04/01Italia
2004年1月14日~22日に会社のリフレッシュ休暇制度を活用し、初のイタリア旅行に行く。前のリフレッシュはバハマで、それと比べヨーロッパの底力・歴史・魅力を感じ、それまで和酒一辺倒であった自分がワインにはまるきっかけとなった思い出深い旅行であった。
但し、ツアーについていた食事がまずく、その後日本旅行は少し敬遠する事となる。自分で選んで食事したリストランテはBuono!
そういえば当時は連絡を取り合っていた皆は如何していることだろうか?
1.行程
1/14:Narita→London→Milano
1/15:Milano→Sirmione→Venezia
1/16:Venezia→Firenze
1/17:Firenze
1/18:Firenze→Napoli→Pompei→Capri
1/19:Capri→Napoli→Roma
1/20:Roma
1/21:Roma→London→
1/22:→Narita
2.世界遺産
①ヴェネツィアとその潟
②フィレンツェの歴史地区
③ナポリの歴史地区
④ポンペイ、エルコラーノ、トッレ・アヌンツィアータの考古地区
⑤ヴァティカン市国
⑥ローマの歴史地区
3.所感他
①今回1番のお気に入りはFirenze、2番はVenezia、3番はCapri。
添乗員さんの話でもやはりFirenze、Veneziaをあげる人が多いそうである。
②Capriでは青の洞窟に入れなかったので、必ずリベンジする。
③Veneziaは是非本島に宿泊し、夜Bar巡りをしたい。
④ちょうどSaldiの時期でよい買物が出来た。
日本人はブランド好きと言うが、欧米人もやはりブランド好きでGucciが一番人気かな。
04/08Italia
1月の旅行でイタリアにはまり、SNT主催の「リヴィエラの秘宝チンクエテッレとキャンティワイン街道・イタリアの旅」に参加する。今回の旅行でイタリア+ワイン好きが決定的になり、特にトスカーナ州の魅力にとりつかれた。
1.行程
8月16日:Narita→Milano→Genova
8月17日:Genova→Santa Malgerita Ligure→Portofino→La Spezia→Manarola→Riomaggiore→Monterosso al Mare→La Spezia
8月18日:La Spezia→Pisa→Lucca→Montecatini Terme
8月19日:Montecatini Terme→Firenze
8月20日:Firenze→Greve in Chianti→Siena→Firenze
8月21日:Firenze→Pienza→Montepulciano→Roma
8月22日:Roma→
8月23日:→Narita
2.世界遺産
①ジェノヴァ:レ・ストラーデ・ヌヲーヴェとパラッツィ・デイ・ロッリ制度
②ポルトブェネーレ、チンクエ・テッレと小島郡
③ピサのドゥオーモ広場
④フィレンツェの歴史地区No.2
⑤シエナの歴史地区
⑥ピエンツァの歴史地区
⑦ローマの歴史地区No.2
3.所感他
①訪問先、食事、添乗員、メンバーいづれにも恵まれ、今迄で一番素晴らしかったツアー。ただひとつ残念だったのは、連日の飲み過ぎ他により体調不良に陥り、最も大事なキャンティ・クラシコのヴェラッツァーノ城での試飲時に美味しくワインを頂けなかった事だけが心残り。
②特に素晴らしかったのが、シエナ、ルッカ、ピエンツァなどルネッサンスを感じさせるトスカーナの街並、グレーヴェ・イン・キャンティののどかさ、ポルトフィーノの可愛いい街並であった。
③チンクエ・テッレに宿泊し、海水浴が出来ればさらに良かった。
④イタリア語のできる添乗員の良さを痛感した。英語だけではラテンの国はやはり駄目かな。
⑤SNTはお気に入りの旅行会社になった。ただ、大手と違い日程が少ないためなかなか合わず、参加できないが。又、NOEに吸収された影響はどうなのかな。
⑥この時土産に買ってきたGucciの鞄が気に入ってもらえず、当時の彼女と気まずくなり、ほどなく別れた事も。。。
⑦帰りの飛行機はアテネオリンピックに出場した柔道日本代表と一緒の飛行機で、柔ちゃんが一番人気だった。又、良い成績を残した選手はビジネスで駄目だった選手はエコノミーとの話もあった。又、鈴木桂治選手が意外と大きくないのにびっくりした。
ピンチ
本日はGYMで太極拳のレッスンを受けた後、エアコンを修理に出していた車の引き取りに行き、最後はtoratanuレアワイン会に参加する。
ワイン、料理とも美味しく大満足の一日であったが、一日で24万は痛い。
研修のせいでキャンセルした夏休旅行も今となっては結果オーライか。
これからMe→XPのPC買い替えや望遠コンデジ購入など目白押しのため、緊縮財政にしなくては。
さて、ワイン会の詳細を以下に記します。
toratanuレアワイン会
1.日 時:7月13日17時~20時
2.会 場:とらぬ狸/大宮
3.ワイン:①Chassagne Monrachet 1er Cru La Maltroie'99/Domaine Michel Colin Deleger、
②Chassagne Monrachet 1er Cru Clos de la Maltroie'99/Domaine Michel Niellon、
③Gevrey Chambertin En Magnum'94/Maison Domaine Denis Mortet、
④Gevrey Chambertin 1er Cru Clos St.Jacques'97/Domaine Louis Jadot、
⑤Gevrey Chambertin 1er Cru Clos St.Jacques'96/Domaine Louis Jadot、
⑥Corton Charlemagne'98/Domaine Louis Latour、
⑦Corton Charlemagne'90/Domaine Louis Latour
4.料 理:①コンソメと旬菜のジュレ+生ハムドライフルーツ包み+谷中生姜の豚肉フライ
②チーズ3種、シャウルス+クロシェットアピネ+マンステール
③時シラズのソテー
④古代豚と十勝もつの豆包み
⑤真鯛の炊き込みご飯+吸い物
⑥桃のスープ
5.所 感:①全般に美味しいワインだったが、Corton Charlemagne'90にはやられた。
本当に美味で他のワインが霞んでしまった。やはりシャルドネ古酒はたまりません。
②料理では、真鯛の炊き込みご飯、古代豚と十勝もつの豆包み、谷中生姜の豚肉フライ、
コンソメと旬菜のジュレが特に素晴らしかった。
05/02Cancun
2005年2月10日~14日にかけメキシコのカンクンを旅する。やはり5日間でカリブ海は無理があった。移動に3日取られるため、滞在は実質2日間しかなく今回やり残したためGWに再度渡航することとなる。
ただ久々のカリブ海は良かった。あの明るい雰囲気、メキシコの食の美味しさ、そして海が好き!
1.行程
2/10:Narita→Houston→Cancun
2/11:Cancun→Isla mujeres→Cancun
2/12:Cancun
2/13:Cancun→Houston→
2/14:Narita
2.滞在先
Hyatt Regency Cancun
3.所感
①海は綺麗だし、米国・カナダ人をメインターゲットとするリゾート地でもあり、飲食店、ショッピング施設も充実しており、快適に過ごせる。
②メキシコというと食はタコス+辛い位しかイメージがなかったが、スープの充実度は目を見張るものがありかなり美味しかった。又、牛肉はアルゼンチン料理店でなど他の南米料理店の充実も◎。
③テキーラはあの太陽の下、雰囲気で飲むとやはり美味しい、しかし効く!
④イスラムへーレス島は自然に包まれのんびり過ごせる。
⑤メキシコ人はやはりラテン系でフレンドリー、但しシティでは英語はほとんど通じない。
⑥米国航空会社はCAの質が低い+アルコールは有料が多くやはり嫌い。


























