次女の学校のノートが足りなくなった

というので、

イオンにノートを買いに行き、

そのあと、食料品コーナーに。


肉コーナーを見ながら、

今日は、これが食べたい、

という次女のリクエストで、

味付け肉を買いました。


(あと、米も買いましたが、、、高い、、、)


晩ご飯にその肉を焼き、

食卓に並べ、

「ご飯だよ〜」

と、次女や長女を呼んだら、


次女がなんだか浮かない顔をしている。


「あれ?どうしたの?」


無言


「具合悪いとか?量が多いとか?

ほら、さっき食べたいって言った肉もあるでしょ」


無言


「肉に野菜が混ざっているのが気に入らないとか?」


(正直、かさ増しを行いましたけどね)


首を振る次女


「どうしたの?言わないと分からないでしょ」


ようやく口を開いた次女。


「肉が、


思っていたよりも


小さい」


そこかぁ、、、


買った時に肉を見てるんですけどね。


「パパ、焼くとき肉切った?」

と、妻に聞かれましたが、


「いやいや、切ってないよ」


肉は、焼く縮まるものなんですよ。


それとも、

もともと一口サイズに切れている

肉だったけど、

綺麗に並んでいたから、

次女には、切れていない大きい肉のように

見えたのかな?


でも、結局食べてくれました。





残り少なくなったマヨネーズ


長女が使おうと頑張って絞り出そうとしますが、

全く出てこない。


「パパ、これ出せる?」


「はいよ!どれどれ」


私なら簡単だろうと思って、

まずは、マヨネーズを逆さにし、

よく振って、遠心力で出口に移動させ、

ぎゅーっと押す、、、


あれ?出ない。


と思ったら、数秒遅れて出てきた。


ブロッコリーの上に2しずく。


使い切りましたね。


このマヨネーズの容器、

プラゴミだろうなと思って、

中身をひと洗いした時に、気になりましたが、


このマヨネーズの混ざった水を流しに捨てるのって、

なんとなく環境に優しくないような、、、


んーん、何が正解なんでしょう。

買い物をしたあと、

フードコートに小腹を満たしにいきました。

私はうどん、

子供と妻は飲み物などを先に買い、

別な店でドーナツを買おうとしました。


でも、ドーナツ屋さんの行列が長い。


「ちょっと待ってからにしたほうが

お客さん減るんじゃない?」

と、待ってみたものの


ますます増える。


先にうどんを食べてしまった私。

「何買うか決まってるなら、並んで来るよ」


妻は、オールドファッションで決まってました。

長女は、、、

悩んでおりました。


「ん?決まらない?それともいらない?」


「いや、、、、じゃあ、いつもの」


「飲み屋の常連さんじゃないんだから、、、

いつものって何だっけ?」


子供のいつものを覚えてない私の方が問題か、、、


「ポン・デ・リング」


「あぁ、ポン・デ・リングね。

そういえば、そうだね。」


そのあと、次女が、

「ただのポン・デ・リングね」


はいはい。


一人でお店に並びに行きました。


2人分ぐらい進んだところで、

次女が一人で走ってきました。


「あれ?とうした?」


「私は要らないからね」


「あぁ、そうだよね。」


次女が帰っていきます。


ん?なんで来たんだ?


そのあと、長女がやってきました。


「あれ?どうした?」


「他に何かないか見に来た」


まだ迷いがあるらしい、、、


しかし、他の案が出ないまま、

自分の番に。


長女の顔を見て確認したら、


「ポン・デ・リング」

結局、変わらずね。


オールドファッションと、

ポン・デ・リングを買って、

テーブルに戻ったら、妻に、


「次女が、『ただのポン・デ・リング』って言ったから、

次女も食べるものとパパに認識されたんじゃないかと思ってさ。」


あ〜、そういうことね。


でも、そう言われれば、

よく誤解しなかったなぁ、自分。

と、思いました。


普段、勘違いばっかりしてますからね。

夕ご飯に次女が学校での話をしてくれました。


「今日さ、『用』っていう漢字を勉強してたらさ、


『火の用心』っていうのが出てきたんだけど、


そしたら、男の子が、


『火の用心 カンカン』

って言いながら、変な踊りをしてたんだよね。」


リアルな真似はしてくれませんでしたが、

「カンカン」のときに、

手で作ったクチバシで前につつくような

動作をしてました。


「それで、先生が凄い笑ってて、


先生が笑ったの久しぶりに見たよ。」


先生、おつかれなんだなぁ、、、


「そういえば、『火の用心』の意味って知ってるの?


「え?んーん、、、」


分かんないよね〜。


「昔はさ、消防士さんとか、

街の人が、

『火の用心 マッチ1本火事の元』

って言いながら、拍子木っていう木の棒を

カンカンって叩いてたんだよね」


「あ〜、あれね」


本当に分かってるんだろうか、、、


そういえば、マッチを使うことすら今はないからなぁ


世の中変わりましたね。


10時に寝ることにしている長女。


9時に寝る次女が2階に行ったあと、

ソファに座っているものの、

なんだか所在なく、

手を伸ばしたりしていました。


その後、

本棚の方に行き、

すでに何度も読んでいる本をを取って

読み始めました。


すると妻に、

「やること無いんだったら、

早く寝て、明日早く起きても良いんだよ」

と言われました。


これまで、10時までじっくりと

本を読んでいた長女だったので、

まだ寝ないだろうなと、私は思ったのですが、


妻の言葉を受け、

パタン、と本を閉じて立ち上がった長女。


あっ、そうなの?


意外でしたね。

でも、今までのこだわりが変わってきたのかもしれません。


そして次の日は、

いつもより30分ぐらい早く起きて、

リビングで勉強してました。


ほ〜、なかなかやりますね。


友人から頂いた個包装の洋菓子

箱に6個入ってました。


私は朝にお一つ、美味しく頂きました。


ただ、個包装のお菓子によくあることですが、


透明な袋の中にお菓子があるまでは

良いとして、

一緒に小さい四角い袋がありますね。


脱酸素剤。


私は普通、食べるときって、

脱酸素剤をお菓子の裏側にして食べてますが、

食べすすめている間に、


「あん?」

と、脱酸素剤を間違って噛んでしまいます。


せっかく美味しいのを食べてるのに、

なんだかね〜って感じです。


夕方、次女がそのお菓子を食べているときに

朝の自分の話を次女にしてました。


次女は、

「あ〜、あるよね〜」

と、話を合わせてくれましたが、


話し終わって次女の前から遠ざかったとき、


「薬、かんじゃった〜」

と、次女。


結局同じ事をしている親子です。

自分の猫背について、

妻と喋ってました。


無意識でいると、

アゴが上に上がって、

偉そうに見えるそうです。


なるほどね。偉そうね。


首が前に出てるのを直そうとして、

首を立てているつもりが、

顔だけ上に上がっているのかもしれない。


子供頃から猫背だから、

もう、骨が歪んでるのかもなぁ

と、妻に言ったら、


骨自体が歪むってことはないでしょ。

筋肉が緊張してるんだよ。

と返されました。


姿勢を良くしようとして、意識すると

背中とか肩の筋肉を引っ張ろうとして

かえって力が入っちゃう。

と私


これに対して、


いやいや、逆でしょ。

筋肉をゆるめないと


あ、そうかぁ!


今までずっと逆のことをしていたのか、、、


この年になって気づくとは。





長女が、テーブルの文房具を持ち上げて

ちょっとだけ離れたチェストの引き出しに

持っていこうとしてました。


ちょうど通りかかった私は、

ちょっと意地悪して、

進路を塞ぐように立ちはだかります。


進路を塞がれた長女は、

左にズレて進もうとしますが、


また、私が道を塞ぎます。


まるでバスケのディフェンスのように


テーブルの反対側に座っていた妻、

「一体、2人は何やってるの?」


はい、しょうもない遊びです、、、


長女が右に左に動くたび

私もひょいひょいとディフェンス。


すると、長女がフェイントをかけながら、

左に素早く突っ込んできた。


あっ、抜かれた!


と思ったら、


ゴン!


「いたっ!」

長女、テーブルの脚に左足をぶつけました。


と思ったら、


テーブルの反対側から、


「痛い〜!」

と妻


あれ?


長女によって動いたテーブルが、

妻の足を直撃


ピタゴラ、、、




「鬼たいじ ひとくちきびだんご」

っていうお菓子を食べました。


長女が袋から一つ取り出すと、


透明なフィルムに包まれて、

中には緑色の団子?と、表面にまぶされた

白い粉。


「これ、はがすの?」


「いやいや、このフィルムのまま食べる」


これは、オブラートかぁ。


懐かしい。最近見なかったなぁ。


確かにオブラートに包めば

粉が飛び散ることもなく、

スマートに食べられます。


これ、もしオブラート剥がして食べたら、

どうなるんだ?


でも、やる勇気はない。


中身とピッタリくっついてるからね、、、


私も一つ食べてみました。


口に入れた最初は、、、


オブラートの味。


口の中で噛めば、中身を味わえますね。


美味しい美味しいと言いながら

食べました。





節分の日


子供たちは早めに風呂に入り、

パジャマに着替えてから、豆まき開始。


今年も私がスーパーで貰った鬼の面を付け、

2階の奥の部屋に隠れます。


部屋に入ってきた子供たちを驚かし、

子供たちは豆を投げつけます。


私は豆をぶつけられながら、

各部屋周り、2階に降り、

玄関へ、そして、

「また来年、来てやるからな」

と行って、玄関から出ていきます。


お面を外して、家の中に戻ると、


「あれ?パパ、どこ行ってたの?」

と子供たちが聞きます。


「あ、仕事かな」


「私服で?」


「まあね」

といった下りをやるのが、我が家です。


ご飯も食べ、豆も食べ、

団らんも終わり

さあ、次女はそろそろ寝る時間、と

声をかけたら、


「ねえ、豆まきはいつやるの?」

と次女が言いました。


「へ?さっきやったじゃん」


首をかしげる次女


「あなた、パパが鬼になって家中

歩き回ってたとき、何やってた?」


「豆拾ってた」


確かに投げるよりも、長女が投げた豆を

拾ってるのが多かった気もするが、、、


「次女、拾うよりも投げなさい」

と言った気がするけど、、、


もう食べちゃったから豆ないし。


来年は、分かりやすく

開会式からやった方がいいな。