毎度、告知が直前になり
ご迷惑をおかけしております。
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2022年度から始めた新規主催事業の
「なんぶ生き物探検隊」は
5年目となりました。
未だ手探りですが
本年度も開催しております。
基本毎月2回
第2第4木曜日の夕方4時からの
放課後フィールドワークです。
内容は、
「土曜日のガイドウォーク」の夕方版の
イメージです。
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今回は、
法勝寺庁舎駐車場の水路で
水生生物調査です。
集合場所も
同じ所となります。
以下、
ご参加ご希望の方、
特に初めての方は、
内容を十分確認された上で
お申し込み下さい。
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「なんぶ生き物探検隊2026年度版」
〜 6 月編 〜
役場の水路で生き物探し!
(その他、虫、花、コケ、空なんでも五目観察)
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【 日 時 】
2026年6月25日(木)
16時からスタート
【 集 合 場 所 】
南部町法勝寺庁舎駐車場
緯度経度(35.340620, 133.326891)
【 所 要 時 間 】
約2時間目安
現地にて解散予定
【 お 申 し 込 み 締 め 切 り 】
今回は当日参加可能です。
15時までお知らせください。
他のイベント参加お申し込みは
1ヶ月前から受け付けております
【 定 員 】
10名様目安
【 通 常 参 加 費 】
大人 850円
高校生以下 500円
園児以下 350円
(傷害保険、資料代、観察道具貸出料
ガイド料、記念品、おやつ代等込み)
【 参 加 者 情 報 補 足 】
安全管理のため
9歳未満の児童さんは保護者様同伴参加で
お願いします
10歳以上は
児童さんだけのご参加オッケー!
(小学生の方はおうちの方に
ちゃんと連絡してね)
(注意)リピーター割引はございません
【 参 加 費 無 料 に な る 方 】
以下の条件に当てはまる方は
実験的に参加費無料とさせて頂きます。
今後のご参考にと思います。
可能な方は、
軽度なサポートをお願いすることも
ございます。
(1)法勝寺中学校科学部OBの方と
元顧問の先生
(2)南部町高校生サークル「With You 翼」及び
新☆青年団へんtoつくりに所属している方
(3)スポnetなんぶジュニアユースの
「なんぶ里地里山クラブ」所属の中学生
(4)「なんぶハンザキ調査隊」所属者で
1年以上会員継続の上、
フィールド参加が交通費支給
対象になっているご家族様と
運営メンバーの方
(所属のみの方は半額)
(5)「なんぶなんでも探偵団」に所属し
前年度の実施企画に
半分以上に参加経験のある方
(6)「とっとり・なんぶ手自然ネットワーク」
運営メンバーの方と
その同居ご家族の方
(7)自然観察指導員の肩書きを
お持ちの方
(8)「もりまきフィールドネットワーク」の
調査活動や展示作業サポート等に
頻度高く参加された方
※今後、「MFNサポーターズ」(仮称)の
枠組みを設定予定
(鳥類標識調査、ブッポウソウパトロール、資料整理、
ふれあい館展示作業、水換え作業等に
複数回参加された方など)
様子を見ながら
改定・調整をしていく予定ですので
該当者の方は
最新情報を折々にご確認ください。
【 保 険 】
リスク管理のため
参加者全員の皆様に、
東京海上日動火災(株)の
年間一括加入の傷害保険対象に
させて頂いております。
保険料は参加費に含まれています。
手続き上、お申し込みの際に、
(1)お名前
(2)お年
(お子様は学年も合わせてお知らせ下さい)
(3)お電話番号
の3点をお伺い致します。
保険以外で
情報をシェアすることはございません。
個人情報保護法に則って
伺った内容を大切にお預かりいたします。
※昨年度から
性別とご住所の項目が
不要となりました
※可能な方はお住まいの市町村を
お伺いできると助かります。
町内町外参加者の方、
県内県外参加者の方の割合を
メディアさんや
卒業研究の学生さんなどから
お尋ねがある場合に
参考情報として提供する場合があります。
【 装 備 ・ 持 ち 物 】
□ 長靴、マリンシューズ、クロックス
濡れてもいい運動靴など
水に入っても脱げない足元装備
□ 持っている人は胴長
□ 帽子
□ 長袖かアームカバー、ラッシュガードなど
(草負け防止、害虫よけのため)
□ 飲み物
□ 手拭き・汗拭き用タオル
□ 虫除け対策
□ 手洗い用の水の入ったペットボトル
タモ網やバケツなどはこちらで準備いたします
【 タ イ ム テ ー ブ ル 】
(あくまでも予定です)
16:00 開催、あいさつ、ガイド紹介、
参加者紹介、注意事項伝達
16:10 環境確認、捕まえ方のレクチャー
16:15 調査開始
17:00 採集一区切り、仕分け開始
17:15 獲れた生き物確認、まとめ
17:30 ポストカードプレゼントタイム
おやつタイム、質疑応答
順次お開き
18:00 完全撤収予定
(しつこいですが、あくまでもイメージです)
【 暴風雨・雷雨・豪雪などの場合 】
小雨決行ですが、
警報レベル等の
大きな悪天候が予想される場合は、
屋外企画は中止です。
【 次 回 予 定 コ ー ス 】
7月9日(木)16:00〜は
ザリガニ釣りを予定しています。
場所は未定です。
気温が高くなりそうでしたら
キナル室内コースも検討中です。
6月27日(土)の
「土曜日のガイドウォーク」も同じく
「希少種保全アメリカザリガニ捕獲大作戦」を
予定しています。
【 主 催 ・ 連 絡 先 】
もりまきフィールドネットワーク
090-7976-3957
SMSでのご連絡も可。
すでに他の連絡ツールが開通している方は、
メール、メッセンジャー、
X(旧Twitte)のDMでも可。
(不本意ながら、
消音&不携帯時が多いので、
出ない時は留守番電話サービスか
ショートメッセージ機能をご利用下さい。
メッセージが残っていない場合は、
いたずら対策のため、
折り返しのご連絡を
差し上げない場合がございます)
【 希少種情報 の 取り扱いについて 】
南部町には、
様々な希少種が生息しています。
企画中に発見・捕獲することも
あると思いますが、
種類によっては
ネット上に種名を地区名と共に公開されると
問題が起こる可能性もございますので、
画像や位置情報などの取扱には
ご注意下さい。
詳しい内容は現場で説明をいたします。
【 撮 影 や 取 材 に つ い て 】
企画の様子を撮影させて頂き、
南部町公式HPや南部町観光協会、
本ブログやFBの報告記事などで
画像を使用させて頂く予定でございます。
また、
各種メディアさんの取材が
入ることがございます。
ご都合の悪い方は事前にお知らせ下さい。
基本的にネット上では、
ご許可を頂いていない限り
お顔のアップや個人が特定されやすい画像は
使用しない方向性でございます。
参加者の方が撮影された
動画・画像につきましても、
SNSでアップされる場合は
他の方が特定されるような使用は
同意がある場合を除いて
ネットに流さないように
お願いします。
また参加者の皆さん全員の同意が
得られにくいことや
参加者以外の方が映り込むことを鑑み
企画中の動画生配信はご遠慮下さい。
【 参 考 画 像 】
2022年5月26日(木)に
中学校科学部さんと合同で
調査した時の画像です。
役場総務課にご連絡して
使わせて頂きました。
コンクリート3面護岸水路ですが
思いのほか色々な
生き物が見つかりました。
仕分けをしてみたら
なかなかの顔ぶれです。
これが役場の駐車場で見つかるのも
環境省準絶滅(NT)の
トノサマガエルもしれっと捕まりました。
緑地が少ない水辺で
シマアメンボが見つかるのも
びっくりでした。
ドンコには
勝手にあだなをつけた
イチゴビルことアタマビルが
結構な確率でくっついていました。
縮むとイチゴのように見えるのですが
大きさは3〜5ミリくらいの
小さな生き物です。
今回は何が見つかるか
楽しみですね!
【 主催企画についての感染症対策について】
現在ヒトに関わる感染症は
150種類以上はあると言われています。
(追記:風邪症候群の原因病原体だけでも200種以上!)
感染症拡大を防止し、
重篤化数、死亡者数を抑えるための
公衆衛生対策として、
国が推奨している
「予防接種スケジュール」を
全面否定されていらっしゃる
反ワクチン派の方、
偏った情報に賛同している反マスクの方、
極端な自然派ママの方などは
ご参加は大変申し訳ございませんが
伝染性疾病の拡散予防のため
ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
(予防接種を受けさせないことは
公共の福祉と公衆衛生に反する行為及び
諸外国ではネグレクトに当たる行為ですので)
各種メディアの
非科学的な情報の偏りにより
本来統計学上低いはずである
予防接種の
副作用・副反応のリスクばかりが誇張され
感染し重症化して苦しむ方の情報が
十分に認知されないままに
間違った健康情報が拡散されています。
(情報災害ともいいます)
本企画は
「 予防接種は シートベルト と同じ」
というスタンスの
医師や専門家の指導に賛同し、
うつしてしまうリスク
うつされてしまうリスクを
企画内でできるだけ生まないように
本注意事項を添えさせて頂きました。
[参考書籍]
「間違った助言や迷信に悩まされないために小児科医ママの「育児の不安」解消BOOK」
森戸やすみ著/メタモル出版
間違った自然児教育は、
ニセ医療やニセ科学に
大きく親和する分野ですので、
命や健康に関わるデマには十分ご注意ください。
[参考記事/ニセ科学用語一覧]
特に、「自然が一番」とか
「子供は土や水に触れて
免疫力をつけて強くなる」
などと言った、
偏った公衆衛生を信じている方は、
「自然は危険である」ことを
再認識されるようお願いします。
(そもそも「免疫力」という言葉は
正式な医学用語ではありません。
ニセ科学警鐘をされている医師の
一部の方がわかりやすさを優先して
使っている場合もありますが
免疫力アップというワードにも
警戒心を忘れずご注意ください)
<参考ツイート>
→現在リンク先がつながりません。
『ワクチン接種に限らない話』
— しゃの👹🐙六無斎 (@syanosyano6631) July 25, 2022
『小児についての一般論』
よく
「子供の感染から防ぎ過ぎると、弱い子になる」
「小さいうちに風邪をひいて免疫が鍛えられる」
って言うじゃない。まことしやかに。
アレを証明するような免疫学方面のデータや論文を見たことがないんだわ。医学部時代も含め20年以上。
(その昔、
日本でもちょっとした怪我を負った状態で
土や水に触れて
破傷風などの感染症で亡くなった
小さき命がいかほどだったか、
ワクチンがなかったり、
医療技術が低かった時代に
どれだけの不幸があったか、
10人兄妹であっても
大人まで生き残れたのは
ほんの僅かだった時代が
ほんの90年前、100年前まで
あたりまえだったことなどを
折々に振り返り、
自然のリスクと恩恵の両方を知る
気持ちをお忘れなく)
以上、宣伝でしたー。
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