先週、祇園祭に行ってきました
京都なんて何年ぶりだろ・・・ただ、急遽決まったので
日帰り強行スケジュールでしたが
まずは祇園へ行って早めの夕食
この段階ですでに京都満喫
さあ、お腹を満たした後は、いよいよ宵山見物へ
2時間ドラマでお馴染みの『巽橋』。
ワケありの女が似合う空気感
四条川原町の交差点を西へ進むと、ひときわ明るい場所が・・・?
端午の節句に食べるちまきかと思いきや、中身は入っていなくて
玄関なんかに飾って厄除けにするんだそうです。
その下で手ぬぐいやちまきなんかの販売もしています。
山鉾は全部で32台あって、提灯の柄もそれぞれの山鉾で異なるんですが、柄・飾り方、どれをとっても粋
この山鉾の上でお囃子を奏でているんですが、そこに少しだけ入らせて頂きました。
この菊水鉾は、一番お囃子が上手いと言われているそうで、
囃し方は全員男性。
揃いの浴衣姿で、その表情は誇らしげに見えましたよ
通称『かまきりやま』、正しくは『とうろうやま』と読むそうですが、
その名の通り、かまきりが!
このかまきりは唯一のからくり人形だそうで、
この日も「これを見に来たんや~」という方がいらっしゃいました。
兎にも角にも『動く美術館』と呼ばれる山鉾は、
その彫刻や水引幕・華やかな前懸などなど、
そこにあるだけで圧倒的な存在感!
宵山一晩で50万人が訪れるというのも納得です。
こんな盛大なお祭りが1000年以上も続いているなんて、すごい文化ですね。
来年は動く山鉾・巡行を見に行きたいな~





























