官僚制組織(ピラミッド型組織)
今回は官僚制組織(ピラミッド型組織)諸特徴と個人のあり方にについてのエン
トリです。
このエントリの続きになります。
「労働手段の労働者からの分離」
http://ameblo.jp/morihama/entry-10444533007.html
※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※
<目次>
------------------------------
■官僚制組織(ピラミッド型組織)の諸特徴
◆目的合理性の追求が官僚制組織を生み出した
◆ウェーバーの官僚制組織の抑圧性に関する言説
■官僚制(組織)における諸個人のあり方
◆ドラッカーの企業組織論
◆バーナードの理論の可能性
------------------------------
------------------------------
■官僚制組織(ピラミッド型組織)の諸特徴
------------------------------
ウェーバーは「労働手段の労働者からの分離」という現象は目的合理的過程の進展、生産力的・技術的必然によるものだと捉えた。
目的合理的行為の追求は、官僚制組織(ピラミッド型組織)を生み出す。その組織は規則・専門化・資格・階層制などの内容を持つ。
その特徴を捉える上で、前のエントリで明らかにした「労働手段の労働者からの分離」から官僚制組織が出来る過程を追い、そこから規則・専門化・資格・階層制といった組織の特徴の理解を深めていく。
------
それでは、官僚制組織(ピラミッド型組織)成立の過程とその特徴についてみていこう。
〆 〆 〆
◆目的合理性の追求が官僚制組織を生み出した
ウェーバーは、「労働手段の労働者からの分離」という現象は目的合理的過程の進展、生産力的・技術的必然によるものだと捉えた。
--------------
目的合理的行為は、個々人バラバラのものよりも協働行為のほうが有効である。
協働行為体は管理と予算を必要とし、管理と予算をもった協働体の運営を経営という。
経営の発達は、経営手段と労働者との分離を必然ならしめる。
このように「労働手段の労働者からの分離」の現象を捉えると、もはや労働者の手に労働手段がふたたび帰ってくることはない。
機械などの労働手段の技術的発展は進み、そしてそれがさらなる「労働手段の労働者からの分離」を推し進め、経営の発展も、とめどなく続く。
経営の発展とは、規則化・専門化・資格・階層制などの内容を持つ、官僚制組織(ピラミッド型組織)の発展・強化である。
---------------
このようにウェーバーは、目的合理性を至上のものとする限り、人間は社会に官僚制組織を創りだし続けると考えた。
◆ウェーバーの官僚制組織の抑圧性に関する言説
なぜ、ウェーバーの捉える組織が、官僚制組織となるのか、そして彼の捉える官僚制組織の合理性、機能性を明らかにしてきた。
ではこれから、ウェーバーの捉えた、官僚制組織の抑圧性について明らかにしていく。
まずは、ウェーバー自身の、抑圧性に関する言説を引用しよう。
「生命のない機械は、擬固した魂である。機械の魂はまさしく擬固しているという事実こそ、人間を仕事にかりたてる力、そして日常の労働生活を事実工場でみられるように支配的に想定する力を、機械に与えているのである。生きている機械の魂もまた、凝固している。生きている機械の役を演じているのは、訓練をうけた専門的労働の特殊化、権限の区画、勤務規則および階層的に段階づけられた服従関係を伴っている官僚制組織である。この生きた機械は、あの死んだ機械と手を結んで未来の隷従の容器をつくり出す働きをしている。もしも、純技術的にすぐれた、すなわち合理的な官僚による行政と事務処理が、人間にとって懸案諸問題解決方法を決定するさいの、唯一究極の価値であるとするならば、人間は、多分いつの日に、古代エジプト国家の土民のように、力なく隷従に順応せざるをえなくなるだろう。 」
-----------------
ウェーバーは官僚制組織を、生きた機械であり、それは死せる機械と手を結んで隷従の器をつくり出す、と把握した。
そして、その隷従の器は、目的合理的なものであるがゆえに、人間を隷従せざるをえないものである、と捉えた。
つまりは、目的合理性を至上の価値とする限り、官僚制組織による個人の抑圧は続いていく、と捉えたのである。 ただ、ウェーバーはその抑圧性を悲観的に捉えた。
それは、
「官僚制は人間を支配し続けるであろう。そして、このピラミッド型組織の崩壊は、機能性・
目的合理的な論理を、人間が至上のものとしない世界の到来を待たねばならぬ」
という彼自身の嘆きにより明らかである。
悲観的である、ということは、問題の解決が絶望的である、という観方である。
------------------------------
■官僚制(組織)における諸個人のあり方
------------------------------
ウェーバーは、官僚制的社会はピラミッド型組織による支配の社会であり、諸個人は隷属的に順応する以外の生き方はないと捉えた。
それに対し、ドラッカーは自由と機能の統一に、バーナードは独自の権威論によって解決の方法を見出そうとした。
〆 〆 〆
◆ドラッカーの企業組織論
ドラッカーはウェーバーと同じように「労働手段の労働者からの分離」を把握し、現代より未来へ向かう社会は、組織社会であると把握した。ドラッカーは組織社会において、個人の自由が保障せられる管理の在り方を説こうとした。
管理は組織体に特有な現象であり、諸個人は組織にとって単なる手段的存在である。だからこそ彼は、従業員は物的資源と並ぶ人的資源と把握する。しかし資源と把握しながらも、人間の自由の確保を考え、それを自由と機能の統一に求めたのだ。
--------
彼の著作「管理の実際」(1964)において、以下のことが説かれている。
「企業の目的は顧客の創造であり、顧客の創造はマーケティングとイノベーションによって可能になる。利潤は企業成果の尺度であり、企業の維持拡大の原資であり、決してそれ自体が目的ではない。企業が目的的存在たる限り、管理は目標設定による管理、目標管理がなされねばならない。そのとき、人間の自由の確保のために、各人の自発的な努力を全体として融合せしめなければならない。全体目標とそれに結びついた部分的・細部的目標を各人は設定する。そして、目標それ自体と、仕事の成果を比較することによって、自己評価し、自己統制していく。目標は高くかかげられ、働きがいと喜びがあり、昇進のための働きであり、公正であり、明るくあらねばならぬ。目標管理に対応した組織構造は分権制である。具体的には「一つ一つが独立の企業であるような管理単位を、一つの企業に作る」分権制である。可能な限り、各人に大きな責任と権限を付与し、自己統制・自己管理を可能にしていかねばならない。 」
以上がドラッカーの管理論のあらましであるが、彼の理論はきわめて規範論的性格の濃いものである。
彼の理論は積極的に肯定すべきものであり、現実に活かされるように努力するべきものである。
しかし、現状把握と規範論は混同されるべきものではなく、区別しなければならない。
彼の理論を規範論として積極利用すべきではあるが、組織による個人の抑圧という問題を超克する理論ではなかった。
◆バーナードの理論の可能性
バーナードは個人の抑圧の問題を、独自の権限論によって解決しようとした。
----------
彼は従来のオーソリティーの源泉についての一般的な見解をひっくり返した。
すなわち彼は、権限は伝達の性格であると把握したのだ。
彼は権威の源泉を、下位者が受容するかしないかの意志においてとらえた。
彼の理論は上位者の権限はさらに上位の者から委譲されたものだとみる上位権限節、同質の法定説、さらには法定説の特殊形態たる職能説をもひっくり返した。
彼の所説では、下位者・受令者といえども無責任たりえなくなる。
そして、責任は個人個人がとるものであり、企業責任・組織責任は個人が組織で果たした意思決定の質・量に応じておうべきものである。
---------
バーナードはサンクション=制裁については触れることが少ない。
かわりに組織からいつでも自由に出入りでき、組織の構成員がそれぞれの個人人格が許さないような命令は聞かず、自由に他の組織に移ることができるような状態を論じている。
しかし現状はそうではない。かつては、だからこそ、此れも規範論的性格が強かった。
だが知識社会において、バーナードの理論は現実味を帯びてくる。
知識社会では生産手段(労働手段)が知識であり、それを持つのは知識労働者である。
それはバーナードのいう「組織からいつでも自由に出入りでき、組織の構成員がそれぞれの個人人格が許さないような命令は聞かず、自由に他の組織に移ることができるような状態」を成し得る可能性を持つ。
次回以降のエントリではそれを知識社会における社会・組織・個人を考えながら、その可能性を探っていく。
トリです。
このエントリの続きになります。
「労働手段の労働者からの分離」
http://ameblo.jp/morihama/entry-10444533007.html
※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※
<目次>
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■官僚制組織(ピラミッド型組織)の諸特徴
◆目的合理性の追求が官僚制組織を生み出した
◆ウェーバーの官僚制組織の抑圧性に関する言説
■官僚制(組織)における諸個人のあり方
◆ドラッカーの企業組織論
◆バーナードの理論の可能性
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■官僚制組織(ピラミッド型組織)の諸特徴
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ウェーバーは「労働手段の労働者からの分離」という現象は目的合理的過程の進展、生産力的・技術的必然によるものだと捉えた。
目的合理的行為の追求は、官僚制組織(ピラミッド型組織)を生み出す。その組織は規則・専門化・資格・階層制などの内容を持つ。
その特徴を捉える上で、前のエントリで明らかにした「労働手段の労働者からの分離」から官僚制組織が出来る過程を追い、そこから規則・専門化・資格・階層制といった組織の特徴の理解を深めていく。
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それでは、官僚制組織(ピラミッド型組織)成立の過程とその特徴についてみていこう。
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◆目的合理性の追求が官僚制組織を生み出した
ウェーバーは、「労働手段の労働者からの分離」という現象は目的合理的過程の進展、生産力的・技術的必然によるものだと捉えた。
--------------
目的合理的行為は、個々人バラバラのものよりも協働行為のほうが有効である。
協働行為体は管理と予算を必要とし、管理と予算をもった協働体の運営を経営という。
経営の発達は、経営手段と労働者との分離を必然ならしめる。
このように「労働手段の労働者からの分離」の現象を捉えると、もはや労働者の手に労働手段がふたたび帰ってくることはない。
機械などの労働手段の技術的発展は進み、そしてそれがさらなる「労働手段の労働者からの分離」を推し進め、経営の発展も、とめどなく続く。
経営の発展とは、規則化・専門化・資格・階層制などの内容を持つ、官僚制組織(ピラミッド型組織)の発展・強化である。
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このようにウェーバーは、目的合理性を至上のものとする限り、人間は社会に官僚制組織を創りだし続けると考えた。
◆ウェーバーの官僚制組織の抑圧性に関する言説
なぜ、ウェーバーの捉える組織が、官僚制組織となるのか、そして彼の捉える官僚制組織の合理性、機能性を明らかにしてきた。
ではこれから、ウェーバーの捉えた、官僚制組織の抑圧性について明らかにしていく。
まずは、ウェーバー自身の、抑圧性に関する言説を引用しよう。
「生命のない機械は、擬固した魂である。機械の魂はまさしく擬固しているという事実こそ、人間を仕事にかりたてる力、そして日常の労働生活を事実工場でみられるように支配的に想定する力を、機械に与えているのである。生きている機械の魂もまた、凝固している。生きている機械の役を演じているのは、訓練をうけた専門的労働の特殊化、権限の区画、勤務規則および階層的に段階づけられた服従関係を伴っている官僚制組織である。この生きた機械は、あの死んだ機械と手を結んで未来の隷従の容器をつくり出す働きをしている。もしも、純技術的にすぐれた、すなわち合理的な官僚による行政と事務処理が、人間にとって懸案諸問題解決方法を決定するさいの、唯一究極の価値であるとするならば、人間は、多分いつの日に、古代エジプト国家の土民のように、力なく隷従に順応せざるをえなくなるだろう。 」
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ウェーバーは官僚制組織を、生きた機械であり、それは死せる機械と手を結んで隷従の器をつくり出す、と把握した。
そして、その隷従の器は、目的合理的なものであるがゆえに、人間を隷従せざるをえないものである、と捉えた。
つまりは、目的合理性を至上の価値とする限り、官僚制組織による個人の抑圧は続いていく、と捉えたのである。 ただ、ウェーバーはその抑圧性を悲観的に捉えた。
それは、
「官僚制は人間を支配し続けるであろう。そして、このピラミッド型組織の崩壊は、機能性・
目的合理的な論理を、人間が至上のものとしない世界の到来を待たねばならぬ」
という彼自身の嘆きにより明らかである。
悲観的である、ということは、問題の解決が絶望的である、という観方である。
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■官僚制(組織)における諸個人のあり方
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ウェーバーは、官僚制的社会はピラミッド型組織による支配の社会であり、諸個人は隷属的に順応する以外の生き方はないと捉えた。
それに対し、ドラッカーは自由と機能の統一に、バーナードは独自の権威論によって解決の方法を見出そうとした。
〆 〆 〆
◆ドラッカーの企業組織論
ドラッカーはウェーバーと同じように「労働手段の労働者からの分離」を把握し、現代より未来へ向かう社会は、組織社会であると把握した。ドラッカーは組織社会において、個人の自由が保障せられる管理の在り方を説こうとした。
管理は組織体に特有な現象であり、諸個人は組織にとって単なる手段的存在である。だからこそ彼は、従業員は物的資源と並ぶ人的資源と把握する。しかし資源と把握しながらも、人間の自由の確保を考え、それを自由と機能の統一に求めたのだ。
--------
彼の著作「管理の実際」(1964)において、以下のことが説かれている。
「企業の目的は顧客の創造であり、顧客の創造はマーケティングとイノベーションによって可能になる。利潤は企業成果の尺度であり、企業の維持拡大の原資であり、決してそれ自体が目的ではない。企業が目的的存在たる限り、管理は目標設定による管理、目標管理がなされねばならない。そのとき、人間の自由の確保のために、各人の自発的な努力を全体として融合せしめなければならない。全体目標とそれに結びついた部分的・細部的目標を各人は設定する。そして、目標それ自体と、仕事の成果を比較することによって、自己評価し、自己統制していく。目標は高くかかげられ、働きがいと喜びがあり、昇進のための働きであり、公正であり、明るくあらねばならぬ。目標管理に対応した組織構造は分権制である。具体的には「一つ一つが独立の企業であるような管理単位を、一つの企業に作る」分権制である。可能な限り、各人に大きな責任と権限を付与し、自己統制・自己管理を可能にしていかねばならない。 」
以上がドラッカーの管理論のあらましであるが、彼の理論はきわめて規範論的性格の濃いものである。
彼の理論は積極的に肯定すべきものであり、現実に活かされるように努力するべきものである。
しかし、現状把握と規範論は混同されるべきものではなく、区別しなければならない。
彼の理論を規範論として積極利用すべきではあるが、組織による個人の抑圧という問題を超克する理論ではなかった。
◆バーナードの理論の可能性
バーナードは個人の抑圧の問題を、独自の権限論によって解決しようとした。
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彼は従来のオーソリティーの源泉についての一般的な見解をひっくり返した。
すなわち彼は、権限は伝達の性格であると把握したのだ。
彼は権威の源泉を、下位者が受容するかしないかの意志においてとらえた。
彼の理論は上位者の権限はさらに上位の者から委譲されたものだとみる上位権限節、同質の法定説、さらには法定説の特殊形態たる職能説をもひっくり返した。
彼の所説では、下位者・受令者といえども無責任たりえなくなる。
そして、責任は個人個人がとるものであり、企業責任・組織責任は個人が組織で果たした意思決定の質・量に応じておうべきものである。
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バーナードはサンクション=制裁については触れることが少ない。
かわりに組織からいつでも自由に出入りでき、組織の構成員がそれぞれの個人人格が許さないような命令は聞かず、自由に他の組織に移ることができるような状態を論じている。
しかし現状はそうではない。かつては、だからこそ、此れも規範論的性格が強かった。
だが知識社会において、バーナードの理論は現実味を帯びてくる。
知識社会では生産手段(労働手段)が知識であり、それを持つのは知識労働者である。
それはバーナードのいう「組織からいつでも自由に出入りでき、組織の構成員がそれぞれの個人人格が許さないような命令は聞かず、自由に他の組織に移ることができるような状態」を成し得る可能性を持つ。
次回以降のエントリではそれを知識社会における社会・組織・個人を考えながら、その可能性を探っていく。
アウトプットに関して思うこと
今回はアウトプットに関してのエントリーです。
〆 〆 〆
<目次>
------------------------------
■アウトプットの定義
■アウトプットの効能
◇PDCAをまわしやすくなる
◇内容を自分のものにすることが出来る
◇情報が集まってくる
◇アイディアの材料になる
■アウトプットの方法
◇自己完結型
①日記
②読書メモ
③思いついたアイディア
◇発信型
◎人に話す
◎ウェブの発信
①twitter
②SNS(mixiなど)
③blog
------------------------------
■アウトプットの定義・概念
アウトプットは辞書でひくと「出力」という意味で、対義語はインプットです。
また、生産性についての定義では
生産性=アウトプット/インプット=付加価値/経営資源
というように、使われたりもします。
では個人がすぐにアウトプットするにはどのようなものがあるでしょうか。
アウトプットには①人に話すこと②文章にすることの2つがあります。
(他にも絵を描いたり、図を描いたとか、色々あるでしょうが、今回は
言及しません)
今回は話すこと、書くこと、その2つの個人のアウトプットに絞って、その効能と方法について
書いていきたいと思います。
------------------------------
■アウトプットの効能
------------------------------
◇PDCA(plan/do/check/action)をまわしやすくなる
自分の得た体験・内容を考えて、意味すること考え、言葉にする。そして、それを
何らかの形で人に伝え、それに対するフィードバックをもらうことでまた、次の
アウトプットをよりよいものにしていく。このPDCAがアウトプットすることによって
うまく回っていくわけですね。
--
人に伝えない場合でもPDCAを回すことは可能ですが、自分でチェックもできる
よう言語化することは重要です。
成果物がなければ、チェックして次の改善につなげることは困難だからです。
◇内容を自分のものにすることが出来る
内容を理解して自分の言葉に直してみる。これが出来るということは、ある程度内容の
本質を捉えられていないと出来ません。自分の得た全ての内容を話したり、書いたり
してもしょうがありませんから、ポイントだけを抽出することになります。
そしてどこを伝えればいいのか、抽出すればいいのかを考える過程で理解が深まるわけです。
内容を理解して自分の言葉に直してみる。これってたったそれだけのことですが、
意外に難しいことなんでしょう。私は塾の講師のバイトをしているのですが、国語とかの
採点をするときに顕著にあらわれます。抜き出せとかいう問題は皆が解けるにも関わらず
、説明しろ、という問題になると途端にほとんど回答できなくなります。
これは決められた回答を答える受験勉強をしてきた日本人に顕著な現象かもしれません。
◇アイディアの材料になる
アウトプットすること、言語化したりすることによって、アイディア
が生まれやすくなるとおもいます。言語化する過程ではいろんなこと
を、連想します。そして言語化した言葉からもまた広がりを生み出します。
アウトプットした内容を保存しておくことで、後から見たときに新たな
発見を生むこともあります。
以上効能三つでした。
※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※∞∞※
では次にアウトプットの方法について書いていきましょう。
------------------------------
■アウトプットの方法
------------------------------
アウトプットには自己完結型と発信型の2つに分けられます。
前者は人に見せることなく、自分の中で全て完結するのに対し、発信型
は人に伝えることを前提とします。
〆 〆 〆
◇自己完結型
これは、人に見せるべき内容でなかったり、人に見せるのが恥ずかしい場合
です。これは人に伝える内容が含まれないので、
アウトプットする内容は
①日記
②読書メモ
③思いついたアイディア
などがあります。
①日記
これはPCにフォルダを作って、メモ帳やワードに保存していくといいでしょう。
保存するとき、名前を「日付・タイトル・タグ」なんかでやっておくと検索性
が高まります。僕は日記のみならず、すべてこの方法で保存してます。
②読書メモ
一枚の紙に要約や考えたことをまとめ、プリントアウトして、持ち歩き、何度か
見て、捨てる。これによって、読んだ内容が身になります。
読書メモに関しては、
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③思いついたアイディア
思いついたアイディアは、時間がたてばすぐ忘れてしまいます。
そのためにもしっかりアウトプットして言語化しておく必要があります。
古典的な方法としては付箋があります。ただ、思いついたことを付箋でメモして
も、いつのまにかなくしてしまったってことは良くあるでしょう。
だから、思いついたアイディアは帰ったらワードやメモ帳に打ち込ん
でおくといいと思います。
iphoneを使っている人には、メモには「evernote」がお勧めです。
タグで分けれますし、写真や音声、ウェブクリップまで保存できます。
PCと自動同期で便利です。最近めちゃくちゃ便利なのに気づいて多用
してます。
◇発信型
発信型は、人に話すことと、ウェブでの発信、つまりブログやSNS・twitter
などの発信があります。
◎人に話す
人に話すことは、相手がいれば一番容易なアウトプットではないでしょう。気軽に
話して訂正も容易ですし、反応がリアルタイムで見られるからこそ、話しながら
改善していくことが出来ます。
そういう会話を出来る友達を持つことが出来るかがこの鍵ですね。私の場合
昔から社会や政治に興味を持ち、中学から新聞読んでいるようなガキでしたから
中学・高校と遊び友達とは別な会話を出来る友人を持つことが出来ました。皆私よりも
素晴らしく優秀でしたので、色んなフィードバックも貰えましたし。議論する場には
事欠きませんでした。ただ大学入ってみたら、全然そんな人がおらず悲しくなって
当初遊びに走ってしまいましたが笑。やっと今は忌憚なく会話できる友人をかなり持てる
ようになりました。
◎ウェブでの発信
結構これは人によって、ハードルが高いかもしれませんね。
ただ、必要以上に恐れることはないはずです。そんなに損することも、罰せられる
こともないですし、むしろ最初に上げたメリットや、情報が集まり易くなる
などのメリットの方が大きいはずです。
まあ、私自身も下手な記事を書けないというプライドもあって、今までは
そんなに発信していくこともなかったのですが、とりあえず完成度が低く
とも今はアウトプットしてます。アウトプット続けていかなければ、文章も
うまくなりませんし。まあ今の私の文書力では恥の垂れ流し状態ですがww
ではどのツールがどのような人に対して適切なのか、
①twitter
②SNS(mixiなど)
③blog
の3段階にわけて説明して行きます
①twitter
これは140文字という少ない文字数に制限されいるがゆえに、気軽に投稿出来ますし、
SNSやブログのように返信しなければいけないというプレッシャーもなく、ゆるく
発言できます。なかなか発信出来ない人は、twitterでまずはいくつかつぶやいて
みては。
twitter初心者のためにtwinavi
http://twinavi.jp/
というのもありますので。
②SNS
仲間内の中だけですので、個人的な内容の話をアウトプット出来ます。
友人しかいないので、特に炎上したり批判されたりという心配もなく、
好きに内容を発信できるのがいいところでしょう。ただ、コメントを
返さなければいけないということなどが、人によっては厳しいようです。
③ブログ
これは不特定多数にも見られてしまい、twitterのように短く書くのもためらわれると
思います。ただし、見てくれる人が増えるにつれ、最も大きなメリットを享受
できるのかもしれないと思いますね。ブログの影響力が大きくなれば、批判される
こともありますが、むしろそれはいいマーケティング材料になるはずです。どん
な内容を出せばどのように受け取られたりするのか判断材料が増えます。
また他の視点などにも気づくことが出来ます。
またブログを使ったセルフブランディングについては
佐々木俊尚さんの「ネットあれば履歴書はいらない」
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がいいでしょう。twitterの利用の方法も書いています
以上がアウトプットの方法になります。
アウトプットは最初は出来る部分からして行けばいいので、是非皆さんも
自分のやり易いツールを使って、実践してみてください。
文章を書いたり、話すことによって、思考はより深まりを持つはずです。
今回はアウトプットの内容が話すことと、書くことの内容でしたが、いずれ
他の方法についても書いていけたらと思います。
〆 〆 〆
<目次>
------------------------------
■アウトプットの定義
■アウトプットの効能
◇PDCAをまわしやすくなる
◇内容を自分のものにすることが出来る
◇情報が集まってくる
◇アイディアの材料になる
■アウトプットの方法
◇自己完結型
①日記
②読書メモ
③思いついたアイディア
◇発信型
◎人に話す
◎ウェブの発信
①twitter
②SNS(mixiなど)
③blog
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■アウトプットの定義・概念
アウトプットは辞書でひくと「出力」という意味で、対義語はインプットです。
また、生産性についての定義では
生産性=アウトプット/インプット=付加価値/経営資源
というように、使われたりもします。
では個人がすぐにアウトプットするにはどのようなものがあるでしょうか。
アウトプットには①人に話すこと②文章にすることの2つがあります。
(他にも絵を描いたり、図を描いたとか、色々あるでしょうが、今回は
言及しません)
今回は話すこと、書くこと、その2つの個人のアウトプットに絞って、その効能と方法について
書いていきたいと思います。
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■アウトプットの効能
------------------------------
◇PDCA(plan/do/check/action)をまわしやすくなる
自分の得た体験・内容を考えて、意味すること考え、言葉にする。そして、それを
何らかの形で人に伝え、それに対するフィードバックをもらうことでまた、次の
アウトプットをよりよいものにしていく。このPDCAがアウトプットすることによって
うまく回っていくわけですね。
--
人に伝えない場合でもPDCAを回すことは可能ですが、自分でチェックもできる
よう言語化することは重要です。
成果物がなければ、チェックして次の改善につなげることは困難だからです。
◇内容を自分のものにすることが出来る
内容を理解して自分の言葉に直してみる。これが出来るということは、ある程度内容の
本質を捉えられていないと出来ません。自分の得た全ての内容を話したり、書いたり
してもしょうがありませんから、ポイントだけを抽出することになります。
そしてどこを伝えればいいのか、抽出すればいいのかを考える過程で理解が深まるわけです。
内容を理解して自分の言葉に直してみる。これってたったそれだけのことですが、
意外に難しいことなんでしょう。私は塾の講師のバイトをしているのですが、国語とかの
採点をするときに顕著にあらわれます。抜き出せとかいう問題は皆が解けるにも関わらず
、説明しろ、という問題になると途端にほとんど回答できなくなります。
これは決められた回答を答える受験勉強をしてきた日本人に顕著な現象かもしれません。
◇アイディアの材料になる
アウトプットすること、言語化したりすることによって、アイディア
が生まれやすくなるとおもいます。言語化する過程ではいろんなこと
を、連想します。そして言語化した言葉からもまた広がりを生み出します。
アウトプットした内容を保存しておくことで、後から見たときに新たな
発見を生むこともあります。
以上効能三つでした。
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では次にアウトプットの方法について書いていきましょう。
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■アウトプットの方法
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アウトプットには自己完結型と発信型の2つに分けられます。
前者は人に見せることなく、自分の中で全て完結するのに対し、発信型
は人に伝えることを前提とします。
〆 〆 〆
◇自己完結型
これは、人に見せるべき内容でなかったり、人に見せるのが恥ずかしい場合
です。これは人に伝える内容が含まれないので、
アウトプットする内容は
①日記
②読書メモ
③思いついたアイディア
などがあります。
①日記
これはPCにフォルダを作って、メモ帳やワードに保存していくといいでしょう。
保存するとき、名前を「日付・タイトル・タグ」なんかでやっておくと検索性
が高まります。僕は日記のみならず、すべてこの方法で保存してます。
②読書メモ
一枚の紙に要約や考えたことをまとめ、プリントアウトして、持ち歩き、何度か
見て、捨てる。これによって、読んだ内容が身になります。
読書メモに関しては、
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③思いついたアイディア
思いついたアイディアは、時間がたてばすぐ忘れてしまいます。
そのためにもしっかりアウトプットして言語化しておく必要があります。
古典的な方法としては付箋があります。ただ、思いついたことを付箋でメモして
も、いつのまにかなくしてしまったってことは良くあるでしょう。
だから、思いついたアイディアは帰ったらワードやメモ帳に打ち込ん
でおくといいと思います。
iphoneを使っている人には、メモには「evernote」がお勧めです。
タグで分けれますし、写真や音声、ウェブクリップまで保存できます。
PCと自動同期で便利です。最近めちゃくちゃ便利なのに気づいて多用
してます。
◇発信型
発信型は、人に話すことと、ウェブでの発信、つまりブログやSNS・twitter
などの発信があります。
◎人に話す
人に話すことは、相手がいれば一番容易なアウトプットではないでしょう。気軽に
話して訂正も容易ですし、反応がリアルタイムで見られるからこそ、話しながら
改善していくことが出来ます。
そういう会話を出来る友達を持つことが出来るかがこの鍵ですね。私の場合
昔から社会や政治に興味を持ち、中学から新聞読んでいるようなガキでしたから
中学・高校と遊び友達とは別な会話を出来る友人を持つことが出来ました。皆私よりも
素晴らしく優秀でしたので、色んなフィードバックも貰えましたし。議論する場には
事欠きませんでした。ただ大学入ってみたら、全然そんな人がおらず悲しくなって
当初遊びに走ってしまいましたが笑。やっと今は忌憚なく会話できる友人をかなり持てる
ようになりました。
◎ウェブでの発信
結構これは人によって、ハードルが高いかもしれませんね。
ただ、必要以上に恐れることはないはずです。そんなに損することも、罰せられる
こともないですし、むしろ最初に上げたメリットや、情報が集まり易くなる
などのメリットの方が大きいはずです。
まあ、私自身も下手な記事を書けないというプライドもあって、今までは
そんなに発信していくこともなかったのですが、とりあえず完成度が低く
とも今はアウトプットしてます。アウトプット続けていかなければ、文章も
うまくなりませんし。まあ今の私の文書力では恥の垂れ流し状態ですがww
ではどのツールがどのような人に対して適切なのか、
①twitter
②SNS(mixiなど)
③blog
の3段階にわけて説明して行きます
①twitter
これは140文字という少ない文字数に制限されいるがゆえに、気軽に投稿出来ますし、
SNSやブログのように返信しなければいけないというプレッシャーもなく、ゆるく
発言できます。なかなか発信出来ない人は、twitterでまずはいくつかつぶやいて
みては。
twitter初心者のためにtwinavi
http://twinavi.jp/
というのもありますので。
②SNS
仲間内の中だけですので、個人的な内容の話をアウトプット出来ます。
友人しかいないので、特に炎上したり批判されたりという心配もなく、
好きに内容を発信できるのがいいところでしょう。ただ、コメントを
返さなければいけないということなどが、人によっては厳しいようです。
③ブログ
これは不特定多数にも見られてしまい、twitterのように短く書くのもためらわれると
思います。ただし、見てくれる人が増えるにつれ、最も大きなメリットを享受
できるのかもしれないと思いますね。ブログの影響力が大きくなれば、批判される
こともありますが、むしろそれはいいマーケティング材料になるはずです。どん
な内容を出せばどのように受け取られたりするのか判断材料が増えます。
また他の視点などにも気づくことが出来ます。
またブログを使ったセルフブランディングについては
佐々木俊尚さんの「ネットあれば履歴書はいらない」
ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術 (宝島社新書)/佐々木 俊尚

¥680
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がいいでしょう。twitterの利用の方法も書いています
以上がアウトプットの方法になります。
アウトプットは最初は出来る部分からして行けばいいので、是非皆さんも
自分のやり易いツールを使って、実践してみてください。
文章を書いたり、話すことによって、思考はより深まりを持つはずです。
今回はアウトプットの内容が話すことと、書くことの内容でしたが、いずれ
他の方法についても書いていけたらと思います。
toeicといくつかの本のレビュー
toeic受けてきました!
俺、英語力高校一年レベルですわwww
スピードとか、単語とか・・・
というか勉強とか15分細切れとかでやってるから、
2時間集中するとか、持たなかったです(><)
とりあえず、どんな感じかは分かったし、スピード上げることが大事な
ことは理解しました。
次回からは、対策考えて真面目に準備して受けていきたいと思います。
誰かアドバイスください。
それで終わってからは、本屋へ。1時間ぐらい、いました。
僕の場合、本屋は、ちょっと気になった本を読んでみる場です。
たいがい買いたい本は即アマゾンで買います。
アマゾンプライムで翌日には届きますし。
ですので、買うほどではなさそうだよなー、っていうのを、「dropbox」に
メモっておいて、本屋でiphoneを見ながら探してます。
*このdropboxすごく便利です!
メモ帳のみならず、word/excel/powerpointも
iphoneで読めます。PCのdoropboxファイルに保存しておば、自動的にiphoneに
も同期されるんですよね。だから、このdoropboxの中に、「読みたい本一覧」
「観たい映画一覧」「行きたい店一覧」とか放り込んでおいて、外でもいつも見られる
ようにしています。やはりPCと連携できるのは便利です!いちいち携帯にメモして
いたらだるいし、情報を一元化できます。
まずは1冊目
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略/クリス・アンダーソン

¥1,890
Amazon.co.jp
とても評判高いし、他の人もときどき紹介しているので読んでみたのですが、
何のことはない、「無料」が世界を変えることについて言っているだけでした。
そのビジネスモデルについても言及していたりはしますが。
いわいる
フリーミアム =「フリー(無料)」+「プレミアム(割増料金)」を提唱しています。
このプレミアムの部分で儲けるということです。
昨年まではまだ価値もあったんでしょうが、そんなことはもはや当たり前であり、
この手の本は一瞬で価値が暴落して行く気がします。
googleにしろ、twitterにしろfacebookにしとサービスを無料で提供しています。
それで世界中で利用されるサービスとなっているわけですが、
難しいのは、無料からどうマネタイズ化(収益化)させることだと思います。
つまりプレミアム(割増料金)を作りだしていくのか。
これだけ使われているtwitterもろくに利益出していないし、skypeも利益出すのに
結構時間かかったはずです(違ったら訂正お願いします)
まあ、うまくまとまってはいるので、興味ある人は読んでおいてもいいかもしれません。
2冊目は島田 紳助「自己プロデュース力」
自己プロデュース力/島田 紳助

¥880
Amazon.co.jp
いや、短いけど、中身の詰まった本です。
本質を分かってます。
3冊目
日本人が知らない巨大市場 水ビジネスに挑む
日本人が知らない巨大市場 水ビジネスに挑む ~日本の技術が世界に飛び出す!/吉村 和就

¥1,659
Amazon.co.jp
まあそうだろうな、という感じでした。
水が近い未来にすごく大事になるはずです。
気になるのは農業などの水と、飲料用の水、これがどうビジネスとなっていくのか。
いろいろ考えてみたいです。
対談形式なので、あんまりまとまってないですね。
4冊目 勝間和代の「結局女はキレイが勝ち」
結局、女はキレイが勝ち/勝間 和代

¥980
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なにやらtwitterやらamazonやら色んなところで、たたかれていたこの著ですが、
別に当たり前のことを言っているだけです。
まあそうだよなあ、と思います。
決して美人でない勝間さんが言っていることが反発を生んでいるのでしょうが、中身は至って
合理的。
ただ、セックスにおいても合理的に考えているのは受けましたね笑
そんな感じで今は家です。
俺、英語力高校一年レベルですわwww
スピードとか、単語とか・・・
というか勉強とか15分細切れとかでやってるから、
2時間集中するとか、持たなかったです(><)
とりあえず、どんな感じかは分かったし、スピード上げることが大事な
ことは理解しました。
次回からは、対策考えて真面目に準備して受けていきたいと思います。
誰かアドバイスください。
それで終わってからは、本屋へ。1時間ぐらい、いました。
僕の場合、本屋は、ちょっと気になった本を読んでみる場です。
たいがい買いたい本は即アマゾンで買います。
アマゾンプライムで翌日には届きますし。
ですので、買うほどではなさそうだよなー、っていうのを、「dropbox」に
メモっておいて、本屋でiphoneを見ながら探してます。
*このdropboxすごく便利です!
メモ帳のみならず、word/excel/powerpointも
iphoneで読めます。PCのdoropboxファイルに保存しておば、自動的にiphoneに
も同期されるんですよね。だから、このdoropboxの中に、「読みたい本一覧」
「観たい映画一覧」「行きたい店一覧」とか放り込んでおいて、外でもいつも見られる
ようにしています。やはりPCと連携できるのは便利です!いちいち携帯にメモして
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まずは1冊目
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そのビジネスモデルについても言及していたりはしますが。
いわいる
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このプレミアムの部分で儲けるということです。
昨年まではまだ価値もあったんでしょうが、そんなことはもはや当たり前であり、
この手の本は一瞬で価値が暴落して行く気がします。
googleにしろ、twitterにしろfacebookにしとサービスを無料で提供しています。
それで世界中で利用されるサービスとなっているわけですが、
難しいのは、無料からどうマネタイズ化(収益化)させることだと思います。
つまりプレミアム(割増料金)を作りだしていくのか。
これだけ使われているtwitterもろくに利益出していないし、skypeも利益出すのに
結構時間かかったはずです(違ったら訂正お願いします)
まあ、うまくまとまってはいるので、興味ある人は読んでおいてもいいかもしれません。
2冊目は島田 紳助「自己プロデュース力」
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いや、短いけど、中身の詰まった本です。
本質を分かってます。
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日本人が知らない巨大市場 水ビジネスに挑む
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まあそうだろうな、という感じでした。
水が近い未来にすごく大事になるはずです。
気になるのは農業などの水と、飲料用の水、これがどうビジネスとなっていくのか。
いろいろ考えてみたいです。
対談形式なので、あんまりまとまってないですね。
4冊目 勝間和代の「結局女はキレイが勝ち」
結局、女はキレイが勝ち/勝間 和代

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まあそうだよなあ、と思います。
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合理的。
ただ、セックスにおいても合理的に考えているのは受けましたね笑
そんな感じで今は家です。