第四管区海上保安本部の巡視船【みずほ】の体験航海に、
ぎふチャン『お昼のレコード室』でお馴染み、
事務所の後輩でもある宇野芳と参加してきました
ヘリコプターを2機・機関砲まで搭載しているという、超大型船
乗船すると、すでに船内は人でいっぱい
とにかく広いので順路に沿って歩いていくと、うみまる発見
歌舞伎役者並みの目張り
この後「アザラシなんで暑さに弱くて」と、日陰に避難してました。
この日の名古屋・予想最高気温35度・・・お疲れさまです
そうこうしてるうちに出港
この日は名古屋港からセントレアの手前辺りまで行って帰ってくる、
3時間程の名古屋港クルーズ
名港トリトン(正式名は名港中央大橋)くぐります!
きれいだね~
せっかくの機会なので、船室も見せてもらいましたよ~
ビジネスホテルのシングルくらいかな?
ここは『主任室』なんですが、ほとんどの部屋はこれくらいの広さだそうです
写ってませんが、手前にテレビと洗面所があって、浴室は共同。
長い時は20日間程海の上で、南に行くことが多いので夏物・冬物両方を持っていくんだとか。
体調管理も大変だね。。。
巡視船だもんな・・・普段はこんなのんびりしてられないんですよね。
機関監視室、もう何がなんだかわかりません。
「3つくらい何か押してみたいっすね」という後輩を止める先輩・モリリン。
けっこうスピード出てる気がして聞いてみたら、15ノット(時速30㌔)くらいだとか
海風が強いから、体感速度が陸とは違うのかもね。
操舵室にはこんなものが。
不思議そうに眺めていると、船長さんが説明してくれました。
国旗にも見えるこれは、『国際信号旗』の一覧表
船舶同士の意思の疎通に使う万国共通の旗で、
それぞれアルファベットA~Zや数字を表していて、
一つだけでも意味があるんですが
組み合わせることでまた別の意味をもつんだとか
例えば、U(赤と白の市松)とY(赤と黄の斜めストライプ)を組み合わせると『演習中』。
じつはこの体験航海は行って帰ってくるだけじゃないんです。
実際の訓練・演習を目の前で見せてくれるんですよ
大型タンカーの火災事故なんかの時に6本の放水銃を使って、消火活動する船です。
想像以上に遠くまで放水しててビックリ
そして向こうから近づいてくるのは・・・船とヘリ
西○警察みたい
さらにこの日は飛行機まで
「だいも~ん!」と叫びながら思わず手を振る宇野&森下。
テンション上がりまくりです
ドロ○ジョさまが乗っていそうな、ドクロマーク入り
しかも船尾では保安官なのか潜水士なのか、みんなで踊ってるし(笑)
緊迫した演習の後に、さらに楽しませて頂きました
突撃艇は、とにかく速い
そのスピードのまま、2隻が8の字を描くように海上パフォーマンスを見せてくれました。
船体すっごく傾いてるし・・・プロのワザやな。
ヘリは扉を開けたまま、手を振ってアピール。
老いも若きも皆で手を振りお見送り
いや~ホンマにええもん見せてもらいました
一般の人が滅多に立ち入ることができない場所で演習まで見せてもらって、二人とも大興奮
有意義な体験航海で、ホントに楽しかった~
エサがもらえると思ったのか、船にジョナサンズ大接近。
平和だ・・・
どうか事故のないように、日本の海域を守ってくださいと
願わずにはいられませんでした。