
オーバーシュート、緊急事態宣言など、メディアが不安を次々に過剰に煽るのはいかがなものだろうか。
不安や心配するほど人の免疫力が確実に低下するのは医療界では常識です!
我々のカラダの中には60兆個の細胞があります。
その細胞内のDNAは先人、すなわちお祖父さんやお祖母さんの更に先々代のレベルから受け継がれているものなので抵抗力はかなり強化され続けています。
だから若い人ほど強じんなDNAに進化しているのは当たり前なんですが、
最近は医師たちのなかにもうろたえている方がいるのが現狀なので心配になって当たり前です。
これだけの報道が連日連夜されれば不安や心配になるのはよくわかります。
世の中に「絶対」という現象がないように「絶対大丈夫!」にも根拠がありませんから。
ただ反対に「絶対大変なことになる!」にも根拠はないんです。
だからどちらを選択するかは自分で決めるしかありませんし、決めていいんです。
決してメディアの報道を鵜呑みにしないよう心がけてください。
これからのメディアの過剰報道は話し半分くらいで聞いてはいかがでしょう。
気持ちで負けないようにしましょう!
このウィルスはもともと風邪のウィルスなんです。
感染症学的には、毒性の強さと感染拡大は反比例するようです。
毒性の強いものはその個体を完全に死滅させるため広がることはなく、反対に弱いウィルスほど次から次へ宿主を変えて広がる。
彼らが生き延びるためには宿主(ヒト)を完全に殺してしまっては自分も生き延びることができないからです。
ただ、反対にウィルスを完全にこの世から死滅させることは不可能です。
だから我々ヒトが抵抗力をつけて共存することを心がけてれば解決に向かうでしよう。
心配や不安は気力も体力も奪いますので
大丈夫!と心に決めて、強気で免疫力を上げて参りましょう!
必ずなんとかなります。



















