GW終了
まいど、もりやんです。
さて、
GWが終了しました。
今年は、企業によっては9連休になる
大型連休の年でした。
当社も事業所によっては9連休。
私が籍を置く本社は9連休でした。
でも個人的には長い休みというのは、
仕事に対する感覚が若干麻痺してしまうので
長くても5連休くらいがちょうどやと思ってます。
何日かは自宅や会社に出て資料を作ったり
してました。
それ以外は、きちんと休養をとって、
どこか遠出したりしました。
あとは、前の記事でも書いたように
本を乱読しました。
今日もアマゾンに発注してた本が
届きました。
他の本が途中なのに、
ちょっと味見・・・程度で読んだつもりが
うっかり半分くらいまで読んでしまいました。
この本に関してはまた後日に譲ります。
本当は、ついこないだ別れてしまった
彼女と、長きに渡ってほったらかしに
してたお詫びに鳴門の高級リゾート
に行こうかと計画してたんですが、
なかなかこればっかりはうまくいきませんね(゚ー゚;
明日からまた仕事です。
あ・・・見積もりの提出期限明後日のがある・・・。
とにかく皆さん、頑張りましょう! Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
怪物
まいど、もりやんです。
さて、
↓のクルマ、何だかわかります?
トヨタ エスティマであります。
一言で申し上げますと、
「怪物」
なんでかって?
このエスティマ1車種だけで、
東証1部上場企業よりも
売り上げたクルマだから。
販売台数は、カローラに次ぐ
2位の、16663台売ってる。
でもなんで2位ですごいかと言うと、
1台あたりのお値段が違う!
エスティマの価格は、
266万7000円~376万円。
しかも3.5リットル車にフルオプションを
装着すれば、500万円くらいいく。
でもまぁ、一般的にはカーナビくらい付けて
350~400万円くらいで買う人が多い。
仮に小売で平均350万円くらいとしよう。
350万円 × 16663台
=583億円
株式上場企業4000社弱のうち、
年間売上高が583億円に届かない
企業は、2800社ほどある。
半分以上の一部上場企業が、
たかだか1車種のしかも
たった1ヶ月間の売上高にも
満たない・・・
これを凄まじいと言わず、
どれを凄まじいと言おうか。
エスティマの年間売上高は、
ざっと5000億円は見込まれるが、
日本企業の売上高ランキングで
見ると、なんと125位にランクイン!
販売台数では、フィットやワゴンRが
たくさん売れたが、金額ベースでは
追随を許さない。
こんな看板車種を他にもごっそり抱えている
トヨタは、世界に冠たるというか、
まさに怪物です。
年間連結売上高は、18兆5500億円。
販売台数では世界一のGM、
そして世界最強企業であるGE
を抜くのも時間の問題でしょう。
人馬一体
まいど、もりやんです。
さて、
今日はMAZDA ALL NEW 「ロードスター」
を試乗してきました!
2005年 日本カー・オブ・ザ・イヤー に
選ばれたクルマであります。
ちなみに、
この賞は、海外メーカーも含め日本国内で市販を前提にした
乗用車両から、コンセプト、デザイン、性能、品質、安全性、
環境負荷、コストパフォーマンス等を総合的に評価し最も優秀な
車両を選出する、国内で最も権威のあるアウォードのうちの
1つであります。
乗った感想。
まさに「人馬一体(じんばいったい)」。
いろんなところを写真に収めて来たかったんですが、
すっかりそんなことは忘れてしまってました。
【主要諸元】
| 寸法 | 全長x全幅x全高 | 3995mm×1720mm×1245mm | ||||
| ホイールベース | 2330mm | |||||
| トレッド (前/後) | 1490mm/1495mm | |||||
重量;1090kg ~ 1100kg
| エンジン | 種類 |
2.0L水冷直列4気筒 DOHC 16バルブ | ||||
| 最高出力 | 125kW (170PS) /6700rpm(MT仕様) 122kW (166PS) /6700rpm(AT仕様) |
|||||
| 最大トルク | 189N・m (19.3kg-m)/5000rpm | |||||
| ボア×ストローク | 87.5×83.1mm | |||||
決してパワーや勢いでぐいぐい行くクルマではありません。
クルマをクルマと思わず、「クルマ=ヒト=フィーリング」、
この一体感とともに、どこまでも走り続ける楽しさに
気づくことが出来るクルマだと言えます。
クルマに乗るのではなく、クルマと走る・・・
この感性を呼び起こしてくれます。
ロードスターと名が付けば、
やはり、オープンカー!
生まれて初めて乗りました。
ご開帳。
すごい気持ちいい!
風を感じて乗る楽しさ、心地よさとは
これほどなのかと思いましたね。
8と交換して欲しいとか一瞬思いました。
素晴らしいです。
インパネもかっこいいし。
回転数を上げるのに応じて、
油圧計もウイ~ンって反応するのは
子供心をくすぐられましたね。
8の油圧計はピクリともしないですから。
ただ付いてるだけ。
寂しいです。
つーか、売れるのも納得です。
まだまだファン提案としての改良の余地は
ありますが、完成度高いです。
これにロータリー積んでくれたら、
将来買うと思います。
お願いです。
ロータリースポーツオープンカーを
創ってください!
ところで、
MAZDAは乗ってて飽きが来ないのは、
なんでなんやと常々思う。
トヨタ、ホンダ、日産、三菱、スズキ、
ダイハツ、光岡・・・
どこも良いクルマを創るメーカーの中で、
私は、唯一マツダのクルマにだけは
そういう印象を持ちます。
でもこれは単に個人的に私がマツダ好きだからと
言う理由だけでは片付けようとは思っていません。
実際に、それだけの独自性豊かな創意工夫が
随所に散りばめられた結果の産物であるのは
確かだからです。
その情熱、感性、嗜好、技術が、こういった
オフィシャルな権威によって評価され、同時に市場からも
驚異的な反響を得ている、
つまり大幅な売り上げを上げているということが
何よりの証明やと思います。
そしてこの結果は、マツダの株価を押し上げ企業価値を
向上させています。
これからもマツダには素晴らしいクルマを
創り続けてほしいと願うばかりです。
次は、ネクストセブンに期待だ!!
音速伝説
まいど。もりやんです。
さて、
今回はちょっと前の話になりますが、
大好きなF1の話を、
せっかくなんで書いてみようかと思います。
みなさんも勿論知ってますよね。
最高峰のカーグランプリ。
4月27日に開催された、F1 サンマリノGP決勝。
今シーズンのサンマリノは、非常に興味深く
感慨深いものとなりました。
一つは、フェラーリの「赤い皇帝」ミハエル=シューマッハが
史上最多の66回目ポールシッター(予選で最も記録が良かった車両)に
なり、F1最速と言われた、アイルトン=セナの持つ記録を更新した事。
そして二つ目に、奇しくも同地で1994年5月1日に
そのアイルトン=セナが逝った事である。(享年34歳)
ミハエルは常にアイルトンの背中を追い、
いつの日か追いつき、追い越そうとしていたが、
結局ミハエルはアイルトンを永遠に超える事が出来なくなってしまった。
追いかけるかけがえのない存在を見失ったミハエルは、
対等と言えるライバルが他には存在せず、
常勝の名を欲しいままにし、他のチームの追随を
一切許さずに駆け抜けていった。
そして得た称号が「孤高なる赤い皇帝」。
その彼が12年の時を経て、
彼の憧れであった音速の貴公子の大記録を
更新した気持ちとは一体どんなものなのだろうか。
全く別の次元に棲む音速の超人たちの世界。
ところで、
ブラジルの英雄、アイルトンはF1において、
ホンダと共に強くなり、そしてホンダと共に衰退していった
日本人にも馴染みの深いドライバーだった。
ホンダが撤退し、唯一無二のパートナーを失ったアイルトンは
サンマリノで力を発揮できずにサーキットの壁に激突してその生涯を終えた。
アイルトンは帰らぬ人となったが、ホンダはサーキットに帰って来ている。
そして、唯一音速の貴公子を遺志を継ぐブラジル人ドライバーとして、
ルーベンス=バリチェロが古巣のこれまた奇しくも、ミハエルの
所属するフェラーリからホンダへ移籍している。
様々な思惑や信念が交錯する音速の伝説。
アイルトンの分まで、ホンダには頑張って欲しい。
と、言うわけで明後日5月7日は、
ヨーロッパGPです。
さっきの話とはちょいとズレますが、
今シーズンから参入した、
ホンダ、トヨタに次ぐ純国産チーム、
鈴木亜久里率いる「SUPER AGURI F1」の
現在唯一の日本人ドライバー、
佐藤琢磨の応援を皆でしよう!!
がんばれたくま~~~~~!
アウトレットモール
まいど。もりやんです。
さて、
本日は、西日本最大級のウトレットモール、
「りんくうプレミアムアウトレッツ」
に行ってきてみました。
GW初日と言うこともあり、
さすがに混み合ってました。
でもなんですかね、ここ、3セク なんですが、
規模が中途半端なんですよね。
なんてったって、狭いし。
どうせなら、御殿場のモールみたいに
ドカンとやりゃあいいのに、肝っ玉が小さいのか
プランニングのスケールが小さいのか、
継ぎ接ぎ(つぎはぎ)の末に成り立ってるようです。
大阪府の3セクは、WTCと言いATCと言い、
大阪ドームと言い、軒並み失敗しては
大阪府の台所に火を投げこみ、
今や目も当てられない状態に・・・![]()
長・中期的なプランも無く、見切り発車で
巨額の血税を突っ込んでは、案の定
回収も償却も見込めず、維持することが出来なくなる・・・
だいたい、ゴミ捨て場の舞洲(まいしま)の設計を、
イタリアの著名な設計者に任せる意味があるのか。
・・・・・なんて、大阪人にはもはや当たり前の
事実を事も無げに書いてみました。(てへっ)
そうそう、モールで何を買ったかと言いますと、
①営業の外回り用に、ROCKなんとかっていうブランドの革靴
②Fran Francで、雑貨少々。
③島村楽器で、BOSSの「J-5 Multiple Jack」
→楽器から出る音を複数のアンプやミキサーに出力できる。
以上です!
わざわざ行ったわりには買った内容は
そうとうショボイでありました![]()
読書の春
ここ2日間で読んだ本。
- 藤田 晋, 米倉 誠一郎
- 起業ってこうなんだ!どっとこむ
私が今一番ベンチマークする社長と
大学教授の米倉氏との対談本。
- 西山 知義
- 想いー三茶の焼肉、世界をめざす
焼肉チェーン「牛角」社長。
こないだLAに支店がオープンした
みたいですね。
あれ?LAやったっけ?
まぁアメリカのどっか。
28歳でセントレックスに上場し、
8人いる20代上場社長の7人目。
大したもんです。
ほんで、GW中に読もうと思って
ストックしてある本。
- 養老 孟司
- 超バカの壁
- 原田 武夫
- 騙すアメリカ 騙される日本
- 大前 研一, 齋藤 顕一
- 実戦!問題解決法
- 「おちまさとプロデュース時間の教科書」をつくる会
- 時間の教科書―おちまさとプロデュース
明日は、京都に遊びに行ってきます。
大学にもふらっと行ってこよう。
出張中
まいど。もりやんです。
さて、
たった今ホテル に入りました。
環境ISO認証取得に向けての
役付者の全社研修です。
そいで、さっきまで社長と宇都宮駅内の
餃子専門店で「焼き」と「水」と「揚げ」を
一皿ずつしばいてきました。
そうです。
宇都宮は「餃子の街」ということになっとるんです。
大阪程ではないですがうまかったです。
というわけで、今からホテルのバーにでも行って、
一杯ひっかけてきます!
99.9%も思い過ごし?
まいど。もりやんです。
さて、
世の中の出来事なんてのは、
99.9%は仮説です。
とりあえず、それしか当てはまらないから
今んとこはこれが正しい、と。
飛行機がなぜ飛ぶのか、本当は分かっていない、
という、なかなか衝撃的な出だしで始まります。
そして、天文科学の歴史の中で、
人間がいかに間違った仮説に縛られていたのか、
ということを紹介しています。
地動説を唱えたコペルニクスも、
完璧である全能なる絶対者(≒神)
が世界をつくったということを信じていたので、
惑星の軌道は完璧である真円と信じていた、と。
神の不手際ともいうべき「軌道は楕円である」ことを
示せたのはケプラーの出現を待つしかなかった、と。
真実と考えられていたことが、一転して間違いと分かる例が、
大脳の前頭葉を削除してしまうロボトミー手術など
多数紹介されています。
仮説が立てられ、検証され、覆り、またそれが仮説となり、
検証され、覆る。
それの繰り返し。
永遠の螺旋階段。ラテン語で言えば「スピラ」。
私みたいな、カチコチに凝り固まった固定概念を
ほどよく軟化させてくれる面白い一品でした。
一気に読めるので是非。













