 酢を大量にまわしかける

10. 蓋をしてザカザカ振ったら冷蔵庫へ

11. 味がなじんだら食べましょう



■ATTENTION


シシャモのご機嫌次第で、塩をたしてあげてください。

意外と塩がきいてたりして、追加は必要ないことが多いです。


シシャモ焼いて、そのまま漬け込むときも多いです。

揚げなくったってさ、さっぱりしてて悪くない、と信じてます。

加熱してないフレッシュなオリーブオイルで漬けるのも好き。



■蛇足


魚はほとんどいつも問答無用でヘルシオで焼いてます。

もう何も考えたくないもの(←おいおい)。


上の写真で、ビールと並んでるのはポン酢と新生姜の酢漬けです。

そう、食べてて飽きたら味をかえます。

ポン酢と生姜加えたら、南蛮漬けです。

そしたら日本酒にもぴったりね♪ ←常に前向き。


いらないと思うけど、フラッシュたいてアップで一枚↓

赤いツブツブはピンクペッパーです。

イタリアンパセリとかほしかったなー。



moroのブログ-シシャモのエスカベッシュ②

新生姜、毎年まとめて一年分くらい漬けてます。

スライサーで千切りにして、少しだけ塩振って、そのまま瓶に詰めて酢を原液で投入して放置。

ちっちゃくなってスライサーに耐えなくなった塊も、そのまま投入。

なにかと役に立ってくれます。

今年は二年越しくらいで使ってるなー。

新しいの作りたかったなー。


スーパーでサーモンのアラを発見。買うしかないでしょー。



moroのブログ





■材料

ベシャメルソース

玉葱

パスタ

牛乳


オリーブオイル、胡椒、鷹の爪、ワイン、パセリ


■作り方:玉葱とサーモンを入れたベシャメルソースをつくりパスタと和える



今日はこんな手順です。


1. 冷凍のベシャメルソースを適量とりだし、白ワインをかけて解凍(これだけは常にストックあり)

2. 溶けたら牛乳でのばしながら加熱しておく

3. フライパンにオリーブオイルと胡椒をいれてあたため、玉葱を炒める。

4. グリルで焼いた鮭を投入(ストック用にまとめてグリルしただけ。フライパンで焼いても何の問題もなし)

5. 赤ワインでフランベ(なぜなら赤ワインを飲んでいたから。ほんとは白ワインの方が上品だと思う)

6. ベシャメルソースに投入

7. お湯に鷹の爪を入れてパスタをゆでる(タリアテッレとかあれば素敵だけど、うちはいつものスパゲッティ)

8. 茹で上がったパスタとソースを和える

9. パセリを散らす(なんか青味があったほうが食べやすいというだけの理由です)



■蛇足

今日は赤ワインがあいているので、強制的に赤ワイン仕様。

仕上げに、ほんのちょびっとカシスリキュールをかけました。

いっぱいかけると甘くなるので要注意。

少しだと、ホワイトソースにコクがでて、がぜん赤ワイン気分になります。


ほんとは蕪いれようとおもってたんだけど忘れたー。

なので、蕪の葉っぱのかわりにパセリで代用。

蕪いれるんだったら、薄めに切ってパスタと一緒に茹でてソースと和えればお手軽♪

葉っぱも使えばパスタもいらないし、玉葱もいらないわねー。


パセリは安いときに一房買って冷凍してます。

空気をいっぱい入れて冷凍し、凍ったらバリバリにして小さくしてストック。。

なんて適当なのかしらん。


あ、お湯に鷹の爪いれてパスタを茹でるのは、パスタが程よく辛くなるから。

鷹の爪の日向臭い感じも抜けるし、パスタの粉っぽさも気にならなくなるし、一石二鳥でお気に入りです。


ベシャメルソースの話はまたの機会に。