
新型コロナウイルス感染症の感染拡大のために緊急事態宣言が発令されました。
「史上初」すなわち歴史に記億されている範囲内では歴史上で初めてのことらしいです。
同音異義語として「至上」に置き換えてみると、「至上初」です。
緊急事態宣言への捉え方もかなりの期待感に変わります。「至上」は、この上のない最高という意味だからです。
今この状況は、皆が意識を共有するためにはとてもいい機会をいただいているのかもしれません。
そして、これからは「いかに幸せな社会生活を取り戻すか」を政府も我々も考える時期に来ています。
しかし、同時に絶えず不安や心配が付きまとうのも確かです。
そこでこれらを払拭する方法を見つけました。
それは捉え方です。
「幸せの捉え方」が解決につなげてくれるのではないかと思っています。
例えば、
「お金があったら幸せ」「高価なものを食べたら幸せ」「大きな家に住めたら
幸せ」「いい車に乗ったら幸せ」そして現狀は「コロナウイルスに感染しなければ幸せ』などです。
このような「こうなったら幸せ」「こうでないから幸せではない」というのは、すべて条件づけの欲ですからその気持ちが強ければ強いほど、また、叶ったら叶ったで、もっともっと欲しくなるのが特徴です。
だからいつまで経っても満足しませんし「幸せ」にはなれません。
それでは「今必要なものが買えるだけのお金があって幸せ」「雨露をしのげる家があって幸せ」「仕事に行ける車があって幸せ」そして「コロナによる発熱、倦怠感、息苦しさがないから幸せ」
というように今の幸せに目を向ければいろんな「幸せ」が見えてきます。
コロナウイルス感染から肺炎になれば息が吸えなくなりますが、「今、息が吸えてるので幸せ」そして究極は「目がみえて、耳が聞こえて、においがわかって、ものが食べれて、手が使えて、歩けて・・朝、目が覚めて幸せ」というように
たくさんの今あるものへの幸せから感謝することに気づけます。そういう機会をいただけたことが幸せではないでしょうか。
今自分にはたくさんの幸せがあるし幸せをたくさん数えれば数えるほど不安の数が少ないことに気が付くでしょう。
そして、自分を車に例えるなら不安でなく幸せだと思う方に気持ちのハンドルを切って切って切りまくりましょう。
そうすれば不安や心配の方には絶対に向かいませんから大丈夫です。