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モリジビ なんでも Blog

季節がかわれば気分もかわる。
日々のいろんなものとの関わりの中で
気ままになんでもブログ。

今年は紅葉が早く11月は最高でしたね!

しっかり楽しまれた方は免疫力がアップしてます。

おめでとうございます!

 

只今、12月中旬になって一気にコロナ感染者数増加の報道です。

でも

この流れは、医療者にとっては予想通りなんです。

コロナやインフルエンザなどのウィルスは

冷気と空気の乾燥で暴れます。

 

そこでこの秋

家でジッとされていた方々にはいいアドバイスがあります。

天気予報で最高気温15度以下は要注意。

当院でもそうですが、インフルエンザのピークは例年1月末です。

コロナも一緒。

だから

今から免疫力の底上げをしましょう!

 

基礎疾患をお持ちで心配な方、とにかくこれからが心配な方。

 

生活習慣を少し変えない限り免疫力は絶対にアップしませんよ。

 

くわしい情報は当医院のホームページをご覧ください。

まだまだ間に合います。

 

最近は発注を増やしました。

ぜひ、始めてください!

 

 

 



只今、コロナ対策の情報は多すぎて
錯綜しています。

だから、多くの方々が毎日のTV情報にも右往左往するのはあたり前です。

そして、情報を取りすぎる方々にとっては、
毎日の「感染者数」は
神のお告げのように聞こえているのではないでしょうか。

冷静に判断すれば
最新の情報を持っていなければならないのは医師であり医療従事者でなくてはなりません。

我々開業医もその一人です。

でなけれは、日常の診察は恐しくてできません。

もしも、このコロナウイルスが感染力の強い殺人ウイルスであったり変異するようであれば、真っ先に矢面に立つ我々から閉院することでしょう。

なぜなら、我々も皆さんと同様の人間ですし、
家族もいます。 

特に院長はスタッフの命を守る責任があるからです。

ということは、

我々が日常に淡々と仕事をしている間は
「大丈夫」ということです。

メディアやTVの情報より

お近くのかかりつけ医の先生の
診察やお話を第1に

ご自身の知識の軸にしていただければ良いのではないかと思っています。

そうすれば毎日のTV情報に

惑わされることもないでしょう。

先人はこれを「餅は餅屋」と言いました。






今日はアコギのレッスンを受けました。

師匠は最初に「5弦を弾いて」と言って自分のギターと私のギターのピッチを合わせます。

森岡さんは「いつも441にあわせたはるんですね」、「え?」から始まったピッチのお話です。

基準ピッチは、ギターでは5弦。
ドレミのラ!(ラA)なんです。

1859年のパリでの会議ではA = 435 Hzを標準としていたようで、ちょっと低い、暗かったようです。

1秒間に何回振動するかをHz(ヘルツ)という単位で表しますから数が小さいぽど低い、暗いんです。

それを戦後に先人たちは、
音楽界から
「やっぱり明るくなくちゃ」とピッチを上げたようです。

「バロックピッチ」のような低音音楽を否定した訳ではありません。

でも、いま起こっているコロナ禍や水害の環境下では、辛い、不安な気持ちに対して
ピッチは上げなくては!

そのための運気アップの呪文ピッチは
「大丈夫、なんとかなる!」
だと言われています。

今まで
あたりまえであったことが
有り難く、
今、あたりまえなことに
感謝なんですね。

気づいた人から
幸せになれると思っています。


7月1週目、東京ではコロナウイルス感染症陽性者は120名とか。

メディア、マスコミは、その方々が

『無症状、軽症、重症、入院、死亡』内容が詳細に発表できない体制であるのに感染者数のみを報道し続けるのはいかがなものでしょうか。

その人の進行状態がわからないのに、個人情報漏洩、風評被害防止などしがらみがあるのに、人数はOKだから至急で報道する必要性があるのでしょうか。

ある程度、経過がわかった状態で視聴者にお知らせではいけませんか?

毎日、感染者数のみの増加を聞いた方々がどのような心境になるか。パニックを煽っているとしか思えないのですが。

現在、第2波を心配し続けている視聴者が
感染者人数の増加のみを聞いた時、

不安を抱く様相を
そろそろ報道人としてのブライドや
良心の呵責として見つめ直す時期に来ているのではないでしょうか。







「目に見えない未知の感染症」
新型コロナウイルスは、世界規模なので情報は膨大となり錯綜しています。

だから、手元のスマホやTVでの情報の取り過ぎには注意が必要です。

メディアは視聴率を上げないとスポンサーから収入をいただけませんし、

特定の評論家もここぞとばかりの脚光の場ですから必死で恐怖、不安をあおります。

その策にハマると洗脳されて取捨選択ができなくなり自分をコントロールできずに

最後には落ち込んで心は苛まれ、

中には苛立ちから攻撃的になる人まで
いる始末です。

先のことは誰も経験していないので 
わかるはずがないのに。

こうなるああなるという不可解なことを聞かされ、先行きの明るい話が出るはずもなく

だから、だったら根拠がないなら

不安な気持ちを抱えたままでは性がないので、なんとかなるでしよ、大丈夫と思った方がお得ではないでしょうか。

だって、時代はいつも好転していますし、人類が滅亡していないから今があるわけですから

歴史がそれを証明しています。

その希望を持ちつづけることが我々に
できる最善ではないでしょか。

人が使える1日のエネルギーが一定だとすれば心配や不安に多くを使うのは損です。

考え方を変えて
気持ちの一歩を踏み出しましょう。











「未知のウィルスとの戦い」

今はコロナウィルスがそうですが。

先人が戦ってきたように、
これからも、ウィルスとの戦いは
いやでも繰り返されていきます。

例えば、毎年流行するインフルエンザウィルス感染症。

毎年ウィルスは変異しますので、ワクチンが効かない年もあります。

「せっかく高い値段のワクチンを打ったのにどういうこと!」って言う方もおられます。

統計では、ワクチンの効果は約60%とも報告されています。でも、打っていれば重症化は防げます。

「治療薬があるんだったらわざわざ高いワクチンなんて打たない!」って方もおられます。

でも、

治療薬は、早期に投与しないと効きません。

何故ならウィルスがカラダで増えるのを抑える力はあっても、直接やっつけることができないからです。

それじゃ、どうして軽く済む方と
重症化する方がいるのでしょう。

それは、その方の持っている「免疫力」です。
戦ってるのはワクチンや薬でなくて
カラダなんです。

「免疫力」のしっかりしてる方は、
どんな病気にも強い!

当たり前のことを言ってると思うでしようが、コロナウィルスも一緒です。

よく知られていないのが
「腸内は、免疫製造工場だ」
ということです。

あらゆる免疫には、腸が関わっている
ことがわかってきました。

緊急事態宣言の延長?
そんなことは問題でなくて

腸内環境を整えておけば
掛かる確率、重症化する確率、死亡率
まで心配はいりません。

我々のカラダはそのようにできています。

自分のカラダにしっかり
向き合いましょう!

今の「コロナウィルスの恐ろしさ」が
それを教えてくれていると
思っています。


GWが明けたら、自粛はそろそろ止めましょう!
このままの経済活動の自粛は、失業者を生むだけです。この状況が6月末まで続けることで、中小企業は壊滅すると予測されています。また、失業率と自殺率は相関しているのでまさに待ったなしです。
これからは、
ちょっと自粛→ちょっと解除→ちょっと自粛→ちょっと解除を繰り返して、ウィルスと共に生きる。特別なことではなく今までと一緒です。ワクチンや治療薬がないからといって自粛だけで根絶しょうとする方針は無謀です。

日本の死亡率からすると絶対大丈夫!
海外の死亡率のデータは、上下水道の違いや生活習慣の違いからも明らかです!メディアに惑わされないで!

新型コロナウィルス感染症は、京都でもいよいよ蔓延期に入りました!

これからは、元気でも自分は感染していて
人に移すものとして
外出時は必ずマスクをしてください!

特に高齢者や持病のある方、
例えば糖尿病や高血圧などの生活習慣病の方々への接触はできるだけ避けてください!

そして、自宅で過ごす!

少々の咽頭痛や微熱は受診せず
経過を診てください!

でも、そう言われても

皆さんは絶対に不安だと思います。

それでも人には免疫力があることを
知っていてください!

栄養、睡眠、ちょっと運動!
そして、「笑い」です!

笑い?
と思う方もおられるかもしれませんが、「笑い」で免疫力はアップします!
なぜなら
人のカラダにはナチュラルキラー細胞という兵隊たちが居ます。

彼らは、「笑うこと」で活発に活動できるようになります!

キラー!と言うだけあってウィルスも
やっつけてくれるんです!

さぁ、気楽に家を楽しんでください。

家では「気!」を養うことができるともいいます。

元気の気を養ういい機会をいただいたと思って
口癖のように「大丈夫!」「なんとかなる!」と唱えましょう!

一番カラダに悪いことは、今や明日を
心配し続けることです!

実は、人のカラダは自律神経でコントロールされています。

だから、「思い」「考え方」「捉え方」で体調は良くも悪くもなります。

素直に気楽にやってみましょう!
やってみればわかります。

それでも無理〜な方は

医院でお待ちしております😁







新型コロナウイルス感染症の感染拡大のために緊急事態宣言が発令されました。

「史上初」すなわち歴史に記億されている範囲内では歴史上で初めてのことらしいです。

同音異義語として「至上」に置き換えてみると、「至上初」です。

緊急事態宣言への捉え方もかなりの期待感に変わります。「至上」は、この上のない最高という意味だからです。

今この状況は、皆が意識を共有するためにはとてもいい機会をいただいているのかもしれません。

そして、これからは「いかに幸せな社会生活を取り戻すか」を政府も我々も考える時期に来ています。

しかし、同時に絶えず不安や心配が付きまとうのも確かです。

そこでこれらを払拭する方法を見つけました。

それは捉え方です。
「幸せの捉え方」が解決につなげてくれるのではないかと思っています。

例えば、
「お金があったら幸せ」「高価なものを食べたら幸せ」「大きな家に住めたら
幸せ」「いい車に乗ったら幸せ」そして現狀は「コロナウイルスに感染しなければ幸せ』などです。

このような「こうなったら幸せ」「こうでないから幸せではない」というのは、すべて条件づけの欲ですからその気持ちが強ければ強いほど、また、叶ったら叶ったで、もっともっと欲しくなるのが特徴です。

だからいつまで経っても満足しませんし「幸せ」にはなれません。

それでは「今必要なものが買えるだけのお金があって幸せ」「雨露をしのげる家があって幸せ」「仕事に行ける車があって幸せ」そして「コロナによる発熱、倦怠感、息苦しさがないから幸せ」

というように今の幸せに目を向ければいろんな「幸せ」が見えてきます。

コロナウイルス感染から肺炎になれば息が吸えなくなりますが、「今、息が吸えてるので幸せ」そして究極は「目がみえて、耳が聞こえて、においがわかって、ものが食べれて、手が使えて、歩けて・・朝、目が覚めて幸せ」というように

たくさんの今あるものへの幸せから感謝することに気づけます。そういう機会をいただけたことが幸せではないでしょうか。

今自分にはたくさんの幸せがあるし幸せをたくさん数えれば数えるほど不安の数が少ないことに気が付くでしょう。

そして、自分を車に例えるなら不安でなく幸せだと思う方に気持ちのハンドルを切って切って切りまくりましょう。

そうすれば不安や心配の方には絶対に向かいませんから大丈夫です。

志村ケンさんの訃報は、ドリフターズ世代の私にとっては大変ショックでした。

今では、「笑い」が免疫力をアップさせることは医療界では常識となりました。

そして、最近では笑顔を無理やりつくった「作り笑い」だけでも脳からは「幸せホルモン」が出ることがわかってきました。

そして「笑い」を追求したくさん届けてくれた志村さんが亡くなりました。

彼がカラダをはって示してくれた大事なことはもう一つあります。

それは「喫煙の怖さ」です。

これで禁煙🚭、断煙の方が増えるとすれば志村さんへの弔いとなるでしょう。

志村さんの笑い、笑顔に癒やされた方は、本気でタバコを止めるきっかけをいただいたわけです。

だから、絶対にやめるべきですしやめましょう!

それが心ある方の志村さんへの恩返しだと私は思います。