買い物終わって車に乗り込んだら、


「鼻血出た〜」

と次女


妻が急いでティッシュを渡し、

そのあと、ティッシュを小さく巻いたものを作って

次女に渡しました。


鼻いじったのかなぁ、

それともさっき飲んだ

生クリームとチョコレートのフラペチーノ

から来たかな、、、


しばらくして、

運転席からミラーで後ろの次女を見たら、


鼻から血は出てないようだけど、

ティッシュも出ていない。


「ティッシュ、鼻に詰めたの?」


「詰めたよ」


「でも、見えないよ」


「入ってるよ」


ん!?


もしかして、突っ込み過ぎてる?


それはまずい。


鼻の中にピーナッツとか、小さいおもちゃ

とかを詰めて病院行った子の話を

よく聞きます。


急いで帰って、

ピンセットで取らないと、

いや、近くのドラッグストアでピンセット買って

取った方が早いんじゃないか?

など、妻と話し、


とりあえず次女には、

「鼻で息を吸うな」

と言いました。


一番近いドラッグストアに。

駐車場に停めると

すぐさま妻が店に行き、

店員さんに売り場を聞いて買ってきてくれました。


ピンセットのケースを受け取り、

中身を取り出して、

次女の顔を上に向けて

鼻の中を覗きます。


幸い、届く所に

真っ赤になったティッシュがありました。


滑らないようにティッシュをピンセットでつかみ、

抜き取りました。


あ〜、良かった。

学校で、低学年向けに

絵本の読み聞かせの係りになっている長女


晩ご飯のときに、

次女に対して、

「今度、あなたもやった方がいいよ。楽しいよ。」

と、誘ってました。


長女がわざわざそんなこと言うなんて、

珍しいなぁ。


長女に聞いてみました。

「読み聞かせの面白い所って、どんなところ?」


長女が少し考えてから、


「音楽室でやる時があるんだけど、

今は寒いから、最初に早口言葉やるんだよね。」


、、、、、


あっ、それが楽しいってこと?


読み聞かせ自体ではなく、

準備運動でやる早口言葉ね。


まあ、アドリブで喋るのが苦手な長女にとっては、

台本があるというのは気楽だし、

みんなに向かって声を出して、

みんな真剣に聞いてくれるから、やり甲斐があるんだろうなぁ。



妻が子供の部屋の片付けをしていたら、




こんなのが出てきました。


アンパンマン おしゃべりいっぱい

ことばずかん デラックス


懐かしいですね〜


長女も次女も

これのお陰で相当の言葉を覚えたと思います。


幼稚園の時代ですね。


ペンでページにある絵とかを指すと、

ペンがその絵の名前を教えてくれたり、

お話したり、クイズまで出してくれる。


なかなかハイテクな知育玩具です。


でも、よく見たら、

赤いカビのようなものが所々に、、、


1年ぐらいはお目にかかってなかったような

気がします。


さすがにご卒業ですね。


今まで家の子たちの遊び相手を

してくれて、ありがとう!

長女が風呂の脱衣場の洗面を使ったあと、

その隣の部屋に移動しました。


脱衣場の照明のスイッチがついたまま。


隣の部屋で何かをしたあと、


体は隣の部屋にありながら、

手だけを脱衣場の入り口のスイッチに伸ばします。


でも、一回ではスイッチに手が届かず、

手でパタパタとスイッチを探し、


もう20センチぐらい伸ばした所で、

スイッチに手が届き、

照明を消しました。


体は隣の部屋にあったままだったので、

その部屋でまだ何かやるかなぁ、、、


と思ったら、


そのままその部屋から出てきて、

脱衣場の前を通り過ぎる。


え?

何もしないの?


長女に教えてあげました。

「あなた、別にノールックでスイッチ探さなくて、

部屋を出るなら、

出てから手元を見て、

スイッチ消せば良いんじゃない?」


「あ、そうだね」


そういえば、時々あるんですよね。


あえて手元を見ないで何かをやることが。


きっと、直ぐに出来るから見る手間を省こうと

してるんでしょうけど、

見てやったほうが、確実に早い。





次女とテレビを見ていたら、


「実は結婚していたとこを発表した、

錦鯉、長谷川」

というナレーションとともに、

錦鯉の長谷川が出ていました。


「へぇ〜、結婚してたんだぁ」

初めて知った私。


「え?どういうこと?」

状況を理解してない次女


私がスマホで調べてみたら、


確かに結婚してた、、、


次女に、

「去年の8月に結婚してたんだって」

と、教えてあげたら


「え〜、おそいね。」

と、次女。


どういう意味で遅いんだろう




子供2人とも、

学校から渡される紙で、

家庭学習状況を書くものがあります。


漢字や算数のドリルとか、

音読とかをやったら、

その日の該当する所に丸をつけ、

親が確認印を押し、

それを学校に毎日提出する。


次女のその紙の下に、百人一首が10首ほど

書いてあります。


これを音読するようなのですが、


難しいですね〜


国語の教科書に出てくる訳でも無いのにね、、、


例えば、

素性法師の、

「今来むと 言いしばかりに 長月の

有明の月を 待ち出でつるかな」


次女か読むのを聞いてると、

「言いしばかりに」

の所が、

「いい芝刈りに」

に聞こえてしまいます。


百人一首の意味を味合うというのは、

小学二年生にはちょっと難しい、

というか、

大人の私にも難しい。


まあでも、

昔にはこういうものがあった

ということを知るというだけでも

違うんでしょうね。





長女のスマホを設定のために借りました。


ブラウザのChromeを開くと、


右上に、今ページをいくつ開いているかが表示されますけど、

数字じゃなくて、変な記号でした?


ん?なにこれ?


ページのサムネイルを開いてみたら、


スクロールしてもスクロールしても、

延々とページが並んでいる。


開きすぎだろ〜


Chromeのアプリって、

一回閉じてまた開くと、

新しいタブが作られるんですよね。


私もついつい開いているページが多くなって、

2桁になったあたりでまとめて消します。


あれは、設定で変えられれば良いんですけど、

なにかあるんでしょうか。


長女については、

定期的に消すという習慣がまだ無いようです。





夜に家に帰ったら、

リビングの方から

「あっ!帰ってきた」

という声


しばらくして、

珍しく長女が玄関にやってきました。


「パパ、いつもありがとう」

と、アーモンドチョコをくれました。


あ〜、私の好きなやつ


すると、その後ろに次女が待ってます。


長女が渡し終わったら、

「パパ、いつもありがとう」

と、次女は高カカオチョコレートをくれました。


この間テレビでやってましたね。

毎日少しずつ食べると、

血圧とか冷え性に良いと。


これもありがたい。


そして、着替えてご飯を食べたあと、


妻が、ケーキを持ってきてくれました。


それも手作りのチョコレート味。


なんと素晴らしい!


ケーキはその場で美味しく完食しました。


子供たちから貰ったチョコは、

毎日少しずつ食べたいと思います。


みんなありがとう。

先日、有名なピアニストのコンサートが

山形でありまして、

家族で行ってきました。


今まで、子供大歓迎、みたいなコンサートは

何回か行ったことありました。


照明が暗くならない、

声を出して良い、

なんなら、立ち上がってもいい

みたいな。


しかし、今回みたいな本気のピアノコンサートは、

私も初めてだったかもしれません。

そして子供も初めて。


開演前のアナウンスでは、


「パンフレットをめくる音、飴などもビニール袋を開ける音にもご注意ください」

と、


お〜、そこまで気を付けないと

行けないのかぁ、、


コンサートが始まると、

前半は静かな曲が続きます。


ホール内も演奏者の周り以外は真っ暗になりました。


妻が、隣にいる次女の膝を

トントンと叩いたり、

手を握ったりしているので、

なんだろうなと思ったら、


次女、寝ていました。


まあ、勿体ない話ですが、

仕方ないよね、という気持ちも。


子供にとっては知らない曲ばかりだし、

この心地よい空間は、、、、そうなりますね。


正直、私もちょっと意識が遠のきました。


途中の休憩後は、

妻と次女が席を替わって、

次女が私の隣に来ました。


後半はほぼ寝なかったですが、

姿勢をこまめに変えてました。


次女なりに寝ないように頑張ったみたいです。


終わってから聞いたら、

妻や長女も意識が抜けたときがったみたい。


コンサート自体は素晴らしかったです。

プロって、本気で弾いたらこんなに凄いんですね。





ご飯も食べ、お風呂も入り

歯も磨き終わった次女


ソファの上でゴロゴロしていましたが、


隣でソファに座っていた長女が、声を上げます。

「あれ?次女、寝た?」


え?うそ!?運べないよ。


長女が、

「起きて〜、起きて〜」


と、かぶっているブランケットを剥がし、

顔を覗き込みました。


体は動きませんが、

覗き込むのをやめようとした時に、

次女の口元が、ちょっと緩みました。


「あ、これは、起きてるよ」


次女、最近はやりの「寝たフリ」

ですね。


長女が一旦離れたあと、

私が、次女の脇の下にめがけて、

人さし指を突っ込みます。


「ギャー!」

っと、のけぞる次女。


これで起きましたね。


「はいはい〜、トイレ行って寝なさ〜い」