「南部町のK原さん」第2部屋 -3ページ目

「南部町のK原さん」第2部屋

こちらは
じげ風呂「南部町のK原さん」の引き継ぎ部屋です。
主に鳥取県南部町の生き物情報を中心とした
仕事&趣味&日記の発信場所となっております。
PCビューをお勧めします。
since 2017.12.11

 

毎度

直前告知で申し訳ございません(><)

 

 

 

2015年度より

毎月最終土曜日に開催している

「土曜日のガイドウォーク」

のお知らせです。 

 

 

 

本年度も継続することにいたしました。

相変わらず告知が遅い企画ですが、

ご予定とご関心が重なった方は

ぜひご一緒できればと思います。

 

 

今回は本企画で初めてのコース

倭地区の加茂神社散策企画です。

 

某絶滅危惧種が生息している

可能性がある場所を確認しつつ

国道からちょっと離れた場所にある

極相林に近い森を歩きながら

生き物探しをします。

 

 

集合場所は区長さんに特別に

ご許可を頂いて使わせて頂きます

 

 

以下、

ご参加ご希望の方、特に初めての方は、

内容を十分確認された上で

お申し込み下さい。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「土曜日のガイドウォーク2025年度版」

 

        〜 11月編 〜

 

      加茂神社散策コース!

 

(ほか魚、虫、鳥、花などなんでもチェック五目観察!)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

【 日 時 】

  

2025年11月29日(土)

 

10時からスタート

 

少し前から受付け開始 

 

 

 

【 集 合 場 所 】

 

南部町倭地区

倭公民館駐車場

 

緯度経度

35.3500215,133.3278167

 

 

 

 

【 加 茂 神 社 情 報 】

 

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/賀茂神社_(鳥取県南部町)

 

 

 

 

 

 【 所 要 時 間 】

 

 約2時間目安

 

 

 

【 お 申 し 込 み 締 め 切 り 】

 

基本スタイルは、

開催日の1ヶ月前から募集。

 

定員に達していない場合に限り

当日参加可能です。

11月29日(土)の

朝9時までご連絡ください。

 

 

 

【 定 員 】

 

15名様前後

 

リピーターの方が多い場合や

準スタッフ的動きができそうな

見識がある方のご参加がある場合は

若干枠を広げることもございます。 

 

 

 

 【 通 常 参 加 料 金 】

 

※今回倭地区にお住まいの方は参加無料です

 

大人      850円

高校生以下   500円

園児以下    350円

(レクリエーション保険、資料代、道具貸出料、

 お土産代等込み) 

 

(注意)リピーター割引はございません 

 

★安全管理のため

9歳未満の児童さんは保護者様同伴で

お願いします

 

★10歳以上は

児童さんだけのご参加オッケー!
(小学生の方はおうちの方に

ちゃんと連絡してね)


(注意)リピーター割引はございません 
 

 

 

【 参 加 費 無 料 に な る 方 】

以下の条件に当てはまる方は
実験的に参加費無料とさせて頂きます。
 
可能な方は、
軽度なサポートをお願いすることも
ございます。
 
 
(1)町内中学校科学部所属生徒さんと
   顧問の先生
 
(2)町内中学校科学部卒業生の方
 
(3)「なんぶハンザキ調査隊」所属者で
   1年以上会員継続の上、
   フィールド参加が交通費支給
   対象になっているご家族様と
   運営メンバーの方

   (所属のみの方は半額)
 
(4)「なんぶなんでも探偵団」に所属し
   前年度の実施企画に
   半分以上に参加経験のある方
 
(5)「とっとり・なんぶ手自然ネットワーク」
   運営メンバーの方と
   その同居ご家族の方
 
(6)自然観察指導員の肩書きを
   お持ちの方

(7)「もりまきフィールドネットワーク」の

   調査活動や展示作業サポート等に

   頻度高く参加された方

   ※今後、「MFNサポーターズ」(仮称)の

   枠組み設定を検討中

   (鳥類標識調査、ブッポウソウパトロール、資料整理、

      ふれあい館展示作業、水換え作業等に

      参加された方など)

様子を見ながら
改定・調整をしていく予定ですので
該当者の方は
最新情報を折々にご確認ください。

 

 

 

【 お 支 払 い 方 法 】

 

ガイドウォーク等

 

もりまきフィールドネットワークの

 

主催企画につきましては

 

当日現金で受付時にお願い致します。

 

振り込みをご希望の方はご相談下さい。 

 

 

  

 

【 保 険 】

 

リスク管理のため

参加者全員の皆様に、

東京海上日動火災(株)の

レクリエーション保険対象に

させて頂いております。

保険料は参加費に含まれています。

手続き上、お申し込みの際に、

 

①お名前

②お年 (お子様は学年もお知らせ頂けると助かります)

③お電話番号

 

をお伺い致します。

 

保険書類以外では使用致しません。

 

※本年度から性別、ご住所が

不要になりました。

 

 

 

【 装 備 ・ 持 ち 物 】

 

□ 歩きやすい靴

□ 帽子 

□ タオル類 (手ふき・汗ふき用)

□ 飲み物  

□ 防寒具

□ 雨具 (突然降るかもしれないので) 

 

 

 

【 タ イ ム テ ー ブ ル 】

 

(あくまでも予定です)

 

10:00  集合場所にて

       開催、挨拶、流れの説明

       注意事項伝達

 

10:15  出発、徒歩

      

       参道・境内等生き物散策   

       

11:00  砂防堰堤確認

 

11:30  Uターン

 

11:45  公民館到着、解説、まとめ、

 

       プレゼント&おやつタイム、質疑応答

 

12:00    お開き、現地解散

 

 

(しつこいですが、あくまでもイメージです)

  

 

 

      

【 雨 天 雷 雨 な ど の 場 合 】

 

事前に警報レベルの

 

悪天候が予想される場合は中止です。

 

小雪少雨開催をイメージしていますので、

 

防寒防雨対策を十分に準備して下さい。

 

感染症情勢に鑑み、

 

現在は屋外企画中止の際の

 

室内代替企画はございません(><)。

 

 

 

【 次 回 予 定 コ ー ス 】 

 

12月27日(土)です。

サンインサンショウウオ生息地

調査整備活動を検討中です。

集合場所は追ってお知らせ致します。

 

なお、12月11日(木)の

「なんぶ生き物探検隊」は

22日の冬至にちなんで

柚子や「冬の七種」絡みの

室内企画を準備中です。

キナルを予定しています。

 

 

 

【 主 催 ・ 連 絡 先 】

 

もりまきフィールドネットワーク

 

090-7976-3957

 

SMSでのご連絡も可。

 

すでに他の連絡ツールが開通している方は、

 

メール、メッセンジャー、

 

旧TwitteのDMでも可。

 

 

(不本意ながら、

 消音&不携帯時が多いので、

 出ない時は留守番電話サービスをご利用下さい。

 メッセージが残っていない場合は、

 いたずら対策のため、 

 折り返しのご連絡を差し上げない場合がございます) 

 

 

 

 

【 希少種情報 の 取り扱い について 】

 

南部町には、

様々な希少種が生息しています。

企画中に

発見・捕獲することもあると思いますが、

種類によっては

ネット上に種名を

地区名と共に公開されると

問題が起こる可能性もございますので、

画像や位置情報などの取扱には

十分にご注意下さい。 

詳しい内容は

現場で説明をさせて頂きます。

 

 

 

【 撮 影 や 取 材 に つ い て 】

 

企画の様子を撮影させて頂き、

南部町公式HPや南部町観光協会、 

本ブログやFBの報告記事などで

画像を使用させて頂く予定でございます。

 

また、

各種メディアさんの取材が

入ることがございます。

ご都合の悪い方は事前にお知らせ下さい。

 

基本的にネット上では、

ご許可を頂いていない限り

お顔のアップや個人が特定されやすい画像は

使用しない方向性でございます。

 

参加者の方が撮影された

動画・画像につきましても、

 SNSでアップされる場合は

他の方が特定されるような使用は

同意がある場合を除いて

ネットに流さないように

お願いします。

 

GPS機能付きでの撮影の場合も、

希少種テーマの企画の場合、

もしくは希少種が

企画中に偶然発見された場合等は、

位置情報を削除してから、

ランドマークが写り込んでいないものを

ネットでご利用下さい。

 

地域住民の方と

特筆すべき生き物への配慮のため

場所がたぐれる情報を発信しないよう

くれぐれくご配慮願います。

 

また参加者の皆さん全員の同意が

得られにくいことや

参加者以外の方が映り込むことを鑑み

企画中の動画生配信はご遠慮下さい。

 

 

 

【 参 考 画 像 】 

 

入口はこちらの鳥居をくぐります。

 

 

この奥には広い参道があります。

落ち葉の中に明るい黄緑色の

フィールドサイン。

 

落葉の季節はより目立ちますね。

 

ウスタビガのまゆ。

こんな落とし物が

他にもあるかもしれません。

 

 

階段を登ると境内で

いきなり視界が開けるギャップが

とても印象的です。

 

 

この1月に調査でお邪魔した時は

ちょうど試掘調査中でした。

 

各所の法面には

トキワイカリソウの株が多く

見られます。

ショウジョウバカマかノギラン

あたりの葉っぱも密度が高いです。

在来種の植物が多い様相です。

 

 

ゆとりがあったらこちらの

場所も寄り道できればと思います。

 

全国各地にある神社の必須アイテム

手水鉢(ちょうずばち)。

地域によって石の種類や形、

掘られている文字の違いなどがあり

これも多様性が楽しめる切り口ですね。

 

 

砂防堰堤が2つあるので

そこも時間があれば

様子を見たいと思います。

 

 

※途中の生き物観察で見つけた

 生き物のお持ち帰りは基本的には

 ご遠慮下さい。

 

 種類によっては要相談。

 責任持って管理可能な方のみ

 お声かけ下さい。

 

 

 

 

【 主催企画についての感染症対策について】



ヒトに関わる感染症は
150種類以上はあると言われています。
 
感染症拡大を防止し、
重篤化数、死亡者数を抑えるための
公衆衛生対策として、 
国が推奨している
「予防接種スケジュール」を
全面否定されていらっしゃる
反ワクチン派の方、

偏った情報に賛同している反マスクの方、

極端な自然派ママの方などは
ご参加は大変申し訳ございませんが
伝染性疾病の拡散予防のため
ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
(予防接種を受けさせないことは

 公共の福祉と公衆衛生に反する行為及び
 諸外国ではネグレクトに当たる行為ですので)
 


各種メディアの
非科学的な情報の偏りにより
本来統計学上低いはずである 

予防接種の
副作用・副反応のリスクばかりが誇張され
感染し重症化して苦しむ方の情報が
十分に認知されないままに
間違った健康情報が拡散されています。
 

本企画は 
「 予防接種は シートベルト と同じ」
というスタンスの
医師や専門家の指導に賛同し、
うつしてしまうリスク
うつされてしまうリスクを
企画内でできるだけ生まないように
本注意事項を添えさせて頂きました。 
 
 
[参考書籍]
間違った助言や迷信に悩まされないために小児科医ママの「育児の不安」解消BOOK
森戸やすみ著/メタモル出版
 
 
間違った自然児教育は、
ニセ医療やニセ科学に
大きく親和する分野ですので、
命や健康に関わるデマには十分ご注意ください。
[参考記事/ニセ科学用語一覧

 

 


特に、「自然が一番」とか

「子供は土や水に触れて強くなる」

などと言った、

偏った公衆衛生を信じている方は、

「自然は実は一番危険である」ことを

 

再認識されるようお願いします。



<参考ツイート> 

→ツリーもご確認くださいね

 

 

(その昔、

 日本でもちょっとした怪我を負った状態で

 土や水に触れて

 

 破傷風などの感染症で亡くなった

 小さき命がいかほどだったか、

 ワクチンがなかったり、

 医療技術が低かった時代に

 どれだけの不幸があったか、

 折々に振り返り、

 自然のリスクと恩恵の両方を知る

 気持ちをお忘れなく)

 

 

以上、宣伝でしたー。

 

 

++++++++++++++++++++++++++

 

 

 

 

 

前日告知投下で

申し訳ございません!

(> <)

 

 

・・・・・・・・・


2022年度から始めた新主催事業の

 

「なんぶ生き物探検隊」は
 
4年目となりました。
 
未だ手探りですが

 

本年度も開催いたします。



基本毎月2回

 

第2第4木曜日の夕方4時からの

放課後フィールドワークです。

 


内容は、

「土曜日のガイドウォーク」の夕方版の

イメージです。



ご参加ご希望の方は、
 
(特に初めての方は)

各企画ごとのご案内内容を

 

十分確認された上で

 

お申し込みをお願いします。

 

 

===================

 

今回は、

 

「複合施設キナルなんぶ」での

敷地内生き物調査体験を実施いたします。

 

もしかしたら

特別天然記念物のねぐら入りも

見られるかもしれません。

 

 

以下、長文でございますが、

ご参加ご希望の方、特に初めての方は、

内容を十分確認された上で

お申し込み下さい。

 



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「なんぶ生き物探検隊2025年度版」 

      

      〜 11月編 〜

 キナルなんぶで生き物探しコース!

  (その他、鳥、花、虫、きのこなど五目観察)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



【 日 時 】

2025年11月27日(木)

16時00分からスタート

 

 


【 今 回 の 集 合 場 所 】

 

南部町複合施設「キナルなんぶ」

芝生広場そば

 

 

 

 


 【 所 要 時 間 】


約1時間〜1時間半

 

日没が早いので終了時間を

早めにする予定です。

 

キナル解散となります。

 

 


【 お 申 し 込 み 締 切 り 】
 

今回は定員に達していない場合は

当日参加可能です

 



【 定 員 】

10名様目安

 

リピーターの方が多い場合や

準スタッフ的動きができそうな

見識がある方のご参加がある場合は

若干枠を広げることもございます。 

 

 

【 今 回 は 参 加 費 無 料 で す 】

 

キナルに滞在している

児童さんや園児さんご家族様が

より参加しやすいように

本企画は参加費無料といたします。

 

なお

保険用にお名前やお年を

お伺い致しますので

ご協力よろしくお願いします。

 


 【 通 常 参 加 料 金 】
 

大人      850円

高校生以下   500円

園児以下    350円



(傷害保険料、ガイド料、道具貸出料、

 駐車場使用料、記念品代、おやつ代等込み) 

 

安全管理のため

9歳未満の児童さんは保護者様同伴で

お願いします

 

10歳以上は

児童さんだけのご参加オッケー!

(小学生の方はおうちの方に

ちゃんと連絡してね)


(注意)リピーター割引はございません 
 

 

   今後の参考情報

      ⬇︎   

【 参 加 費 無 料 に な る 方 】

以下の条件に当てはまる方は
実験的に参加費無料とさせて頂きます。
 
可能な方は、
軽度なサポートをお願いすることも
ございます。
 
 
(1)町内中学校科学部所属生徒さんと
   顧問の先生
 
(2)町内中学校科学部卒業生の方
 
(3)「なんぶハンザキ調査隊」所属者で
   1年以上会員継続の上、
   フィールド参加が交通費支給
   対象になっているご家族様と
   運営メンバーの方

   (所属のみの方は半額)
 
(4)「なんぶなんでも探偵団」に所属し
   前年度の実施企画に
   半分以上に参加経験のある方
 
(5)「とっとり・なんぶ手自然ネットワーク」
   運営メンバーの方と
   その同居ご家族の方
 
(6)自然観察指導員の肩書きを
   お持ちの方

(7)「もりまきフィールドネットワーク」の

   調査活動や展示作業サポート等に

   頻度高く参加された方

   ※今後、「MFNサポーターズ」(仮称)の

   枠組みを設定予定

   (鳥類標識調査、ブッポウソウパトロール、資料整理、

      ふれあい館展示作業、水換え作業等に

      参加された方など)

様子を見ながら
改定・調整をしていく予定ですので
該当者の方は
最新情報を折々にご確認ください。



【 お 支 払 い 方 法 】

ガイドウォーク等

 

もりまきフィールドネットワーク主催企画の

 

参加費につきましては、

当日現金で受付時にお願い致します。

 

(終了後に会計をすることもあります)

振り込みをご希望の方はご相談下さい。 




【 保 険 】

リスク管理のため

参加者全員の皆様に、

東京海上日動火災(株)の

年間一括加入の傷害保険対象に

 

させて頂いております。

保険料は参加費に含まれています。

手続き上、お申し込みの際に、



(1)お名前

(2)お年
   (お子様は学年も合わせてお知らせ下さい) 

(3)お電話番号



の3点をお伺い致します。

 

保険以外で

 

情報をシェアすることはございません。

 

個人情報保護法に則って

 

伺った内容を大切にお預かりいたします。


※本年度から
性別とご住所の項目が
不要となりました
 
 
※可能な方はお住まいの市町村を
お伺いできると助かります。
町内町外参加者の方、
県内県外参加者の方の割合を
メディアさんや
卒業研究の学生さんなどから
お尋ねがある場合に
参考情報として提供する場合があります。

 



【 装 備 ・ 持 ち 物 】

 

□ 歩きやすい靴

□ 長ズボン

□ 長袖(防寒・虫対策、草やぶ対策)

□ 帽子 

□ 上着・防寒着 (夕方寒くなります!)

□ 必要な方は手袋・軍手

□ タオル (手ふき・汗ふき用)

□ 必要な方は飲み物

□ 雨具 (突然降るかもしれないので) 

 

 


【 タ イ ム テ ー ブ ル 】

(あくまでも予定です)

     

16:00  挨拶、流れの説明、注意事項

 

16:10  散策開始

      

16:15  駐車場、バス停、植え込み

       水路、上空、窓ガラス下など

       周辺チェック

  

17:00  某特別天然記念物ねぐら入り

       要注意時間!

       (見られない時もあります!)

         

17:15  芝生広場そばで

       ねぐら場所を気にとめつつ

       まとめプレゼントタイム

 

17:30  お開き現地解散

 

    

終わり時間が変更される可能性もあります。


(しつこいですがあくまでもイメージです)
  

 

 

 

【 雨 天 雷 雨 な ど の 場 合 】

 

事前に警報レベルの

 

悪天候が予想される場合は中止です。

 

小雪少雨開催をイメージしていますので、

 

防寒防雨対策を十分に準備して下さい。

 

今回は雨天による

 

屋内代替企画はございません。



【 次 回 予 定 コ ー ス 】 

 

次回は12月11日(木)です。

 

今年の冬至は12月22日なので、

冬至にちなんだ

「冬の七種(ふゆのななくさ)」と

柚子に関する室内企画を予定しています。

(キナル「コワーキングスペース」が

使えればラッキー)

 

「南瓜(なんきん)」

「人参(にんじん)」

「蓮根(れんこん)」

「金柑(きんかん)」

「銀杏(ぎんなん)」

「寒天(かんてん)」

「饂飩(うんどん)」

についてのクイズタイムや

食品パッケージで楽しむ生き物デザイン、

柚子に関する植物学などの

プチトークなどを検討中です。

皆様から頂いた資料などの

整理体験も導入予定。

 

のんびりおしゃべりをしながら

上記食材が原材料になっている

おやつなども味わいつつ

冬の夕方をご一緒できればと思います。

 

詳細は、追って情報投下いたします。

 

 

 

また11月29日(土)は

「土曜日のガイドウォーク」は、

倭地区の神社コースを検討中です。

集合場所等追って記事を投下致します。

 

なお、候補にあげていた

「天宮さん」は下見の結果、

歩きながら解説するには

登坂路が急峻で、

少人数制にして安全管理をすべき

フィールドとわかりました。

 

よって、

ソメイヨシノが咲く頃合いに

不定期枠「ガイドウォーク」として

某絶滅危惧種「春の女神」の

産卵確認を目的とした

文化財巡り企画を準備したいと思います。

 



【 主 催 ・ 連 絡 先 】

もりまきフィールドネットワーク

090-7976-3957

SMSでのご連絡も可。

すでに他の連絡ツールが開通している方は、

メール、メッセンジャー、

 

LINE、旧TwitteのDMでも可。


(不本意ながら、
 消音&不携帯時が多いので、
 出ない時は留守番電話サービスか

 ショートメッセージ機能をご利用下さい。
 メッセージが残っていない場合は、
 いたずら・迷惑電話対策のため、 
 折り返しのご連絡を

 差し上げない場合がございます。) 




【 希少種情報 の 取り扱いについて 】

南部町には、

様々な希少種が生息しています。

企画中に発見・捕獲することも

 

あると思いますが、

種類によっては

ネット上に種名を地区名と共に公開されると

問題が起こる可能性もございますので、

画像や位置情報などの取扱には

 

ご注意下さい。 

詳しい内容は現場で説明をいたします。 



【 撮影 や 取材 に つ い て 】

企画の様子を撮影させて頂き、

南部町公式HPや南部町観光協会、 

本ブログやFBの報告記事などで

画像を使用させて頂く予定でございます。

また、

各種メディアさんの取材が

 

入ることがございます。

ご都合の悪い方は事前にお知らせ下さい。

 

基本的にネット上では、

ご許可を頂いていない限り

お顔のアップや個人が特定されやすい画像は

使用しない方向性でございます。


参加者の方が撮影された

動画・画像につきましても、

 SNSでアップされる場合は

他の方が特定されるようなデータは

同意がある場合を除いて

ネットに流さないように

ご協力をよろしくお願いします。


GPS機能付きでの撮影の場合も、

希少種テーマの企画の場合、

もしくは希少種が

企画中に偶然発見された場合等は、

位置情報を削除してから、

ランドマークが写り込んでいないものを

ネットでご利用下さい。


高ランクの絶滅危惧種や配慮すべき生き物が

 

企画中に出た場合、

 

もしくは希少種対象企画の場合は、

場所がたぐれる情報を発信しないよう

ご協力よろしくお願いいたします。


また参加者の皆さん全員の同意が

得られにくいことや

参加者以外の方が映り込むことを鑑み

企画中の動画生配信はご遠慮下さい。

 

 

 

【 参 考 画 像 】

 

「キナルなんぶ」は

緑比率の高いお寺や公園、

斜面林、田畑などが近いため

いろいろな生き物が敷地内で

見られます。

 

 

2021年12月15日は

南部町初、県内2例目の

タイワントビナナフシが

児童さんたちによって発見されました。

 

ここの入り口近くの壁に

くっついていたそうです!

 

鳥類も多数確認され、

敷地内でも青い鳥の
イソヒヨドリがうろうろ。

ハクセキレイなどもよく

芝生広場を歩いています。

上空はかつてハチクマも

低空飛行をしたことがあり

スズメのねぐらも敷地内にあります。

 

昨年の冬は、

バードストライクでシロハラが

回収されました。

先日、飛翔形仮剥製を作りましたので

参加者の方にお見せできればと

思います。

 

夏にあかりに飛んできた

昆虫のご遺体も色々と見つかります。

「なんぶなんでも探偵団」企画で

見つかったクロハナムグリは

町内では記録が少ない種類です。

 

県内では

2016年に鳥取市で初確認された

ハラアカコブカミキリは

2022年5月に我が家として初めて

近所で町内確認をしました。

そして翌年、

2023年5月17日に小学3年生の

Sちゃんがキナルで見つけてくれたのが

法勝寺初確認となりました。

もしかしたら、建物の端っこに

寿命を終えたコが落ちているかもしれません。

⬆︎キナルバス停そば

 

国内移入種として記録を取っています。

 

ペルテの店員さんが教えてくれた

チョウセンカマキリの卵嚢も

大事な繁殖記録です。

 

植物も色々見られます。

 

 

巡り合わせがよければ

四つ葉のクローバー

五つ葉のクローバーとかも

発見できるかも?

 

短い時間ですが
生き物センサーでアンテナを広げて
キナルの生き物探しタイムを
ご一緒できればと思います。
 

 

※途中の生き物観察で見つけた

 生き物のお持ち帰りは基本的には

 ご遠慮下さい。

 種類によって責任持って管理可能な方のみ

 ご相談下さい。

 標本が必要な重要な種の場合は

 桐原家が記録用に対応します。




【主催企画についての感染症対策について】

ヒトに関わる感染症は
150種類以上はあると言われています。
 
感染症拡大を防止し、
重篤化数、死亡者数を抑えるための
公衆衛生対策として、 
国が推奨している
「予防接種スケジュール」を
全面否定されていらっしゃる
反ワクチン派の方、

極端な自然派ママの方、
ご参加は大変申し訳ございませんが
伝染性疾病等の拡散予防及び

企画内におけるデマ拡散防止のため
ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
(反ワクチンは公共の福祉に反する行為

 及び 諸外国では

 ネグレクトに当たる行為です)
 
各種メディアの
非科学的な情報の偏りにより
本来統計学上低いはずである 
副作用・副反応のリスクばかりが誇張され
感染し重症化して苦しむ方の情報が
十分に認知されないままに
間違った健康情報が拡散されています。
 (情報災害ともいいます)


本企画は 
「 予防接種は シートベルト と同じ」
というスタンスの
医師や専門家の指導に賛同し、
うつしてしまうリスク
うつされてしまうリスクを
企画内でできるだけ生まないように
本注意事項を添えさせて頂きました。 
 
 
[参考書籍]
「間違った助言や迷信に悩まされないために
小児科医ママの「育児の不安」解消BOOK」
森戸やすみ著/メタモル出版
 
 
間違った自然児教育やオーガニック信仰などは、
ニセ医療やニセ科学に
大きく親和する分野ですので、
命や健康に関わるデマには十分ご注意ください。
[参考記事/ニセ科学用語一覧]

 

 

 

 

特に、「自然が一番」とか

「子供は土や水に触れて

 

 免疫力をつけて強くなる」

などと言った、

偏った公衆衛生を信じている方は、

「自然は危険」であることを

 

再認識されるようお願いします。

 

(そもそも「免疫力」という言葉は
 正式な医学用語ではありません。
 ニセ科学警鐘をされている医師の
 一部の方がわかりやすさを優先して
 使っている場合もありますが
 免疫力アップというワードにも
 警戒心を忘れずご注意ください)


<参考ツイート→ コメントツリーもチェック>

 

 

 

(その昔、

 ちょっとした怪我を負った状態で

 土や水に触れて

 

 破傷風などの感染症で亡くなった

 小さき命がいかほどだったか。

 ワクチンがなかったり、

 医療技術が低かった時代に

 どれだけの不幸があったか。

 

 10人兄妹であっても

 

 大人まで生き残れたのは

 

 ほんの僅かだった時代が

 

 ほんの90年前、100年前まで

 

 あたりまえだったことなどを

 折々に振り返り、

 自然のリスクと恩恵の両方を知る

 気持ちをお忘れなく)




以上、宣伝でしたー。

 

 

 

 

毎度直前告知投下で

申し訳ございません!

(> <)

 

 

・・・・・・・・・


2022年度から始めた新主催事業の

 

「なんぶ生き物探検隊」は
 
4年目となりました。
 
未だ手探りですが

 

本年度も開催いたします。



基本毎月2回

 

第2第4木曜日の夕方4時からの

放課後フィールドワークです。

 


内容は、

「土曜日のガイドウォーク」の夕方版の

イメージです。



ご参加ご希望の方は、
 
(特に初めての方は)

各企画ごとのご案内内容を

 

十分確認された上で

 

お申し込みをお願いします。

 

 

===================

 

今回は、

 

新宮谷公園紅葉散策です。

 

 

以下、長文でございますが、

ご参加ご希望の方、特に初めての方は、

内容を十分確認された上で

お申し込み下さい。

 



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「なんぶ生き物探検隊2025年度版」 

      

      〜 11月編 〜

   新宮谷公園紅葉散策コース!

 (その他、鳥、花、虫、きのこなど五目観察)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



【 日 時 】

2025年11月13日(木)

16時00分からスタート

 

 


【 今 回 の 集 合 場 所 】

 

南部町複合施設「キナルなんぶ」

芝生広場そば

 

 

 

 


 【 所 要 時 間 】


約1時間〜1時間半

 

日没が早いので終了時間を

早めにする予定です。

 

キナルから公園に出発して

キナル解散となります。

 

 


【 お 申 し 込 み 締 切 り 】
 

今回は定員に達していない場合は

当日参加可能です

 



【 定 員 】

10名様目安

 

リピーターの方が多い場合や

準スタッフ的動きができそうな

見識がある方のご参加がある場合は

若干枠を広げることもございます。 

 

 


 【 通 常 参 加 料 金 】
 

大人      850円

高校生以下   500円

園児以下    350円


(傷害保険料、ガイド料、道具貸出料、

 駐車場使用料、記念品代、おやつ代等込み) 

 

安全管理のため

9歳未満の児童さんは保護者様同伴で

お願いします

 

10歳以上は

児童さんだけのご参加オッケー!

(小学生の方はおうちの方に

ちゃんと連絡してね)


(注意)リピーター割引はございません 
 

 

 

【 参 加 費 無 料 に な る 方 】

以下の条件に当てはまる方は
実験的に参加費無料とさせて頂きます。
 
可能な方は、
軽度なサポートをお願いすることも
ございます。
 
 
(1)町内中学校科学部所属生徒さんと
   顧問の先生
 
(2)町内中学校科学部卒業生の方
 
(3)「なんぶハンザキ調査隊」所属者で
   1年以上会員継続の上、
   フィールド参加が交通費支給
   対象になっているご家族様と
   運営メンバーの方

   (所属のみの方は半額)
 
(4)「なんぶなんでも探偵団」に所属し
   前年度の実施企画に
   半分以上に参加経験のある方
 
(5)「とっとり・なんぶ手自然ネットワーク」
   運営メンバーの方と
   その同居ご家族の方
 
(6)自然観察指導員の肩書きを
   お持ちの方

(7)「もりまきフィールドネットワーク」の

   調査活動や展示作業サポート等に

   頻度高く参加された方

   ※今後、「MFNサポーターズ」(仮称)の

   枠組みを設定予定

   (鳥類標識調査、ブッポウソウパトロール、資料整理、

      ふれあい館展示作業、水換え作業等に

      参加された方など)

様子を見ながら
改定・調整をしていく予定ですので
該当者の方は
最新情報を折々にご確認ください。



【 お 支 払 い 方 法 】

ガイドウォーク等

 

もりまきフィールドネットワーク主催企画の

 

参加費につきましては、

当日現金で受付時にお願い致します。

 

(終了後に会計をすることもあります)

振り込みをご希望の方はご相談下さい。 



【 保 険 】

リスク管理のため

参加者全員の皆様に、

東京海上日動火災(株)の

年間一括加入の傷害保険対象に

 

させて頂いております。

保険料は参加費に含まれています。

手続き上、お申し込みの際に、



(1)お名前

(2)お年
   (お子様は学年も合わせてお知らせ下さい) 

(3)お電話番号



の3点をお伺い致します。

 

保険以外で

 

情報をシェアすることはございません。

 

個人情報保護法に則って

 

伺った内容を大切にお預かりいたします。


※本年度から
性別とご住所の項目が
不要となりました

 
 
※可能な方はお住まいの市町村を
お伺いできると助かります。
町内町外参加者の方、
県内県外参加者の方の割合を
メディアさんや
卒業研究の学生さんなどから
お尋ねがある場合に
参考情報として提供する場合があります。
 



【 装 備 ・ 持 ち 物 】

 

□ 歩きやすい靴

□ 長ズボン

□ 長袖(防寒・虫対策、草やぶ対策)

□ 帽子 

□ 上着・防寒着 (夕方寒くなります!)

□ 必要な方は手袋・軍手

□ タオル (手ふき・汗ふき用)

□ 必要な方は飲み物

□ 雨具 (突然降るかもしれないので) 

 

 


【 タ イ ム テ ー ブ ル 】

(あくまでも予定です)

     

16:00  挨拶、流れの説明、注意事項

 

16:10  出発

      

16:15  公園到着、そのまま上流へ

  

16:45  Uターンリミット

         

17:15  キナル到着  

    

       まとめプレゼントタイム

 

17:30  お開き現地解散

 

    

終わり時間が変更される可能性もあります。


(しつこいですがあくまでもイメージです)
  

 

 

 

【 雨 天 雷 雨 な ど の 場 合 】

 

事前に警報レベルの

 

悪天候が予想される場合は中止です。

 

小雪少雨開催をイメージしていますので、

 

防寒防雨対策を十分に準備して下さい。

 

今回は雨天による

 

屋内代替企画はございません。



【 次 回 予 定 コ ー ス 】 

 

次回は11月27日(木)です。

 

キナル敷地内での

野生生物サーチ体験を予定しています。

 

日没が早いので

短い時間でのコースを検討中です。

 

 

11月29日(土)は

「土曜日のガイドウォーク」で

城山公園、小松谷城跡、天宮さんコースの

いずれかで計画中です。

集合場所等追って記事を投下致します。

 



【 主 催 ・ 連 絡 先 】

もりまきフィールドネットワーク

090-7976-3957

SMSでのご連絡も可。

すでに他の連絡ツールが開通している方は、

メール、メッセンジャー、

 

LINE、旧TwitteのDMでも可。


(不本意ながら、
 消音&不携帯時が多いので、
 出ない時は留守番電話サービスか

 ショートメッセージ機能をご利用下さい。
 メッセージが残っていない場合は、
 いたずら・迷惑電話対策のため、 
 折り返しのご連絡を

 差し上げない場合がございます。) 




【 希少種情報 の 取り扱いについて 】

南部町には、

様々な希少種が生息しています。

企画中に発見・捕獲することも

 

あると思いますが、

種類によっては

ネット上に種名を地区名と共に公開されると

問題が起こる可能性もございますので、

画像や位置情報などの取扱には

 

ご注意下さい。 

詳しい内容は現場で説明をいたします。 



【 撮影 や 取材 に つ い て 】

企画の様子を撮影させて頂き、

南部町公式HPや南部町観光協会、 

本ブログやFBの報告記事などで

画像を使用させて頂く予定でございます。

また、

各種メディアさんの取材が

 

入ることがございます。

ご都合の悪い方は事前にお知らせ下さい。

 

基本的にネット上では、

ご許可を頂いていない限り

お顔のアップや個人が特定されやすい画像は

使用しない方向性でございます。


参加者の方が撮影された

動画・画像につきましても、

 SNSでアップされる場合は

他の方が特定されるようなデータは

同意がある場合を除いて

ネットに流さないように

ご協力をよろしくお願いします。


GPS機能付きでの撮影の場合も、

希少種テーマの企画の場合、

もしくは希少種が

企画中に偶然発見された場合等は、

位置情報を削除してから、

ランドマークが写り込んでいないものを

ネットでご利用下さい。


高ランクの絶滅危惧種や配慮すべき生き物が

 

企画中に出た場合、

 

もしくは希少種対象企画の場合は、

場所がたぐれる情報を発信しないよう

ご協力よろしくお願いいたします。


また参加者の皆さん全員の同意が

得られにくいことや

参加者以外の方が映り込むことを鑑み

企画中の動画生配信はご遠慮下さい。

 

 

 

【 参 考 画 像 】

 

過去使用画像使い回しも

入っています!

 

今回のフィールドは

穴場の紅葉スポットです!

 

まずは、シラカシ並木で

どんぐりさんたちが
出迎えてくれます。

 

ここでは、

毎年11月10日〜15日頃が

紅葉のピークになる傾向があります。

 

金沢・兼六園のシンボル

「徽軫(ことじ)灯籠」を

真似たと思われる石灯籠。

かなり本家に寄せて作られています。

 

 

ここの石橋からは

オオアメンボがいつも見られたのですが

最近お姿拝見していないかも〜。

 

 

ジョロウグモの肝っ玉母ちゃんを

観察する場所としてもおすすめです。

3枚構造の網から

居候(おやつ?)の小さな旦那さんの

チェックも楽しめます。

 

 

「寺の前橋」も今年もちゃんと

色づいています。

 

最上流部では

堤防を滝のように見せて

紅葉の風景に違和感なく重なっています。

こちらは2022年11月10日(木)

 

こちらが

2024年11月14日(木)の様子

やはり空が青いほうがいいですね。

 

 

アシボソノボリリュウタケと

思われるハート型?猫耳型?の

キノコも同じ場所に生えてたら

面白いですね。

 

 

 

 

※途中の生き物観察で見つけた

 生き物のお持ち帰りは基本的には

 ご遠慮下さい。

 種類によって責任持って管理可能な方のみ

 ご相談下さい。

 標本が必要な重要な種の場合は

 桐原家が記録用に対応します。




【主催企画についての感染症対策について】

ヒトに関わる感染症は
150種類以上はあると言われています。
 
感染症拡大を防止し、
重篤化数、死亡者数を抑えるための
公衆衛生対策として、 
国が推奨している
「予防接種スケジュール」を
全面否定されていらっしゃる
反ワクチン派の方、

極端な自然派ママの方、
ご参加は大変申し訳ございませんが
伝染性疾病等の拡散予防及び

企画内におけるデマ拡散防止のため
ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
(反ワクチンは公共の福祉に反する行為

 及び 諸外国では

 ネグレクトに当たる行為です)
 
各種メディアの
非科学的な情報の偏りにより
本来統計学上低いはずである 
副作用・副反応のリスクばかりが誇張され
感染し重症化して苦しむ方の情報が
十分に認知されないままに
間違った健康情報が拡散されています。
 (情報災害ともいいます)


本企画は 
「 予防接種は シートベルト と同じ」
というスタンスの
医師や専門家の指導に賛同し、
うつしてしまうリスク
うつされてしまうリスクを
企画内でできるだけ生まないように
本注意事項を添えさせて頂きました。 
 
 
[参考書籍]
「間違った助言や迷信に悩まされないために
小児科医ママの「育児の不安」解消BOOK」
森戸やすみ著/メタモル出版
 
 
間違った自然児教育やオーガニック信仰などは、
ニセ医療やニセ科学に
大きく親和する分野ですので、
命や健康に関わるデマには十分ご注意ください。
[参考記事/ニセ科学用語一覧]

 

 

 

 

特に、「自然が一番」とか

「子供は土や水に触れて

 

 免疫力をつけて強くなる」

などと言った、

偏った公衆衛生を信じている方は、

「自然は危険」であることを

 

再認識されるようお願いします。

 

(そもそも「免疫力」という言葉は
 正式な医学用語ではありません。
 ニセ科学警鐘をされている医師の
 一部の方がわかりやすさを優先して
 使っている場合もありますが
 免疫力アップというワードにも
 警戒心を忘れずご注意ください)


<参考ツイート→ コメントツリーもチェック>

 

 

 

(その昔、

 ちょっとした怪我を負った状態で

 土や水に触れて

 

 破傷風などの感染症で亡くなった

 小さき命がいかほどだったか。

 ワクチンがなかったり、

 医療技術が低かった時代に

 どれだけの不幸があったか。

 

 10人兄妹であっても

 

 大人まで生き残れたのは

 

 ほんの僅かだった時代が

 

 ほんの90年前、100年前まで

 

 あたりまえだったことなどを

 折々に振り返り、

 自然のリスクと恩恵の両方を知る

 気持ちをお忘れなく)




以上、宣伝でしたー。