118歳も夢じゃない!抗加齢専門歯科医が教えるアンチエイジングの秘密

健康な人生を満喫している人は歯科と上手に付き合っています。歯科医師として日本初のアメリカ抗加齢医学会認定医が、歯科とアンチエイジングの意外な関係について語ります。


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皆様こんにちは。栄養を科学する抗加齢歯科医、森永宏喜です。

 

昨日は日本アンチエイジング歯科学会主催の西田 亙(にしだ わたる)先生のワンデーセミナでした。
実行委員として、コースコーディネータの坂本先生を中心に1年近く前から打ち合わせを繰り返し、また当日は当会副会長の阿部先生、日本歯科衛生士会会長の武井先生とともに座長を務めさせて頂きました。
大盛況のうちに終えることができホッとしています。

 



西田先生が結びの言葉としてお使いになったのが「除闇遍明」。「じょあんへんみょう」と読みます。真言密教の教義、「闇を除いてあまねく照らす」という大日如来の徳を表した言葉とのこと。今回上梓されたご著書

「内科医から伝えたい 歯科医院に知ってほしい糖尿病のこと」

(医歯薬出版)

のあとがきにも使われているものです。


「歯周病の闇を除いて、国民の健康を明るく照らすのは歯科の使命」と語る先生のお話は実にわかりやすいものです。活字にできないような表現まであり(笑)、聴衆を引きつけて離しません。

 

そこには「誰にでも分かるように、如何に伝えるか」という創意工夫が満ち溢れています。私も伝えることをミッションにしていますが、足りないものを改めて意識でき、良い勉強をさせて頂きました。


でも残念ながら、一般の医療関係者はもちろん、歯科関係者ですら西田先生の存在を知らない方はまだまだ少なくありません。その認識のギャップを埋めていくのも私たちの役目だと思っています。

リブログしたのは、一昨年の秋、当会で初めて西田先生をお招きした時の私の投稿。その当時から西田先生は大幅にバージョンアップしています。素晴らしい刺激を頂けました。


 

☆4月30日開催 OMD主催セミナーDVD発売!

約10分のサンプル動画あり

 

栄養療法が歯科臨床を変える 応用編

 

◆目次

序章 口の中の恐ろしい「もの言わぬ病」

第1章 全ての病気は歯から始まり、腸に至る!

第2章 認知症の原因も口の中にあった

第3章 食べていると確実に死に近づく食べもの

第4章 自分でできる歯と口のケア

第5章 いい歯科医とダメな歯科医

 

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