妻と長女が先にミスドに入っていて、
私と次女はあとから合流しました。
 
次女と一緒にドーナツを選び、
レジの前まできました。
 
飲み物は何にしようかな、、、
 
あれ?
飲み物のメニューは?
 
レジの上の壁の掲示物を見ても、
新商品の写真しかない。
 
目をウロウロと動かしていると、
店員さんが来て、
 
「店内でお召し上がりですか?」
 
「はい」
 
「お飲み物は何になさいますか?」
 
って、メニューがないんだよ、、、
 
と思った次の瞬間に、
店員がレジ機械の隙間からメニューを出して
カウンターの上に置きました。
 
そうそう、これ。
これを先に見せてくれ~~
 
次女はカルピス。私はカフェインレスコーヒー。
 
店員が、
「カルピスはキッズサイズありますが、よろしいですか?」
 
「あ、キッズサイズでお願いします。」
 
そんな感じで、ドーナツと飲み物が乗ったトレーを持って、
妻と長女の所に。
 
妻が気付きます。
「あれ?次女のジュース、なんでそんなに小さいの?」
 
「これ、キッズサイズ」
 
「え?長女のメロンソーダはなんでこの大きさ?」
 
次女のは紙コップ、長女のは背の高いガラスコップでした。
 
「あれ、そういえば何も聞かれなかったね。」と妻。
 
おっ、ということは、店員に中学生だと思われたんじゃない?
 
そういえば、今まではミスドで子供のソフトドリンク頼んだら、
キッズサイズを進められてました。
 
ついに他人からは小学生と見なされなくなりましたね。
 
また一つ大人になりました。
 
 
 

友達と一緒に近所のお祭りに行った姉妹。

 

親は、後から行きました。

 

神社に着くと、

子供たちは、玉こんにゃくを食べてました。

(ヘルシーだな、、、)

 

そのあとは、カキ氷。

 

みんなイチゴ味。

 

その後、トスケなどをやった後、

 

ラムネを買ってきてました。

 

親はビールを飲みながら子供たちから少し離れた所にいました。

 

次女が私の所に来て、

 

「これ開けて」

とラムネを差し出す。

 

あ~、このピンクの部品は、ここを外してから、

ピンに挿すんだよ。

 

ラムネ飲んだことないんだっけか、、、

 

その後、ラムネを飲むも、

量が多かったか、炭酸がキツかったかして、私に渡してくる。

 

口をつけないように、サッカー選手のように飲んでいたら、

次女に取り返されました。

 

やっぱり飲みたくなったのね。

 

その後は、ビー玉をどうやって取るか。

 

ここは口のところのプラスチックのネジを逆に回すんですよね。

 

結構キツかったですけど、

何とか回して、瓶を逆さにすると、

ビー玉がボロッと出てきました。

 

それと一緒にラムネの液体の残りが、べたべた~っと。

 

あ~、汚い。

 

こういうのは家で洗ってから取り出した方がいいですね。

 

 

妻からカレーの火の番を任された長女。

 

妻は習い事から次女を迎えにいかないといけない。

 

まあ、私も長女と一緒に家にいたんですけどね。

 

とりあえず、コンロのすぐ近くの椅子に座って、

蓋のしまった鍋を見つめている長女。

 

長女に聞いてみました。

 

「火の番は良いけど、いつになったら火を止める

基準は、、、分かってる?」

 

「え?知らない」

 

そうか、、、

 

もしかして、火災にならないようにずっと見張っているつもりだったか。

 

それは、ガスコンロのセンサーがやってくれるのです。

 

「ニンジンかジャガイモに火が通ったらだよね。

そのためには、しばらくしたら、蓋を開けて、

ニンジンかジャガイモに箸を刺すとかしないといけないね。」

 

「あ~、なるほど~」

 

何をすれば良いのか、ようやく分かった長女でした。

 

 

 

マウスピースで歯列矯正中の次女
 
下の歯で1本、ほかの歯よりも後ろから生えていたのがあったのですが、
いつの間にか、横一直線になってきました。
 
おー、効果あるじゃん。
 
上の歯もこの調子で治ってくれるといいですねえ。
 
それで、マウスピースは起きているときに1時間と
寝ている間に付けます。
 
次女の中でのルーティーンは、
晩御飯を食べ終わって、歯を磨いたら装着し、
あとは寝る前
といった感じですが、
 
歯を磨いたあとに装着する分については、
装着すると1時間はずっとテレビを見てて良いと、
次女の中では整理されているようです。
 
「あれ?まだお風呂に入っていないよね。」
と聞くと、
 
頷きはするものの、歯を指で刺して、
今、マウスピース中のアピール。
 
こうなると、親もやめなさいとは言えないのです。
 
 
 
 

仕事からの帰り。

 

いつもの電車に乗りながら、

スマホで調べ物をしてました。

 

最近は、Chat GPTで調べるのが多くなりました。

検索能力も相当高くなりましたね。

 

結局、ネットの海からリクエストに合致する文章を探してきて

つなげているだけなのに、

 

「私は〇〇だと思います。」

とかってChat GPTに言われると、

まるで人間のように感じますね。

 

そんな感じで調べ物をしていたら、

 

「次は〇〇駅、〇〇駅」

というアナウンスが。

 

降りたい駅の次の駅じゃん!!

 

いやあ、初めてやっちゃいました。

 

次の駅で降りて、反対方向の電車を待つ。

でも、20分後。

 

長い~~。

 

でも他に方法がないので、待って乗りました。

 

ただ、違う駅に降り立ってみると、

いつもと違う景色があって、

こういうのもたまには良いかなって、ちょっと思いました。

 

二度としたくないですけどね。

 

 

2泊3日のキャンプから帰ってきた次女。

 

(キャンプというよりは、合宿って感じでしょうか)

 

川遊び、海遊び、山登り、

何十人でのゲーム大会

など、色々楽しかったようです。

 

土産話をしながら晩ご飯食べ、歯も磨き、

次女も眠くなったので、

ベッドに入っていったのですが、

 

足を素早く曲げたり伸ばしたり、

ベッドの柵を蹴ったり、

両足でベッドの床を叩いたり、

 

なんだか暴れ始めました。

 

声は出しません。

 

暑くて寝にくいのかなと思い、

エアコンをつけてウチワであおいでも、一向に収まらず。

 

このままでは足をぶつけてケガをするんじゃないかと思い、

 

最終手段

 

両足の足首を抑えて動かないようにしました。

 

すると、

 

「うえ~~ん」

 

泣き始めて次女。

 

でも、体の動きは止まりました。

 

キャンプの様子を知らせてくれたブログでは、

チームワークでいろいろな活動をして、

感極まって泣いちゃった子もいたらしい。

 

もしかして、次女も

普段味わえない色々な刺激を

年上のお兄さんやお姉さんから受けて、

小3の頭の中では処理しきれなくなったのかもしれません。

 

5分ほど泣いた後は、

布団を手で探って、体にかぶって、

静かに寝ていました。

 

一つ脱皮したかもしれませんね。





 

妻と長女と3人で

夜に焼き鳥居酒屋に行ってみました。

 

長女、

居酒屋でお昼ご飯を食べたことはありますが、

夜に行くのは初めてですね。

 

店に入ってみると、

座敷の席に座っているのは、

あちらも家族連れ、そちらも家族連れ

 

お〜、結構同じようなこと考える人はいるのね。

ま、お盆でしたしね。

 

親はビールとかハイボールとかですが、

 

長女が頼んだ飲み物は、

カルピスソーダ

 

まあ、その辺りがいいですよね。

 

食べ物は、

パリパリサラダ、

焼き鳥、

だし巻き卵、

舞茸の天ぷら、

しめ鯖 など

 

渋いですねえ。

 

サラダの取り分け方とか、

だし巻き卵に大根おろしを乗せることとか、

教えてみました。

 

また行ってみたいと思います。





 

 

 

次女は習い事先が主催するにキャンプに参加するため、

私と妻で駅の集合場所まで車で送っていきました。

 

一方の長女は、友達の親に連れて行ってもらって、

ショッピングセンターに行くことになりました。

 

私が駅から車で帰ってくる頃には、

すでに長女は出かけてしまっている。

 

そういえば、学校や習い事の用事でどちらかが出かけるというのは

ありましたが、

遊びの用事でそれぞれが別な所に

親と離れて行くのって、

私の感覚では初めてなような、、、

 

妻としては初めてではないかもしれないけど。

 

いつの間にか、少しずつ親から離れて行きますね。

 

次女のキャンプは、時々ブログなどで

様子を見ることができるので、親は時間ができるたびに

これを見て、次女が出ていないかチェックしてしまいます。

スーパーのレジで子供がもらえるシール。
 
集めると、おもちゃなどが貰えます。
 
次女とその話をしてました。
 
妻と次女とでスーパーに行ったときに
景品のおもちゃは何があるのか偵察したようです。
 
「家具の角とかに貼るゴムみたいなのがあったんだけど、
あれって、子供は絶対選ばないよね。」
 
あ~、確かにね。
 
あれは、広い意味では子供のためではあるけど、
親が選ぶものですね。
 
0歳とか1歳の子供がいてもシールを貰えるんでしょうね。
 
そうなると、選ぶのは自然と親ですからね。
 
また、次女によると、
「付け爪があったんだけどさ、
ピンク色で、花柄なんだよね。
あんなの絶対誰もつけないよね。」
 
ピンクで花柄、、、
 
それだけ聞くと、別におかしくはないんだけどな、、、
 
まあ、いかにも子供っぽい作りってことかな。
 
そういえば、付け爪ではなかったけど、
おもちゃのお化粧セットなんかは、長女も次女もよく遊んでましたね。
 
顔に真っ赤とか真っピンクの色塗ってね、、、
 
それと同じでしょ。
 
「あ、、、そっかあ、、、」
とちょっと納得した次女でした。
 
 
 

私のブログ、

思ったことをそのまま書いてるだけ

とはいうものの、

1つの記事に10分くらいはかかるかな、、、


もっと短時間で書きたいなぁ、


そういえば、

ブログ書く人は1つの記事に

どのくらいの時間をかけるのだろう、

と、ChatGPTに聞いてみました。


何個かのアンケート調査を

紹介してくれたのですが、


3時間とか、

5時間とか、

12時間ってのが出てくる。


ひょえ〜、そんなに時間かけるのか!


ちゃんと調べて書くとなったら、

それぐらいかかるんでしょうね。


改めて自分のブログの薄さに

気付かされた訳ですが、


でも、いいんです。


そんなに時間かけてたら、

子供の面白いところ見られませんから。