新型コロナ対策とビタミンC、見たい現実でなく事実を観てほしい! | 118歳も夢じゃない!抗加齢専門歯科医が教えるアンチエイジングの秘密
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118歳も夢じゃない!抗加齢専門歯科医が教えるアンチエイジングの秘密

健康な人生を満喫している人は歯科と上手に付き合っています。歯科医師として日本初のアメリカ抗加齢医学会認定医が、歯科とアンチエイジングの意外な関係について語ります。

 皆様こんにちは。栄養を科学する抗加齢歯科医、森永宏喜です。

 

(ユリウス・カエサル。ウィキペディア・コモンズより引用改変)

 

「人間ならば誰にでも、現実のすべてが見えるわけではない。 

多くの人は、見たいと欲する現実しか見ていない」

(塩野七生・ローマ人の物語より)

 

 ユリウス・カエサルの印象的な言葉です。

 

「新型コロナには有効な新薬の開発が必要。栄養素を勧めるのは自分の関連商品を売り上げようとするポジショントークなので信用できない」

 

最初からそう決めつけて、先入観を崩さない専門家が日本には余りに多いように思います。

 

 現時点で、新型コロナ感染を確実に防ぐ、あるいは感染後に確実にウイルスを排除できる治療薬は見つかっていません。であるなら、宿主側の免疫力をあげることが有効で現実的なのは自明です。

 

 ISOM(国際オーソモレキュラー医学会)も私も、提言で「ビタミンCが

新型コロナウイルスを駆逐する」などと言っている訳ではありません。

 

「これまでの抗ウイルス治療の研究から、ビタミンCやその他の推奨栄養素の体内濃度を高めておくことが感染予防には有効な可能性が高いし、重症化防止に他の治療との併用が有効なことが中国、米国などから症例報告が多数出てきていて、海外の大手メディアでは報道され始めている」

 

と情報提供し、実践可能な手段を提案しているのです。

 

 米国疾病予防管理センター(CDC)前所長のDr. Friedenが、ビタミンDがコロナウイルスの感染リスクを減らす可能性に言及したり、米国の有力紙ニューヨークポストが重症者の治療に高容量ビタミンC点滴が有効との報道をしたり、中国では臨床試験も多数開始されたりしています。

 

CDC前所長、新型コロナへのビタミンDの有効性に言及

 

NYポスト紙、市中病院で新型コロナ重症例に高濃度ビタミンC点滴と報道

 
 そして口腔内の環境を良好に保つことも、私たちが「いま、直ちに出来ること」の選択肢として有効な可能性がとても高いものです。
 

☆3月17日付日本歯科新聞への寄稿☆

日本歯科新聞 緊急提言

 

☆ヤフーニュース掲載記事☆ 

新型コロナは、口腔ケア&栄養サポートで感染予防できる

 ISOM声明に歯科的見地を加えて

 

歯科ポータル「ホワイトクロス」への寄稿文(会員サイト)

 

 

 国内に普通に流れてくる情報だけで判断するのは「見たいと欲する現実しか見ていない」という状態になりかねません。
 
どうか、専門家としてニュートラルな判断を下して頂ければと思います。宜しくお願い致します。お知り合いの方にも是非シェア下さい。

 

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