妻からカレーの火の番を任された長女。

 

妻は習い事から次女を迎えにいかないといけない。

 

まあ、私も長女と一緒に家にいたんですけどね。

 

とりあえず、コンロのすぐ近くの椅子に座って、

蓋のしまった鍋を見つめている長女。

 

長女に聞いてみました。

 

「火の番は良いけど、いつになったら火を止める

基準は、、、分かってる?」

 

「え?知らない」

 

そうか、、、

 

もしかして、火災にならないようにずっと見張っているつもりだったか。

 

それは、ガスコンロのセンサーがやってくれるのです。

 

「ニンジンかジャガイモに火が通ったらだよね。

そのためには、しばらくしたら、蓋を開けて、

ニンジンかジャガイモに箸を刺すとかしないといけないね。」

 

「あ~、なるほど~」

 

何をすれば良いのか、ようやく分かった長女でした。