程よい感じの雲が出てました。

さて、

テーブルの上に本が2冊置いてありました。

中身は見てないですが、
表紙の絵とタイトルからして、
次女が図書室で借りてきたものだと思います。

次女が寝たあと、
長女がそれを読んでました。

「えっ?それって、長女の本?」

「いや、次女の本」

「それ読んでるの?」

「うん」
はにかみながら答えました。

自分では低学年向けの本は
なかなか借りられないですからね。

でも、内容が簡単だから
読みやすいんでしょう。

気がついたら、長女が寝る前には
読み終わっていました。

早いなぁ〜

長女が塾に行きだしました。


塾での勉強の他に

毎日家で勉強するように

スケジュールが組まれているんですね。


分量もなかなかのものですが、


それを淡々とやる長女もなかなかのものです。


終わったあとは

頭が茹で上がったみたいになってますね。


時々、

「これ、分からない」

と言って、私や妻に聞いてきます。


問題を見せてもらいますが、

難しいですね。


あと、不思議な設定の問題もありますね。


たかしさんは、64ページの本を

先週は5/12ページ、

今週は、残りのうちの3/15ページ読みました。

あと、何ページ残ってるでしょう。

(数字等は変えてあります)


みたいな問題。


たかしさん、

この本、よっぽど面白くないんでしょうね。


引っ掛けにいかにハマらないか、

みたいになっちゃってますけどね。


がんばれ長女!





家族でとあるイベントに行きました。


イベントの終わりに6人ぐらい、

表彰されることになっていて、

ステージの上で順番に表彰状をもらっていました。


我が家は貰ってないですけどね。


終わって帰った後、

次女が妻に聞いてきました。


「ねえ、『りかとうぶん』ってなに?」


「え?なんのこと?」


「りかとうぶん」


「あ、『以下同文』のこと?」


「あぁ、それそれ!」


次女には、そう聞こえたのね。


なるほどね。

確かにあの言葉はよく分からない。


自分も子供の頃ありました。


学校の集会で、何人も表彰されるとき、

校長先生が

名前を言ったあとに、

「以下同文です。おめでとう。」

って言ってました。


私はてっきり

賞状に「以下同文」って書いてあるのかと

ずいぶん短い文章で、

どういう意味なんだろうと思ってました。


その後、自分が賞状を貰った時に、

同じように「以下同文。おめでとう。」

って渡された賞状を見たら、


普通に文章が長々と書いてあって、

「以下同文」なんて、何処にも書いてなかった。


大人のルールを感じましたね。

家で家族で朝ご飯。


親と長女は先に食べ終わり、

次女だけ残りました。


ご飯はあと半分ぐらい残ってます。


しかし、箸が進んでない。


プチトマトを手で取ったと思ったら、

また手を離して皿に戻す。


歯を磨いてた私はそれを見て聞きました

「あれ?お腹いっぱい?」


しかし、首を振る次女。


あ〜、退屈なのね。


ご飯が美味しい時は、

こういうことはしませんね。


食べられないというほどでもないけど、

食欲がそそるほど美味しい訳でも無い。


なんと贅沢なことでしょう。


すると、椅子から立ち上がり、

私に耳打ちしてきました。


「気分転換にトイレ行って良い?」


気分転換ですかぁ、、、


「あ、いいよ。」

としか言えません。


そしてトイレに入る次女。


しばらくすると、

長女もトイレに行こうとする。

「次入るから」

と、長女が次女に言うと、


カラカラカラ〜(トイレットペーパーの音)


そして出てきた次女。


手を洗って、またご飯を食べ始める。


今度はペースが戻ってきて、すぐに食べ終わりました。


あの気分転換で何をしていたんでしょう。

眠そうにしながらお風呂から上がり、

やっと、ベッドに行こうとしている次女


なんか気になって近くで見ていたら、


「明日の服、出すの嫌だ」

と言ってきました。


「どうして?」


「眠い〜」


「そうだよねぇ。じゃあ、明日の朝出したら?」


「それも嫌だ〜」


「じゃあ、今出すしか無いかぁ」


「それも嫌だ〜」


などと言いながらも、

頑張ってタンスの引き出しから服を出します。


投げやりになって、

取った服を放り投げたら、

なんと、

いつも出した服を入れておくカゴの中に

見事に入りました!


「お!すごっ!」


それを見てちょっと覚醒した次女。


インナーとかズボンなども出して、

ようやくベッドに潜り込みました、


電車の走る音は「ガタンゴトン」

とうるさいものの、

誰も喋る人は居ない静かな電車内。


1メートルほど離れた所にいる

2人のサラリーマンが話し始めました。


何を言っているかはよく分かりません。

聞きたいとも思ってませんし、

電車の音もあるから、

何か言ってる、という程度。


しかし、背の高い方の人の

ワンフレーズだけ耳に入ってきました。


「バッチリはまるか、はまらないか、どっちかですね」


そりゃあ、どっちかしか無いだろうね。


まあ、電車の中でできる話なんて、

大した話じゃありませんね。

次女が、

「おやすみなさ〜い」

と言って、ベッドに行きます。


数十分たってから、

次女の所に様子を見に行くと、


タオルケット1枚だけくるまって

寝ていることがあります。


いやいや、それは寒いでしょ、

と、ベッドの下の方にまだ畳んである

布団をかけます。


寝いる時は、タオルケットに布団も重ねたら

暑いんでしょうね。


まあ、暑くても寝られないから仕方ないか。


長女は、

寝入るときも、タオルケットと布団をかけて

寝てるので、別に直すこともないですね。


次女もそのうち手が掛からなくなるんでしょうか。


でも、これから暖かくなるしね。


春が楽しみです。





近所に空き地なのか駐車場なのか、
砂利敷の所があります。
そこから東の方を見ると、
そちら側は急な下り坂になっているので、
遠くの方まで景色が見れて、
時々そこで撮った写真を載せています。

見晴らしはいいんですけど、
ちょっと残念なのが、
地平線付近に電線があるんですよね。

地平線を入れたいけど電線は入れたくない。
結局、電線は入れないように撮ります。

空を撮ろうにも、どこにでも電線がありますね。

自分の普段の行動範囲で
撮影できる所は、まあ限られてきます。

でも、
空を見るという機会を与えてくれている
という点では良いことです。

前は、家族で晩ご飯とか食べる時は、

炊飯器で2合炊くと、

食べ終わったあとに

炊飯器にご飯1杯分ぐらい残ってました。


ラップに包むかとか、タッパーに入れて、

冷凍庫で保存してました。


去年の夏過ぎぐらいからでしょうか。


ちょうど米の値段が上がり始めた頃から、

特に次女がお米好きになりまして。


お茶碗には、気持ち多めに盛るようになったのですが、

時々、おかわりをするようになりました。


なので、食べ終わると2合炊いたのが

ぴったりなくなる。


ぴったりなくなる、となると

やはり足りないかなと思って、

最近は3合炊くようになりました。


平日の朝も、

昔、子供たちはパン食だったんですが、

いつの間にか、

平日は全部お米になりましたね。


パンは土日だけ。


まあ、元気に大きくなってください。

だいぶ前に買った

お遊び用のバドミントンラケットがあるので、


時々子供たちとバドミントンして遊びます。


姉妹2人で遊ぶときは、

お互いラケットを持って打ち合ってますが、

私が入って3人になった時は、


ラケットが2つなので、

姉妹ご1本ずつラケット持って、

私は手で、2人にシャトルを投げてます。


「はい、長女」

と言って、長女の頭上目がけて羽根を投げ、

長女が打ち返してくるのを手でとり、


「はい、次女」

と言って、次女の方に羽根を投げて、

打ち返されたものをまた手で取る。


私、野球ボールよりも小さいものは

投げるのが下手ですね。


手首のスナップが上手くできません。


なので、投げた羽根も思った通りに飛んでいかないことは

多々あります。


子供たちも、まあ、まだまだ

伸びしろしか無いって感じですけどね。


2人とも、

サーブがなかなか上手く行きませんでしたが、

最近ちょっとできるようになってきました。


遠くに飛ばそうとして意識しちゃうと、

ラケットに上手く当たらず、

空振りしたり、

フレームに当てちゃったりしてました。


でも、だんだんとネット部分に当たるようになってきました。


コツコツやってれば少しずつでも

上手くなっていくものです。