じげ風呂閉鎖対応
お試しコピペ
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2016年3月1日(火)に作って1月30日(土)にアップ。
いよいよ翌日となった
SAVE JAPAN プロジェクトの
カスミサンショウウオ企画。
1/28(木)の巡回で、
水位の上昇と濁りで卵塊も見えず、
ヌートリアとオシドリが繁殖地の水の中で
過ごした形跡もあり、
とにかく前日の様子を見なければということで、
息子と現場入り。
(土曜日のガイドウォークはお流れ〜)
1/28(木)に凍っていた水面は通常の姿に戻っていました。
この作業道のヤブ刈り散髪もなんとか進み、
参加者の方が歩けるようになりました。
さて、濁っていた現場ですが…。
お、水底が見えるぞ!
あー、でも水位はマックスフローアウト!
なみなみたっぷり冷たい山からの水がたまっています。
半分以上の卵塊が、
もとあった場所から下流に流されていたので、
カウントも含めて回収し、最初の発見地へ。
フィールドノートに記録した地図と数が頼り。
発生の進み具合にそれぞれ違いがあるので、
産卵は入れ替わり立ち代わりで行われたようです。
新規の場所も見つかりました。
堤の下流を覆っているブルーシートに
直接産みつけられていました。 (しかも新しい感じ)

うー、冷たいぜっっ!
4本2対。
これは観察しやすいのでイベント当日
みなさんに見て頂こうと思います。
(しかし、企画終了後2/4にこの卵塊に異変が…)
池と杉植林地の間も、
ちょこっと散髪して長く伸びていたシダなどをカット。
この広さなら20〜30人が入っても大丈夫そうです。
中身がよく動く卵塊もありました。
この様子は是非、当日見て頂きたいものです。
観察用の足場のブロックも設置して、
まわりのゴミもちょこっと拾って、
24時間後に
ちゃんと受け入れられるフィールドになっているか
最終確認。
ひとしきり作業を終えて、やっと帰路へ。
無事企画が終了することを願って、
帰宅後準備の大詰めです。
けんぼう、お疲れさんでした。
以上、1/30の企画下見レポでした。
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コピー以上
2023.02.19.日.20:58
1パチパチサンクス
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