堺で働くベーシストの酒とロックとロータリー -7ページ目

duke


まいど。もりやんです。


さて、



今日は、自宅の廊下で


うちのわんこ(Duke=デューク)に


道を阻まれてしまったので


激写してやりました。








カメラを向けるといつも


目をそらすシャイな奴なんですが、


今回は運よくこっち向いてくれました。




「つもりちがい」十箇条


いい言葉を見つけました。


「つもりちがい」十箇条



一、 高いつもりで 低いのは 教養


一、 低いつもりで 高いのは 気位


一、 深いつもりで 浅いのは 知識


一、 浅いつもりで 深いのは 欲


一、 厚いつもりで 浅いのは 人情


一、 薄いつもりで 厚いのは 面の皮


一、 強いつもりで 弱いのは 根性


一、 弱いつもりで 強いのは 我


一、 多いつもりで 少ないのは 分別


一、 少ないつもりで 多いのは 無駄






とても納得。





ゲーム


実は今・・・


FFⅩやってます。


ハイナルハンタジーってやつです。


でも10作目のやつです。




ところが、守護竜にはばまれております。


何十回挑んでも、毒にやられます。



なんで、毒防御してんのに


ダメージ受けるんやろか。































意味わからんがな












そろそろ挫折しそう・・・





出陣

胴着を装着致しました。


今から道場に稽古に行って来ます。







咲くLOVE


今朝方から19時くらいまで


ずっと雨が降っておりました。


昨日も若干降っておりました。



しかも今日は17時くらいからは


ものすごい集中豪雨です。


50ミリは行ってたんじゃないですか?




でも今はすっかり止んで、


路面がいい具合に濡れます。




見事に桜も散りました。


儚いものですなぁ。




日本人はこの3~4日程度


咲き乱れ、儚く散っていく桜に


一喜一憂出来る世界でも素晴らしい


美的感覚を持った民族だと思います。




欧米人は「オービューテフル」や


「オーワンダフル」で済まします。




「いとあはれ」を表す言葉は無いでしょうから


仕方ないですけど。





桜が咲き乱れてるのを見てるのに、


同時に儚く散っているのを見て、


「ああ儚い」なんてため息付いてる民族は


日本人くらいのもんじゃないでしょうか?






私は少なくとも、


雨によってツルっぱげになった桜の木々を見て、


儚くも膝から崩れ落ちてしまいましたが。。。。。







気晴らし


最近、遊びに行ってないなぁと思います。


かろうじてバンドリハーサルとかやってますが、


月に1~2回程度です。


そんなけやってれば十分かな。


でも違うんです。



私の言う遊びって言うのは、


屋外で遊ぶ事・・・




どこかに山や海に遠出したり、


色んな店をぐるぐる回ったり、


おいしいものをどっか狙って


食べに行ったり・・・




リハーサル言うたら、


スタジオん中でじめじめしこしこ


やってるだけですからねぇ。




まぁそれだけでも良い息抜きには


なってるんですけどね。




春で陽気な感じやし、


京都上賀茂 あたりまで遠出してみよかな。






上賀茂には、世界文化遺産の上賀茂神社があって、


更に北上すると、私の母校大学があります。




神山(こうやま)という小高い山全体に渡ってキャンバスが連なっており、


頂上キャンパスからは、京都北部の景色が臨めます。


夜景もなかなかのものです。






著名人、芸能人なんかも結構出てます。






大学の立地条件としては、


良くも悪くもあります。






市街地からは結構離れているので


通学面でアクセサブルでは無いけど、


逆にそうだからこそ街の喧騒から


離れた自然との共生感の伴う


アカデミーという捉え方も出来る。





私はもちろん大好きです。


京都に何らかの用事で行って、


時間が許せば確実に訪れております。





でも土日なんで人はいなく、


寂しいたたずまいなんですが、


それがまた良かったりする。





今月中に京都に行く段取りしてみよっと。









黒猫のワイン



ミナミにある有名な


伊勢えび料理店で


飲んだ黒猫のラベルの


ドイツの白ワイン。


すっきりやや甘。




がぶがぶ行けたし、


ラベルもかわいいので


なかなかのレディーキラーかもしれません。


ワインはよくわからんけど、


気に入りました。




探しにいこ。



エバーグリーン


先日、当社の役員会で


1年半後の創立50周年までには、


環境ISOの審査登録を達成しとこうと


言うことが決まりました。




環境ISO、いわゆるISO14000シリーズです。


当社の環境保護に配慮したものづくりを


一応念のために、国際機関に認定してもらっとこうと言うこと。




これはサラっと取っておきたい。


取ったから言うてあまりわーわー言いたくない。


あくまで自然に、当然かのごとく。


だって取ること自体は、きちんとやることやってれば


取れるんですから。


継続維持すんのがこれまた難しいだけ。






品質ISO(ISO9001:2000)は


認証取得済みですが、


うちの品質管理のプロセスはまだまだです。


毎期、年商も収益もプラスしてますが、


収益率を考えると、


品質管理やその他運用プロセスを


もっとブラッシュアップさせれば


改善される余地はたくさんありすぎます。






もっともっと自然な運用にして


文化として定着させたい。




こおゆうのをやると、自分とこが


いかに穴だらけなのかというのを


実感してしまいます。




変えれるとこから、さっさと変えてかないと


他の会社においてけぼりにされます。






急げ!でも慌てるな!!




常識の境界線


「日本の常識は、世界の非常識」という言葉を


みなさんは耳にしたことはありますか?




そう、日本人が当たり前と感じている慣習や行動基準が


世界各国のそれらと比較したら、「信じられん」「あってはならない」


と感じられることを言い表した言葉。





全く以ってナンセンスやと思います。


何をもってして「常識」であり、「非常識」なのだと。




そもそもその2つの境界線って何でしょうか。


どなたか納得のいく明確な理由を説明できますか?




少なくとも私はできません。




私の普段の行動を一つ一つを要素化して


(例えば、歩きながら食べる、腕組みしながら話を聞く、等)


それぞれを一体どっちなのか分けろって言われても、


無理です。





「人様に迷惑をかけるなんて非常識だ」





実はこれもよくわかりません。


「では、迷惑かけなければ何をしても良いのか」


なんてことになると私は考えるからです。


つまり援助交際なんかは常識なのかと。





普段は人を殺す事は「絶対悪」だと言いますが、


戦争中はなるべく人を殺した人が「英雄」になります。





屁理屈と評価される方もいると思いますが、


これを覆し、論破できる方ならそれも認めます。





そんなこんなで、仕事上で「こんな常識的なこともできんのか」


という言葉を使わないようにしています。




古今東西、各個人が育ってきた環境、出会ってきた人、


受けてきた教育の質や量の違いで、まったく価値観が


変わってくるので、私にとっての非常識が、その人に


とっては常識なんて事も多々あるわけで。




特に国をまたげばなおさらです。


文化や宗教上の違いなんかも出てくるからです。


牛を食ったらあかんとこもあれば、


豚を食ったらあかんとこもあれば、


女性の顔を隠す布を取ったらあかんとこもある。




人前でかぶりものを取るのが常識であっても、


取る事が非常識な国もあるわけです。







常識を英語で意訳すると「common sense」。


common と付くだけに「一般的な、普遍的な」もの、


つまりより平均的な基準であるべきなのでしょう。



または、常識だと思っている、当人の主張。


自身の中の基準でモノを言いますから、


全てはその人の言ったもん勝ち。






ずっと感じている事例が、「重複」。


みなさんは何と読みますか?




ちょうふく?


じゅうふく?




ここ数年の記憶の中では、「じゅうふく」と言ってる方が


圧倒的に多いです。


正解は実は「ちょうふく」です。


なぜこれが正解か?


知りません。


最初にこの言葉を発明した人を探して


聞いてください。




ただ、「じゅうふく」という誤読が世間に浸透して、


一般的、つまり平均(以上)になってしまったがために、


その誤読があたかも正読となり現時点では常識となってしまっているわけです。



ちなみに参考↓


http://home.alc.co.jp/db/owa/jpn_npa?stage=2&sn=145




私の中の常識でいわせれば、常識と非常識がひっくりかえってます。


つまりこの2つの境界線なんてこんなにも曖昧なんですよね。



まぁ個人的にムカつくのは、「じゅうふく」が浸透しているために、


間違った言い方をしたくないので「ちょうふく」と言った時に


私の方が間違ってる、非常識だって言われるのが


シャクにさわるんですけどね。





どっちが正しいっていうわけでも無いんでしょうが、


そんな言い方をすれば逃避的とか言われそうですが。





そんな中、その境界線を引くのに


「ハッ」とさせられる本を読みました。


こんな私でも共感することが出来ました。




こおゆうの考え方に弱いです。


さすが圧倒的にベストセラーになるのも


わかります。




まだ読んでない人は是非読んでください。↓

(写真撮る人ヘタレです。まぶしくてみにくいです。)


藤原 正彦
国家の品格




これを読めば、5000円札の人が

いったい誰なのかをまだ知らない人は、

ズバリわかっちゃいます。



そしてこれを読んだ後、


5000円札が書いた著書も是非ご一緒に。











ギヴアップ

眠い。


帰って寝ます。


ごめんなさい。




しかも雨降ってるし・・・