ついにエジプト入り。

ピラミッド、王家の谷、神殿、遺跡。

テレビじゃなくて生。生!!


初エジプト。生エジプト。

ベラミッド ナンバラワン


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 7月22日(火) カイロ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


01:25 カイロ到着


エジプトは観光ビザが必要。ビザが必要な国は初めて。

空港の銀行でビザ印紙$15を購入して、入国審査ですぐに発行。結構簡単。


空港勤務のおっさん達が観光ツアーとか紹介してくる。この深夜に。

ちょっと先行き不安。


空港でたら、タクシー運ちゃん3人に囲まれる。この深夜に。

うざい。


予約してるダウンタウンのホテルまで、とりあえず値段交渉。

65LE(エジプシャン)ポンドで行け!嫌、75LEだ!!ってな感じ。

1LE=¥20で、どうでもいいんだけどね。¥に直すと。


結局、途中何もしゃべらなかったおじさんが「65LEでOKOK」。

残りの二人はしょうがないね~的な雰囲気。なんかデキレースっぽいのは気のせい?


さて、とりあえず予約したHOTELまで。

なんかYAWARAにでてきそうタクシーのおっちゃん。


空港入場料金が5LE/人いるらしい。

20LEはらって、ゲートの係員から紙幣が2枚帰ってくる。

返せっていったら10LE1枚が帰ってきた。(当然、森チャンが)

もう1枚はなんだ?

後で知った情報だけど、空港に入るのに5LE/車いるらしい。あのやろう。

こんな調子でエジプト開始。


YAWARAのおっちゃんは「後、55LEね~」って。


02:30頃 HOTELに到着。

適当な紙幣もなかったので、「you're good driver!」って60LE(合計で70LE)払う。

そしたら、YAWARAのおっちゃんがいけしゃあしゃあと「これじゃ足りない!」って怒り出す。

さっき、「後、55LE」って言ってたやん!?


これには森チャンもブチキレ。「へい、ファーザー、~」

お父さんですか、YAWARAのおっちゃん。

森チャンの折れない抵抗が約5分。

YAWARAおっちゃん、諦めて「お前らもう降りろ」と。


やっとHOTELにたどり着く。

エジプトってしんどい。。。

http://www.victoria.com.eg/index.htm


04:00 旅のメモ書いてたら、いきなり「たらら~」音楽が流れてるくる。

日本でいう右翼の街宣車が現れたのかと思ったけど、後でイスラムのお祈り公共放送と判明。

04:00やで!ほんまにみんなお祈りしてるのか!?ってかこの放送は必要か!?イスラムって不思議。


05:00 寝る。森チャンは放送にも気づかず爆睡。


09:30 起床。


今日は午前中に、アスワン(カイロから700Kmくらい南)行きの本日夜の寝台列車のチケットを取って、

午後は、かの有名なエジプト考古学博物館を見学する予定。


と思ったら、寝台列車は満員。

とりあえず、戻りの寝台チケット(7月24日アスワン→カイロ)だけ購入。$60/人。

これだけで、2時間くらい時間消費。イスラム圏は思い通りにはいかない。


列車がとれなかったため、飛行機に変更!

エジプト航空のオフィスにいって、今日のチケットを購入。

予定変更してルクソール(カイロから500Kmくらい南)へ飛ぶことに。

20:00カイロ→21:10ルクソール エジプトエアー 568LE/人=¥11000位

これにも2時間くらい時間消費。やっぱイスラム圏は思い通りにはいかない。


エジプト地図
エジプトの南半分、赤道に近くなる地域(ルクソール、アスワン、アブ・シンベル方面)

はアッパーエジプトって呼ばれてて、メジャーな遺跡地帯。

まだまだ治安もよろしくないみたいで、自由に行動できない地域も多い。


今日はエジプト考古学博物館は諦めて、エジプト最終日に行くことに。大丈夫なんかなぁ。


17:00 やっと昼食。夜飯?Felfela Restaurant

とりあえずBeerで乾杯!!


STELLA


エジプトで有名なBeerはSTELLA。これもトルコのEfesに似て薄め。

でも街中では流通してなく、それなりのHOTELとかRestaurantにしか置いてない。

今後の旅に、不安を覚える。


エジプト料理。基本はトルコ料理と似てる。ちょっとスパイシーかも。

この店のチキンスープ、森チャンが超お気に入り。たしかにウマイ。米みたいなパスタが入ってる。


あと、鳩料理を食す。エジプトでは有名料理らしい。

米とかいろんな具材を詰めた詰めもの料理。結構ウマイ。


エジプトの鳩料理
撮り方下手で、わかりづらいけど、ちゃんと鳥のかたちをしてました。首なし鳩。

さて、飯も食ったし、酒も飲んだし、いざ空港へ。


19:00 カイロ空港着。

今日の朝も思ったけど、カイロ空港ってかなりショボイ。国際路線でもショボイから、国内路線はいわずもがな。

トイレとか汚いし。なぜか、トイレでティッシュを準備してバクシーシ(喜捨)をもらおうとする奴がいるし。

空港の中やのに、お前誰やねん!?他に仕事があるはずやろ!!

いりませんティッシュ。払いませんバクシーシ。


20:00カイロ発→21:10ルクソール到着

空港についたら、例のごとくタクシーの運ちゃんが。

やれいくらでHOTELまでOK?もうめんどくさいねんお前ら。


とりあえず予約したHOTELまで。Windsor Hotel。

チェックインで日本から持参した赤・青・黒の三色ボールペンで宿泊リストに記入してたら、

フロントの兄ちゃんに取られる。「オー!プレゼントフォーミー」って、はぁ。

地球の歩き方にも書いてあったけど、やっぱりエジプト人はボールペン好きらしい。


明日早朝のナイル西側(王家の谷、ハトシェプスト葬祭殿)気球観光ツアーに参加を試みるも、

満員で断念。どうにもこうにも、イスラム圏は思い通りにはいかない。


25:00 寝る。

今日はぶらりイスタンブール。

この旅、初めての観光。

観光して、飯食って、酒飲んで。

夜はエジプトへGo!!


ぶらりイスタンブール。そしてエジプト。

 
タクシム広場付近1 タクシム広場付近2
タクシム広場付近で像の意味もわからず、とりあえず1枚。

後で調べたら共和制記念塔でした。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 7月21日(月) イスタンブール ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


10:00起床


とりあえず新市街のメインストリート、イスティクラル通りをブラブラ。

なんとなく、地元民というよりは観光客だらけの気が。この辺は観光スポットなのか?

でも、純東洋人は全然見かけず。


そして、イスタンブールの街が一望できるガラタ塔に到着。

当然、のぼるでしょ。10YTL=850円


ガラタ塔


ガラタ塔から新市街方面
ここからの景色はホンマに絶景。赤い屋根の街並みと金角湾とボスポラス海峡が一望。

でも景色って写真じゃ伝えきれないのが残念よね。


トラム(路面電車)に乗って、金角湾を渡って旧市街側へ。


トラムは便数も多く便利な交通手段、定額1.4YTL=120円

イスタンブールは坂(かなり急峻)が多いので、とても重宝。

メインストリートを路面電車がばんばん走ってるので、街中の車が少ない気がする。


イスタンブールは街並みきれいだし、坂が多いし、海があるし、ちょっと神戸っぽい。

半日でお気に入り。


ロバートデニーロや政府要人も訪れるレストランを探しながらブラブラ1時間。

限界が訪れ、しかたなく、別の店へ。

でも、金角湾を眺めながらBeerランチ!!


金角湾を望みBeerランチ1

金角湾を望みBeerランチ2
やっぱ昼から飲むBeerはうまい!!夏休み、海外、素敵な景色、そしてBeer。

トルコの代表的なビールはEfes。結構薄い。


さて、いい感じにアルコールが入ったところで、本日のエジプトの宿予約へ。


今日は23:10の飛行機でエジプトに出発する予定。カイロ着25:25。


50度のテレカ(3.6YTL=300円)を購入して、公衆電話からエジプトへ国際電話。

森チャンの流暢な英語により、残り6度で予約OK。


本日の不安要素を解決したところで、酒屋でBeerを購入し、公園で乾杯!!


だいぶいい感じにアルコールが入ったところで、おなかもチャプチャプ。

夕食までは禁酒を決意。


★イスタンブール観光No1「ブルーモスク」


ブルーモスク 中庭側1 ブルーモスク 中庭側2

イスラム教の寺院。

今でも中の一番いいところは観光客はご遠慮くださいスペースになってて、お祈りしてる人がいた。

今でも巡礼される寺院だから入場料なし。喜捨はあるけど。

納得。日本の寺はもう過去の遺産なのかもね。


中は、絨毯が敷かれていて、靴を脱いで見学するんだけど、微妙な匂いが。

見上げたドームがきれいなので、寝転んだら、二人とも注意される。5秒くらい。

結構きびしい。

この寺の建設費が、傾き始めたオスマン帝国の大きな負担になったらしい。

ローマ帝国、ビサンティン帝国、オスマン帝国の首都の後は、観光客の街かいな。

とにかく、観光客が多かった。

ブルーモスク 公園側1

この後のポーズは??


ブルーモスク 公園側2
レディ現れ写真を頼まれる。寅さんばりの格好が、東洋スターに見えた模様。

★イスタンブール観光No2「トプカプ宮殿」


トプカプ宮殿

オスマン・トルコ帝国の宮殿。

コンスタンティンノーブル(イスタンブール)をビザンティン帝国から奪回した、

メフメット2世の時代(A.C1467)に作られたみたい。

それから第一次大戦敗戦まで、370年くらいオスマン・トルコの中心。


ここに、よく耳にするハーレムあり。

男子禁制のスルタン(王様)の嫁達スペースで、いわゆる、江戸時代の大奥みたいなところらしい。

めくるめくエロティックなイメージは後でヨーロッパ人が作ったみたい。

事実を想像が凌駕するパターン。トルコ風呂しかり。


宝物殿には金銀財宝の山、山、山。

宝物殿の目玉「トプカプの短剣」、柄のエメラルドでかすぎ。

ルパ~ン、が狙ったらホンマ絵になる。


イスラム教って結構派手??


森チャン「この指輪、yumiにやりたい」って、おいおい、はいはい。


ブルーモスク、トプカプ宮殿、アヤソフィア聖堂とか一帯が世界遺産。

アヤソフィア聖堂は本日休館日だったので、エジプトから戻ってきた最終日に行こうかな。


16:00 観光も一段落、夕食前に、汗もかいたしとりあえずハマム(トルコ風呂)へ。


垢すりマッサージなしのセルフで2600円くらい。高い!

観光用のハマムだからしょうがないのか。

安いトルコ風呂を探す時間も意気込みもなく、とりあえず入場。

浴槽はなく蒸し風呂でこの値段はやっぱり高い!!

まぁ、汗流してさっぱりはできたけど。

さて、待望のディナー。

カラデニズって路地裏のロカンタ(レストラン)。


とりあえず、Beerで乾杯!!


トルコ料理はトマトベースが多い。あとスープがおいしい。癒し系。

世界三大料理らしい。フレンチ、中華、トルキッシュ。和食も肩を並べると思うのはひいきめ?


今回は牛のケバブ(肉料理)を注文。これが大当たり。

いままでは羊肉で、やっぱり食べなれないのでちょっとクセありだったけど、

牛のケバブはめちゃウマ!!

そしてワイン。3000円でかなりウマイ。


酔っ払って、上機嫌で、18:00


さて、エジプトに向けて空港へ。

21:10 イスタンプール初カイロへ。

25:25 カイロ到着。


ついに来ちゃった~エジプト!!


西洋と東洋が融合する街イスタンプール。

やってきました、エキゾチックトルコ。

うまいもん食うでしょ!!


やや西方見聞録

イスタンブール一望


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇7月20日(日)イスタンブール到着◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


19:40 イスタンブール アタテュルク空港到着


12時間のフライト。日本との時差は6時間。結構遠い。


まだすっごい明るいお天気サンサンサマータイムやからホンマは20:30くらいやのに。

とりあえず、トルコのお金を調達。1YTL(リラ)=85円くらい。

気分良くして、空港カフェでまずBeer!!

一杯15YTL=1300円!!!

飲めるときに飲め!を合言葉に乾杯したけど、ちょっと傷心。


さて、メトロとトラムで新市街地まで。

切符売り場、地球の歩き方で得た知識で、デポジット形式の電子切符購入に戸惑っていたら、

日本人レディが「大丈夫ですか~」って。やっぱ日本人親切ね。

結構素敵なレディでしたが、森チャンは領域外だと。25歳以上は俺領域!?

まぁ、森チャンはyumiに夢中やからね。

「大学生ですか~」って、そんなわけないでしょ。「サーティワーン!!」

でも、気分良くしてレッツゴー市街地!!


イスタンブールは、ボスポラス海峡によって西洋と東洋、

西洋側でも金角湾(川)によって新市街と旧市街にわかれてる。


本日は西洋側の新市街にホテルをとって、新市街に繰り出すことに。

http://www.hotelvillaist.com/


22:00 とりあえず、新市街メインストリート沿いのレストランで軽くディナー。

http://www.tarihicicekpasaji.com/ikincibahar/


24:00 飯食ったし、裏通りの地元民カフェでかんぱ~い!


トルキッシュ青年シンガーのナントカ君、親切痛み入る。歌い続けてくれ絶え間なく!


「turkish Raki」ってアスラン(ライオン)ミルクって呼ばれてるらしい。
(アスランってライオン、なんかの映画でいたよな。ナルニア国物語??)

45度くらいで無色透明だけど、水入れると乳白色に変化する。だからミルク??

アスランミルクってかっこよくない!?

ショットだとかなりきついから、ミルクにしましょう。

イスタンブールでも飲んだくれ酔っ払う


トルキッシュラキ

「YENI RAKI」 YENI(イェニ)は新しいって意味。新しいラキ。

でも、トルキッシュラキて言うのが地元風でかっこいい。


27:00 今日は寝る。