新種のコロナを代表するように
未知なるウィルスはこれからも必ず日本にやってきます。
いつ何時起こってもおかしくない地震大国の日本であるのと同じです。
医療に関しては、
確かに、病院が重症者を抱えるということはマンパワーに人件費、病床確保にICUの機材設置管理など今まで以上のコストが掛かり病院経営は大変な苦労です。
飲食に関しては、
確かに、来てくれないお客様、スタッフの賃金、店舗維持費、仕入れ費用などが掛かりお店経営の継続も大変な苦労です。
2度目の緊急事態宣言は、菅総理も肝入りの決断をされたことでしょう。
でも、緊急事態宣言を出した限りは、しなければならないことがあります。
それは、国民への補償、特にお仕事をしている方々へです。
医療関係者には、当然としてメディアも後押しをしてくれますが、
それ以上に、日常生活に直結する相手は、大手の大企業でなくて中小企業です。
国の大手を潰さない手立てだけでは経済は周らないことを
今、教わっているのではないでしょうか。
中小の底支えがあって大手の会社も維持できている構造が社会です。
それに、中小も一度潰れては再建はできません。
国民は確定申告をしていますよね。毎年!
みんながどれだけ税金を払っているか国は把握しているはずなんです。
だから、その割合で国が補填してくれればみんな喜んで休めるんです。
素人の私でもわかることを何故国は動かないのか!
それぞれが、連携せずお互いを思いやらず、自分自分の部署だけで動いているからでしょう。
それをまとめる機構がないので菅さんも大変なんでしょうけど、
じゃ、簡単なこと。
この機会に変えればいいことです。
今までの悪しき体制を改める機会をいただいているんです。
それを変えようとする総理が菅さんであって欲しいものです。