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モリジビ なんでも Blog

季節がかわれば気分もかわる。
日々のいろんなものとの関わりの中で
気ままになんでもブログ。


世界はすごい。

遺伝物質であるmRNAを使った

ワクチンの開発は、

2000年はじめから盛んになったといいます。

当初は、

癌疾患に対しての応用であったらしいのですが


従来のワクチンより短期間で製造ができ、

コストが少なくて済むメリットがありました。

ただ課題は、

ワクチンの成分自体が壊れやすく、

カラダでは、異物を排除しょうする

強い免疫反応が起こるというものでした。

それが、

改良され始めた2005年から開発に拍車がかかり

日本でも画期的なワクチンだと

肌で感じた研究医師たちもいたようです。

しかし、

日本では悲しいかな開発に国の予算がつかず

2016年に頓挫したといいます。
 
遺伝物質だけに

ブログラムを変えれば

いろんなワクチンに応用できる

未来があります。

再び、日本でも研究開発が

盛んになることを願ってます。


さて、

新型コロナワクチンです。

ファイザー社のワクチンを

やっと当院でもみんな打ちました。

今までに、

医療従事者が接種した統計では、

特に

2回目の接種で副反応は否めないようです。

発症しやすい順番は、

接種部位の痛み、早い段階から起こります。

次に、

翌日の全身の倦怠感、

そして、頭痛、

発熱です。

ただ、

2日目には回復します。

だから、

接種翌日を安静にすれば大丈夫です。

安心して接種は受けていただけると思ってます。




地球は、

太陽の恵みを受けながら

空、海、山、川、そして空気など

その中で、

すべてのものが共存し

循環しているといいます。

その仕組みは人のカラダに非常に

似ているのだそうです。

対人関係のことわざにあるように

「人こそ人の鏡である」という

映し鏡の法則は、

実は

地球と人の相似が先なのかもしれません。

いまや

人による森林伐採などの自然破壊により

地球が温暖化となり

毎年の異常気象の発生につながっています。

当然、

自然破壊は、野生動物の生きる場所を縮小し、

その数を減少させます。

そして、

今まで彼らに掛かっていたウイルスは

行き場をなくして

人を宿主とし始める。

というのが

コロナであったり、これからの新興感染症の

正体だと思います。

地球と人のカラダが相似であるいじょう

たくさんの誤ちを重ね過ぎた我々が

今からやることは、

たくさんありそうです。


コロナウィルスの変異株の【N50IY】と
更に強毒性のある2種変異型【B.1.6.1.7】が
見つかり始めた予断を許さない現状ですが。

緊急事態宣言の継続か否か、
オリンピックの開催か否か、
あなたがもし菅総理の立場ならどうします?

私の答えは、「わからない」です。

だって、その現場に身を置いていないし、
選択するにも正しいとされる情報もない。
それに、
TV各局の報道にしても
出どころがわからないので
判断のしょうがない。

なのに
不安、心配、文句、愚痴、
泣きごとを言ったところで
目の前の現実は何も変わらない。

だから、
そんな「わからないこと」は
関わっている方々にお任せして

今、自分のできることだけを
淡々とだたやるだけ。
それしかないでしよ。


京都への緊急事態宣言発出は3回目。

自宅に籠れる時間をたくさんいただきました!

 

image

吉永小百合、天海祐希両女優の「最高の人生の見つけ方」を観ました。

 

末期がんの二人が同室になることからstoryが始まり

共演のムロツヨシがいい味を出していました。

 

今ここで何ができるか。

実践する大切さ

今何をすべきかを問われた感じです。

 

Netflixなどでも観れるのでお勧めです。

 

いい涙が流れます。

 

人の死には、2種類あるといいます。

その方の肉体が亡くなるカラダの死と

その方の記憶がなくなる存在の死です。

 

特に

肉親の死はつらいものですが、

亡くなった方の考え方や思い出は残ります。

 

その方を思う時間は

心に存在されているわけで

 

時がたつにつれ

その方への感謝が増すものですね。

 

 

 

 

 



コロスケは、この1年で

見事に全世界の人口を減らし、

我々の生活環境を大きく変えてくれました。

冬の間にしっかり暴れたコロスケも

さすがに暖かさにはかなわず

やっと

おとなしくなってきました。

さぁ、これからは

ワクチンも使ってカラダに兵隊作りです。

まずは

春ならではの

桜🌸を愛でて、テンションをアゲアゲ

MAXにして過ごしましょう!


2/17(水)国内で初めて
コロナワクチン接種が開始されました。

🇯🇵では、現段階ではコロナワクチンの治験が
できません。
するとなると2〜3年は掛かかります。

そこで海外のデータをもとに国内接種が
Go!となった訳です。

コロナが世界的なパンデミックな感染症で
1年間も世界経済、人命もむちゃくちゃにされた訳ですからこの判断は
英断であると思っています。

そこで
不安な副作用ですが、
すでに海外在住の日本人は接種しています。

いうなれば、我々はその恩恵を受けて
安心して接種できる。
それも、無料です。

世界には受けたくても受けれない方が
たくさんおられるのに、
ありがたいことです。

さて、これからですが、
いつものメディアの不安をあおる
脅しの罠に
はまらないことが大切です。

我々医療者から接種が開始されることには
訳があります。

生業上、
コロナに接触する確率が高く、人にうつす可能性もあるからです。

ただ、
あえて、カラダを張って、治験がわりにデータを集める使命でもあります。

これから、医療者約4万人のデータが揃えば
一般の方への不安は解消されるでしょう。

ある意味
医師が大丈夫と踏んだ予防接種になることは
間違いありません。

だから、
皆さんは、
安心して接種を受けられることを
お勧めします!

それが、
自分と
周りの方々への
感染予防に繋がり
新たな楽しい生活に繋がっていきます。





新種のコロナを代表するように
未知なるウィルスはこれからも必ず日本にやってきます。
いつ何時起こってもおかしくない地震大国の日本であるのと同じです。
 
医療に関しては、
確かに、病院が重症者を抱えるということはマンパワーに人件費、病床確保にICUの機材設置管理など今まで以上のコストが掛かり病院経営は大変な苦労です。
 
飲食に関しては、
確かに、来てくれないお客様、スタッフの賃金、店舗維持費、仕入れ費用などが掛かりお店経営の継続も大変な苦労です。
 
2度目の緊急事態宣言は、菅総理も肝入りの決断をされたことでしょう。
でも、緊急事態宣言を出した限りは、しなければならないことがあります。
 
それは、国民への補償、特にお仕事をしている方々へです。
 
医療関係者には、当然としてメディアも後押しをしてくれますが、
それ以上に、日常生活に直結する相手は、大手の大企業でなくて中小企業です。   
 
国の大手を潰さない手立てだけでは経済は周らないことを
今、教わっているのではないでしょうか。
中小の底支えがあって大手の会社も維持できている構造が社会です。
それに、中小も一度潰れては再建はできません。
 
国民は確定申告をしていますよね。毎年!
みんながどれだけ税金を払っているか国は把握しているはずなんです。
だから、その割合で国が補填してくれればみんな喜んで休めるんです。
 
素人の私でもわかることを何故国は動かないのか!
 
それぞれが、連携せずお互いを思いやらず、自分自分の部署だけで動いているからでしょう。
それをまとめる機構がないので菅さんも大変なんでしょうけど、
じゃ、簡単なこと。
この機会に変えればいいことです。
今までの悪しき体制を改める機会をいただいているんです  
それを変えようとする総理が菅さんであって欲しいものです。
2回目の緊急事態宣言?

もう、
コロナと戦うというより
向き合って共生する姿勢で
いかがでしょう。

江戸時代なら  
各地で一揆が起こってもおかしくない
段階です。

政治家、大企業、医療関係などは
各々その分野の専門性からそれぞれの意見を
発信します。

専門とは自分じぶんなところがあるので
専門どうしの噛み合いがなかったり、
非日常的な聞き慣れない話とかがふんだんです。

そのため
一般には
「そうなんだ」とか
「ホントに?」となるわけです。

コロナのやっかいなところは、
感染して発症する前から
人にうつすということです。

だいたい発症した2日前には
すでに人にうつしている可能性があります。

「うつしたくない」
「うつされたくない」 
みんなそうです。

でも
ビクビしすぎて
ずーと家に居ると
ずーとコロナのことを考えてしまいます。

病気の人もずーと病気のことを考えています。
体調がすぐれないのだから当たり前かもしれませんが。

逆に
健康な人が病気のことを考えることは
まずありません。
体調が良くウキウキだから
健康が当たり前なんです。

そう考えると、
「全て捉え方、受け止め方で変われる」

気づいてやったもん勝ち
そろそろ心もカラダも動かしましょう。

自分が感染者なのかどうかは
今、そう思った時は誰にもわかりません。

仮にPCR検査をし、自覚症状が無いのに
陽性が出たら「軽症者」となり自宅待機です。
そして、症状の悪化がなく10日〜14日経てば
感染者のレッテルは取れます。

大半は軽症のケースです。

だから、
何らかの症状が出てから
考えることにしましょう!

何かいつもと違う、なんかへん
と感じる体調になってから
医療機関を受診することで
いいと思います。

また、

ここで簡単な算数です。

日本のコロナ感染者数と回復者数をみると
どちらもほぼ30万人そこそこです。
そして、死亡者は、5千人。
日本の総人口が1億2千万人なのにです。

メディアは毎日感染者の人数や死亡人数ばかり伝えては恐怖を煽っていますが
日本の人口の1万人もコロナに関わっていない
ことになります。

世界もみてください。
1億人感染したとか。
でも今まで5千万人は回復しています!
死亡者は200万人いますが、
世界の人口は、
77億人なんです。
世界の人口の2億人も関わっていない
ことになります。

ということは、
ワクチン、特効薬がなくても
元気な人の方が多い!

それは、
我々には、
自然治癒力があるから。

だから、
周りをみてもコロナで
たくさんの方は亡くなっていないんですよ。

もっと、もっと気楽に
いま今のうれしい、楽しい、
すてき、爽やか、おいしい、笑える
に向き合い幸せに過ごしましょう。

不安なことを考えすぎないこと。

それが免疫力アップの秘訣だと思います!





長崎大熱帯医学研究所教授の山本太郎先生が、
ウイルスとの「共生」について書かれた新聞の記事を読みました。

新型コロナウイルスを代表とする新興感染症が
なぜ今我々にこのような環境を提示するのか。

人間が、自然環境を破壊しすぎて踏み込み過ぎた結果、野生動物の聖域を犯し、
生態系が崩れはじめているのが原因。

そして、本来動物に留まっているはずのウイルスが新たな宿主を求めて人間に感染するようになってきているとのことです。

そういえば、
アニメ界でもジブリの宮崎駿監督も
1984年に「風の谷のナウシカ」
1997年に「もののけ姫」を通して警鐘を鳴らしてきました。

しかし、
2020年にその箍(たが)がついに
外れてしまったのです。

それでは
長い年月を掛けて人間がむしばんできた自然に
どう向き合っていくのか。

これからは、
無理な自然破壊をせずにウイルスに対峙しなくてはなりません。

そのために我々人間が目指すものは
自然と向きあいながら傲慢でない感性で
やり方を探す必要があります。

そうでなければこれからも
新たなウイルスがまた我々を脅かすでしょう。

数年前のSARS、MARSは、日本にはほとんど影響がありませんでした。

だから
我々には
残念ながら他山の石とはなりませんでした。

でも

今やっとそれに気づけたということは、

遅くはありません。

まだまだ間に合うと思っています。

ここから一緒に

変わって

変えていきましょう!


2020年は、
「コロナに負けるな」
「コロナに勝つぞ」などなど、
結構戦うことに体力的にも精神的にも
疲れた方も多かったのではないでしょうか。
だから
幸先詣、北野天満宮で牛をナデナデ。


さて、

そこで2021年です。
短期決戦は無理だとわかりましたので
これからは
気負わずに受け入れて行きましょう!

もともと地球上にいるたくさんのウィルスが変異して、これからも新興感染症は発生するんです。

対策は自分の中にいる兵隊たち、
免疫力です。

だから
自分のカラダに向き合うことから始めませんか。

まずはお正月は免疫力アップのために

食べること。
 
冬眠している熊たちも充電しています。

カラダはエネルギーがないと動いてくれませんからね。

そして、次のアクションは

動きましょう!

さあ、2021年へ始動です!