守屋智敬ブログ

守屋智敬ブログ

研修・講演の主なテーマは「リーダーシップ」「アンコンシャスバイアス」「キャリア」等

あけましておめでとうございます!
 
 
2020年は、独立して5周年を迎えることとなります。
そのことを記念して、
お義父さんが、創業年の2015年のワインをあけてくれました。
 
 
 
お義母さまの料理に舌鼓。
 
 

福岡の実家にて、
穏やかなるお正月をすごしています。
 
 
人生は結局のところ、縁と運。
心よりの感謝とともに、2020年も、大切なものを大切にする生き方でありたいと。
今年もどうぞ宜しくお願い致します!
 
 
守屋智敬
 
今日夕方にこのことを知り、本当に驚いたのですが、この度、『ビジネス書グランプリ』(主催:グロービス経営大学院&本の要約サイトflier)のマネジメント部門に「アンコンシャスバイアス」マネジメント(かんき出版)がノミネートされました!!!!






ノミネート作品を拝見すると、どの作品も、本当に、数々の名だたる書籍ばかり。驚きと感謝と嬉しさとで胸がいっぱいです。


投票期間はすでにはじまっていて、12月16日(月)〜2020年1月8日(水)とのことです。もしお時間あれば、のぞいてみてください!


念願叶っての「アンコンシャスバイアス」というタイトルの本を出版できたのは、かんき出版の山下常務のおかげさまによるものでした。執筆には1年もの歳月がかかり、ご迷惑もおかけし、印刷所に原稿がもちこまれるギリギリまで修正をかさねました。


拘りぬいたこの本は、先日、おかげさまで重版となり、恩返しができたように思いホッとしていたのですが、この度のノミネートは本当に嬉しかったです。


「アンコンシャスバイアス」という概念がこのノミネートをきっかけに、広がってゆくことにも、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所の理事の皆さん、認定トレーナーの皆さま、お客さま、パートナーの皆さま、かかわる全ての方に心よりの感謝の気持ちでいっぱいです!!!



【マネジメント部門】











【残席、2名様となりました】


一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所主催の「認定トレーナー養成講座」を、2020年1月8日(水)、18日(土)に、東京にて開催します。




実は、ぼく自身のFacebookやブログなどで、告知していたつもりが、つもりだったことが、先ほど判明。すっかり告知を忘れていたようです。まさに、無意識の思い込み。アンコンでした(苦笑)


おかげさまで、残席2名様となりました。もし興味のある方がいれば、まだ間に合いますので、まずはホームページをご覧いただければと思います。


アンコンシャスバイアスは、様々な文脈での研修・講演・e-Learning導入が増えています。


ダイバーシティ&インクルージョンのため、イノベーションのため、キャリア形成のため。そして、最近増えているのは来年の法改正にあわせてのハラスメント防止のためなど、様々な文脈で「アンコンシャスバイアス」という言葉が広がっていることを、うれしく思っています。


本の出版、取材や研修依頼が増えていることに伴い、2020年も年2回は、この講師養成講座を開催する予定です(去年は約60人の方に受講いただきました)。


ひとりひとりがイキイキと活躍することを願って、この「アンコンシャスバイアス」について、ともに伝えてゆく方を募集しています。プロ講師の方、社内講師の方、社会課題に向き合われている方などからのお申し込みをお待ちしています。



まずはぜひ一度、一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所の設立背景をはじめ、講師養成講座のことなど、HPをご覧いただければと思います。



守屋智敬




先日。タイ、フィリピン、中国、日本などアジア各国からの参加者100名を対象としたアンコンシャスバイアス研修に登壇しました。
英語とタイ語。同時通訳者は10名も!


参加された方々が、「ダイバーシティってそういうことか!」や「アンコンだらけだー」など、思わず、呟いたり、言葉にポロッとされる姿がとても印象的でした。


これって、アンコンシャスバイアス?
(略して、これって、アンコン?)


この言葉が合言葉として、各国・各拠点に繋がることを夢みたいと思います。


研修が終わり片付けをしていたら、通訳の方々を連れ立って、感想や感謝の気持ちを伝えにきてくれたり、記念写真をお願いされたり。これまでの講師人生の中でも、なかなかない景色が続き、講師冥利につきる1日でした。


歩き回って、会場じゅうで、アンコンを自己開示する時間は、みなさんそれはもう笑顔。「アンコンシャスバイアスは誰にでもあるもの。そのものが悪いわけではない。ただ…」というメッセージもしっかり伝わったことも、その笑顔に感じホッとしました。


最近、グローバル企業での登壇が増えてきています。ぼくは日本語オンリーにつき、もちろん、通訳の方に入っていただいての研修なのですが、本当の意味でのD&Iは「ひとりひとり違う」ということを認識する。そのことから全てがはじまる気がしています。




最後に余計なひと言を。
まる1日の登壇で心身ともにクタクタにつき、夕食づくりを免除してもらえたことも、ものすごく嬉しかった日(笑)



【対談記事が公開になりました!】
とても興味深い観点で取材をうけました。

テーマは、「アンコンシャスバイアスと広告コミュニケーション」について。
https://markezine.jp/article/detail/32414

 





広告やマーケティングの最新動向を発信する専門メディアからの取材だったのですが、いくつかのCMを切口として、バイアスを考えるというもの。ぼく自身もとても勉強になるものでした。

 

アンコンシャスバイアスは、ダイバーシティの文脈だけでなく、広告の世界、イノベーション、ハラスメント、キャリア形成。また、防災の観点でいくと正常性バイアスなど幅広くかかわっている概念だと感じています。「がんに対する無意識の思い込み」をテーマとした講演がきっかけとなり、一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所を設立したわけですが、こうした取材や、まわりからの相談をとおして、改めて思うことがあります。それは、本当に色々な場面において、アンコンシャスバイアスの概念が役に立つ。救われることもあるかもしれない、と。

 

 

とても面白い切り口の記事。

ご覧いただけると、嬉しいです!

 

一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所 代表理事

株式会社モリヤコンサルティング 代表取締役

守屋智敬

 

https://www.moriyatomotaka.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

人事専門誌である月刊人事マネジメント12月号に、「人事担当者が意識しておきたい11のアンコンシャスバイアス」をテーマに13ページにわたり寄稿させていただきました。企業などで定期購読されている方がいらっしゃれば、ぜひご覧いただければと思います。



モリヤコンサルティングのホームページで、出版社の許諾により、後日(1ヶ月後をめどに)、全文を公開予定です。

https://www.moriyatomotaka.com

 

 

今回は、編集担当の方より、実に面白いテーマ(お題)をいただきました。

これまでのテーマは「リーダーにむけて」や「D&I推進のために」といったご依頼が多かったのですが、今回のご依頼は、「人事担当者の皆さんにむけて、意識しておきたいアンコンシャスバイアスをいくつか教えていただけませんか?」と、ご提案いただいたことがきっかけとなっての執筆となりました。

 

 

言われてみると確かに、「採用、教育、評価,人事考課,異動」など、色々な場面で、意識しておいたほうがよいと思われるアンコンシャスバイアスがあると思い、興味深いこの新しい切り口からの「アンコンシャスバイアス」について、執筆させていただきました。

 

 

オフィシャルサイトに、「立ち読みPDF」というリンクがあり、1ページのみ公開されていました。

http://www.busi-pub.com/HEAD/1912HEAD-B.pdf

 

 

目次は、次のとおりです。

[目次]
1.アンコンシャスバイアスとは
●誰にでもあるアンコンシャスバイアス
●私たちは解釈の世界に生きている
●アンコンシャスバイアスの正体は自己防衛心
●「1人ひとりがイキイキと活躍する組織」を阻害する壁
 

2.人事担当者が意識しておきたい11のアンコンシャスバイアス
(1)ステレオタイプ 人の属性や一部の特性をもとに先入観や固定観念で決めつけてしまう
(2)ハロー効果  相手の一部の長所で、すべてが良く見える
(3)確証バイアス  自分に都合のいい情報ばかりに目が行ってしまう
(4)正常性バイアス  周りが変化していたり危機的な状況が迫っていても、「私は大丈夫」と自分に都合のいいように思い込んでしまう
(5)集団同調性バイアス  周りと同じように行動してしまう
(6)権威バイアス  権威ある人の言うことは、間違いないと思い込む
(7)現状維持バイアス  変化を好まず保守的になり、今まで通り現状のままがよいと思い込む
(8)アインシュテルング効果  慣れ親しんだ考え方やモノの見方に固執してしまい、他のモノの見方に気づかない
(9)ステレオタイプ脅威  自分の属性に対する否定的な固定観念が呪縛となる
(10)インポスター症候群  能力があるにもかかわらず自分を過小評価してしまう
(11)バイアスの盲点  自分にはバイアス(偏見や思い込み)がないと思い込んでしまう
 

3.常に1人ひとりと向き合う大切さを発信しよう
●「1人ひとり、その時々」と向き合うことの大切さ
●なぜ多くの企業がアンコンシャスバイアス研修を導入しはじめたのか
●大切なのは「意識すること」「決めつけないこと」

 

 

新しい切り口での執筆機会をいただいた、月刊人事マネジメントの編集担当者さんに、この場をかりて御礼申し上げます。


 

守屋智敬

https://www.moriyatomotaka.com/


 

 

 

行きつけのお店の方々からの思いもよらずのお祝い!!

 

 

 

ぼくのFacebookで、「アンコンシャスバイアスマネジメント」が重版出来となったことを知って、店長さんと副店長さんとがいるときに、お祝いの気持ちを伝えたいと思っていただいたとのこと。関西出張帰りにふらっと立ち寄ってのことだったこともあり、ただただ感動でした!

 

 

 

こういうのを、いわゆる、「サプライズ」と言うんだなーと思いました。本当に有難うございました。

 

<お店のご紹介>

つい先日、1周年記念を迎えられたお店です。

KNOCK CUCINA BUONA ITALIANA 田町店

https://retty.me/area/PRE13/ARE16/SUB1302/100001437472/

 

六本木店、六本木ミッドタウン店、恵比寿店もあるそうです。

 

田町店しかぼくは知らないのですが、いつお伺いしても、スタッフの皆さんが「楽しそうに仕事をされている姿」が、心地よくて、何かあれば通うようになりました。お客様との会食場所や、打合せ場所や、打ち上げ場所としてもよく利用させていただいているお店です。

 

「アンコンシャスバイアス」という言葉の広がりを、こうして共に喜んでいただけることに、感謝の気持ちでいっぱいです。記念の夜の思い出をブログにも。

 

 

 

 

「アンコンシャス・バイアス」マネジメント(かんき出版)が、この度、はじめての重版決定となりました!!研修中に、かんき出版の山下常務より、その第一報をきき、嬉しすぎて、こみあげてくるものがあり、本当に感無量。感謝の気持ちでいっぱいです!!!

 

 

 


出版イベントにご協力いただいたコーチングの第一人者である本間 正人先生、武田 雅子さん、出版セミナーにご参加いただいた皆さん、この本を手に取っていただいた読者の皆さん、 SNSで紹介いただいた皆さん、研修の場面でこの本の紹介をいただいた講師仲間の皆さん、一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所の理事の皆さん、認定トレーナーの皆さん、この本を取材いただいた雑誌社の皆さん、Amazonレビューを記載いただいた皆さん。そして、1年という長きにわたり執筆の伴走をいただいたかんき出版の山下 津雅子常務をはじめ、この本を広げることに尽力いただいているかんき出版の皆さん。この本にかかわる全ての全ての皆さまに、心より心より。有難うございます!!

 

image

(左の帯は、新しくなったものです)

 


「これって、私のアンコンシャスバイアス?」が合言葉となり、ひとりひとりがイキイキする社会をめざして。、これからも、伝え続けていきたいと思っています!重版出来!本当に本当に有難うございました!!!

 

守屋智敬

一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所

https://www.unconsciousbias-lab.org/about

 

 

 

 

 

この週末は、陸前高田市、釜石市、大槌町の語り部の皆さんにお世話になり、「東日本大震災当時のあの日あの時のこと」「復興にむけての葛藤や思い」「いま思うこと」などを、言葉飾らずに、語っていただきました。


ある企業のリーダー育成を目的とした研修ツアーのナビゲーターとして、岩手沿岸部へ。2012年より続けているフィールドトリップツアーです。


(写真は、震災遺構として残す決断をされた陸前高田市の米沢商会ビル)


語り部をひきうけてくださる方々には、それぞれに仕事(本業)があり、日常があるなかでのこと。語れるときもあれば、語れない時もある。研修目的にそって、おとずれる場所、出会う語り部の方々、その全てをコーディネートしてくれているのが地元岩手県の旅行会社につとめる宮城和朋さんです。2012年より、ずっとタッグを組んでやってきたのですが、彼のこの東北ツアーにかけるなみなみならぬ思いと情熱と努力がなければ、この復興地に学ぶツアーが、ここまで各企業に受け入れられなかったであろうと、改めてそう思います。


企業の企画ご担当者様の思いと、その思いをうけての宮城さんの尽力とにより、今回、ぼくにとっても念願の「八木澤商店」の河野社長にお時間をいただくことができました。江戸時代から続く老舗のしょうゆ店。カンブリア宮殿(テレビ東京)や逆転人生(NHK)等でも特集が組まれたことがあるため、ご存じの方も多いのではないかと思います。震災前、震災後、そしていま。言葉にすごみがあり、重みがあり、愛があり。ご自身のリーダーとしての失敗談も包み隠さずにお話しいただいたことに、本当に感謝の気持ちでいっぱいでした。奇跡の醤(きせきのひしお)は、我が家も愛用。本当に美味しいお醤油です。本業があるなかでのこともあり、そうそうに機会はいただけないと分かっていながらも、あまりにも感銘を受け、いつか、次世代リーダー育成の場として、東北の地を学びの場に選んでいただいているお客様を、タイミングに恵まれたなら、お連れしたいと、顔が浮かびました。





今回も、宿泊先は宝来館。岩崎女将は今日も笑顔いっぱいでした。



(宝来館の岩崎女将には、いつも元気と勇気をもらいます)


(「釜石あの日あの時甚句伝え隊」の北村弘子さんと藤原マチ子さん)


(吉里吉里の芳賀さん)



何度おとずれても、同じ話しは二度となく。
何度おとずれても、学びはその時々。


ひとりでも多くのかたをお連れしたいと改めて思います。そして、こうした発信が、微力ながらも、誰かの目に留まり、「被災地の今」「被災地が学びの場ってどういうこと?」と、興味関心を持ってもらえるきっかけになればとおもいます。



今週末は、今年最後の東北ツアーです。人材育成にたずさわる人事部門や研修企画担当の皆さんをお連れするということもあり、どんな対話がうまれるのか、今から楽しみです!


いよいよ来週土日に開催となりました。


研修の導入検討にあたり、企業の人事部門、ダイバーシティ推進室、経営企画室、研修会社などを対象とした10名限定での公募企画。
11/30(土)〜12/1(日)の1泊2日で、東日本大震災で甚大な被害を受けた陸前高田市、釜石市、大槌町をめぐります。









2012年より、次世代リーダー育成の場として、幹部候補生育成の場として、防災やリスクマネジメントを学ぶ場としてなど、様々な文脈で、企業研修としての導入がされてきました。






百聞は一見にしかず。ならぬ、百聞は一経験にしかず。今年も、まずは企画される方に体験いただく機会をとのことから、実施されることとなりました。



今年は、「復興現場でアンコンシャスバイアスを学ぶ」がテーマとして採択。避難行動に影響する「正常性バイアス」「集団同調性バイアス」をはじめ、「語り部」の皆さんの話しをききながら、生き方、あり方、働き方を考える2日間。ひとりでも多くの方をお連れできるためのきっかけになればと思っています。



旅行手配は、株式会社みちのりトラベル東北。バス会社は、岩手県北バス。いずれも、地元岩手の企業にお願いしています。企業や各種任意団体などをはじめ、個別開催のご相談も、もちろん可能です。興味のある方はお問い合わせをいただければと思います。


実は、今週末もツアーのナビゲーターとしと、岩手にいます。去年に引き続きのリピートでのご依頼により、ある企業のリーダーの方々をお連れします。本日夜、講演が終わり次第、一ノ関へむかいます。


使命を感じてのこの仕事。本当に有り難いと心よりです。ひとりでも多くの方をお連れしたい。2012年にはじめたこのツアー。今もそう、あらためて強くこころに思います。