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Live the life you love and Love the life you live

SHUの気ままなLIFE
〜オン・オフでトップを目指し走り抜きます〜

週末のスイムトレ。

 

減量し始めていることもあり、イマイチ、トレーニングが気乗りしないけれども、鴨川の遊歩道をお散歩がてら眺めながらスイムトレ場所に向かう。

 

神戸に住んでいた時もそうだったけれども、観光地って意外に住んでいると観光しないんだよね・・・と引っ越してから気付くので、京都にいるうちにきちんと観光しておこうと改めて心に誓うトレーニングへの道程でした笑。

 

約2000mのトレーニングDONE。

 

以前感じていた「脇の擦れによる痛み」もなくなり(どうやら脇を締めすぎて泳いでいたみたい)、タイムも50mを60秒程度とまさに初心者の王道のタイムでタンタンと練習を終えました。

 

今年はスイムを強化する年ではないものの、横浜トライアスロンはスイムの制限がやや厳しめと、元カナヅチの僕にとっては不安大な感じです・・・。

 

というものの、スイムの「泳ぐスピード」そのものよりも「真っすぐ泳ぐ」事が出来れば足切りにはまず合わないので、そのトレーニングをこれから週1日入れていく様にしなければ・・・ですね。

 

■所感:

年収180万円の美容師が31歳で「年収1億円」を達成した「年収1億円になる人の36の習慣」を記した本。

 

実績を出した方の書籍だけあり、美容師の業界の話とは言え参考になる内容も大変にあり勉強にとてもなりました。本気で1億円の収入を目指すには、どんだけ高収入のサラリーマン(ビジネスマン)でもやはり厳しく「自営業=起業」が一番の近道であるというのが僕の結論です。

 

一方「何故稼ぐのか?」に対して、あるいは「何故企業するのか?」に対しては「自分にウソ偽りのない情熱(周りに言う必要は無い)」を持っていないと厳しいなぁ・・・と思いました。

 

何故ならば「みんなが出来ないことだから年収1億円」なのであって、つまりそれはとんでもなく「自分に対して厳しい生活(それが何なのかは人による)」を強いることになり、そのハードルを越える為には「自分が1億円/起業する明確な理由」が無いと(恐らく)乗り切れないからです。

 

僕も起業します。

 

お金も欲しいですが・・・お金は欲しいw。同時に自分でやることで良いサービスが世の中に提案できそうだからです。

 

起業を考えている方、稼ぎたいけど方法がよくわからない方には、この本はお勧めと言えるでしょう。

 

■抜粋:(凡例:★自分でやってみようと思うこと)

  • 目的以外の事には1円もお金を使わない
  • 10年間1日も休まない
  • 仕事で大事なのは「質」よりも「スピード」。スピードの速さは「本気度・情熱度」の表れ
  • 行動が先/考えるのは後。行動することによって初めて「正しく考える」ことができる
  • 年収1億円を超えたければ「数字」に強くなること
  • 講演会では最前列に座る ★
  • お金を生むのは「情報」よりも「行動」。通勤時間は30分以内に
  • 自分を変える3つの方法「時間配分・住む場所・付き合う人」を変えること
  • 2時間前出社は億万長者基本中の基本 ★
  • 「量」をまずは増やす。そのうち「量が質へと転化」する。量が質を生む
  • 成長のステップ「期限→量→質」の順番。「期限つきの量」が成長を生む
  • 年収1億円を目指すなら「人に動いてもらう側」になること。「自分が動く側」にいてはダメ
  • 「頑張っている部分をほめる」すると人は仕事の手が抜けなくなる
  • 「2ランク上の仕事」をする
  • 年収1億円を稼ぐ方法「朝一番出社/10年間休まず仕事/10年計画の遂行」 ★
  • 心配事はいくら悩んでも1ミリも解決しない
  • 自分よりも「ランクが上の人」に引き上げてもらう必要がある
  • 年収1,000万円の協力者を「つくる」
  • 神社は「誓いを立てる」ところ
  • 3つの約束「逃げない・言い訳をしない・人のせいにしない」 ★
  • 本気を出す「腹をくくり覚悟を決めて退路を断つ」

僕はよく「ストイックですねぇ」とか、「よく続けられますねぇ」とか、周りの方に言われる事が多い。

 

自分で「やると決めたこと」なので続けるのもやり抜くのも「え?自分で決めたことなんじゃないの??」と逆に不思議に思ってしまうのだけれども、続けることが難しいと感じる人が多いのが、どうやら世の中らしい。

 

振り返ってみると、小学生の頃から「これをやる!!」と決めたことはモノにしてきた感じはある。

 

学校で選抜されるマラソン大会の選手(つまり学年1位/それまでの順位は真ん中より後ろ)、部活のレギュラー、高校入学、大学入学(偏差値40→70弱)、TOEIC/TOEFFL、留学、白人の彼女、簿記、ダイエット、就きたい企業への転職、トライアスロンなどなど・・・

 

確かに結構頑張ったのかもしれないなぁ・・・と感じられなくもない。

 

そもそも僕は「集中力」が殆どと言っていい程ない。小さい頃は1口ご飯を口にしては、家の中にあった三輪車でグルグル回って、怒られてまた1口食べてグルグル回るといった様な生活をしていた(様だ)。

 

今まで続けて来れたことも、最初からびしっと「よしやるぞ、やり切るぞ、結果出すぞ!」で続けられたわけではない。むしろ僕は「決めたことが続かない」部類の人間だった。

 

でもそれが嫌で、続けられなくて結果も出ないし、決めたことが出来ない自分が信じられなくて嫌で・・・どうしたらいいのか振り返り・反省しながら工夫を重ねてきた結果、「決めたこと」を続けられる様になってきた。

 

僕も最初は続かなかった。でも続けられる様になってきた。

 

続ける事で人は変わるし、変わっていく自分を実感できると人は自分に自信が持てるようになってくる。

 

そして面白い事に人の「感覚」も成長する。

 

どうゆうことかと言うと、最初は苦でしかなかったことも「続ける」うちに嫌ではなくし、「苦」のハードルが下がってくるのだ。

 

昔であれば「絶対やらない」様なことも、他の色々なことに挑戦し「苦のハードル」が下がってくると「やってみようかな?」と思えるのである。

 

カナヅチで海で死にかけた僕がトライアスロンを始めて完泳出来たように。

 

今まで沢山のチャレンジをし継続することによって変わった経験をふまえて「どうやれば決めたこと」を続けられるのか。それにより「どうやれば変われるのか」コツを紹介していきたい。

毎日英語。

 

以前「walk you to~/あなたを~にお連れします」を紹介した際に伝えたように、take you touも同意語ですね。

 

ちなみに「follow me」だと「命令語×上から」なので、友達間で「俺はそこ知ってるぜ!ついてきなよ!」的なノリの言葉になるので、「Please follow me」としましょう(最低限・・・)。

 

 
show me how to do it/やり方教えて!というフレーズですね。これは考えるのではなく言葉で覚えておくと、ビジネスにもプライベートでも大変使い勝手がいいと思います!
 
ビジネスでも「やり方教えて!」というシーンは沢山ありますもんね。
 

毎日英語。

 

we can get you~/あなたに~をあげるよ。

 

カジュアルに使えて、使い勝手がいい言葉。

 

 
we believe that~/~だと私達は考えています。
 
英語は本当に「動詞の主体者」が明確でいいですね。
 
日本語だとどうしても「え?それ誰の意見??」みたいな時がありますからね。