グッモーニング、アスワン。今日はゆっくりリゾート!

で、夜は寝台列車でカイロへ


アスワン!プールサイドでBeerを!!
プール イシスアイランド

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 7月24日(木) アスワン ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


9:00 起床


今日はゆっくりまったりリゾート予定。

朝飯食べてプールへGo!


俺たち含めてプールには4人ぐらい。

とりあえずBeer生ビールを注文。かんぱ~い!!

砂漠の中のオアシス、ナイルの小島の間を行くフルーカ(小さな帆船)。

こんな景色↓のなか、プールサイドでビール飲みながらまったり水浴び。ほんま贅沢。


イメージ

優雅に水浴び、酒飲みしてたら、日本人の女性2人がプールサイドに登場。
一人はだいぶオデブさん(70キロくらい?)。もう一人はすんごいオデブさん(100キロくらい?)。

年は同じくらいかなぁ(三十路前後)。君達、欧米のおばさんか!!


せっかくのシチュエーションですが、ロマンスは断固拒否。無理。


午後はフルーカ(小さな帆船)にのって、ナイルを遊覧。

サウジアラビア人みたいな白衣を着たヌビア人の船長ハマーダが俺達をいざなってくれる。

ヌビア人、多くのエジプト人とは違って、ほんとに黒褐色のアフリカン。で、超陽気。

イスラムとは違った文化を持ってるみたい。酒も飲む。

このフルーカがナイルに浮かんでるのがアスワン独特の風景。いい感じ。

風をつかむと結構早い。「おーっ。おーっ。」って変な掛け声。


船長ハマーダ(40歳くらい?)は肛門付近のトランクスが破れてて、そこから玉袋が完全露出。

見事な出っぷり。場所が場所なら変態親父。俺らに指摘されて照れるハマーダ。かわいい親父。

さらに、エロ話好き。「俺は1日3回やる!お前らはどうだ!?」


ちょうど、森チャンがyumiと国際電話中だったので、

「俺は1日4回、こいつは1日5回やる!」って。

ハマーダ、かなりビビッって、お前らすげーの眼差し。ヌビア人、単純。


フルーカで岩窟墳墓群へ。岩山にある昔の貴族たちの墓。

おっさんが学生料金にまけてくれて一人15LE=300円。


岩窟墳墓群


ここからの眺めがすばらしいんだけど、めちゃくちゃ暑いなか、日陰もなく、

頂上までのぼるのは断念することに。中腹までしか辿り着けず。

森チャン「俺一人ならここにすら来ない。」ってダウン寸前。写真にも写れず。

アスワン眺望
あっつ~い。でも景色いぃ~。頂上までいけばアスワンハイダムも見えるっぽい。


フルーカでの遊覧も終わって、カイロへの寝台列車の時間までマクドでゆっくり。

エジプトのファーストフード(マクドとかケンタ)は結構高級店。

液晶TVで映像が流れてたり、なんかノリノリのmusicが流れてたり。

ここで食った、マックアラビーヤがかなりうまい!アラブ圏限定。

限定ものってイマイチものが多いけど、これは別物。

ハンバーガーっていうよりトルティーヤって感じ。日本でもはやるだろうなぁ。多分。


18:30 アスワン発→カイロ アベラ・エジプト社の高級寝台列車


とりあえずBeerで乾杯!!

執拗にキャビンアテンダント?のおっさんがワインを進めてくる。

値段表見せてもらったら、ワインが80LE=¥1600。Beerは15LE。ボッタクリアテンダントめ!

隣の客室でも。次の乗車駅でも。ワインを進める声がこだまする。

ボッタクリアテンダントはあきらめない。


寝台列車は、2人用のキャビンで、寝るときは上下2段のベッドが準備される。

空調もしっかりしてるし、キャビンに洗面もあるし、清潔だし、かなり快適。

森チャン、yimiと乗りたいってさ。はいはい。そして、yumiと国際長電話。

飯食って、寝る準備して、列車に揺られながら旅メモ記入。

さぁ、明日はカイロに戻って、ギザのピラミッド!3大ベラミッド!!

エジプトといえば、ピラミッド!!!


24:00頃 寝る。

やってきました。アスワン。エジプトでリゾート!!

ここにも遺跡はあるんだけど、俺たちはリゾーター。


アスワン!砂漠の真ん中、オアシスで、リッチなホテルでリゾートを!!
アスワン
エジプトって紅海(red sea)とか地中海側にリゾート地がある。

ナイル川沿いはここ、アスワンだけっぽい。ほんとオアシスリゾート。いい感じ。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 7月23日(水) アスワン ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


22:00 アスワン到着。

ルクソールから列車で3時間半。さすがに暗くなってますきらきら


専用送迎ボート乗り場までタクシーでいって、後はナイルクルーズでHOTELへ。


その前に、コフタ(肉団子。テイクアウト時はナンみたいなのでサンドにする。)を2つ購入。12LE=240円。

HOTELでBeerのお供用。


さてタクシー捕まえて、「HOTELイシス・アイランドへ連れてって!」


やっとリゾート!!せっかくいいHOTELに泊まるんだからもっと早く到着したかった。

と、まぁ、そんな事言ってもしょうがないので、今から満喫しますよ。アスワンリゾート!


と、まぁ、そんな事思ってたら、明らかにわけのわからない場所に連れてこられてますよ。アスワンリゾーター!

ここどこ?なんか団地っぽくない?ちょっと怖くない?


リゾーター「へいへい、どこに行く気だ!?」

ドライバー「なんだい?なにか問題あるのか!?」

リゾーター「俺たちはHOTELイシス・アイランドにいくんだ!ここどこだ?」

ドライバー「☆■▽×●★じゃないのか!?」

リゾーター「は?HOTELイシス・アイランド!」

ドライバー「☆■▽×●★!?」

リゾーター「HOTELイシス・アイランド!」

ドライバー「聞きまちがえてたよ~」


ってな感じで、方向転換。

これはまさしく、地球の歩き方にのってたトラブル①、勝手に違うHOTELに連れてく悪質ドライバー事件か。

でも、あの先にHOTELなんかあったのか?かなり不気味な場所だった。


で、もと来た道じゃない道を走り出す。これがまた、怖い。

工事現場みたいな場所とか、舗装されてない砂利道とか。

俺たちここで降ろされて、身ぐるみはがされてポイされるのか!?

冷静を装いつつも、恐怖のシナリオが浮かんでは消え浮かんでは消え。


そうこうしてるうちに、市街地の明かりが。

無事だった~よかった~怖かった~


送迎用ボートに乗り込んで、ひと安心。

安心したらおなかがへったので、コフタ1つを森チャンとわけわけ。うまい!!


ナイルの夜風を受けながらわれらの「HOTELイシス・アイランド」へレッツゴー!

☆■▽×●★ってなんだよ!!?あのやろう。ビビらせやがって!


23:00 HOTEL イシスアイランド 到着!

ホテル イシスアイランド
夜は夜でライトアップされてて、なかなか素敵。


さて、ようやくチェックイ~ン。と思ったら、一泊$198だと。


森チャン「ノーノー。予約したときは$148だって言ってた。」

フロントマン「ホント?ウチのスタッフがそういったのですか??」

森チャン「イェス。ユーディディ。$148!!」

フロントマン「ん~」


<俺の心の声>

森チャン、電話中は$198って口ずさんでた気がするなぁ。

地球の歩き方に書いてるより高いって思ったもん。

電話きった後、「$148やって」って。俺の聞き間違いかと思ったけど。

とりあえず、傍観しよっと


フロントマン「ん~ん~」

森チャン「$148って言ってたよ。」


<俺>$198って言ってたよ。


フロントマン「ん~。。。オーケィ。」


<俺>おっ。スゲェ。オッケーでるんだ。いいのか?


森チャン「1泊$148、OK?」


<俺>森チャン、ユーディディ!!


フロントマン「イェス。$148オーケィ。」


<俺>あんたもユーディディ!!


$198を$148に値引き成功。エジプトでボラレてる分全部差し引いてもおつりがくる。

部屋に上がる途中、「$198の気もしてきたなぁ」と森チャン。

森チャン、グッジョブ!!


フロントマンの対応中の空気も素敵で好印象。


23:30 ルームサービスを。

      Beer4本、Meze(前菜)盛合せ、インゲン豆サラダ。170LE=¥3400


ルームサービスメニューにオーダー毎にチップは2LEって書いてあるのに、

サービスマンは帰らない。で、さらに5LE渡す。それでも不機嫌な顔して帰っていく。

帰り際に「オープナーはバスルームにあるから」ってさ。


強欲サービスマンめ。ほんまチップの習慣ってよくわからん。

慣れてないからか、なんか不愉快になることが多い。

まぁあんまり気にするもんでもないのかね。


気を取り直して、さあ乾杯!と思ったら、オープナーがない。

あの強欲サービスマンめ。


電話したら、「バスルームにある」って。

もう一回探して、やっぱりないから、もう一回電話。「でてこいや~」


強欲サービスマン再登場。

バスルームに入って「ヘイ、カマン。ルック!!」って強気の呼び出し。


あら、ドアの裏側、ドアノブの上に、ビールの栓が開けれそうな金属物体が。

でも、これはわからないでしょ。普通。一般東洋人には。

ぱっと見、オープナーって思わないもん。鍵かなんか?って感じ。

写真とっとけばよかった。(オープナー見つかったら、ビールに夢中で。)


強欲サービスマン、さらに不機嫌になって帰っていく。

ごめんね。強欲サービスマン。これでチップの件はチャラ。


さて、やっとBeer!の時間です。アスワン、リゾート、Beerで乾杯!!うま~い!!!


でも、ルームサービスが激マズ。コフタが残っててよかった~


快適なHOTEL、おいしいビール、yumiの話とともに、アスワンの夜は更けていく。。。


25:00 寝る。



アスワンの夜

やっとエジプト遺跡観光開始!

ルクソールはなんといっても王家の谷。さらにはルクソール神殿、カルナック神殿。

エジプトトレジャームービーでも主役級がずらり。いざ古代エジプトの世界へ!

そして、夜はアスワンに。


古代エジプト。すごいよ、ファラオさん。
ナイル西側へ
森チャンの右側、川の向こう側に見えるのが有名な「王家の谷」。

森チャンの左側、座ってるおっさんは俺らを客にしようとついて来たタクシーの運ちゃん。

タクシーは向こう岸に配備済みらしい。こいつらのしつこさには脱帽。

森チャンのこ憎たらしい交渉に、おっさん「おまえは日本人じゃな~い」って弱り気味だったけど。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 7月23日(水) ルクソール ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


6:30 起床


昼間は暑そうなので、早起きして早朝に観光することに。

意外と暑くない。湿度が低いからか、日陰にはいると涼しかったり。

でも空はすっごい。雲ひとつなく真っ青。

カイロには雲があったけど、これが砂漠気候の空なのか。


お金がなかったので両替が必要だったけど、早朝だったので銀行もまだ開いてない。

で、とりあえず高級HOTELにいったら、なんと両替機発見!!$(ドル)からLE(エジプシャンポンド)へ。

しかも、新札はダメで、ちょっとクシャってしないと認識してくれない。後、$20紙幣も認識できない。

エジプトの機械っぽくて笑。

流通してるエジプト紙幣はとにかく汚いけど、初めてキレイめの紙幣を手に入れた。あるのとこにはあるのね。


さて、連絡船に乗り込みナイルの西側へ。


ルクソールの街はナイルの東側にある。ルクソール神殿とかカルナック神殿も。

王家の谷とかハトシェプスト葬祭殿とかはナイルの西側にあるので、

船でナイルを渡り、タクシーとかバスとかで遺跡をまわる。


ナイルの船上、遺跡に向かいつつ古代エジプトに思いをはせていたら、エジプト人同士のケンカがはじまる。

ベルト売りのおっちゃんを、もう一人のおっちゃんが突き飛ばしたかなんかで、

ベルト売りのおっちゃんが転んで顔面打って、前歯が抜けて(はじめからなかったかもしれないけど)、

血だらけになって、大泣きしながら、取っ組み合い。

ついてきてたタクシーの運ちゃんが止めにはいる。


そういえば、昨日、カイロでも、街の超中心部の路上でおじさん同士の取っ組み合いがあった。

そして止めにはいるおじさんや野次馬ですんごい人だかり。

日本じゃこうはならないだろうなぁ。と。たぶん見て見ぬふりする一般人が大多数。

なんか、大の大人が子供の取っ組み合いをやってるみたいで、不思議な感じ。

でも、どっちが大人なのかわからんね。


★エジプト観光No1「王家の谷」 ツタンカーメンの墓

王家の谷
王家の谷の模型。ファラオの墓がいっぱいある。現在、60を超える墓が発見されてるらしい。

その中で唯一盗掘にあってなかったのがツタンカーメンの墓。


がんばってついて来て、ケンカも仲裁した根気に負けて、あの運ちゃんとタクシー契約。金額は忘れた。

王家の谷とハトシェプスト女王葬祭殿を見に行くことに。


まずは、王家の谷へ。


「王家の谷」っていうだけあって、ほんとに谷になってる。岩山に囲まれた谷。

この谷にファラオの墓がいっぱいあって、結構密集してる。

こんだけ墓が近いと、一族意識が強かったのかなぁと思ったりもする。


さぁ、俺たちは他のファラオの墓には目もくれず、ツタンカーメンの墓に一直線。


ツタンカーメン以外の墓どれでも3つの見学チケットが70LE=1400円。

ツタンカーメンの墓は80LE=1600円。

物価は日本の10分の1以下なのに、遺跡の入場料はバカ高い。清水寺(600円くらい?)より高いとは何事。

ルクソールの遺跡全部まわると入場料で8000円超えるらしい。。。

ツタンカーメンの墓につくと、日本人観光客の団体さん発見。

エジプトで初めて日本人観光客を見た。いるとこにはいるのね。


ツタンカーメンの墓2

ツタンカーメンの墓1
ツタンカーメンは、トゥトアンクアムン(TUT ANKH AMUN)っていうらしい。

最初に訳したやつ、続けて読みすぎ。(TUTANKHAMUN)


中に入ると、20畳くらいの玄室があって、トゥトアンクアムンのミイラと、ミイラが入ってたぽい棺が展示されてる。

背は結構低くて、多分、うっさんより低い。でもミイラってすごいね。

足の指までちゃんと残ってる。3330年くらい前の人物よ。(B.C1320くらい)


残念ながら、墓の中にはカメラは持ち込めずで写真は撮れず。


さて、次はハトシェプスト女王葬祭殿へ。


★エジプト観光No2「ハトシェプスト女王葬祭殿」


9:30 ハトシェプスト女王葬祭殿到着。


エジプト初の女王、ハトシェプストの葬祭殿。とにかくでかい。

クレオパトラ以外にもいたのね。女王。


ハトシェプスト葬祭殿1

ウルルン滞在記初の社会人。「功一は~恋しくなった~」


ハトシェプスト葬祭殿2

男性初のミステリーハンター。「ここで、クエスチョン!あの岩山の裏には何がある!?」正解はCMの後。



ハトシェプスト葬祭殿3
この人がハトシェプスト女王。結構美人なのね。なんかアトピーっぽいけど。


ちなみに、世界不思議発見の答えは「王家の谷」です。みなさんボッシュート~。


ここは、1997年11月にあの有名なテロがあった場所。

日本人10人を含む観光客58人が殺害された衝撃の事件。

たしかに、ここでテロリストが銃を持って殺しにきたら、逃げ場なし。ほんま悲惨。

今は、遺跡どころかHOTELとか、いたるところに銃(ライフル)携帯した警官を見かける。

でもほんまにテロリストが襲撃したら防げる人数とは思わないけど。


資本主義国家 対 共産主義国家にとってかわって、資本主義国家 対 イスラム世界。

イスラムの国には勝っても、イスラム世界には勝てないんだろうね。負けもないんだろうけど。


やっぱりイスラム世界ってすごい。資本主義国家が勝てなかった唯一の相手?

ベトナムもか。ベトナムもすごい!


04:00に朝のお祈りの公共放送を流す宗教、それを受け入れる一般市民。

とりあえず、それだけで感服。でもテロにはあいたくない。


ナイルの西側の観光は終了。

とりあえず、連絡船で東側に戻る。ここでタクシーの運ちゃんとはお別れ。


11:00 ホテルに戻り、ビール休憩&シャワー&チェックアウト


12:00 今度はチャリをレンタルしてナイルの東側を観光する。24LE=500円/人


13:00 ルクソール駅に行き、本日のアスワン行きの列車チケット購入。1等席 41LE=820円/人


13:30 Restraunt カサブランカ で昼食。

地球の歩き方には酒をおいていると書いてあったのに、ノンアルコールのビールしかおいてない。

プチ切れ。しかたないから、スプライトを注文。久しぶりのスプライト。甘い(>_<)

ほんと、純イスラム圏ってアルコール入手が困難。

お会計は160LE=3200円。基本は食べすぎ。


★エジプト観光No3「ルクソール神殿」

ナイル西側から見たルクソール神殿
ナイル西側から見たルクソール神殿。結構、街中にある。

このへんの写真から、デジカメが夜景モードになっていて、ちゃんと撮れてない(iДi)

空が青くな~い( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


14:45 ルクソール神殿に到着。40LE=800円(清水寺より高い!)



ルクソール神殿 オベリスク
ルクソール神殿入り口。                入り口左側のオベリスク。

二体の巨像は風神・雷神みたいなもの。      右側のオベリスクはパリのコンコルド広場にあるらしい。
                               森チャンはかたわれをパリで見たらしいΣ(゚д゚;)


さて、時間も14:00を過ぎると、かなり暑くなってくる。ここらで、エジプトの暑さが身に染みる。

やっぱ暑いのね。エジプト。湿気はないけど。


ルクソール神殿のレリーフ

レリーフがキレイに残ってる。ここに俺の名前かいたら俺も会社首かな。


ルクソール神殿は結構小さめ。さて、カルナック神殿へ!


★エジプト観光「カルナック神殿」

カルナック神殿入り口
カルナック神殿入り口。ビバ夜景モード!!


15:30 カルナック神殿到着。ルクソール神殿からチャリで15分くらい。


かなり暑い。エジプトの猛暑が身に染みる。

俺は帽子のおかけでまだマシかも。森チャンは参り気味。

50LE=1000円払って入場。清水寺よりも・・・


大列柱室
レリーフが施された巨大な柱の山々。かなり圧巻。でも暑くてねぇ。



大列柱室2 大列柱室1
日陰でも暑い。日向はもっと暑い。          参った。勘弁寸前。


カルナック神殿ってかなりでかい。で、午後はめちゃくちゃ暑い。さすがアッパーエジプト。これこれ、この暑さ。

夜とかライトアップしてるみたいだし、早朝か夜にゆっくり回りたいね。


ところで、エジプトの神殿って屋根がないけど、昔はあったのかね?

この神殿に屋根があったら、ほんとに圧巻。

そして圧巻の暑さ。


16:40 HOTELに戻り、Beer休憩。エジプトってほんとHOTELにしかBeer売ってない。


さーて、今夜のアスワンのHOTEL予約。

今回の、エジプト目玉ビッグ3に入るくらいのイベント。


★☆★☆ HOTEL「オールド・カタラクト」でリゾート!! ★☆★☆


イギリス植民地時代、アスワンって冬はヨーロッパ人の避寒地として好まれてた。

作家アガサ・クリスティも愛した場所。

オールド・カタラクトは「ナイルに死す」を執筆し、小説の舞台にもなったエジプトでも由緒あるホテル。

で、森チャンのWorldWide携帯で予約の電話!今はシーズンオフだし、部屋とれるでしょ。


森チャン「リザベイション、プリーズ」

ホテルマン「ノールーム、2Years」

森チャン「マジデ。2年先マデ予約ガ埋マッテルノ!ソウナノ!?」

俺「まじで、そんな人気!?」

ホテルマン「ノーノー、ハヤトチリシナイデ。」

       「改装中デ2年間、クローズシテルノヨ。」

森チャン「オー、アイシー」

俺「えーー(/TДT)/」


か~なりショック!!(_ _。)


しょうがないので、アスワンで次に高級なHOTEL「イシス・アイランド」

こっちはナイルに浮かぶ島一つがHOTELになってる。

電話して、予約OK!いくからね、今から!!


17:00 ルクソール駅到着。17:30の列車。


ホームで列車を待ってるとエジプト人が話しかけてくる。

そいつと一通り話したら、また別のやつが話しかけてくる。

それの繰り返し。エジプト人は話好きなんだろう。


ここでも、おっさんが話しの途中に「ボールペン持ってないか?」って。

森チャンが「なんで?」

おっさん「お前らに俺のなんとか(忘れた)を書いて見せてやる。」

森チャン「Good reason!ボールペンボッシュートの」


おっさんハニカミながら否定せず。

エジプト人は話好きで、ボールペン好き。


そして18:20 いまだ列車こず。

列車待ちのエジプト人はエジプシャンタ~イムってのんきにげんき。

そーいうとこや、エジプト!って森チャンは暑さでたんき。


遅れの理由もわからず、18:30列車に乗り込む。1時間遅れ。


一等席、スペースは広いけど、ちょっと汚い。砂っぽいし。

リクライニングは途中で止まらず、最後まで。倒れすぎ。

やっぱ日本ってキレイ好きな国、国民なのね。


まぁ、それなりに快適にアスワンへ、レッツゴー!!