お試しコピペ「9/25(金)のガイドウォーク白い彼岸花コースレポ」 | 「南部町のK原さん」第2部屋

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お試しコピペ

 

 

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2015年9月26日(土)に作って9月25日(金)にアップ。

 

毎月第2第4金曜日開催のガイドウォーク。

9月25日は、白いヒガンバナコース。

いつもサポートして頂いているF谷さんと

2人でデートです。

 

赤い花は、ズバリ数日前が見頃だったので、

色あせている株も多く、

時期としては致し方無し。 

9/25 

しかも、法勝寺川の河川敷には、

地元の方がシノダケと呼んでいる深い竹やぶが各所にあり、

国道からは見え辛く、

観光を考えるならこのあたりも視野にいれるべきかもと。

 

で、今回のフィールドではシロバナの彼岸花が

何株あるかのカウント調査をメインに歩きました。

私の足で378歩の距離の川土手、

1歩約54センチなので、

20412センチ=約20メートルを見て回りました。

 

途中、カワセミの声と、

姿も一瞬確認。

賑やかなのは笹薮の向こうだわ〜。 

 

 

オプションその1/ワレモコウ 

9/25 

実は、12年目にしてこの場所で初めて確認しました。

庭からの逸脱種か、自然散布かは分りませんが、

日本産の野草の出会いには間違いなし。

 

オプションその2/ツリフネソウ 

9/25 

これもこの場所では今年初確認です。

上流から種が流されてきたのかいな?

距の部分の蜜をちゅっと吸って、

花を味覚で楽しむ生き物体験。

株数が多いところ、花の数が多いところで、

節度ある量での採取でと思います。

先にクマバチさんが訪問していたら

ハズレ〜。

 

白い彼岸花、まだいいかんじです。 

9/25 

ここでは、

赤に遅れて咲き頃を迎えるみたいですね。

9/25 

F谷さんも撮影に挑戦。

彼岸花は、被写体としては本当に難しいコだと

つくづく思います。

 

うーん、

下からショットは、空が曇り空のホワイトバッグだと

なんかいかんなー。 

9/25 

あー、雨水がレンズに落ちで滲んどる!

来年リベンジだぁ〜。

 

およよよ??? 

9/25 

シロバナの株に、テーピングがしてあるがなっ!

えー、これって何なんでしょう???

 

花が終わった後、

どなたか球根狙っとる?

それとも何かの調査???

 

ここのシロバナ、

カウントしたら全て川側の斜面に生えて、

全部で152株確認出来ました。

 

最初に気がついたのは、

息子が小1くらいの時で、

数株だったイメージがありますが、

この6年で10倍以上???

ゲリラ植栽の可能性も高いですが、

本来なら、河川敷に無断で植栽するのは

禁止されています。

(河川事務所が

 サクラの新たな植栽に許可を出していないこともあり) 

 

なので、

意図的に川土手の内側に球根を植えることは、

基本的にバッテンですが、

今の段階では、なんの情報もないので、

そもそも彼岸花の白化型なのか、

シロバナマンジュシャゲという別種なのか、

品種改良モノなのか、

そして誰かが植えたのか、

全くたぐれません。

 

 

ただ、今は動向を見守っていこうかと。

将来的に、

赤と白の割合が、9:1とか8:2とか

5:5とか逆転して1:9とかになっていったら、

どうなんだろう?と

思いながら、

とりあえずは、今季の記録だけは残そうかと。

 

 

自力繁殖(球根分割)、盗掘の繰り返しのようですが、

白を見たことがない方は、

あと1、2日がリミットかもです。

 

 

で、

調査地のさらに上流の川土手も歩いてみました。

そこで見つけた見慣れないマメ科の花に

ピンクのイモムシがついていましたー。

9/25

分ります???

画像のど真ん中 。

ウラギンシジミの幼虫です。

9/25 

花びらに見事擬態。

突ついて頭からチアガールの白いポンポンを

出させたかったのですが、

残念ながらお目見えせず。

明るい茶色の蟻がまわりをうろついていたので、

もしかしたら分泌物をもらいに来ていたかもです。

 

新成虫のキアゲハさんも彼岸花に遊びに来ていました。

9/25 

黒いチョウチョもよくこの花にくるのですが、

どうやったら蜜を味わえるんだろう?

てか、蜜にまで毒はないと思いたいけど???

彼岸花とチョウの組み合わせ、

何種類集まるか挑戦中です。

 

今回も撮れませんでしたが、

ジャコウアゲハさん、ツマグロヒョウモンさんなどが

飛び交っていました〜。

 

こっちは、キチョウのラブラブ真っ最中。 

925 

どこにピントを合わせたらいいか分らん!

 

という訳で、

やはり今回のフィールドの白い彼岸花は、

某橋の下流左岸側、河川に面する土手のみでの

確認でした。

今後、住宅地側とかシロバナの町内確認地とか

マップに落として行きたいですねー。

(いつ誰がするんだ???)

 

 

で、実はこの後、第2のフィールドへ。

9/25 

9/20(日)に日本海新聞で紹介されていた

原地区の彼岸花です。

こちらは、川とは反対側の土手に密生してます。

某工場長さんか社長さんの努力の賜物だとか。

すでにピークは過ぎ、色あせ組が多かったのですが、

場所だけご紹介ということで、

一緒に見て回りました。

ここでもオマケの生き物たちが。

 

オプションその1/ウスツバメガ

9/25 

5回以上出会いました。

壊れそうな薄い翅とオレンジのポイント、

尾状突起が印象的。

 

オプションその2/ヘクソカズラを食べていたヒメホウジャク 

9/25 

 

そして、私もF谷さんも驚きのフィールドサイン。

オプションその3/シマヘビの脱ぎたてほやほやの抜け殻。

9/25 

本体がにょろりひゃんと出て来て、

おお!とその動きを追っていたら、

そのそばにジャーんと長いものが!

触ってみたら、

明らかに組織から剥がれたばかりですっという

鮮度の高さ。

こんな状態の蛇の抜け殻は触ったことがありません。

吸い付いてくる質感と、

水分がまだ多いウェット感、

しかも欠損なしの完品です。

9/25 

しかし、発見から20分後にはもう

おなじみのカサカサな状態になってしまいました。

長さは約150センチ。

もちろんテイクアウトです。

 

 

という訳で、南部町2ヶ所の彼岸花散策、

赤はもう終わりかけですが、

白は本当にもうちょっと。

 

 

明日かあさってが今季ラストチャンスかも。

(ただし今回のフィールド内のお話し)

 

ご案内したいところですが、

9/27(日)も午前中からお出かけ。

夕方、戻って来れるかいな?

 

 

あともう一つオプション/ハラビロカマキリさんメス。

9/25 

F谷さんのお車に無賃乗車。

お腹ポンポンの妊婦さん状態でした。

どこで乗ってきたのやら〜。

我が家の庭のクヌギに引っ越しました〜。

(樹間性のコだから)

 

 

というワケで、

秋の生き物に色々出会えた散策でした。

F谷さん、いつもご一緒して頂き

本当にありがとうございます!

 

 

以上、9/25(金)のガイドウォークレポでした〜。 

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コピー以上

2023.02.19.日.14:18

 

 

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