子供たちは、クラスの中で何番目に背が高いのか。

 

そんな話をするとき、

 

「あなた、学校で背の順で並ぶと、後ろから何番目なの?」

と聞きます。

 

そうすると、

「6番目」

とか返してくるんですが、

 

「誰がいるの?」

と聞くと、

 

「〇〇ちゃんと、

〇〇ちゃんと、

〇〇君と、

〇〇ちゃんと、、、、」

と6人以上出てきます。

 

「え?多くない?」

 

「だって、2列だもん」

 

「2列なのかい、、、」

 

私が子供のころは男と女で別れてましたが、

今は、男女混合で並ぶんですね。

 

もはや、順番を考えることが意味のないような気がしてきます。

夏休み前にそれなりの量の宿題を貰ってきた姉妹ですが、

 

学校も働き方改革なのか、

昔よりも宿題の量は減ったような気がしますね。

 

「もしできたら、やってください」

という課題が増えたような気がします。

 

二人とも、夏休みの最終日までに宿題が終わっていれば良い、

と考えているところですが、

 

その1週間前までには宿題をすべて終わらせるようにという指令を出しました。

 

夏休み、まだあるから大丈夫

という、なんとなくの安心感が吹き飛びますね。

 

でも、まあ、

わりとコツコツとやっている方かなと思いますね。

もう少し頑張って、終わらせましょう。

家族で、どの順番でお風呂に入るかのジャンケンをしました。

 

ほかの3人がパーを出す中、私はチョキ。

 

久しぶりに独り勝ちしましたね。

 

では、失礼していってきまーす!

 

その前に、る一日使ったタオルを洗濯機にもっていこうと思い、

洗面所に。

 

タオル掛けにあるタオルを取って、

洗濯機のある脱衣所に向けて振り向いたら、、、

 

ドン!!

 

一瞬、頭が真っ白に。

 

家の柱の角に額(ひたい)をぶつけてしまいました。

 

え~、こんな所でぶつけるか??

 

自分でも信じられない。

 

当たった所を触ってみたら、

 

赤い液体が、、、、

 

大きな音を聞いたみんなが、

「パパ、どうした??」

と駆け寄ってくれました。

 

いやぁ~、一番になったからって、浮かれてしまいましたね。

 

幸い、血はすぐ止まりましたが、

 

額に縦に入った傷。

 

怖そうに見えるだろうなあ、、、

妻と次女と3人で車で買い物に行ってました。
 
途中で水分補給のため、ローソンへ。
 
妻はお茶、
私は飲むブルーベリーヨーグルト、
 
そして、次女は、、、
 
決まらない、、、
 
「ほら、早く決めなさい。」
と急かす親。
 
「タピオカとかで良いんじゃない?」
と提案する親。
 
すると、即座にタピオカを手に取る。
 
260円。
結局、次女のが一番高価になってるな、、、
 
会計をして、車に。
 
タピオカを飲み始めた次女、
 
「私、タピオカ飲んだの初めてかも」
 
「え~、そうなんだ、、、」
と私。
 
「いやいや、絶対飲んだことある。」
と妻。
 
「タピオカ美味しい?」
と聞くと、
 
「うん、おいしい」
と返ってきたけど、
 
そのあとに
「タピオカって、それ自体は別に味がしない」
と。
 
つまり、ミルクティー部分が美味しいってことね。
 
そして、残り少なくなったら、
ストローを刺している容器を逆さに上にあげて
底にたまったタピオカをストローで吸おうとしている。
 
「いやいや、逆さにしても出てこないから」
 
これは地道にストローで吸うしかない。
 
あるいは、蓋部分を外して、コップに口をつけて飲むしかない。
 
もしかして、やっぱり初めて飲んだのかもしれないね。
 
 
 
 
ドラッグストアで買い物をしていたら、
 
突然、遠くの方から
「ぎゃー!」
という子供の叫び声が。
 
あ~、何かわがまま言っているのかなあ。
 
その後、自分の欲しいものを探しに通路を左に曲がったら、
 
また、
「ぎゃー!」と騒いでいる同じ子供。
 
男の子でした。
 
ショッピングカートの子供を乗せる椅子の部分に乗り、
お母さんに押されています。
 
何を欲しがっているのかなと、
騒ぎ声をよく聞いてみたら、
 
「プリキュアがほしい~!」
 
プリキュアですか、、、
プリキュアのシャンプーかな、
絆創膏とかかな。
 
何かはちょっと分かりませんでしたが、
お母さんに
「泣いている人には買ってあげないよ」
「もう帰るよ」
などと言われています。
 
泣き止んだからと言って買って貰える訳でもなく、
お母さんの買い物も終わっていないようだから、
帰れる訳でもなく、、、
 
でも、ついそう言っちゃう。
 
いやあ、親は苦しいですね。
「プリキュアが欲しい」
次女と一緒に、テレビを見てました。

昭和時代の懐かしい習慣などを紹介した番組

その中で、

座ってる人のおでこを
指で押さえると、
座っている人が立てなくなる

というのがありました。

え〜、これ、昭和なの?
別に今の時代だって、
立てないことには変わりないでしょ。

と、思ったのですが、
次女は、

「え〜!?そうなの?」
と。

要するに知らないんてすね。

ということは、教える人がいない、
ということか。

でも、
そういえば、
似たようなことは、
子供たちの歯の仕上げ磨きの時にやってます。

磨き終わったあとに、
私が意地悪して、
子供の額、眉間のところですね。

そこを人差し指で押さえます。

そうすると、子供たちは
起き上がれませんね。

これと同じなんですけどね。

ということで、
座っている次女の眉間に人差し指を
当ててみました。

やはり立てませんね。

でも、なんとか立とうとする次女。

後に下がりながら立ち上がりました。

まあ、ずるいですけど、

頭使いましたね。






次女の夏休みの宿題の中に、


「仙台のお祭りについて調べる」

というのがありました。


この時期にお祭りって言ったら、

七夕しかないでしょ。


ただ、

県外から観光客は沢山来ますけど、

東北のほかの夏祭りに比べると、

静か〜な祭りですね。


「七夕の何を調べる?」

と、次女に聞いてみましたが、

本人、全然やる気出ず。


まあ、そうですよね、、、


この手の宿題は、つい後回しにしたくなる。


でも、仙台七夕で調べることの定番と言えば、


「7つ飾り」

ですね。


実際に七夕に行く前だったので、

取り敢えず、インターネットで調べようか

と提案したんですが、

タブレットを触る手も力なく、、、


どうしたもんかなぁ、、、


無理矢理やれ、っていうのも

かえってやる気をそぐしなぁ、、、


ここは、

私も勉強してみよう


と、思いつき、

仕事関係で勉強したいと思っていたことについて、

次女の見てる前で、

ノートにまとめる勉強をし始めました。


すると、ぐた〜〜っとしていた

次女の身体が、少しずつ起きてきて、

鉛筆を動かし始めている。


お〜、素晴らしい!


さらに、7つ飾りの絵まで描いてました。


お〜、やれば出来るじゃないですぁ。


これで、七夕に行くときの予習にもなりましたね。


家族で仙台七夕を見に行ってきました。


子供たちがかき氷を食べたいというので、


メガネ屋さんの前にある

かき氷の出店(でみせ)に。


気のせいか、

今年の出店の値段は良心的になったような

気がします。


長女はレモン、

次女はブルーハワイを頼みました。


それぞれかき氷を持って、

お互いの味見もしています。


「どう?味ちがう?」

と、子供たちに聞いたら、、、


「同じ味だ」

と長女。


普通のかき氷シロップは、

味の成分は同じで、

着色料を変えることで色を変えてるだけですからね。


値段も手頃な分、

サイズも手頃で、

2人とも残さず食べてました。


2人でベロの見せ合いもしてます。


長女が、

「かき氷、残さず食べたの、これで4回目だ」

と言ってました。


へ〜、数えてるのね。


そして、さらに、

「黄色いかき氷、美味しくなった気がする」


いやいや、ブルーハワイと同じ味だし。


それか、前に買った店より、

質の良いシロップを使っているとか。


ん〜、、、


気のせいだろうなぁ、、、

久し振りに子供とプールに行ってきました。


と言っても、みんな、泳ぎは上手くないので、

子供たちはビート板を持って

プカプカ浮いてるだけ。


私は、プールの深さに対して、

あとちょっと身長が足りない次女を

溺れないように随時監視する役です。


しばらくすると、

次女は長女の持っているビート板を

奪おうとするんです。


時々、長女が負けて、

次女がビート板2個使って

水に浮こうとしますけど、

かえってバランスが悪くなって使いにくい。


長女は仕方ないから、

ビート板置き場から

2個持ってきました。


すると、次女はその2個も欲しがります。


単にビート板が2個欲しいのか?

と思ったんですけど、

そうではない。


長女の持っているものを

自分のものにするという行為が

好きなんですね。


そうなると、エンドレス。


でも、しばらくしたら

次女の方から飽きました。


人の興味というものは、

出ては消えていくものですね。




庭にブルーベリーの小さな木があります。

高さは1メートルぐらいでしょうか。

家を建てた時に植えたのですが、
最初の頃は、
実がなったかなぁ、、
と思ったら
次の日にはなくなっている。

いつまでたってもブルーベリーができないなぁ
日当たり悪いかならなぁ
と、思っていたら、
全部、鳥に食べられていました。

去年から、
実がなる前にネットをかけるという
知恵を身につけました。

すると、ちゃんと紫色の実がなりますね〜。

今年も、先日
紫色の実が、2個ほどできたので、
試しに取って、次女に味見をさせてみました。

「すっぱ〜い!」

あ、、、もうちょっとでしたかね。