朝ごはんにソーセージを食べながら、


「そういえば、加工肉を食べると癌になるらしいよ」

と、妻


まあね。普通の肉と比べて

体に良いかと言われると、

そうじゃないけどね。

そういう研究はあるよね。


次女

「なに?どういうこと?加工肉ってなに?がんってなに?」


「加工肉は、こういうソーセージとかね。『がん』は病気ね」


長女

「あ、『がん』って、国語の『大造じいさんと雁』の『がん』かと思った。」


「お〜、懐かしいね〜。パパの時にもあった」


次女

「何?それ」


「こっちの『がん』は、鳥の方ね。カモみたいな鳥で鉄砲で撃つんだよ」


鉄砲で撃つ、なんて言ったら、それはそれで

ビビった次女


長女

「先生が言ってたんだけど、

大造じいさんって、70歳ぐらいなんだけど、

雁の話は30年とか40年前の話なんだって、

それって『じいさん』じゃないよね。」


「あぁ、そうなんだっけ?」


話をすっかり忘れてしまっている親


そうすると、30歳から40歳ね。

まあ、「じいさん」ではないよね。


「おじさん」かな。


「パパとかママの小学校の時にも

その話あったからね。

おのじいさんは何歳なんだろうね」


長女

「え!?そうなんだ!」

いい作品は、廃れないんでしょうね



朝にウグイスが鳴き始めましたね。

「ホー、ホ、ホ、ケケケキョ」
って、まだ上手ではなかったですが、

春ですね〜。

さて、
子供たちが学校から賞状をもらってきました。

長女は絵のコンクールと給食標語の2枚、
次女は給食標語の1枚。

でも、給食標語は次女の方が大きな賞状でした。

私が家に帰ったら、
ソファの上に置いてあったんです。

輪ゴムに留められた、巻かれた画用紙が2つ

この画用紙は何?
と思いましたけど、
その画用紙の中に、それぞれの賞状が
巻かれて入ってました。

あ〜、汚れないためのカバーね。

なんか、手厚いなぁと思いました。
自分が小学生の時はどうやって持って帰ってきたんだろう、
っていうか、何の賞状貰ったかな、、、

思い出すのマラソン大会の賞状。
と言っても、A5サイズの小さいので、
順位が書いてあるので、全員貰える。

晩ご飯を食べている次女から、
「賞状って、スパイファミリーの世界でいってら、
ステラみたいなもの?」

私、ステラにピンと来てませんでしたが、
ちょっと、ググらせて貰うと、

集めると何か貰えたりするみたいですね。

「あ〜、賞状は集めたから何かもらえるって
ほどのものじゃないんだよね」

「なんだぁ〜」

金とか景品が凄いかじゃなくて、
賞状をもらえたこと自体が、
更にはそれに向けて頑張ったあなたが
すごいんですけど、

子供にはなかなか理解されません。

放課後に児童館で子供を預かるサービスがあります。


先日、次女が友達と一緒に

学校からその児童館に向かいました。


児童館に着いて、

友達と一緒に宿題をやろうと思ったら、

児童館の職員の先生から

友達が呼ばれました。


どうやら、その日は児童館に行く予定では

無かったらしいです。


親から電話かかってきたんでしょうね。


このサービスの日にちの予約、

前月の終わりまでに登録するんですが、

前は紙で提出だったんですね。


今はスマホのアプリで登録。


書いて、赤ペンで修正して、、、

とか、

紙が無くなった、、、

という事にはならなくなりました。


一方、

紙の時は子供に持たせるので、

子供が学校でその紙を見れば

確認できたのですが、


スマホだと、大人がいるときじゃないと

見ることができない。


これをデメリットと取るか、

朝に親とコミュニケーションをとるきっかけと

捉えるか、、、


つい忘れたってときが、

大変ですね。







台所のテーブルの上に

広げたティッシュが1枚。


その上にネジが1本


「このネジ、どうしたの?」

妻に聞いたら、


「次女が庭で拾ったらしいんだよ。

どこのネジか分かる?」


え〜?


最近だと、

次女の机を組み立てた時にネジ使ったけど、

それではないし、

今まで見たことが無い形。


よく見てみると、

頭は白いペンキが塗ってある。

そして頭の下側にもペンキが塗ってあるから、

木に打ってから塗ったものではないな。


ドライバーを刺す十字の溝を見ると、

なんの傷もついてない。


木に刺していく溝の部分を見ると、

金属の削りカスがついている。


ということは、まだ木に刺してないネジかな。


そういえば前に、大工さんが来て

台所の棚を作ってくれたけど、

その時に車の中のネジを落としたとか。


あるいは、どこかの子供が大人が

どこかから拾ってきて、ポイッと

うちに投げたとか。


私の推理はこのぐらいですね。


まあ、もう少し考えて何も思い出せなかったら、

物置の工具入れにでもしまっておきましょう。





3連休の真ん中の日、

次女に聞かれました。


「ねえ、明日ってどこか出かける?」


「ん?いや、特に用事はないなぁ。」


その後、特に何も言わない次女、、、


「ん?何かあるの?」


「3連休でやったことを日記に書くんだけど、

書くことを探してて」


「え〜?それだったら、

昨日、雛人形をお姉ちゃんと出したこと書けば良いよ。」


私としては、2人で工夫しながら頑張ってやったので、

とても良い題材だと思うのですが、


次女的にはイマイチなようです。


どうやら次女は、

「どこかに行って、何かしたい」

らしいです。


でも、

具体的などこ?何?を次女の中では持ってない。


でも、日記には書けるようなことをしたい。


「クラスの子で、3連休で何処か行くって

言ってた人がいるんでしょ。

とこに行くって言ってた?」


「県外」


「『県外』とは、またザックリな、、、」


その子に負けないような、

というか、恥ずかしく無いようなものを

書きたいんでしょうね。





家にあるNintendoスイッチで、

初めてカラオケをやってみました。


3時間だと330円

安い!


カラオケボックスに行く手間はないし、

あの、変な暗さとかうるささもないし、

選曲も、キーも簡単に選べます。


ただ、歌おうと思ったら、、、


マイクがない。


あっ、そうかぁ、、、


いや、でも別にマイクが無くても歌えるか。


なんとなく手が寂しいだけだな。


モードを選ぶ中で、

採点モードこ出てきました。


なるほど〜、採点するにはマイクが必要なのか、、、


子供たちは、SnowManとか、

ミセスグリーンアップルとか、

入れてみますが、


速すぎて口が追いつかない、、、


私は、そんな速いの歌えないので、

ミスチルとか、

ハナミズキとか、

レット・イット・ゴー

とか歌ってました。


久しぶりにカラオケやりましたが、

歌うのは気持ちが良かったですね。



料金が3時間からなので、

なんたか、3時間やらないと勿体ない

気持ちになります。

でも、3時間、疲れるわ〜。


元を取ろうとかは、考えない方がいいですね。



習い事先の作品展がありまして、

その作品展の案内の絵はがきを、子供たちが持ってきました。


毎年、

両祖父母の家に送ることにしてましたので、

今回は、次女に2枚分の宛名書きをお願いしてみました。


お手本を書いて、宛先と名前を、書いてもらうのですが


本人からしたら習った字もあれば、

習ってないけど、よく見る字もあり、

あまり書いたことのない字もあり。


分かっている字はスイスイと書きましたが、

難しい字になると、

お手本をじっくり見ながら

線の一本一本をゆっくり書いてました。


書き順が違ってたりもしましたが、

そもそも知らない字だから

仕方ない。


結構時間がかかりましたが

一人で書きあげました。


よく頑張りました〜、

と労ったところ、


消しゴムを持って、

途中の一文字を消す次女。


え?間違ってないから良いんだよ。


再びお手本を見ながら書き、

また、消しゴムで消し、

また書き、

また消し、

また書き、

また消し、

そして書く。


ようやく次女の中で納得したようで、

鉛筆を置きました。


改めて、よく頑張りました。

我が家は、

お内裏様とお雛様〜

だけの、小さなひな飾りですが、


今年は、子供だけでセッティングしてもらいました。


段ボールから木の箱を出し、

箱の中から、人形や各種パーツの箱を出し、

そこから、人形や各種パーツを出し、

木の箱の上に、人形や各種パーツを並べて、

箱は段ボールの中にしまう。


お雛様は右なのか、左なのか、

桃と橘はどっちがどっちか、

お内裏様の帽子は、刀は、

お姫様の扇はどうやって付けるか、、、


説明書などを見ながら2人で

あれやこれやと考えてやっておりました。


箱を片付け始めたので、

ちゃんとなっているかチェック。


「あ〜、刀が逆だよ」


「えっ?逆ってどういうこと?」


「右手で取るから左に差すんだよ」


「あっ、そういうことね」


でも、2人でここまでできたのは

素晴らしい。

家族で晩ご飯を食べてる時に、


学校で発表することについての話になりました。


そこで妻が

「人はね、削られるのを恐れないと、

磨かれるんだよ」

と一言。


お〜、なるほどね。


「前に、マガタマ作りしたでしょ。

マガタマも磨くとツルツルになったでしょ。」


そういえば、1年前?2年前?あたりに、

子供の友達と、市の施設に行ったとき、

マガタマ作ってました。


綺麗なマガタマを持って帰ってきてました。


最初はヤスリで削ったりしますけど、

だんだん目の細かい紙やすりになって、

最後はピカピカになりますね。


私も勉強になりました。


妻がペンを持ちながら、

「あれ?『懇談会』って、どう書くんだっけ?」

と、聞いてきました。


「ん〜?『こん』は、、、なんだっけ?」


頭には8割ぐらいイメージが浮かんでるんですが、

これを言葉でなんと説明したら良いのか。


「下は、『心』だっけ?『土』だっけ?」


「『心』だね。きっと」


「ほんと?」


「念押しされると自信がなくなるね〜」


ちゃんとイメージ出来てない証拠です。


そんなやり取りをしていたら、


次女が、


「『こん』と、『かい』は分かるよ。」


「えっ?うそでしょう!?『こん』はめっちゃ難しいよ。」


「え?あっ、じゃあ。『かい』は分かる。」


「うん、まあそうね。」


次に長女

「『だん』と『かい』は分かるよ」


「うん、分かるだろうね。」

5年生なら『談』もいけるでしょう。


再び次女

「『こん』って、公園の『公』かと思った、、、」


「あ〜、なるほどね〜」


それだと、「こん」じゃなくて

「こう」だけどね。


結局妻は、思い出して書いたようですが、

「懇」はなんと表現したら良かったんでしょうね。