折り紙をしていた次女。


何も見ないでやってました。


この間買った折り紙の本は役に立ったのだろうか。


そこに妻が来て、次女と折り紙の話をしてました。


友達が、ユニット折り紙が好きって話をしているようで、、、


「でも私、そういうのは苦手なんだよね、、、」


幼稚園の時の話ですけど、

長女はユニット折り紙が好きでしたね。


1つの折り紙で立体を作り方、それをつなぎ合わせて

大きな球体みたいなのにする物です。


人それぞれ、得意不得意かあって良いんです。


作ってるものを見ると、

次女は、カバンとか、化粧コンパクトとか、

日用品の形を折り紙で作るのが、

好きなような気がします。


ちなみに私は、

折り紙と言ったら紙飛行機ですね。


子供の頃は、散々作って、

家の中でずっと飛ばしてました。


折り紙は集中力と器用さが身につきそうですね。



家でホッケを焼いていて、

そろそろ子供たちに食器を運んでもらおう

と呼びました。


「今日、なに?」


「問題です。この魚は何か?

1、サバ

2、シャケ

3、赤魚

4、ホッケ」


長女は、

「んーん、赤魚」


次女は、

「ホッケ?」


「正解は、、、

ホッケ」


「次女、凄い」


「いや、最初サバだと思ってた。」


もっと食育が必要だなぁ

先日、

小学校では離任式がありました。


そういえば、

自分が子供の頃は新聞で

先生の人事異動を見ていた気がします。


今、新聞取ってないからなぁ。


子供の話によると

海外の学校に行く先生もいるらしい。


へぇ〜


合わせてクラスも発表されました。


あの子と一緒になった、

あの子と離れた、

などと話してました。


妻が名札の名前を書いてくれてました。


次女を書くとき、読み仮名がいるか確認してましたけど、

次女からは、読み仮名は要らない、と。


そういう小さなところで、

いちいち成長を感じてしまいますね。








電車に乗ったら、

座席はほとんど埋まっていて、

立ってる人も多かった。


1つ空いている席があったので、

その前まで行ってみたら、

隣には幼稚園の年長ぐらいの女の子。


ぬいぐるみを持っている。


空いている席に少し足を投げ出すようにして

座っているので、

ん〜ん、ここには座りにくい。


空席の前で立つことにした私。


女の子が足で何かをつついているような

動きをしている。

足元を見たら、

女の子が目の前にいる男の人の足を

つついている。


ん?


男の人もつき返している。


あ、ここは親子か。


お父さんの向こうには、

チラチラと冷めた横目を見せながら

スマホをイジっている女の人。


この人はお母さんね。


「パパ、あんまりふざけないでよ〜」

って、感じか。


すると、立っている乗客をかき分けながら

私の前の空いている席に

女の人が座った。

この人も1日仕事か何かで疲れたんだろう。


電車が動き出し、

お父さん、子供の相手に飽きたのか、

スマホで野球の試合を見始める。


女の子はやることがなくなり

ぬいぐるみを何となくいじっている。


退屈になって、

お父さんに話しかけるも、

電車の音もあるし、野球に気を取られ、

全然相手にしていない。


あぁ、あまり見てはいけない


視線を変えて反対側を向いたら、

突如、体を小刻みに震わせ始めた

別な女の人が、、、


何かの発作?

と思ったら、スマホを指で連打している。


この人はゲームで何かと戦ってるのね。

それにしても、動きが変。


前に向き直り、女の子をみたら、


頭がグラングランと揺れていた。


目が半分閉じたり、急に見開いたり、、、

睡魔との戦い。


やがて、隣に座る女の人に寄りかかって

動かなくなる。

女の人は気付かないふり、、、


うちの子、どうやって連れて帰ろうか、、、


野球に夢中なお父さんの隣で

お母さんは考えているかなぁ、、、


「お父さんに担がせればいいや」

って感じかな。


電車の中でもみんな、戦ってますね。







先日、学校は修了式を迎えまして、

子供たちは通知表を貰ってきました。


そういえば、表紙もなくなって、

1枚目からいきなり各教科の評価が

書いてありました。


2人ともよく頑張った成績でした。


小2と小5の評価項目を比べると、

小5の方は評価基準の文章が

めっちゃ細かい字で書いてあります。


1行ずつ見てみると、

抽象的な言葉が並び、

さらに似たような表現があって、

どういう違いがあるのか、

ぱっと見はよく分からないのですが、


よく読んでみると、

要するに、

基礎知識が備わったか、

考える力がついたか、

学習への意欲があるか

の3点なんだなと理解しました。


2人とも、

前回よりも意欲の所がぐっと良くなったような

気がしますね。


コメントの所も、それぞれ先生、良いこと書いてましたね〜


長女は次は最終学年ですけど、

とにかく楽しんで欲しいなと思います。





ビーズクッションの上に寝転んで

テレビを観ていた次女


もう寝る時間だからと

テレビを消したあと、

そのまま上を見上げているようでした。


私はその後ろにいたので

何やってるかよく分からず


すると、


「え!凄い!」

と驚く次女。


「ん?どうした」


「『か』ってさ、『あ』と同じなんだよ!」


「ん?どういうこと?」


「『か』っていうと、後半の口の形が、

『あ』と同じになるんだよ。

知らなかった〜」


「あ、なるほどね。よく分かったねぇ。

じゃあ、『な』だったら?」


「な、な〜、な〜。『あ』になるね」


「じゃあ、『に』だったら?」


「に、に〜、に〜、、、

『い』になる!」


凄い発見をしましたね。


これが分かると、

五十音な並んでる意味が分かるし、

ローマ字の仕組みも理解できそうですね。





朝ごはんを食べている次女


ブロッコリーに箸を伸ばし、

ひと口噛もうとしたら、

ブロッコリーが大きくて

口に入らず


先っちょの小さな葉っぱ?

みたいな部分だけ、

歯にかすって削れただけでした。


「このブロッコリー、デカっ」


「大きいよね」


「どこの?」


「これ、ばあばの実家から貰ったの」


「あぁ、じゃあ、大きいね」


最近までは、

ブロッコリーが高くて、

小さいのしか売ってなかったり、

あとは、冷凍食品に

しちゃったりしてましたからね。


こういう、良いブロッコリーを食べると、

食育にも良い感じがします。


ただ、この間お店にいったら、

ブロッコリーの値段がぐっと下がった気が、、、


これぐらいだと買いやすいですね。







花粉症で鼻が詰まったまま

晩ご飯を食べていた次女。


「ネギっていえる?」

と聞いてみました。


鼻詰まっていると、

「でぎ」

になっちゃいますけど、


「ネギ」


言えてるじゃん。


それを見ていた長女が、


「アギアギ」


それは、赤ちゃんに噛むのを教えるときのヤツね。


「アイアイでも噛めるんじゃない?」

と、アイアイ言いながら口を動かしている長女


まあね、

それだとお猿さんと間違えそうだけどね。


「っていうか、口開けなくても

『アギアギ』って言えるんじゃない?」


と、口をちょっとだけ開けながら、

『アギアギ』と言おうとしている長女


「あ〜、小学生そうやって屁理屈を言いがちだよね

立入禁止だからって、座って入れば良いとかさ」


と、私が言ったら、


「あ!そうかぁ!」

と、新たな知識を付けた次女。


余計なことを教えてしまった。


と、グダグタな会話をしてました。

花粉症になっている次女と私

一緒に病院に行って、

薬を貰ってきました。


待ち合い室で、

長女から借りてきた本を読んでました。


「今、何巻読んでるの?」


「4巻」


「このあいだは20巻読んでなかった?」


「あ〜、

私ね、1巻から順番に読んでいくの苦手なんだよね」


「へぇ〜、そうなんだぁ」

どういうことだか分からないが、平静を装う


「あっち読んだりこっち読んだりする方が

好きなんだよね。」


「でも、最新刊を読み終わったら、

次の巻読みたいって思うでしょ?」


「あ、それは思うね。」


ですよね〜。


だから、一回読んだものを読み返す時ね。


まあ、

読書の仕方も人それぞれですね。

毎朝起きたら

10分ぐらいマンガ本を読む次女。


それを途中でやめて

朝勉強を切り替える所は凄いと思いますが、


先日、マンガ本ではなく、

文字だけの本を読んでました。


長女が読んでる小説ですね。


漢字にはフリガナ振ってあるので、

まあ、読むことはできますね。


「あれ?お姉ちゃんの読んでるの?」


「うん。

この間、1巻読んだんだけど、

いきなり飛ばして20巻読んでる。」


どういう飛ばし方なんだろうか。


単に手近にあったのを取っただけか?


でも、まあ

次女の読書は何かしら進化している

のは感じられました。