■映画「サルバドールの朝」


これはスペインが独裁政治に統治されていた時代に

民主制導入を志して闘った青年の物語。実話。


この映画は、終始かなり詳細な描写がなされている。

なので、これから観る人には、食事しながら観ることは避けることをおすすめします。


ただ、その細かな描写が、観る側に史実の残酷さを発信する。


一番の注目点は、何より主人公の仁徳であろう。

「仁徳」とはちょっとニュアンスが違ったかもしれないが、

彼は人に「自分は間違っていない」と思わせる力がある。


それは、もともと彼がしていることが間違っていない、と多くの人が認識しているからかもしれないし

彼の複雑な家族間感情を筆頭にした心の広さ、

そして言うまでもなく彼の博識、などがこれを可能している。


多くのフィクションにおいて、正義のヒーローは最終的に幸せを手にする。


だが事実はそう甘くない。

視聴者が一番みたくなかったものを、最後には突き付けられて

この物語は終わりを迎える。


そして観る側が「終わった。。。」と思ったと思いきや

「主人公の家族たちはいまだに闘い続けている」という解説が付く。


昨今、アフリカ各国において、独裁政治を打倒せんという運動が起きている。

住民たちの命をかけた戦いが、今現実に起きている。

私たちのように、生まれたときから民主主義で守られている人にとっては

この映画は観る価値のあるものと思う。


ちなみに、この映画の主人公を演じたダニエル・ブリュールがすごくかっこいいっ。

英語とスペイン語が堪能とのこと。

彼の他の映画を観ようと調べてみたが、内容がおもしろそうで、かつ日本語訳付きの作品が

少なくて、残念。

桜はまだですが、多くのこどもたちとママさんたちが

暖かい日差しの中、戯れていました。

なごみのひとときを堪能しました。


morimismのブログ

morimismのブログ

morimismのブログ

morimismのブログ

morimismのブログ

morimismのブログ

morimismのブログ

morimismのブログ

morimismのブログ

morimismのブログ


morimismのブログ


morimismのブログ


morimismのブログ


もうすぐ4月です。

早くそれを目で感じられるのを待っております。


ひおどしが咲いていました。
morimismのブログ

morimismのブログ

morimismのブログ


morimismのブログ

morimismのブログ

morimismのブログ


morimismのブログ

morimismのブログ


桜も少しずつ大きくなってきたような。。。

morimismのブログ

morimismのブログ

morimismのブログ


公園でのワンショット。

morimismのブログ

morimismのブログ