守屋智敬(一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所) -2ページ目

守屋智敬(一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所)

研修・講演の主なテーマは「アンコンシャスバイアス」「リーダーシップ」

2015年に発売となった初単著「シンプルだけれど重要なリーダーの仕事」が12刷に!

「アンコンシャスバイアス」マネジメントが4刷となりました!!

 

かんき出版の山下常務に導かれ、

かんき出版さんに応援いただき、

世に出たこの2冊。

 

この2冊の本が導いてくれたご縁は数しれず。

そして、なにより、

ご縁ある方々に読んでいただき、

紹介いただき、広がっていったこの2冊。

 

皆さまのおかげです。本当に本当に有難うございます!!

 

 

昨日は近所でお祝いを。

 

 

 

 

 

枚方青年会議所主催のダイバーシティ講演会で登壇の機会をいただきました。アンコンシャスバイアスを切り口とした講演と、パネルディスカッションの2部構成です。


2021年11月6日(土)13:00-15:15
場所:枚方市総合文化芸術センター
費用:無料(予約不要)




大阪府枚方市は、
お義父さんが生まれ育った街ということもあり、いまから講演日が楽しみです!!


コロナ禍の影響により、オンライン講演の日々だったぼくにとっては、おそらく、1年10ヶ月ぶり?!となる出張です。


座席はひとつずつあけて座っていただくなど、感染対策をおこなっての開催とのこと。僕自身も、大阪で生まれ育ったこともあり、ひとりでも多くの方に、アンコンシャスバイアスを切り口に、ダイバーシティについて考える時間をともにできたらと思っています。







昨晩放送された「news zero」で、

アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)について、コメントさせていただきました。

 

 

番組公式Twitterに動画がUPされています!
https://twitter.com/ntvnewszero/status/1445798854205476868?s=21

 

 

辻愛沙子さんの

『女性といっても、一人ひとり違うので、あくまで、私はこう思うを大切にしている』。

 

有働由美子さんによる

『性別でカテゴリーするわけじゃなくて、ひとりひとりちゃんと向き合う』というメッセージ。

かかわらせていただいことを光栄に、本当にうれしく思う番組でした。

 

 

今回発表となった内閣府の調査結果によると、アンコンシャスバイアスという言葉の認知度は、「21.6%のみ」に留まったとのことですが、こうした調査結果の発表がメディアでとりあげられることにより、言葉の認知が進むとともに、ひとりひとりが無意識のうちに決めつけや、押しつけの言動をしているかもしれないといったことに目が向くきっかけになればと思っています。

 

 

▼日テレNEWS24はコチラより

内閣府が発表した「性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)」の調査結果。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ba822eff977a827bf7709ee1da32b817d39b4121

 

 

▼アンコンシャスバイアスって何?

内閣府発行「共同参画5月号」の記事:コチラより

 

 

 

一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所

https://www.unconsciousbias-lab.org/

 

 

 

 

関西テレビで、平日夕方に放送されている番組「報道ランナー」で、アンコンシャスバイアス特集が組まれ、コメント出演させていただきました。

 

公式サイトに動画がUPされています!

https://www.ktv.jp/news/gender/211005/

 

 

 

大阪で生まれ育ったぼくにとって、カンテレ出演は、不思議な気持ちになりました!!

 

 

今回発表となった内閣府の調査結果によると、アンコンシャスバイアスという言葉の認知度は、「21.6%のみ」に留まったとのことですが、こうした調査結果の発表がメディアでとりあげられることにより、言葉の認知が進むとともに、ひとりひとりが無意識のうちに決めつけや、押しつけの言動をしているかもしれないといったことに目が向くきっかけになればと思っています。

 

 

アンコンシャスバイアスとは?

内閣府発行「共同参画5月号」の記事:コチラより

 

 

 

一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所

https://www.unconsciousbias-lab.org/

 

 

 

 

 

<取材をうけました>

 

内閣府が発表した「性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)」の調査結果について、取材をうけました。

 

▼日テレNEWS24の記事:

https://news.yahoo.co.jp/articles/ba822eff977a827bf7709ee1da32b817d39b4121

 

▼内閣府による調査結果全文:

コチラより

 

 

今回、内閣府男女共同参画局が実施した調査は、「性別役割意識」に限定されたものでしたが、アンコンシャスバイアスは、ジェンダーバイアスだけではなく、「世代」に対するものもあれば、今週、登壇の機会をいただく「がんと就労」におけるものなど、誰にでもあって、日常にあふれています。大切なことは「101人目」や「101回目」に思いを寄せて、「私にもあるかも?」と気づこうとすることです。

 

 

小学校や中学校で授業をしていると、

「アンコンを知らなかったら自分の可能性を狭めるところだった!」

「アンコンを学んで、いじめ撲滅に繋がると思った!」

「地震で逃げおくれるのもアンコンだ!」

「集団同調性バイアスを知ったから、自分の意見をもう少し頑張っていってみようと思った!」

など、実に様々な角度から、アンコンに気づこうとする子どもたちの姿がそこにはあります。

 

今回発表となった内閣府の調査結果によると、

アンコンシャスバイアスという言葉の認知度は、「21.6%のみ」に留まったとのこと。

 

ただ、こうした調査結果の発表や、「共同参画5月号」での特集記事をはじめ、内閣府による様々な取組みが、この言葉の認知を日本に広げる大きな大きなきかっけとなるように思います。

 

 

共同参画の記事:コチラより

 

 

 

一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所

https://www.unconsciousbias-lab.org/unconscious-bias

 

 

 

 

 

この度、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)社員のお子さまたちを対象に、「アンコンシャスバイアス」のワークショップをお届けさせていただき、プレスリリースも配信させていただきました!

 

 

・小学生対象「親子で学ぼう!アンコンシャスバイアス」
・中・高校生対象「アンコンシャスバイアスを知って、自分の可能性を広げよう!」

 

 

▼プレスリリースはこちらより
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000077485.html

 

 


とにかく、心があたたかくなった時間でした。

 

小・中学校での出前授業だけでなく、

今回のような企業主催の「ファミリーデー」などの機会もいただきながら、全国の子どもたちに、アンコンを届けていきたい!広げたい!と、あらためて思っています。

 

<ぼくが気づいたアンコンは・・・>
◇小学生には、Zoomの操作は難しいかも?
→投票も、リアクションボタンも、ブレークアウトセッションも問題なし!

 

◇小学校低学年には、アンコンは難しいのでは?
→小学生の部には、2~6年生までが参加。

ブレークアウトセッションでは、一人ひとりが、「こんなアンコンに気づいた!」や、「今日の感想」を語ってくれました。低学年にアンコンは難しいは、ぼくのアンコン。気づきの深さに、むしろ感動だったのです

 

 

札幌からはじまった小学校での授業が、このような展開になるとは夢にも思わず。

今後どのように広がってゆくのか、ぼくも楽しみです。

このプレスリリースがまたひとつのきっかけとなり、学校の先生や、企業の人事の方などに興味をもっていただけるきっかけになればと思っています。

 

 

 

 

Information

 

「全国の子どもたちにアンコンシャスバイアス授業を届けるプロジェクト」については、コチラより

https://www.unconsciousbias-lab.org/edu

 

 

 

 

 

 

【子どもたちへアンコンシャスバイアスを届けるために!】

ぼくには、小学校や中学校の先生方との繋がりがほとんどありません。

そのようななか、「ご縁つなぎ」に感謝の気持ちでいっぱいになる今日この頃です。

 

なかには、「保護者として、担任の先生にこの取組みを紹介してきますね」という方もいて。実際、「保護者よりの紹介で、無料セミナーにまずは参加させていただきます」という先生もいて。本当に有難く思っています。

https://www.unconsciousbias-lab.org/edu

 

アンコンシャスバイアスとは、無意識の偏ったモノの見方のこと。

日常にあふれていて、誰にでもあるもの。

ただ、気づかずにいると、

誰かを知らず知らずのうちに傷つけたり、

自分の可能性を狭めてしまうこともあるものです。

 

アンコンシャスバイアスの授業は、

「自分も含めた一人ひとりを大切にしよう」といった心を育んだり、「SDGsの学びや、自らの可能性を信じるキャリア教育(進学・進路などの将来)」になるなど、子どもたちの可能性の幅をひろげる機会にも繋がります。

 

無償提供先は、小・中学校となりますが、

小中学校の先生だけでなく、

高校の先生や、

教育委員会の職員の方などによるセミナー参加も歓迎です!

 

子どもたち一人ひとりがイキイキとすることを願ってスタートしたこのプロジェクト。まずはぜひ、一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所のHPをご覧になっていただければと思います。7月26日よりスタートする「学校の先生、学校経営者、教育委員会のかた」などにむけた無料セミナーへの申込みはHPより、ぜひです。

https://www.unconsciousbias-lab.org/edu

 

 

△日本教育新聞に掲載された取材記事

 

 

 

 

全国の小・中学校へ
「アンコンシャスバイアス授業」を提供開始(無償提供20校)
~子どもたち一人ひとりがイキイキとするために

 

全国の小・中学校の子どもたちを対象に、「アンコンシャスバイアス授業」のプログラム提供をスタートすることとなり、7月12日(月)に、プレスリリースを配信しました!

 


「自分も含めた一人ひとりを大切にしよう」といった心を育んだり、「SDGsの学びや、自らの可能性を信じるキャリア教育(進学・進路などの将来)」に繋がるなど、子どもたちの可能性の幅をひろげる機会を、全国に届けてゆけたらと思っています。


 

 

 

一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所のHPにも、「学校教育」のページを新設!!

https://www.unconsciousbias-lab.org/edu

 

 

HPには、「全国のこども達へ届けたい!」とぼくたちが思うきっかけとなった『札幌市立あいの里東小学校』の先生からのメッセージや、子どもたちの感想などもご覧いただけます!


 

 

 

小・中学校の教員の皆さん、教育委員会の皆さん等を対象とした「授業説明会」も実施予定です。ひとりでも多くの先生方に、このリリースが届くことを願っています。

 


あるリーダーからの相談をうけて、「リーダーシップ」をテーマとした講座をひらこうと思うに至りました。


アンコンシャスバイアスを切り口に、「リーダーのモノの見方、あり方、かかわり方」をみつめるオンラインでの4時間です。


ぼくが出番をいただくのは、その9割以上が、大手企業からのご依頼による「企業研修」です。そのため、どなたでも参加できる、いわゆる公開スタイルの講座での登壇機会は、年に数回あるか、ないか。


そんななか、セミナーをうけたいとのご相談をいただいたことをきっかけに、ならば、おひとりのためでなく、どなたでも参加申し込みができる公開講座スタイルにして、募集をすることに。


対話により、導かれる時間。
悩みや葛藤あるリーダーの力になれたらと思っていますので、ぜひこの機会にご参加いただけたらと思います。


「部下や後輩にすすめてみよう!」もうれしいです。





https://mc202105.peatix.com/



守屋智敬