友達
どうして電話してしまったの
叶わぬ夢は夢とさえも呼ばない
どうして素直にならなかったの
何でもないことばかり こぼれる
友情って何かな、とか 愛情って何かな、とか
答えようのないことであなたを困らせてる
触れるか触れないかのところ
何度も 何度も通り過ぎてる
わかっていながら 触れない
そのまま 動けなくなりそうで
あいつのことだけど うまくやってるかな、なんて
ぎりぎりのところで二人 言葉を逸らしている
友達でもなくて 恋人でもないなら
二人を表す言葉を あなたが教えてよ
友達
どうして電話してしまったの
叶わぬ夢は夢とさえも呼ばない
どうして素直にならなかったの
何でもないことばかり こぼれる
友情って何かな、とか 愛情って何かな、とか
答えようのないことであなたを困らせてる
触れるか触れないかのところ
何度も 何度も通り過ぎてる
わかっていながら 触れない
そのまま 動けなくなりそうで
あいつのことだけど うまくやってるかな、なんて
ぎりぎりのところで二人 言葉を逸らしている
友達でもなくて 恋人でもないなら
二人を表す言葉を あなたが教えてよ
やさしい人
やさしすぎるのは臆病なんだと
あなたに言われてあの人を捨てた
きっと幸せになってくれよと
何も言わずにあの人は消えた
それから何もかも奇麗に見えて
海でははしゃいだ 波しぶきあげた
早足で行き過ぎた大通りも
まるで笑うようなイルミネーション
光の粒の波の向こうに
月の照らし出す浜辺が見える
泣いたあの日に連れていってくれたね
他に行くとこも あったろうにね
幸せ
髪型が似てたのは偶然
珍しいことじゃないでしょ
口癖は一つも似てない
ほら、あんたとは違う
うらむのは勝手だから気にしないでいてよ
あんたみたいなの 二度と選んだりしない
比べてみても あんたとは違う
並べてみても あんたとは違う
見つめてみても あんたとは違う
思い出してみても あんたとは違う
単車の後ろから 腕を回して
あんたの背中を見てた
車窓が背景 ( バック )の 彼の横顔を
今は助手席で見てる
もう幸せになってるから心配なんかいらない
どうせあんたも とっくに幸せ、でしょ
比べてみても あんたとは違う
並べてみても あんたとは違う
見つめてみても あんたとは違う
思い出してみても あんたとは違う
なぜ私は私でなければならないの
なぜ貴方は貴方でなければならないの
なぜ彼は彼でなければならないの
なぜ彼女は彼女でなければならないの
誰に訊ねるわけじゃない 誰に訊かれるわけじゃない
あなたがあなたに訊いてみるといいわ
I miss me You miss you He misses him She misses her
I miss me You miss you He misses him She misses her
言葉に出せば誰かに届くこともある
言葉に出せば全てが毀れることもある
言葉を呑めばあなたに伝わることもある
言葉を呑めば見向きもされないこともある
一度くらい振り向いてほしい 一度くらい見返りがほしい
わたしはわたしを呼び続けている
I miss me You miss you He misses him She misses her
I miss me You miss you He misses him She misses her
わたしを失いたくはない あなたに嫌われたくはない
自分を愛さずには誰をも愛せない
I miss me You miss you He misses him She misses her
I miss me You miss you He misses him She misses her