長女がしているメガネ


「ちょっとキツくなってきた」

と、

本人が言ってまして。


先日、眼科に行って検査したところ、

視力は今のメガネを作った時と変わりませんでした。


でも、まあキツイって言うんだから

買い替えたほうが良いかな、

ということで、


メガネ屋さんに連れていきました。


ひと通り状況を説明したところで、店員さん。


長女の顔に掛かっているメガネをよ〜く見て、


「見たところ、小さいという感じはしませんね。」


えっ?そうなの?


「耳にかけるツルの部分を調整して、、、

あと、鼻に当たる部分も綺麗に当たってない

感じがありますから、

ちょっと調整ししてみましょうか。」


お〜、なんと。


新しいものを売らない店員さん。


長女からメガネを外し、

調整を始めた店員さん。


長女と妻をメガネ屋に置いて、

私と次女は近くにあったパン屋に行ってました。


パン屋から戻ってきたら、

長女たちも終わって車に戻ってきた。


長女がとてもテンション高く、

「とっても楽になった!

なんかちょっと、高くなった気がする♪」


何が高くなったかよく分かりませんでしたけど、

喋り方からして、

快適になったことは伝わってきます。


素晴らしい定員さんでした。


妻がお風呂の用意をしようとした時、

「あれ?入浴剤ないの?」

と、子供たちに聞きました。


晩ご飯を食べていた次女が、

「ないよ」


いつもお風呂は子供たちが先に入るので、

入浴剤を入れるのも自然と子供たちの

役割になってました。


なので在庫状況を一番知ってるのは子供たち。


「今日、薬局に行ったから、

教えてくれれば良かったのに」


すると、

「パパに言ったよ」

と、切り返す次女。


仕事から帰って着替えていた私は、


「あぁ、確かに言ってた。」


2日前ぐらいに

たまたま私が一番先に入ったときに、

次女と入浴剤の話をしてました。


「パパに言ってもしょうがないでしょう

薬局行くのはママなんだから」

と妻。


確かに、、、


いや、

冷蔵庫のホワイトボードにでも書いておけば良かった。


情報共有、情報共有。



1月に入門用のウクレレを買って、

だいたい毎日、ほんのちょっとの時間ですが

弾いています。


今は、ビートルズの

「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」

を練習し始めました。


今はスマホで歌詞も楽譜も表示できる時代ですが、

課金していないので、

広告が煩わしい。


さらに脳に記憶できない。


なので、アナログですけど、

ノートに歌詞とコードを書き写して

練習することにしました。


ノートに途中まで書いていたら、

子供たちの歯磨きの仕上げを頼まれます。


テーブルの上にノートを置いていたら、

次女の仕上げ磨きをしてる間に

長女がノートを覗いていました。


「凄い、英語ばっかり」


写しただけですけどね。


あ、でも一つ気づきました。


こうやってノートに書くと、

「凄い」

と言われる。


歌詞をスマホで見ていると、

「パパはスマホばっかりやってる」

ってなる。


親も勉強してるんだぞ

(ウクレレが勉強なのか?は分からないけど)

というのを可視化するというのは

大事かもしれません。


休みの日の夕方に、

子供たちが、

「ねえ、Switchやっていい?」

と、聞いてきました。


「え〜?何やるの?」


「あつもりと、マリオパーティ」


「じゃあ、、、1時間ね」


やる前に親に許可を取るだけ

まだマシでしょうね。


何故か勝手にはやらないんです。


そして、2人がテレビの前で

マリオパーティやってました。


コントローラを持って、

なんだか鳥のように飛んでます。


子供たちの背後にあるキッチンから

それを眺める私。


そしたら、隣にいる妻に言われました。


「あ!、あなた、ゆらゆら揺れちゃってるじゃん」


えっ?


そういえば、確かに、

子供たちを見ながら、

左の足に体重かけたり、

右の足に体重かけたり、

左右に揺れてました。


「だれも、抱っこもおんぶもしてないよ」


もしかしてこれ、

子供たちが赤ちゃんの時に

抱っことかしてたときの

揺れの名残でしょうか。


無意識の中であの頃を

懐かしんでいるのかもしれないですね。


ショッピングモールに行って、

私が100均に行ってる間に、


子供たちは本屋で本を買ってきました。


長女はライトノベル

次女はマンガと折り紙の本


最近、次女は折り紙にハマってるみたいです。


長女も混ざって、

雨の日の日曜日の夕方に黙々と折ってました。


ランドセルとか、お花とか、

箱を繋げて、ぬいぐるみのお腹に巻いてみたり。


本を元にしながら、

自分なりに工夫して楽しんでるみたいです。


「そろそろお風呂に入りなさ〜い」

と、言っても

反応してくれず。


一通り折り終わるのを待ってました。








長女が持って帰ってきたテストの中に、

「保健」のテストがありました。


自分が小学校の頃って、

保健のテストなんてあったのかなぁ、、、


時代は変わったなぁ〜


怪我や事故を防ぐにはどうしたら良いか

という問題が出るんですね。


その中に気になるのがありました。


犯罪被害から身を守るための行動で、

正しいのはどれでしょう?

という問題。


1.知らない人があとを付けてきたら、

話しかける


2.インターネットを使ってて知らない人から

メッセージが来たら返信する


3.エレベーターに知らない人が乗ってきたら、

さり気なくエレベーターから出る


4.人けのない暗い道は避けて、なるべく一人で行動しない


特に3.がね、、、


ってことは、自分がエレベーターに乗ろうとして

これをやられたら、

自分は不審者認定されてるってことか。


そうなると、

そんなエレベーターには

わざわざ乗りたくないなあ、、、


そんな時は、階段か。

運動のために。


まあ、マンションのエレベーターとかね。

住んでる階が分かってしまったりするから、

そういうのは気を付けないと

いけないですね。


新幹線に乗っていて、

まもなく駅に着きますよ〜

っていうアナウンスが流れました。


私は乗り換えがあったので、

早めに立ち上がり、

扉から繋がる人の列に並んでいたら、


少し後ろの席に座っていた、お母さんと女の子、

女の子は幼稚園の年少ぐらいかなぁ。


その親子も降りるようで、

荷物をガサゴソとやっています。


立っている人の列を見た子が、

「ママも並んだ方が良いんじゃない?」

と言っています。


それに対して、

「いやいや、別に並ばなくていいから」

別に急いではないようで、

それよりも荷物をまとめるのに忙しい。


「ママ、並んだ方が良いよ〜!」

と繰り返す子供。


そのうち、通路を言ったり来たりして、

「ママ、並んでよ〜!」

と、泣き出してしまいました。


日常ではない新幹線の中で、

ここで並ばないと降りられない、

と思ったんでしょうね。


責任感のある子でしたね。






「今日、給食でグレープフルーツおかわりした」

と、次女


「おぉ、良かったね〜。

グレープフルーツ食べられるの?」

あんな酸っぱいのよく食べられるなぁ、

と思っている親。


「食べられるよ」


「凄いね。酸っぱくないの?」


「凄く甘いよ」


ん?甘いのか!?


「そういえば、パパの子供の頃は

グレープフルーツって給食で出たっけな?

あれは、砂糖かけないと食べられないよなぁ。

グレープフルーツって黄色いやつでしょ?」


「いや、オレンジ色」


「それは、ピンクグレープフルーツだね」

と、妻


ピンクグレープフルーツって、なんだ?、、、

オレンジって言ってるのに、

ピンクなのか?


「黄色いグレープフルーツって出ないの?」


「出ないよ」


世の中は変わっている。

そりゃあ、あまければ食べますね。





家に帰ったら、

テーブルの上にカラフルな

ヘルメットのようなものがありました。


近くにいた次女に、

「これ、あなたの?それとも長女の?」


「私の」


「学校で作ったの?」


「うん」


「なんか、カラフルで良いね」


すると、それを手にとって説明してくれました。


「これ、下の白い硬い紙で型を作って、

その上に、薄い色紙を貼ってくの。

乾くと型から外れるから、

何個でも作れるんだよ。」


「あぁ!、帽子ね。耳にかける紐もついてるね」


「あ〜、でも、長さ調節できないんだよね」


いやいや、そこまでは求めてないから大丈夫。


白、ピンク、オレンジ、青、緑など、

多くの色を使って、所々丸めた物もある。


熊の頭をイメージして作ったようです。

現代アート的で良かったです。






程よい感じの雲が出てました。

さて、

テーブルの上に本が2冊置いてありました。

中身は見てないですが、
表紙の絵とタイトルからして、
次女が図書室で借りてきたものだと思います。

次女が寝たあと、
長女がそれを読んでました。

「えっ?それって、長女の本?」

「いや、次女の本」

「それ読んでるの?」

「うん」
はにかみながら答えました。

自分では低学年向けの本は
なかなか借りられないですからね。

でも、内容が簡単だから
読みやすいんでしょう。

気がついたら、長女が寝る前には
読み終わっていました。

早いなぁ〜