世界はすごい。
遺伝物質であるmRNAを使った
ワクチンの開発は、
2000年はじめから盛んになったといいます。
当初は、
癌疾患に対しての応用であったらしいのですが
従来のワクチンより短期間で製造ができ、
コストが少なくて済むメリットがありました。
ただ課題は、
ワクチンの成分自体が壊れやすく、
カラダでは、異物を排除しょうする
強い免疫反応が起こるというものでした。
それが、
改良され始めた2005年から開発に拍車がかかり
日本でも画期的なワクチンだと
肌で感じた研究医師たちもいたようです。
しかし、
日本では悲しいかな開発に国の予算がつかず
2016年に頓挫したといいます。
遺伝物質だけに
ブログラムを変えれば
いろんなワクチンに応用できる
未来があります。
再び、日本でも研究開発が
盛んになることを願ってます。
さて、
新型コロナワクチンです。
ファイザー社のワクチンを
やっと当院でもみんな打ちました。
今までに、
医療従事者が接種した統計では、
特に
2回目の接種で副反応は否めないようです。
発症しやすい順番は、
接種部位の痛み、早い段階から起こります。
次に、
翌日の全身の倦怠感、
そして、頭痛、
発熱です。
ただ、
2日目には回復します。
だから、
接種翌日を安静にすれば大丈夫です。
安心して接種は受けていただけると思ってます。









