2022年度から始めた新主催事業の
「なんぶ生き物探検隊」は
4年目となりました。
未だ手探りですが
本年度も開催しております。
基本毎月2回
第2第4木曜日の夕方4時からの
放課後フィールドワークです。
内容は、
「土曜日のガイドウォーク」の夕方版の
イメージです。
ご参加ご希望の方は、
(特に初めての方は)
各企画ごとのご案内内容を
十分確認された上で
お申し込みをお願いします。
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今回は複合施設「キナルなんぶ」集合で
東南アジアから渡ってきたばかりの
ツバメを探します。
法勝寺川桜土手の様子を見ながら
道中の花や虫やきのこなど
アンテナにかかったものを
記録に残していきます。
以下、
ご参加ご希望の方、
特に初めての方は、
内容を十分確認された上で
お申し込み下さい。
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「なんぶ生き物探検隊2025年度版」
〜 3月編 〜
法勝寺川桜土手でツバメをさがそう!
コース
( その他、虫、花、きのこ、鳥などなんでも五目観察 )
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【 日 時 】
2026年3月12日(木)
16時からスタート
【 集 合 場 所 】
複合施設「キナルなんぶ」
芝生広場付近
〒683-0351 鳥取県西伯郡南部町法勝寺341
【 所 要 時 間 】
約2時間目安
集合場所にて解散予定
【 お 申 し 込 み 締 め 切 り 】
今回は当日参加可能です。
イベント参加お申し込みは
1ヶ月前から受け付けております
【 定 員 】
一般参加の方は10〜15名様目安
リピーターの方が多い場合や
準スタッフ的サポートが可能な
見識のある方のご参加がある場合は
若干枠を広げることもございます。
【 参 加 費 に つ い て 】
大人 850円
高校生以下 500円
園児以下 350円
(傷害保険料、ガイド料、
道具貸出料、記念品代等込み)
【 参 加 者 情 報 補 足 】
安全管理のため
屋外企画の場合は
9歳未満の児童さんは保護者様同伴で
お願いします
10歳以上は
児童さんだけのご参加オッケー!
(小学生の方はおうちの方に
ちゃんと連絡してね)
(注意)リピーター割引はございません
【 参 加 費 無 料 に な る 方 】
以下の条件に当てはまる方は
実験的に参加費無料とさせて頂きます。
可能な方は、
軽度なサポートをお願いすることも
ございます。
(1)町内中学校科学部所属生徒さんと
顧問の先生
(2)町内中学校科学部卒業生の方
(3)「なんぶハンザキ調査隊」所属者で
1年以上会員継続の上、
フィールド参加が交通費支給
対象になっているご家族様と
運営メンバーの方
(所属のみの方は半額)
(4)「なんぶなんでも探偵団」に所属し
前年度の実施企画に
半分以上に参加経験のある方
(5)「とっとり・なんぶ手自然ネットワーク」
運営メンバーの方と
その同居ご家族の方
(6)自然観察指導員の肩書きを
お持ちの方
(7)「もりまきフィールドネットワーク」の
調査活動や展示作業サポート等に
頻度高く参加された方
※今後、「MFNサポーターズ」(仮称)の
枠組みを設定予定
(鳥類標識調査、ブッポウソウパトロール、資料整理、
ふれあい館展示作業、水換え作業等に
複数回参加された方など)
様子を見ながら
改定・調整をしていく予定ですので
該当者の方は
最新情報を折々にご確認ください。
【 保 険 】
リスク管理のため
参加者全員の皆様に、
東京海上日動火災(株)の
年間一括加入の傷害保険対象に
させて頂いております。
保険料は参加費に含まれています。
手続き上、お申し込みの際に、
(1)お名前
(2)お年
(お子様は学年も合わせてお知らせ下さい)
(3)お電話番号
の3点をお伺い致します。
保険以外で
情報をシェアすることはございません。
個人情報保護法に則って
伺った内容を大切にお預かりいたします。
※本年度から
性別とご住所の項目が
不要となりました
※可能な方はお住まいの市町村を
お伺いできると助かります。
町内町外参加者の方、
県内県外参加者の方の割合を
メディアさんや
卒業研究の学生さんなどから
お尋ねがある場合に
参考情報として提供する場合があります。
【 装 備 ・ 持 ち 物 】
□ 歩きやすい靴
□ 持っている人は双眼鏡
□ 長袖、長ズボン
□ 帽子
□ 防寒着(夕方寒くなります!)
□ ハンカチ・タオル類
□ 飲み物 (温かいものがいいかも)
□ 雨具 (突然降るかもしれないので)
□ 見つけた生き物を入れる容器
(こちらでも準備します)
※今回は野鳥探しがメインですが
三脚はご遠慮頂くようお願いします。
他の参加者の方の進行を妨げたり
接触してお怪我をされることも
考えられますので、
本企画はガイドのみ三脚を準備します。
【 タ イ ム テ ー ブ ル 】
(あくまでも予定です)
16:00 開催の挨拶、
流れ・注意事項伝達、
スタッフ&参加者様自己紹介
16:10 出発
土手散策
17:30 キナル駐車場着
まとめ
17:45 プレゼント・おやつタイム
お開き・現地解散
18:00 完全撤収予定
(しつこいですが、あくまでもイメージです)
【 暴風雨・雷雨・豪雪などの場合 】
事前に警報レベルの
悪天候が予想される場合は中止です。
【 次 回 予 定 コ ー ス 】
3月26日(木)16:00〜は、
法勝寺温泉駐車場集合で
同じく法勝寺川桜土手を中心に
散策予定です。
もしかしたら
ソメイヨシノも開花しているかも
しれません。
3月28日(土)10:00~の
「土曜日のガイドウォーク」も
法勝寺温泉駐車場集合で
早春の桜土手を歩きます。
もしかしたら、城山公園方面にも
足を伸ばすかもしれません。
【 主 催 ・ 連 絡 先 】
もりまきフィールドネットワーク
090-7976-3957
SMSでのご連絡も可。
すでに他の連絡ツールが開通している方は、
メール、メッセンジャー、
X(旧Twitte)のDMでも可。
(不本意ながら、
消音&不携帯時が多いので、
出ない時は留守番電話サービスか
ショートメッセージ機能をご利用下さい。
メッセージが残っていない場合は、
いたずら対策のため、
折り返しのご連絡を
差し上げない場合がございます)
【 希少種情報 の 取り扱いについて 】
南部町には、
様々な希少種が生息しています。
企画中に発見・捕獲することも
あると思いますが、
種類によっては
ネット上に種名を地区名と共に公開されると
問題が起こる可能性もございますので、
画像や位置情報などの取扱には
ご注意下さい。
詳しい内容は現場で説明をいたします。
【 撮 影 や 取 材 に つ い て 】
企画の様子を撮影させて頂き、
南部町公式HPや南部町観光協会、
本ブログやFBの報告記事などで
画像を使用させて頂く予定でございます。
また、
各種メディアさんの取材が
入ることがございます。
ご都合の悪い方は事前にお知らせ下さい。
基本的にネット上では、
ご許可を頂いていない限り
お顔のアップや個人が特定されやすい画像は
使用しない方向性でございます。
参加者の方が撮影された
動画・画像につきましても、
SNSでアップされる場合は
他の方が特定されるような使用は
同意がある場合を除いて
ネットに流さないように
お願いします。
また参加者の皆さん全員の同意が
得られにくいことや
参加者以外の方が映り込むことを鑑み
企画中の動画生配信はご遠慮下さい。
【 参 考 画 像 】
ちょうど3月上旬は
夏鳥が日本に渡ってくる頃合いです。
毎年、定点を設けて
ツバメの初飛来日を調べています。
南部町には
ツバメの名前がつく鳥が
4種類やってきます。
ツバメ
コシアカツバメ
イワツバメ
アマツバメ
のカルテット
アマツバメはグループが違うコですが
同じ時期に飛んでいるのが
見られます
今回は
コシアカツバメ以外の
3種が出てきてくれるか
空を見上げてみようと思います。
他にも桜土手では
いろいろな野鳥たちに出会えると
思われます。
ルビー色の瞳と
個性的なひれ足のオオバンさん。
近年シマエナガ人気が爆上がり
していますが、
それに負けず劣らず愛らしい
THE エナガ 様も法勝寺川でよく
見られます。
オオタカも町内で見られる
猛禽のひとつです。
運が良ければカワセミも見られるかも?
スズメちゃんたちも恋の季節。
この10年で法勝寺川の
レギュラー入りした
ヌートリアさん御一行様も
出てくるかもしれません。
南部町で最もよく見られる
野生の哺乳類かもしれませんが
特定外来生物ゆえ
出会える回数が減っていく
未来を期待したいところです。
何種類の鳥たちに出会えるか、
在来種の記録が多いことが
その場所の生物多様性度の質と高さの
目安になります。
【 主催企画についての感染症対策について】
ヒトに関わる感染症は
150種類以上はあると言われています。
(追記:風邪症候群の原因病原体だけでも200種以上!)
感染症拡大を防止し、
重篤化数、死亡者数を抑えるための
公衆衛生対策として、
国が推奨している
「予防接種スケジュール」を
全面否定されていらっしゃる
反ワクチン派の方、
偏った情報に賛同している反マスクの方、
極端な自然派ママの方などは
ご参加は大変申し訳ございませんが
伝染性疾病の拡散予防のため
ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
(予防接種を受けさせないことは
公共の福祉と公衆衛生に反する行為及び
諸外国ではネグレクトに当たる行為ですので)
各種メディアの
非科学的な情報の偏りにより
本来統計学上低いはずである
予防接種の
副作用・副反応のリスクばかりが誇張され
感染し重症化して苦しむ方の情報が
十分に認知されないままに
間違った健康情報が拡散されています。
(情報災害ともいいます)
本企画は
「 予防接種は シートベルト と同じ」
というスタンスの
医師や専門家の指導に賛同し、
うつしてしまうリスク
うつされてしまうリスクを
企画内でできるだけ生まないように
本注意事項を添えさせて頂きました。
[参考書籍]
「間違った助言や迷信に悩まされないために小児科医ママの「育児の不安」解消BOOK」
森戸やすみ著/メタモル出版
間違った自然児教育は、
ニセ医療やニセ科学に
大きく親和する分野ですので、
命や健康に関わるデマには十分ご注意ください。
[参考記事/ニセ科学用語一覧]
特に、「自然が一番」とか
「子供は土や水に触れて
免疫力をつけて強くなる」
などと言った、
偏った公衆衛生を信じている方は、
「自然は危険である」ことを
再認識されるようお願いします。
(そもそも「免疫力」という言葉は
正式な医学用語ではありません。
ニセ科学警鐘をされている医師の
一部の方がわかりやすさを優先して
使っている場合もありますが
免疫力アップというワードにも
警戒心を忘れずご注意ください)
<参考ツイート>
→現在リンク先がつながりません。
『ワクチン接種に限らない話』
— しゃの👹🐙六無斎 (@syanosyano6631) July 25, 2022
『小児についての一般論』
よく
「子供の感染から防ぎ過ぎると、弱い子になる」
「小さいうちに風邪をひいて免疫が鍛えられる」
って言うじゃない。まことしやかに。
アレを証明するような免疫学方面のデータや論文を見たことがないんだわ。医学部時代も含め20年以上。
(その昔、
日本でもちょっとした怪我を負った状態で
土や水に触れて
破傷風などの感染症で亡くなった
小さき命がいかほどだったか、
ワクチンがなかったり、
医療技術が低かった時代に
どれだけの不幸があったか、
10人兄妹であっても
大人まで生き残れたのは
ほんの僅かだった時代が
ほんの90年前、100年前まで
あたりまえだったことなどを
折々に振り返り、
自然のリスクと恩恵の両方を知る
気持ちをお忘れなく)
以上、宣伝でしたー。
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