毎度毎度、
直前告知で申し訳ございません(><)
2015年度より
毎月最終土曜日に開催している
「土曜日のガイドウォーク」
のお知らせです。
本年度も継続することにいたしました。
相変わらず告知が遅い企画ですが、
ご予定とご関心が重なった方は
ぜひご一緒できればと思います。
今回は、
サンインサンショウウオの
繁殖地調査コースを計画しております。
希少種保全のため
繁殖地の場所は参加者の方のみに
お伝えいたします。
積雪が厳しい状態の場合は
某教育施設の敷地内コースに
変更予定です。
集合場所は変わりなしです。
以下、長い記事ですが、
ご参加ご希望の方、特に初めての方は、
内容を十分確認された上で
お申し込み下さい。
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「土曜日のガイドウォーク2025年度版」
〜 12月編 〜
サンインサンショウウオコース!
(ほか魚、虫、鳥、花などなんでもチェック五目観察!)
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【 日 時 】
2025年12月27日(土)
10時からスタート
少し前から受付け開始
【 集 合 場 所 】
南部町法勝寺まごころ市駐車場
(お買い物はお早めに!)
緯度経度
35.3416945,133.3262858
フィールドは希少種保全のため
非公開です。
場所は参加者のみにお伝えいたします。
参加されて
場所を知り得た方も
位置情報を拡散しないよう
お約束をお願いいたします。
【 所 要 時 間 】
約2時間目安
【 お 申 し 込 み 締 め 切 り 】
定員に達していない場合に限り
当日参加可能です。
12月27日(土)の
朝9時までご連絡ください。
基本スタイルは、
開催日の1ヶ月前から募集。
【 定 員 】
15名様前後
リピーターの方が多い場合や
準スタッフ的動きができそうな
見識がある方のご参加がある場合は
若干枠を広げることもございます。
【 通 常 参 加 料 金 】
大人 850円
高校生以下 500円
園児以下 350円
(レクリエーション保険、資料代、道具貸出料、
お土産代等込み)
(注意)リピーター割引はございません
★安全管理のため
9歳未満の児童さんは保護者様同伴で
お願いします
★10歳以上は
児童さんだけのご参加オッケー!
(小学生の方はおうちの方に
ちゃんと連絡してね)
(注意)リピーター割引はございません
【 参 加 費 無 料 に な る 方 】
以下の条件に当てはまる方は
実験的に参加費無料とさせて頂きます。
可能な方は、
軽度なサポートをお願いすることも
ございます。
(1)町内中学校科学部所属生徒さんと
顧問の先生
(2)町内中学校科学部卒業生の方
(3)「なんぶハンザキ調査隊」所属者で
1年以上会員継続の上、
フィールド参加が交通費支給
対象になっているご家族様と
運営メンバーの方
(所属のみの方は半額)
(4)「なんぶなんでも探偵団」に所属し
前年度の実施企画に
半分以上に参加経験のある方
(5)「とっとり・なんぶ手自然ネットワーク」
運営メンバーの方と
その同居ご家族の方
(6)自然観察指導員の肩書きを
お持ちの方
(7)「もりまきフィールドネットワーク」の
調査活動や展示作業サポート等に
頻度高く参加された方
※今後、「MFNサポーターズ」(仮称)の
枠組み設定を検討中
(鳥類標識調査、ブッポウソウパトロール、資料整理、
ふれあい館展示作業、水換え作業等に
参加された方など)
様子を見ながら
改定・調整をしていく予定ですので
該当者の方は
最新情報を折々にご確認ください。
【 お 支 払 い 方 法 】
ガイドウォーク等
もりまきフィールドネットワークの
主催企画につきましては
当日現金で受付時にお願い致します。
振り込みをご希望の方はご相談下さい。
【 保 険 】
リスク管理のため
参加者全員の皆様に、
東京海上日動火災(株)の
レクリエーション保険対象に
させて頂いております。
保険料は参加費に含まれています。
手続き上、お申し込みの際に、
①お名前
②お年
(お子様は学年もお知らせ頂けると助かります)
③お電話番号
をお伺い致します。
保険書類以外では使用致しません。
※本年度から性別、ご住所が
不要になりました。
【 装 備 ・ 持 ち 物 】
泥があるところを調査します。
□ 長靴必修
□ 持っている人は
現場で胴長着用の場合もあり
□ 持っている人は
長靴から雪が入るのを防ぐスパッツが
あると便利
□帽子
□泥汚れを落とすための
ペットボトルに入った水
□ 飲み物
温かいもの推奨
□汚れ手拭き用のタオルや雑巾
□ 防寒具
□持っている人はゴム手袋や
園芸用用の手袋
(こちらでも用意します)
□ 雨具 (突然降るかもしれないので)
【 タ イ ム テ ー ブ ル 】
(あくまでも予定です)
10:00 集合場所にて
開催、挨拶、流れの説明
注意事項伝達
10:15 出発、自転車&車移動
10:30 フィールド入り口到着
徒歩移動
10:40 現場着、調査開始
11:30 Uターン
11:45 幹線道路まで移動
プレゼント&おやつタイム
12:00 お開き、現地解散
(しつこいですが、あくまでもイメージです)
【 雨 天 雷 雨 な ど の 場 合 】
事前に警報レベルの
悪天候が予想される場合は中止です。
小雪少雨開催をイメージしていますので、
防寒防雨対策を十分に準備して下さい。
感染症情勢に鑑み、
現在は屋外企画中止の際の
室内代替企画はございません(><)。
【 次 回 予 定 コ ー ス 】
1月31日(土)です。
別の場所の
サンインサンショウウオ生息地で
調査整備活動を検討中です。
集合場所は追ってお知らせ致します。
なお、1月14日(木)の
「なんぶ生き物探検隊」は
天候によりますが、
屋外企画を検討中です。
降雪等で
コンディションがよくない場合は
室内企画も同時に準備予定です。
その場合は
キナル集合です。
【 主 催 ・ 連 絡 先 】
もりまきフィールドネットワーク
090-7976-3957
SMSでのご連絡も可。
すでに他の連絡ツールが開通している方は、
メール、メッセンジャー、
旧TwitteのDMでも可。
(不本意ながら、
消音&不携帯時が多いので、
出ない時は留守番電話サービスをご利用下さい。
メッセージが残っていない場合は、
いたずら対策のため、
折り返しのご連絡を差し上げない場合がございます)
【 希少種情報 の 取り扱い について 】
南部町には、
様々な希少種が生息しています。
企画中に
発見・捕獲することもあると思いますが、
種類によっては
ネット上に種名を
地区名と共に公開されると
問題が起こる可能性もございますので、
画像や位置情報などの取扱には
十分にご注意下さい。
詳しい内容は
現場で説明をさせて頂きます。
【 撮 影 や 取 材 に つ い て 】
企画の様子を撮影させて頂き、
南部町公式HPや南部町観光協会、
本ブログやFBの報告記事などで
画像を使用させて頂く予定でございます。
また、
各種メディアさんの取材が
入ることがございます。
ご都合の悪い方は事前にお知らせ下さい。
基本的にネット上では、
ご許可を頂いていない限り
お顔のアップや個人が特定されやすい画像は
使用しない方向性でございます。
参加者の方が撮影された
動画・画像につきましても、
SNSでアップされる場合は
他の方が特定されるような使用は
同意がある場合を除いて
ネットに流さないように
お願いします。
GPS機能付きでの撮影の場合も、
希少種テーマの企画の場合、
もしくは希少種が
企画中に偶然発見された場合等は、
位置情報を削除してから、
ランドマークが写り込んでいないものを
ネットでご利用下さい。
地域住民の方と
特筆すべき生き物への配慮のため
場所がたぐれる情報を発信しないよう
くれぐれくご配慮願います。
また参加者の皆さん全員の同意が
得られにくいことや
参加者以外の方が映り込むことを鑑み
企画中の動画生配信はご遠慮下さい。
【 参 考 画 像 】
今回の調査地は
もうすぐ森に飲まれてしまいそうな
谷筋の作業道を進んだ先にあります。
人がこまめに使ってあげないと
道はすぐにヤブに覆われて
歩けなくなります。
おそらく、かつては
下流の田んぼに水を共有するために
管理されていた水辺だと思われます。
植林地内にひっそり残された
小さな貯水地です。
10年前は、目視だけで
サンインサンショウウオの
卵塊が50本以上見つかる良好な
繁殖地でした。
しかし、現在町内では
こんな風景が見られるところは
もりまきフィールドネットワークが
調べている限り、
ほとんどなくなりました。
卵塊2桁超えていたら
ありがたいというレベルです。
今年の町内成体初確認は
12月12日でしたので、
もう林底から婚活のために成体が
降りてきていると思います。
残念ながらここも
アメリカザリガニとウシガエルの
繁殖地になっています。
禁断の愛シリーズ。
ニホンアカガエルの雄が
ウシガエルの幼体にしがみついたまま
離れずの状態で発見されたことも。
(もちろんひっぺがして然るべき対応をしました)
サンインサンショウウオの赤ちゃんと一緒に
アメリカザリガニの赤ちゃんも見つかるのは
珍しくありません。
たまたま
この場所は10年以上通って
状況を確認しているところですが、
人知れず衰退している繁殖地が
まだまだあるかもしれません。
冬の水辺の調査は、
寒くてしんどいところもありますが
この季節でなければ彼らの生きる場所が
どんな様子かを知り得ないので
地元のお宝の調べる
重要なフィールドワークです。
卵塊数や成体数、
その他水生生物、陸生生物も
合わせて記録を残せればと思います。
また、
デリケートなシーズンですので
調査は極力生き物にダメージを与えないように
配慮しながら実施します。
※途中の生き物観察で見つけた
生き物のお持ち帰りは基本的には
ご遠慮下さい。
種類によっては要相談。
責任持って管理可能な方のみ
お声かけ下さい。
【 主催企画についての感染症対策について】
ヒトに関わる感染症は
150種類以上はあると言われています。
(追記:風邪症候群の原因病原体だけでも200種以上!)
感染症拡大を防止し、
重篤化数、死亡者数を抑えるための
公衆衛生対策として、
国が推奨している
「予防接種スケジュール」を
全面否定されていらっしゃる
反ワクチン派の方、
偏った情報に賛同している反マスクの方、
極端な自然派ママの方などは
ご参加は大変申し訳ございませんが
伝染性疾病の拡散予防及び
企画内におけるデマ拡散防止のため
ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
(予防接種を受けさせないことは
公共の福祉と公衆衛生に反する行為及び
諸外国ではネグレクトに当たる行為ですので)
各種メディアの
非科学的な情報の偏りにより
本来統計学上低いはずである
予防接種の
副作用・副反応のリスクばかりが誇張され
感染し重症化して苦しむ方の情報が
十分に認知されないままに
間違った健康情報が拡散されています。
本企画は
「 予防接種は シートベルト と同じ」
というスタンスの
医師や専門家の指導に賛同し、
うつしてしまうリスク
うつされてしまうリスクを
企画内でできるだけ生まないように
本注意事項を添えさせて頂きました。
[参考書籍]
「間違った助言や迷信に悩まされないために小児科医ママの「育児の不安」解消BOOK」
森戸やすみ著/メタモル出版
間違った自然児教育は、
ニセ医療やニセ科学に
大きく親和する分野ですので、
命や健康に関わるデマには十分ご注意ください。
[参考記事/ニセ科学用語一覧]
特に、「自然が一番」とか
「子供は土や水に触れて
免疫力をつけて強くなる」
などと言った、
偏った公衆衛生を信じている方は、
「自然は実は一番危険である」ことを
再認識されるようお願いします。
(そもそも「免疫力」という言葉は
正式な医学用語ではありません。
ニセ科学警鐘をされている医師の
一部の方がわかりやすさを優先して
使っている場合もありますが
免疫力アップというワードにも
警戒心を忘れずご注意ください)
<参考ツイート>
→ツリーもご確認くださいね
『ワクチン接種に限らない話』
— しゃの👹🐙六無斎 (@syanosyano6631) July 25, 2022
『小児についての一般論』
よく
「子供の感染から防ぎ過ぎると、弱い子になる」
「小さいうちに風邪をひいて免疫が鍛えられる」
って言うじゃない。まことしやかに。
アレを証明するような免疫学方面のデータや論文を見たことがないんだわ。医学部時代も含め20年以上。
(その昔、
日本でもちょっとした怪我を負った状態で
土や水に触れて
破傷風などの感染症で亡くなった
小さき命がいかほどだったか、
ワクチンがなかったり、
医療技術が低かった時代に
どれだけの不幸があったか、
折々に振り返り、
自然のリスクと恩恵の両方を知る
気持ちをお忘れなく)
以上、宣伝でしたー。
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